精神薬の完全断薬よりもう少しで1年1か月が経過します。
1か月前より少し改善された感があります。
信じていなかった事ですが、本当に少しずつですが良くなるんですね。
改善されたと感じる点(1か月前比べ)
○必要とされていない感
→だいぶ改善されました。しかし物理的に役に立てる状況が少ないので必要とされている感はあります。
○やる気が出ない
→今出来る事には興味が持てる様になりました。出来ない事には逃げてしまいます。
○好きな事でも興味が出ない(全く無くなった)
→好きだった事をすこーしずつですが、思い出してきました。
○笑顔
→子供と遊ぶ時、お客様とお話しする際に笑顔が出せる様になりました。愛想笑いで笑顔がひきつる 事が多いです。
○頭が回らない
会社の電話を取り対応する事が多少出来るようになりました。
会話も前よりは出来る様になりましたが、まだまだダメです

○呂律が回らない
→少し改善されましたが、流暢とまではいきません。(元々、流暢な会話は出来ませんが

)
○体重減少のまま元体重に戻らず
→改善無しです。
○老けた(痩せた、しわが増えた、白髪が増えたなど見た目が老けました。)
→白髪が増えた気がします。
最近思うのですが、自分ってどんな人だったろうか?
もう自分の性格や興味・クセ等、忘れてしまいました。
最初の減薬を初めて3年以上経過していますので、忘れもしますよね
少し認知の誤りがあるのでは無いかと感じます。
精神薬を飲んでいる時は、何も考えていなかったような気がします。
例えば、ストレスでいえば精神薬飲用中はストレスをあまり感じないので、その他のストレス対処法とか精神薬を飲んでいる際はスキルとして習得されていなかったのでは無いかと思います。
「様々なストレスを感じない=各種ストレス対処法は必要無し=各種ストレス対処スキル構築されず」となっているのではないかと思います。
ストレスを例にし方程式みたいな物を作りましたが、人間関係や仕事等もそうです。
それぞれの対処法や精神薬飲用中と断薬してからの考え方が違うので、認知も変わってきます。
精神薬が無くなった考え方で修正・習得していくしかないかと思います。
色々な本や経験を通じて習得していこうと思います。(今は心屋 仁之助さんの本を参考にさせていただいています。)
頭の回転が悪いので、ここまで書くのがいっぱいいっぱいです

他の方は、もともとの文章能力がすごいからか詳しく書かれているブログが多いです。
尊敬します。