士は己を知る者の為に死す -20ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解


冬らしい風が吹いてます。



釣り仲間の一人が休みで「釣りに行く」と言ってましたが、行ったのかな?



たぶん、この風では釣りにならないと思うので、行ってないと思いますが。




木枯らしに吹かれて・・・




おでんや鍋が美味しい季節になりました。





どちらも、一人じゃちょっと・・・





こうなると、師匠が大分市に引っ越したのは非常に痛い。






2012年11月24日 別府観光港にて







朝の10時過ぎ、携帯電話がメールを受信。その受診音で目が覚める。


「誰だ!こんな時間に」


メールの送信者は釣り仲間。
「今日は、観光港で竿を出します」



ふふ~ん、淋しいから、早く来い!ってか?



生憎、おいらは独身貴族。休みの日は洗濯やら掃除やら・・・ま、掃除はずっと放棄したままだが、洗濯はやらねばならない。と、言っても、前日に予約して寝ているので、起きた時、洗濯は終わっていて干すだけなんだけどね。



仏壇にお茶と線香を上げ、朝飯(カフェオレとカロリーメト)を喰い、新聞を読む。お腹がグルっと鳴ったら爆弾を投下し、洗濯物を干して、いざ出陣。



昨日、行く途中で雨が降り出し挫けたが、荷物は積んだままだったので、着替えたら、直ぐに出られる。




釣り場に着くと、仲間が満面の笑みで迎える。俺に会えたのがそんなに嬉しいのかと、ちょっとセンチになったのだが、指を四本立てた右手を突き出している。


「なに?」
「へへぇ~」
「どうした?」
「よ・・・」
「4匹?」
「違う」
「は?」
「40センチ」



ちょっと大きいのを釣ると、すぐに天狗になる。しかも、俺の先週の情報を聞いてここに来たくせに。



是非ともこの鼻をへし折ってやりたいものだが、サイズばかりは時の運。しかも、釣り仲間は一番いい場所に陣取っているので、これを攻略するには、かなりの幸運が必要だ。



まぁ、竿を出さないことには始まらないので、とっとと仕掛けの準備に取り掛かる。先ずは、最近マイブームの棒浮子全遊動仕掛け。至ってシンプルな仕掛けだが、投入時に仕掛けが絡まるのが玉に瑕。


30分ほど遊んでみたが、たまに餌がなくなるけれど、棒浮子に反応なし。


浮子が沈まないと、すぐに飽きてしまうおいら。使い慣れた2.0号の萱浮子半遊動に仕掛けを替える。すると、三投目に馴染んだ浮子が、す~っと沈んで姿を消した。リールを巻いて糸ふけがなくなると、巻くのに合わせて竿が曲がる。魚の体重を感じたところで、ゆっくり竿を立てると、竿を叩く独特の感触が伝わる。



めちゃめちゃ元気ででかいと思ったのだが、掬ってみれば33センチ。ナイスな型なんだが、今日はどうにも40オーバーが欲しい。



士は己を知る者の為に死す-2012_11_24  33センチ




横で、仲間がニヤリと笑う。自分のより小さかったので余裕の笑みってやつですかぁ?




続けて喰うかと思ったら、その後さっぱり。どうにも最近のチヌは群れてない。単独行動がお好きなようで。魚も人間界の影響を受けるのでしょうか?




「もしや、喰いが渋いのでは?」と、3Bも半遊動に変更するも、こちらは全く浮子が沈まず。



「やぱり、萱浮子の方が感度がいいよねぇ」と、2.0号の萱浮子半遊動の仕掛けに戻す。さっきまで3Bだったので、ブンと投げた仕掛けが、ちょいと遠めに飛んでしまったが、大雑把な性格故「まぁ、いっかぁ」ってことで撒き餌を被せる。



久し振りに煙草でも吸いますか!と、火をつけ、のんびり萱浮子の先端を眺める。



「嗚呼、何とのどかな昼下がり」



おいらが使っている萱浮子の先端は細い。細い細いプラスチックの棒だ、遠投するとよく見えない。



が、その細い細い浮子の先端が、ちょこんと沈んだかと思ったら、一度浮き上がった後に、ずぶずぶと沈んで消えた。



何度、目を凝らしても、海面上の浮子トップは見えない。



やわらリールを巻き、竿が曲がり、竿を立てる。ドラッグが軽快な音をたて道糸が引き出される。魚の行きたがる方向に竿を倒し、何度も何度も方向転換をさせて足元まで寄せると、魚は最後の力を振り絞ってケーソンの中へ逃げ込もうとするが、海中に竿の先端を突っ込んでそうはさせない。



やがて体力を使い果たした魚は、海面にポッカリ!



「でけぇ!」
「にゃはは」
「50オーバーじゃやね?」
「そんなに大きくはないでしょう!」
「いや~、でかいよ」



メジャーで計ってみたら44センチ。




士は己を知る者の為に死す-2012_11_24  44センチ







「ま、こんなもんでしょう」
「いつもの事ながら帳尻を合わせるなぁ」と釣り仲間がぼやく。




表面上は平静を装っているが、内面は嫉妬でめらめら燃えている。が、そこは二人とも大人を通り越した爺。笑顔で悔しさと余裕を表現する。




結局、それが最後の一匹となり、ちょいと夜釣りをしてみたが、いつもの穴子に針を呑まれて納竿と、相成りました。







2012年11月17日 別府観光港





本日は、お日柄も良く、関の江に行こうと思ったのですが、生憎の風と、何やら工事中。夏の間、ほったらかしだった埋め立て途中のビーチ? 石がゴロゴロ、雑草ボーボーだった所に真砂を入れてならしている。ブルの音が五月蝿いので、とっとと観光港へ。


北側に建物があり風除けになる場所が無人だったので、いそいそと荷物を運びます。


秋から春に掛けては、風が吹きます。チヌが居るか居ないかよりも、風裏になる場所であるか否かが最も優先され、悲しい超過で終わることも度々。


最近、水温が下がったせいか、めっきりチヌの姿を見かけません。そろそろ、当たるも八卦、当たらぬも八卦の時期に突入かな? 兎に角、居ない時は何時間粘ってもチヌの当りが無い日があります。




さて、本日は、先週に引き続き棒浮子の全遊動の仕掛けで練習です。餌取もぐっと減ったので、全遊動でゆっくり沈め、餌取をかわす必要性もなくなって来たのですが、この仕掛け、結構面白い。そして来年の本番、つまり餌取だらけの秋の海に備えて、仕掛けの細部の調整や、仕掛けを入れるための糸捌きなど、研究と訓練をしておかなければならない。



先週は、からまん棒で、それ以上棒浮子が下がらないようにしていたが、今回はこれを釣り研の浮子「マッチ棒」にしてみた。


前回、からまん棒が沈んでいくのを見て、仕掛けが入っていくのを確認していたが、少し海面が波立つとハッキリ見えなくなる。マッチ棒の大きさであれば、からまん棒よりは見やすい。



仕掛けを投入してみると、マッチ棒が海面にプカプカ浮いている。元々、マッチ棒は浮子である。海面に浮いても不思議ではない。「ありゃ!失敗?」と、思いながらも「もうちょっと見てみよう」と、回収せずに眺めていたら、やがで縦いなり、ゆっくりと沈み始めた。


海面に浮いていたマッチ棒が、針の重さで沈んで行く。絶妙な浮力である。二、三回仕掛けが入る確認をしてから、ちょい投げ。撒き餌を被せると、スパっと浮子が消えた。浮子止めのない全遊動。魚が餌を咥えて泳いでも、糸はスルスルとスイベルを通り抜けそうなもんだが、そこには結構な摩擦力が働いて、糸が滑るよりも早く、浮子が沈んで行くのだ。


浮子を沈めた犯人は、25センチのクロ(標準和名:メジナ)でした。スイミングマッスルと評される魚だけあって、その泳ぎは力強い。餌を咥えると、他の魚に狙われないように反転して一気に安全な場所まで泳ぐ習性があるので、明確な当りが出る。



それから暫く浮子はただ漂い、仕掛けを打ち返しては撒き餌を打つことの繰り返し。30分も経っただろうか、スッと浮子が沈んで浮いてきた。竿を握り、リールを巻いて糸ふけを巻き取ろうとしたら、またまたスッと沈んで浮いてきた。「餌取かな?チャリコ(真鯛の幼魚)かな?」リールを巻いて道糸を張ると、浮子がずぶずぶと沈んで行く。そのまま巻きながら竿を立てると、乗りました。久々の竿を叩く感触「たまりませんなぁ」



30弱でしたが、一枚は一枚。


士は己を知る者の為に死す-29センチ




それから、二枚追加したところで日没。全遊動の夜釣りをするか、半遊動に変えるか、散々悩みましたが、やっぱり夜のチヌは底でしか餌を喰わないと、半遊動の仕掛けをセットした竿に替えました。





士は己を知る者の為に死す-32センチ


三枚目は、写真を撮り忘れました。






久々のインターライン、重いっす! めちゃめちゃ重いっす!



そんなこんなしていたら、釣り仲間が缶コーヒーのさし入れに来ました。夏以来だったかな?かなり久し振りだったんで釣り談義に花が咲き、釣りなんかそっちのけでお喋り。



午後8時までに、穴子、カサゴ、鯵を釣って、フェリー入港と同時に納竿。





もう、夜は釣れないのかなぁ?








いや、ちょっと大袈裟だったかな?


作ると言うよりは、改造すると言った方が正しいのでありましょうな。







元は「Made in Chaina」の萱浮子であります。滅法お気に入りのこの浮子が、先日中国製と判明して少々意気消沈。日本の伝統工芸と信じていた浮子が、中国で作られていたなんて・・・


しかし、今の日本は「Made in Chaina」で溢れております。「Made in Nippon」の製品を買いたくても、売っていないのであります。





まぁ、余生は、浮子でも作って生活していこうかと・・・はい、価格競争に負けて倒産します。今の日本人は、品質よりも価格重視。安かろう悪かろうでも「Made in Chaina」を買うのです






そんなこんなは、置いといて。最近、棒浮子の全遊動仕掛けを極めんと、日々精進している次第でありまして、棒浮子の全遊動仕掛けには、自立の棒浮子が欠かせない。



しかし、棒浮子自体がマイナーで商品が少ないと言うのに、自立の棒浮子となれば、更に入手困難。まぁ、某有名メーカーの製品を取り寄せれば買えないことはないのですが、ちょとフォルムがね。




こうなったら、自力で何とかするしかありません。その辺の草原に萱を刈りに行ってもいいんですが、なんせ釣り人は気が短い。



先日、まとめ買いした浮子に錘を付けてしまえ!って、ことで、ものの10分でできました。萱浮子の胴体に板鉛を撒き付け瞬間接着剤で接着。




士は己を知る者の為に死す-自作自立ウキ



真水を満たした一升瓶で、だいたい浮力を調整したら、後は実釣しながら鉛を削る。ですから、鉛は多目に貼り付けておかないといけません。




そして、いざ実釣!



仕掛けが馴染むと同時に棒浮子は静かに沈んで行きましたとさ。 めでたし めでたし




って、おい!




めでたくない!!  ヽ( )`ε´( )ノ





そもそも、真水よりも海水の方が比重は重い。ってことは真水よりも海水の方が浮子の浮力は大きいはずなんだが・・・



理屈を言ってもしょうがない。シミュレーションは、あくまでシミュレーション。沈んで行くのが現実ならば、錘を削るのみ。



浮かべては削り、削っては浮かべ、結局二枚巻いた板鉛の一枚分は削ってしまった。それでも、浮子トップの半分が水面から出る程度。餌を付けた針が着底すると、浮子トップの全部が水面上に出ます。



士は己を知る者の為に死す-自作自立ウキ



調整が終わった萱浮子は感度抜群。2センチくらいのフグが食いついてもスッと沈みます。




元々、中層の餌取り対策(ゆっくりと沈む餌は喰われない)で始めた全遊動。先週は、中層の餌取りが不在で、半遊動で良かったわけですが、魚の食い込みが半遊動に比べていいような気がするので、暫くこれで遊んでみようかと思う次第であります。







流行を追いかけるのは嫌いですが、年中行事は大好きな龍二です!




ワインなんて、一年に数えるほどしか口にしないのですが、スーパーのディスプレイに引き寄せられて、買ってしまいました。



ボージョレ・ヌーヴォー




士は己を知る者の為に死す-ボージョレ・ヌーボー



なんちゅ~か! 本中華!



ボージョレ地方で生産された新酒(ヌーヴォー)



新種じゃありませんよ。新酒新酒です!





ワインてぇのは、何ですな。数年かけて熟成させてからいただくお酒のようで、フレッシュな日本酒を好む日本人にはちょっと理解し難いお酒でして。それを、絞りたてのフレッシュな状態で出荷するのがヌーヴォーで御座います。





そんなこと言われんでも、しっとる?




そいつは、失礼こきました。










まぁ、正直、ワインの味なんぞわかりません。




有名人格付け番組でも、だいたい間違える・・・日本人の口にはテーブルワインの方が合っているようで。






しかし、今回、ワインがチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)に合うと言う、都市伝説を実感してしまいました。










昔、ポーランド産の貴腐ワインを飲んで以来の感動でした。





先週は、土曜日の夕方から、日曜日の昼にかけて雨雨



予報によれば、今週の土曜日は雨晴れ



そして、来週の週末も雨雨雨







雨男は誰なんだ!?


2012年11月11日 日出の港にて






本日は、お日柄も良く、朝寝坊!



11時までたっぷり寝まして、絶好調と思いきや、頭が重い。寒くなり、窓を閉めて寝るようになると、酸欠になるんでしょうか?朝寝坊した朝は、頭が重い。



さて、昨日は坊主だったので、今日は実験的釣りはやめて、得意のふかせ釣りでチヌを仕留めましょうと、関の江の防波堤に行くつもりで家を出たのだけれど、途中日出の港で釣っている友達とすっかり話し込んで、時間も遅くなり、気力も失せて仲間の横で竿を出すことに。



さっぱり釣れていないと言うので、それなら餌取相手に全遊動の実験を。



浮力Bの水中浮子なんて、みょうちきりんな仕掛けは止めて、針とG5のガン玉だけで沈めます。



「たった、それだけ?」と、思うかも知れませんが、意外にこれだけで仕掛けは沈んで行きます。



しかし、自作自立浮子の浮力が足りず、ずぶずぶずぶと沈んでいきます。



棒浮子に貼り付けた板鉛を削って浮力調整です。削っては投げ、投げては削り。浮子トップが半分海面から出るところまで調整して気力が尽きました。



「まぁ、こんなもんで良かろう!」



そろそろ釣りに集中せねば。



初めての当りはすっぽ抜けでしたが、二度目、三度目とメイタをゲット。



「いや~、全遊動でも釣れますなぁ。ガハハ!」




もう一枚、メイタを追加したところで仕掛け変更。夜用のふかせ釣りに換えたのはいいけれど、欲張って、全遊動用の竿をなおさずに半遊動用の竿を投げ込んだら仕掛けが絡み、しかもその絡んだ仕掛けの餌に魚が食いついて、解こうとしている糸をガンガン引っ張ります。




もし、俺が千手観音だったら、簡単に解けるのになぁ・・・




それでも、根性で絡まった糸を解き、竿を立てて魚を回収。いや~、一時はどうなるかと思いました。



メイタを4枚追加したところで、仲間は帰り、一人で夜釣りに突入しましたが、夜の海は砂漠でした。一度も餌を取られることなく、19時過ぎに撤収。



夕方来た太刀魚釣りの夫婦が、キャップライト点けっ放しで、あっちを向いたりこっちを見たり。とっても迷惑な二人でした。





来週は、絶対人気の無い防波堤に行こう。





2012年11月09日 日出の港にて






本日は、お日柄も良く!有給休暇を取りまして、最近の不調を吹き飛ばすべく、日出の港にやって参りました。


なんて、言いながら、新しい仕掛けを試そうなどと思っている次第でありまして・・・


まぁ、釣れるかどうかは時の運。早速棒浮子全遊動の仕掛けに細工を施します。先週、針とガン玉の重さだけで沈めようとして、ガンガン潮に流されて、刺し餌と撒き餌は泣き別れ。あれじゃあ釣れるはずもない。


で、今回は浮力の小さな玉浮子を水中浮子代わりに使おうという算段でして。通常ののふかせ釣り仕掛けの水中浮子のポジションに浮力Bの玉浮子をつけます。そしてハリスに2B程度のガン玉を打てば、球浮子はゆっくりと沈むはず。ハリスのガン玉が着底したところで玉浮子は沈まなくなるので、根掛りしても高価な浮子をロストすることはない。



しかし、現実は想像とかけ離れているっちゅ~か、想像力が乏しいと言うか、玉浮子は水中にあるものの沈んで行きません。どうやら、仕掛けの重量で沈もうとする力よりも、棒浮子をつなぐスイベルを道糸の接点の摩擦力が勝っているようです。


「ならば!」と1Gnoガン玉を追加。すると玉浮子が沈むようになったものの、棒浮子も一緒に沈んで行きます。


釣具屋で全遊動用に売っている自立の棒浮子は、残浮力が大きくて、自分で浮子を作ったのですが、大きく残した残浮力にはそれなりの意味があったのかもしれません。




とにかく、棒浮子の全遊動は諦めて、いつものふかせ釣りに戻ります。



しかし、待てど暮らせど浮子は沈まず。とうとう日も暮れてケミ点灯。それでも浮子は沈まない。



18時を過ぎた頃に漸く浮子が沈み「やっとチヌ様お出ましか!」と思ったら、手応えも無く針もない。「フグだったか!?」



ついに痺れが切れて場所移動。昼間、チヌがうようよ泳いでいたスロープの浅場へピストン輸送。



「それじゃあ、釣りまくりますか!」と、ひとりほくそえんだのも束の間。ここも砂漠でした。たま~に浮子が沈んだと思えばゴンズイ。



三匹目を釣ったところで心がポッキリ折れました。







前略




ピグライフにギフトを下さった皆さん、ありがとうございます。



キャンペーンが終了しているので、同じ物をお返しすることができず、真に勝手ながら鉢植えの木を贈らせていただきました。




幸いにして、気に入って頂けましたなら庭に飾ってください。



「私のセンスに合わないわ」と言う方は、ポイしてください。



早々



ちょいと虫歯な感じの歯



放っておいては痛み出す



と、軽い気持ちで始めた治療



初日に「神経取らないと」って言われて、「え?」と思ったけれど



一度、治療台に乗ってしまったら、まな板の上の鯉



言われるがままに通っていたけれど、昨日、中心を残してゴリゴリ削られました






挿し歯?