士は己を知る者の為に死す -51ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解




5/29は満月の大潮

満月の大潮と言えば、チヌの産卵

産卵のために浅場に集まったチヌを、釣って釣って釣りまくる目論見で、いざ防波堤へ

ところが、さっぱりチヌの気配無し

夕方の5時を過ぎた頃、左手のの河口に魚の群。わさわさと波紋が広がる「鯔(ぼら)かな?」

夜の9時を過ぎると、ばしゃばしゃと水面を叩く音

おそらくは、チヌの産卵です。

お見合いが終わり、産卵をする気になった♀は、水面近くまで上昇。それを追いかけて♂も上昇

♀は産卵をして反転、海底へと戻ります。この時にばしゃっと水面を叩く音がする

そこへすかさず♂が放精

卵は、受精し水面近くを漂いながら細胞分裂をし稚魚へと成長します


いくら撒き餌を撒いても、色気に走ったチヌは餌の匂いに反応せず


11時まで粘るも撃沈


本日の釣果

ゼンゴ 数匹
ハゼ  2匹
アナゴ 2本



今、毎日ニュースになる口蹄疫(こうていえき)


これは、非常に感染力が強い伝染病で、主に蹄が二つに分かれている動物(愚蹄目)やハリネズミ、象などに感染します。


ウィルスが付着した粉塵(ちり、ほこり)が空気中を漂い感染を広げるため、陸上で65km、海上で250km以上の範囲が危険地域となります。
また、人がウィルスの運び役となるので、この場合感染危険地域は無制限になります。
犬や猫も運び役になるらしい。


さて、ウィルスと云えばワクチン。「ワクチン打てばいいじゃん!?」当然の疑問です。


なぜワクチンを打たないのか?


それは、ワクチンを打つと食用として使えないからです。その理由については、残念ながら情報を見つけることができなかった・・・

他にも、ワクチンを打った家畜と、ウィルスに感染した家畜の区別ができないなどの理由があるらしい。


では、「ワクチン接種を受け入れ」のニュースはどういうことなのか?


ワクチン接種は、殺処分の前処理。つまり、ワクチンを打って殺して埋める。

「殺すのに、ワクチンを打つの?」


そう、これは二重の安全措置。何よりも、ウィルスを封じ込めることが第一の対策なのです。


太郎「どうなるんだろうねぇ」
康夫「何のこと?」
太郎「沖縄の基地移転の問題」
康夫「泥沼だね」
太郎「本気で、沖縄以外に移転できると思ったんだろうか?」
康夫「思ったんじゃない?」
太郎「我が党だって、できればそうしたかったんだよ」
康夫「そうだね」
太郎「そうしたかったけど、できなかったから、あれで手を打ったのに」
康夫「そうそう」
太郎「あれだって、相当苦労して合意にこぎつけたんだよ」
康夫「そうだ!そうだ!」
太郎「なのにさぁ」
康夫「最初にガツンとやるべきだったんだよ」
太郎「???」
康夫「政権を取った時にさ、海外に持っていけってオバちゃんに言うべきだったってこと」
太郎「どういう意味?」
康夫「アメリカだって、不安だったんだよ」
太郎「何が?」
康夫「ポッポちゃんが、どう動くか」
太郎「何それ?」
康夫「だからさぁ、今までの我が党みたいに強気で押せばうんと言うかどうかわからない」
太郎「どうして?」
康夫「今まで付き合いがなかった人ばかりだから」
太郎「そうかなぁ?」
康夫「じゃあ、太郎ちゃんは、誰にでもそんな態度なの?」
太郎「どういうこと?」
康夫「初対面の知らない人にも、そんなお大臣な態度なのかって訊いてるの」
太郎「まさかぁ、知らない人には謙虚な気持ちで接します」
康夫「でしょ?」
太郎「ですよ」
康夫「だからさ」
太郎「だから、何よ?」
康夫「ポッポちゃんの政権発足当時は、アメリカも不安でさ。日本が強硬な態度で出てきたらどうしようって思ってたわけ」
太郎「なるほど」
康夫「そこで、一発ガツンと言っておけば、アメリカも譲歩したかも?」
太郎「したかなぁ?」
康夫「したさ」
太郎「したかもね」
康夫「今じゃ、腰抜け呼ばわり。もう、駄目だね」
太郎「駄目かぁ。ちょっと、期待してたんだけどなぁ」
康夫「何を?」
太郎「だからさ、我が党はこれまでの経緯があるから、今更ガツンと言えない」
康夫「そうだね」
太郎「ポッポちゃんなら、言えるんじゃないかと」
康夫「何事も、最初が肝心なのさ」
太郎「肝心!肝心!」
康夫「僕も、最初にガツンと言っとくべきだった」
太郎「何を?」
康夫「大の男がゴミ捨てなんかできるか!ってね」
太郎「家庭の話か」
康夫「深刻な問題なんだよ」
太郎「そうなの?」
康夫「食べ物の臭いがするからさぁ、野良犬に追いかけられるんだ」
太郎「そりゃあ、深刻だ」
康夫「でしょ?男の権威に係る」
太郎「だけど、そんな危険な作業を女にやらせるってのは、どうよ?」
康夫「女なら、野良犬に追いかけられて逃げ回っても笑われない」
太郎「危険だと思うけど?」
康夫「男が逃げ回ったら、みっともないじゃないか!」
太郎「そういう問題?」
康夫「そういう問題さ」
太郎「保健所に頼んで、捕まえてもらったら?」
康夫「それじゃあ、野良犬が可愛そうじゃないか。殺されちゃうんだよ」
太郎「矛盾してる」
康夫「野良犬に追いかけられて、笑われるのが嫌なだけなの。殺したいわけじゃないの」
太郎「じゃあ、飼えば?」
康夫「何を?」
太郎「その野良犬をさ」
康夫「誰が?」
太郎「君がだよ」
康夫「そんな余裕はありません。今日び、ドックフードだって高いんだぜ」
太郎「昔は、家族の残飯を食ってたのに、今じゃ、お高いドッグフード。お犬様も出世したもんだ」
康夫「そうじゃない。ドッグフードの方が楽だからさ」
太郎「何で?」
康夫「ドッグフードなら、袋から出して皿にいれるだけ。残飯は、あれこれ入れなくちゃならないし、食べ散らかしたら掃除も大変。合理的な理由なのさ」
太郎「ふ~ん。手間暇掛けるのが、日本人のいいところだったのに。これじゃあ、韓国に追い抜かれるのも、そう遠くないな」
康夫「かもね?」
スクラッチでハンディクリーナーをゲット!

「やったぜい!」と、思ったのも束の間

右手にしか持てない。むかっ

やっぱ、掃除をする時は、右手にはたき。左手に掃除機でしょう!!

はたきで落とした埃を掃除機で吸い取る。

アメーバピグ スナップショット

掃除機とはたきを両方持たせたら、ふたつとも右手に持っている・・・叫び

とっても、間抜けなおいらですドンッ




2010年4月25日 別府観光港にて

通常は、土曜日に釣りに行き、日曜日は体を休めるのだが、今週の土曜日はびゅんびゅんと風が吹き、釣りにならない状態だったので、日曜日の釣行と相成りました。


さて、滅多なことでは行かない春木川の河口。最近は、ここでしかチヌが出ていない(僕が竿を出すポイントの中では)ので、仕方なく行く事にしました。

12時過ぎに、現場に行くと、師匠とばったり
「やぁ」
「ち~っす!今日は、ここですか?」
「うん。沖の一文字向きに釣ってみようかと思ってる」
「なるほど・・・でも、船が泊ってまっせ」
「そうなんだよなぁ」
「ま、とりあえず、様子を見に行ってきます」
「ほい!」

荷物を下ろす師匠を置いて、春木川にすたすた。ポイントには、常連さんがずらり。
「ちわ~!どうっすか?」
「ぼちぼち。釣れた人と、釣れない人。僕は、釣れない人」
と、知り合いの釣り人Aさん

「釣られんなぁ」
と、遅れてやってきた師匠。なんたら大学の練習船が横付けされており、もやい綱もあって、一文字向きには竿を出せない。河口向きには常連さんがずらりで、竿を出せる隙間がない。

「対岸に行かない?」
「対岸?」
「そう、俺は最初から対岸に行くつもりで来た」
「・・・」


すったもんだの挙句、対岸で竿を出すことに。

えっちらおっちら荷物を運び、いざ釣り座の選択。河口の岸壁の角近くは急激に深くなっている。師匠は、そこよりちょっと上流の竿一本半くらいの所に釣り座を構えた。

その隣で竿を出せないことはないのだが、深いポイントに大物が潜んでいるかも?欲にかられて岸壁の角に釣り座を構えるおいら。「むふふ!これで、大物ゲット。みちょれ~」


んが、対岸の知り合いや、上流の師匠が、ぽつぽつとチヌを上げる中、ひとりカサゴを爆釣するおいら。
「カサゴしかおりまっしぇ~ん」
「そっちの深場にはおらんのやろう。過去にも釣れたためしがない。こっちにおいで」
「そやろか?」
「間違いない!」
「そっちに行っても、カサゴの入れ食いやったりして」
「おれの餌には、カサゴは食いつかん。大丈夫やて」
「そんなら」


夕暮れ前に師匠の隣に移動するも、やはりカサゴの入れ食い。
「あちゃ~、やっぱりカサゴパラダイスや」
「何でやろなぁ。でも、今晩のおかずになるから、バンバン釣って」
「しょんなぁ・・・」


とほほ (;_;)


いつもなら、寒くても夜釣りをするおいらですが、今日は日曜日。明日は仕事なので、本日はサスペンデッド・エンド。浮木が見えなくなったところで、納竿。カサゴ爆釣の一日でした。



欲に目が眩むとろくなことがありませんなぁ。


さくらんぼの花が咲き、山桜の花が咲き、土筆(つくし)が顔を出し・・・


我が家の庭は、すっかり春の賑わいなのに、なんだろうこの寒さ



今年は、沢山のさくらんぼが実るといいなぁ



「ふむふむ、なるほど、そうですか!」
「じゃあ、頑張って!」
「はい、ありがとう」


「予定変更!」
「ん?」
「どうも西浦(にしのうら)の方がいいらしい」

佐伯の釣具屋、餌を買いに寄って、知り合いとバッタリ会った師匠。蒲江の情報を手に入れて、予定を変更する気になったらしい。今日は、師匠にお任せの釣りなので
「了解」

しかし、ここまでの道中で
「釣れた!って話を聞いて行っても、だいたい遅いよね」
「そうだよねぇ。噂を聞いて行った頃には、もうチヌはいない」

そんな話をしたばかりだったのに、情報に釣られた師匠。この決断が、後に悲惨な結果になるとはつゆ知らず。


予定していた港は、閑散としていた。連休最終日、天候がやっと回復したから、釣り人で溢れているだろうとの予測は見事に裏切られた。が、
「誰もおらん!釣れてねぇ証拠じゃ」
と、素通り。

第二候補だった防波堤。ここも「人がおらん」と素通り。


そして、一度も竿を出したことがない地の筏。
「ここにしよう。今日の情報を分析すると、今日は、この筏で一発大物が出るはず」
と、自信満々の師匠。
「了解!ま、当たるも八卦、当たらぬも八卦」

蒲江の湾の奥深く。どん詰まりのワンドに岸から伸びた釣り筏。一日千円也!

期待を胸に荷物を運ぶ。準備が終わるの海の神に祈る。

「大量を祈念して」プシュ!ドボドボ!

神に捧げた残りを有り難く頂く。「乾杯」グビグビッ!


「ぷは~」
「うめぇ」
「晴れた日のビールは、うめぇのぉ」


酔いが廻ったところで釣り開始。予報と違い、北東の風が吹く。議論の末に西に向かって竿を出すことになった。

「玉浮木で釣っていいっすか?」
「いいっすよ。沈め探り?」
「まさかぁ、半遊動ですよ」
「一ヒロくらい、沈めて探ればいいのに」
「棚が読めなかったらそうします」

ちゃぽん!

「あれ?」
「どうした?」
「なんか、浮木が沈んでるような」
「一投目から、当りかえ?」
「どうなんでしょう?」

リールを巻いて、糸ふけを取り、道糸を張ってみるが、手応えなし。仕掛けを回収すると餌がない。
「やっぱ、なんか食うちょったみたいじゃ」
「ほほ~、そりゃあ、幸先いいなぁ」

ところが、ここから延々と、この奇妙な当たりの繰り返し。

浮木は沈むものの、魚の手応えはまったくない。


試しに、餌を付けず、足元に仕掛けを落としてみた。浮木止めで水中浮木が固定され、釣り針が沈んで仕掛けが一直線になると・・・じわじわと浮木が沈んでいく。
「あちゃ~浮木の浮力が負けちょる」
「なんかえ?」
「意外に余剰浮力が少なかったみたいじゃ」
「そんなら、沈め探りじゃが」
「がはは・・・」

しばらくそのまま釣っていたが、餌は取られるも、当りは出ず。
「棒浮木にチェンジ!」
「やっぱり?」
「うん、浮木が見えんと面白うない」


が、やはり、餌は取られるも、当りは出ず。
「一緒じゃあ」
「右に同じく」
「餌取りめぇ」
「困ったのぉ」
「餌は取ってもいいけどさぁ、礼儀として浮木は沈めて欲しいよなぁ」

と、人間様の勝手な理屈を言いながら、時間はどんどん過ぎてゆく。

ところがである。どこから来たのか、海面近くに魚の大群。仕掛けを投入し、撒き餌を打ち込むと、我先にと撒き餌に群がり、ばんばん浮木に当る。

「おぉ!これぞ正に魚の当り」
「当りは当りでも、それは、体当たりでんがなぁ」
「おっしゃる通り」

それからと言うもの、撒き餌をすれば必ず魚が群がり、僕らの浮木はサンドバッグ状態。右に左に後ろに前に。ビヨンビヨンと揺れまくる。

「これじゃあ、当りがわからん」
「どうせチヌはいないんだし」
「それもそうですなぁ」
「がはははは・・・」


やがて、風向きが変わり正面からの風になった。おまけに、陽が傾き、逆光になって浮木が見えない。

「浮気しま~す」
「どしたん?」
「浮木が見えないから、反対向いて釣ります」

今まで何時間もかけて撒き餌を撒いたポイントを捨てる。この時点で今日の釣果は諦めた。

反対の方向に仕掛けをぽちゃり。
「おぉ!よく見える」
「どれどれ、本当じゃあ。よう見える」
「浮木釣りは、やっぱこうでなくっちゃ」
「じゃあ、俺も」

と、師匠も180度回転。

「ん~、師匠がこっちを向くと、仕掛けを投げづらいんだけど・・・」これは、独り言


だんだん夕暮れが迫って来る。師匠の浮木がす~っと引き込まれ、合わせを入れる。
「乗った!」
「おぉ」
「ん?」
「何か?」
「小さいみたい」

20センチのメイタちゃん。しかし、がぜんテンションは上がる
「やっとですなぁ」
「やっとです。これからこれから」

すると、今度は僕の浮木が沈む。ゆっくりとリールを巻き、糸ふけを取る。道糸が張ると、魚の重みを感じ、ちょっとだけ竿を立てて合わせを入れる。

「乗った?」
「ん~・・・」
「乗ってない?」
「ん~」
「どうなん?」

上がってきたのは、体調10センチ。黒鯛の赤ちゃん
「あちゃ~」
「あら~まあ、でも、黒鯛は黒鯛。ボーズよりはまし」
「そうですなぁ。これからこれから」

そして、次は師匠の浮木が沈む
「お!これは、まずまずの手応え」
「おぉ!」
「あれ?キビレじゃん」
「あらあら。でもサイズアップ!」
「そうやなぁ。今のが30センチやったから、次は40センチ」
「で、その次は50センチ」
「じゃあ、その次は60センチ」
「そのしたら、次は70センチ」
「がはは!」
「がはは・・・」
「しょうもな!」


能天気な期待は裏切られ、それっきり魚の当りはなし。またぞろタナゴの大群が押し寄せたようで・・・


おしまい



生きることは、食べること

食べることは、殺すこと


残酷だけど、これが現実なんだよねぇ。


ちょっと前まで、農家では家畜を飼っていて、何かの行事で人が集まると、その家畜を食べていた。

父の実家で飼っていた鶏のピーちゃん。ある日、カレーの具になっていた。

いつの間にか居付いた名もなき野良猫。ペットとして可愛がられていた。


日本人は、猫は食わないけど、鶏は食う。境目は何なんだろう?


シーシェパードの人達は、何を食べて生きているのだろう?


鯨を守るためなら、人間を傷つけてもいいのだろうか?外国人だから?日本人だから?

あれは、たぶんパフォーマンス。寄付金を集めるためのパフォーマンス。「自分を犠牲にしても鯨を守ろうとしている私達に寄付金をください!」ってね。




ふと目にした映像


コマーシャル?にしては、会社名も製品名も出てこない。

番組?にしては短いし、何度も同じ映像を見ている気がする


ってことで、ネットで検索!


どうやら、九州限定のアニメらしいのだが・・・


僕が見たのは番宣?


平日のだいたい夕方に放送って・・・キャラもゆるいけど、なにもかもがゆるい・・・録画予約できない



公式サイトはこちら
http://www.tnc.co.jp/pichiko/

作者のブログはこちら
http://benpineko.blog95.fc2.com/blog-entry-243.html