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士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



何かのタイミングで



僕が覗いたホームページの情報を収集された結果だと思うんだけど





今日は、朝から下着姿の女性に誘惑されっぱなしです。





もちろん、生身の女性ではなく、ベルーナの広告。




アメーバのMyページ、右側の広告スペースに下着姿の女性が次々と・・・




鼻血ブ~!!!




まさかね。18,19の少年ではあるまいし、そんな広告を見て鼻血が出るほど元気ではありませんが。









それでも・・・18禁







おあとが宜しいようで!




我が町は、昨日の昼過ぎに風速15m以上の強風圏に入っていたが、一向に風は吹かず。





夜の10時頃から風が吹き始め、日付が変わる頃には猛烈な風に木々が鳴いた。


時折、家が揺れるほどの突風が吹き、夜中の3時には風の音で目が覚めた。


国営放送の台風情報では、とっくに強風圏から出ている。


何てこった!





天気予報の暴風圏、強風圏は、全くあてにならない。あれを信じて行動すると、とんでもない目に合いますぞ。


あれは、あくまでも目安。黄色い円の中は、必ず風が吹くわけではなく、黄色い円の外は絶対風が吹かないというものではない。


いつの間にか、天気予報や台風情報を絶対視するようになっていたが、あくまでも予報と予想である。






それにしても、最近のテレビ中継は酷い。


「・・・昨夜は家に帰らずにネットカフェとかで、一夜を・・・泊まった人が多かったようです」
一夜は「明かす」か「過ごす」



「・・・ですので、絶対に海岸から近付かないように・・・」
完全な言い損ないを訂正しようともしない。




「・・・強風が吹く頻度が多くなっています・・・」
頻度は高いでしょう!!


まぁ、こんな時だけ引っ張り出される専門家って人々は、場慣れしてないから仕方ないとしても、訓練を受けたアナウンサーが「てにおは」も正しく使えず、こ洒落た慣用句を使おうとして行き詰ったり、間違えたり。



まったく、日本の放送業界は正しい日本語について、どう考えているのかと思う次第であります。




現場の緊張感や臨場感が伝わるって演出は、あざとい。




間違えない平易な言葉で、正確に伝えるのが報道なんじゃないの?






2013年10月06日(金) 別府観光港にて




天気予報によれば、今週の土日は雨。ちょっとでも竿を出したいと、仕事が終わってから観光港に出撃した。


最近、調査中のポイントに店を広げる。撒き餌のストックはあったのだが、チヌの通り道を探す釣りをしているので、今回も撒き餌無し。刺し餌だけの一本勝負。


既にどっぷり日は暮れて、夜の岸壁。潮は満潮。きっとチヌは、壁の牡蠣や藤壺を突付いているに違いない。


ひとり、にやにやしながら竿を振る。しかし、練り餌は当りも無く取られ、素針の連続。


そこで海老の切り身を付けてみた。冷凍庫で完璧に冷凍焼けしたブラックタイガー、海に捨てようと持って来ていたのだ。これをナイフで適当な大きさに切り、針に刺す。


今度は、ひょこひょこと餌を突付いている当りが浮子に出る。


恐らくは、5センチにも満たない小さな魚が餌を突付いているに違いない。練り餌の場合は、突付かれたところが剥がれ落ちるから浮子に当りがでないものと思われる。



これで、小さな魚に餌を取られることは無くなった。


やれやれ安心と、その後は海老の切り身で釣り続けたが、獲物はチャリコにクサフグ、穴子にゴンズイ。外道のオンパレードで、チヌ様不在。


最後にハリス切れしてジ・エンド!



調査であるから、釣れないのも情報と覚悟はしていたが、さすがに凹んだ。



そろそろ、釣れる場所に行こうかなぁ?





ダナス(DANAS)

http://bousai.tenki.jp/bousai/typhoon/



台風24号



中心気圧 935mb



こりゃあ、かなり強烈ですぜ。








しかも、西日本を縦断する可能性がある。



中心が、九州の西側を通ると、福岡に甚大な被害をもたらした、いつぞやの台風と同じになる。



明日から明後日にかけて九州に再接近。





今回は、厳しい台風になるかも?





朝晩は、すっかり涼しくなりました。



なんて、挨拶をしてますが、今年も残すところ三ヶ月。



うかうかしていたら、あっと言う間に正月です。





今年、お墓を建てたが故に、お盆、命日、お彼岸と墓参り。



行ってきました、お彼岸の墓参り。



連休明けの平日に行ったので、閑散としていましたが、管理会社の人が玉のような汗を流しながら、枯れたお花の後始末をしていました。



誠に御苦労様で御座います。




冷たいお茶を御馳走になり線香の話をしていたら、最近は、お茶の香りや珈琲の香りの線香があるそうで




御花やその他のゴミ処理を無料でしてもらってる(永代供養料に含まれるのかもしれませんが)ので、一箱購入して帰りました。




おまけにくれた、二本の珈琲線香は、それなりに珈琲の香りがしましたが、お茶の香りの線香は、お茶!って言う香りじゃありませんが、爽やかでいい香り。




とっても気に入りました。




ネットでも買えるみたいです。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yuzenstyle/sk-184-ys.html





気が向いたら、お試しあれ~~~~~、お代官様・・・





黒鯛やグレを釣る人にとって、撒き餌は必須。それが大多数の常識である。



「撒き餌しなかったら釣れないでしょう!」






が、最近の別府湾。今年生まれた様々な魚の稚魚で溢れている。針に刺したオキアミなどひとたまりも無い。仕掛けが馴染む前に針から毟り取られ、それに気付かぬ釣り人は、餌が付いてない針を延々と流している。


素針(餌が付いてない針)で魚は釣れません。


釣り人は、あの手この手で餌取りをかわし、何とか目的の魚を釣ろうとしますが、なかなか上手く行きません。


チヌ釣りの餌取り対策の筆頭はサナギ(蚕の蛹)ですが、クサフグが多い所では効果なしだし、クサフグがいないところでは、チヌが来るまで当りがないので飽きてしまいます。また、釣り人がサナギを使わない釣り場では、チヌもなかなか食いつきません。


で、経済的理由もあり、撒き餌を使わない釣りの実験をしています。


ポイントはひとつ。チヌの通り道を見つけ、そこで待ち伏せすること。


ものの本によれば、チヌの回遊コースは決まった道があるそうで。と、言っても、海底の状況が見えるがずもなく、本に書いてあるチヌの性格を信じてそのような場所を探してみるのです。


最も簡単なのは、岸壁や防波堤の壁際です。


上下左右に前後、あらゆる方向から捕食者に襲われる海の中ですが、壁に張り付くと、その危険性は半分になり、壁際の底だったら1/4になります。


広い海のど真ん中に比べれば格段に安全な場所ってことですな。


チヌは、この場所を好み、壁に沿って移動するそうな。


もちろん、小魚にとっても安全な場所であるからして、餌取りもわんさかいます。しかし、チヌは小魚にとっては捕食者。大型のチヌが来れば、雑魚はいなくなります。



気の短い釣り人は、手を変え品を変え。チヌが釣れないと、仕掛けやタナ、流す場所など色々と変えてチヌの居場所を探そうとしますが、それは、撒き餌の周辺の何処かにチヌが居ればこそ。


別府湾では、ここ数年であちこちが埋め立てられ、その影響だと思うのだが、チヌの数が激減している。ただし、科学的根拠はない。


昔は、メイタの数釣りが楽しめた夏から秋にかけてのゴールデンシーズンが、最近では半日粘って一、二枚。


しかも、夜はさっぱり姿を見せず。



従って、撒き餌を使わない釣りでは、VSOP(ベリースペシャルワンパターン)が原則。餌取りに遣られても遣られても壁際を流す。ただ、壁際を泳ぐチヌは、上から見えることもあるように中層を使う場合もあるので、タナは自分で信じて決めるか、全遊動で流す。




釣り仲間との会話で、何度か話題にはしたがお勧めはしない。



初心者ならいざ知らず、ある程度経験を積み重ねた釣り人であれば、他人のアイデアには拒否反応を示す。自分の釣り方を否定されたようで、不機嫌になるのだ。その割りに「どこそこで釣れた」と聞くと、鬼のように早起きをして、その場所を取りに行くのだが。




そして、実験的な釣り方をする釣り人は少ない。トーナメンターくらいだろうか?


大多数の釣り人は、過去の成功体験だけをデーターに毎回同じ仕掛けで同じ釣りをする。僕は、成功体験か失敗体験を引き算するべきだと思う。そのデーターがプラスであれば、それはその季節のその場所の必勝パターンだと思う。


大きなウキをプカプカ浮かべてチヌを釣る人「だって、これで前に40センチのチヌを釣ったもん」


いや、他人の釣りに口出しは禁物。それで、その人が楽しんでいるのであれば、大きなお世話である。



摂り合えずトータル三日、撒き餌を撒かずに釣りをしてみたが、ノーフィッシュで帰った事は無い。が、サイズは25センチ~35センチ。この季節の平均サイズに比べれば大きい方だが、他人が羨む40オーバーはない。




撒き餌をすれば、チヌも寄るが雑魚も寄る。




2013年09月05日 別府観光港にて




本日は、熊本から出張に来たついでに、おいらと遊んでくれる業者さんと二人連れ。


釣具屋で待ち合わせて餌を買い、車で5分の観光港へ。二人がせいぜいの狭い岸壁。幸いにも無人で・・・わぉ!桟橋の付け根におじさん発見。しかし、我々が目指すポイントとは違う場所に竿を出しているので問題なかろう。


業者さんは、近場から始めて、餌取が多いと判断すると、段々遠くへと仕掛けを投げる。さすがに玉浮子の仕掛けはよく飛ぶ。しぶしぶに浮力を調整していると云う事で、少し水面下に沈んでいる。メイタが食うと、遠方微かに見える黄色の玉浮子が、じわじわと沈んで消える。


撒き餌を始めて1時間。そろそろ効果が出てきたようだ。





一方、おいらと言えば、業者さんの釣り方を学ぶのが主な目的。業者さんの釣りの邪魔にならないように、かと言って、手抜きをしていると見破られないように、手前を流す。こちらは、餌取パラダイス。浮子は沈まず、かと言って上げてみれば餌はない。





今、別府湾には、今年生まれた鯵、真鯛、黒鯛等々の稚魚がわんさか。針が口の中に入らないほどの大きさで、寄って集って餌を突付き、仕掛けが馴染む頃には餌がありません。


夜になると少しは減りますが、夜行性の真鯛や黒鯛の稚魚は眠ることを知りません。この時期、いかに餌取をかわすかが釣果の鍵です。





さて、業者さんが電話をしに行った間に、魚が針に掛かりました。結構な力で岸壁の下に潜ろうとします。にやにやしながら格闘すること数分。水面近くに浮いた魚を見て「ん?赤いか?」が、真鯛のピンクではありません。よくよく見ると、それは・・・バリ!



士は己を知る者の為に死す-バリ


釣り雑誌で黒鯛釣りの外道として、よく見るバリではあ~りませんか。もう、かれこれ20年近く釣りをしていますが、バリを釣ったのは始めてです。体長は40センチ。よく引きました。



タモで掬い上げると、桟橋の根元で奇妙な釣りをしていたおっさんが

「それはバリじゃありませんか」

と、いかにも知っているよな口ぶりで、目を爛々と輝かせて言うので

「持って帰りますか?」
「いいんですか?」
「ええ、僕は持って帰りませんから」
「じゃあ、いただきます」
「どうぞ」
「この魚って、毒があるんですよね?」


知らんのかい!


「鰭の棘に毒があるから、鋏で切ればいいですよ」
「あぁ、そうなんですか」


と、その場で、鰭もろとも棘を切り落とし、片付けもせず帰って行った。まぁ、クサフグの日干しを作っているくらいだから、碌な釣り人じゃないと思ったけど、躾のできてないジジイだった。





さて、それから業者さんは、ポツリポツリとメイタを釣り上げ、ついには40クラスのチヌまで釣り上げた。


浮子が消しこむと、ゆっくりリールを巻き、竿がある程度曲がると、ほんのちょっとだけ竿を煽る。これで合わせは十分なんだそうだ。トータル7枚の黒鯛を釣り上げ、満足して帰っていった。初めての場所で、流石である。



え?俺?


俺は、掌サイズを1枚。しかし、釣果の他に収穫の多い一日でした。






餓鬼んちょ二人(赤の他人)を連れて、海ノ中道マリンワールドに行ってみました。



道中、餓鬼んちょ二人が、ずっとゲーム。なんだかなぁ・・・




水族館に入ると同時に「御飯!」って、ことで、水族館の中のレストランへ。



外で食べれば安いのに・・・



で、ここのレストラン、窓の外をイルカが泳ぐ



士は己を知る者の為に死す-窓の外にイルカ


携帯電話のカメラには限界があります。数十枚撮影して、イルカを捕らえたのはこの一枚だけ。



因みに、この時のイルカ君は上下逆様に泳いでいます。




もちろん、窓の外の空中を泳いでいるわけではなく、窓に見えるのは水槽のアクリルガラス。




そして、定番のイルカショー



士は己を知る者の為に死す-イルカのジャンプ


えぇ、えぇ、そうですとも。着水の瞬間を狙って・・・・んなわけないでしょうが。



イルカが放物線の頂点に居る時にシャッターを切りましたとも。



しかしながら、撮影画像はこの通り。やっぱり、カメラを持って行かなくっちゃ。



それっぽい写真も撮ってみました。


名前を忘れたけど、たぶん鮫


士は己を知る者の為に死す-これも鮫


シロワニ君


士は己を知る者の為に死す-シロワニ



え?ケータイのカメラで撮ったから写メじゃないかって?


写メは写真付きメールの略であり、撮影するのは写真。そこんとこ、よろしく!






そして、アザラシ?


士は己を知る者の為に死す





あ!そうそう、レストランでここの名物だって書いてあったから頼んだ「あわび丼」


士は己を知る者の為に死す-鮑丼



卵丼の上に、鮑のスライス4枚





こんな商売やってるから、客が減るんだよな。




水族館だから、食い物は不味くて当たり前?



それじゃあ、駄目でしょ!







家族旅行 子供にとっては 当たり前?




「ありがとうって言わんね!」



親に怒られて



「ありがとう」






まぁ、こっちも渋滞と混雑する行楽地でお盆気分を味わったと言う事で!








空が真っ赤に燃えていたので撮影してみました。



士は己を知る者の為に死す-ゆうやけ その1




空と海の比率を変えて


士は己を知る者の為に死す-ゆうやけ その2




やっぱり、携帯電話のカメラじゃ、限界があるなぁ・・・









本日は、半導体組合の寄り合いに行ってきました。


「M&Aの結果、グループでの売り上げが1000億円になり、価格で戦える会社になりました」


ふ~ん!


要は、スケールとコストは反比例する。大量に仕入れれば、材料が安くなる。それによりコストダウンを実現・・・



でもねぇ、その思想が日本を弱体化したんじゃないかなぁ?







それにしても、スケールがでかい。我が社の売り上げは・・・ま、金額はいいとして、想像がつかない金額に、僕の脳味噌は機能停止。おやすみなさい。



その次の特別講演「チップ間の信号を電波で送信」は、目から鱗。はぁ~、僕にはできない発想だわ。ただただ感心しながら聞きました。



さて、本日のメインイベント懇談会。もちろん、会の趣旨なんかそっちのけで食事に走る。


大方の参加者は、食い物そっちのけで名刺交換。



しかし、いつの間にか知らないオジサン二人に捕まって質問攻め。



あの~、わたくし大学の教授じゃないんですけど?



まぁ、オジサン二人も、会の間の手持ち無沙汰を解消する相手にわたくしを選んだだけのような・・・






腹いっぱいになったので、部会長の所に挨拶に行ったら、そこにうちの社長がいて、いつの間にやら「半導体技術者検定試験」の立ち上げに巻き込まれ~の、MEMSの応用製品のアイデアを任され~の、嫁ぎ~の!



銭湯の中で、アイデアを搾り出す結果になり、寛げなかった。