民主・石井氏が「公明=ばい菌」発言 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解


康夫「今度は民主党」
太郎「やっちまったなぁ!」
康夫「やっちゃったねぇ」
太郎「これで、中川ちゃんの暴言問題は、存在が薄れるね」
康夫「その通り、我が党にとってはとっても都合がいい」
太郎「しかしまぁ、ばい菌とは、よくも言ったもんだ」
康夫「まさか、太郎ちゃん、工作したんじゃないだろうね?」
太郎「まさかぁ!民主党の議員にパイプはありまっしぇん」
康夫「本当にぃ?」
太郎「僕を信じて」
康夫「政治家を信じて、いいことがあった試しがない」
太郎「そりゃそうだ」


康夫「公明党の大田ちゃんは、かんかんだったね」
太郎「当然でしょう。国会議員ともあろうお人が、テレビ放送で言うことじゃない」
康夫「しかしさぁ、アメリカの党首だったら、もっと他の切り口で反論したんじゃない?」
太郎「例えば?」
康夫「『ウィルスよりはましだ』とかさ」
太郎「それって、民主党がウィルスってこと?」
康夫「ご想像にお任せします」
太郎「それじゃあ泥仕合だ。まるでアメリカの大統領選だね」
康夫「あれもどうにかならないもんかね?お互いがお互いの過去をほじくりだして、針小棒大、大袈裟に相手をけなしてる」
太郎「白人文化ってやつですか?」
康夫「見習いたくないねぇ」
太郎「見習いたくないねぇ」
康夫「やっぱりさぁ、政治家は政策で勝負しなきゃ」
太郎「そうだね、康夫ちゃんみたいにビシっと決めないと」
康夫「それって皮肉?」
太郎「まさかぁ、本気!本気!」
康夫「人間、本当のことは一回しか言わない」
太郎「本気だってばぁ」


康夫「まぁ、どっちにしても、これで暫く民衆の矛先(ほこさき)は、民主党に向いてるから、その間に選挙の準備をしよう」
太郎「そうだね。何かいい作戦でもあるの?」
康夫「太郎ちゃん、街頭演説」
太郎「ふむふむ」
康夫「太郎ちゃん、テレビ出演」
太郎「ふむふむ」
康夫「太郎ちゃん、デパートの屋上で演説」
太郎「ふむふむ・・・ん?それって芸人の営業っぽくない?」
康夫「っぽくない!」
太郎「そう?」
康夫「うん、全然違う」
太郎「まいっかぁ。他には?」
康夫「太郎ちゃん、一日警察署長」
太郎「ふむふむ」
康夫「太郎ちゃん、一日消防署長」
太郎「ふむふむ」
康夫「太郎ちゃん、一日交番のおまわりさん」
太郎「ワン!何かネタ切れって感じ」
康夫「ばれた?」
太郎「ばれてる。しかしさぁ、世間の注目が民主党に集まってる間にやること?」
康夫「どういう意味?」
太郎「僕に注目が集まっちゃわない?」
康夫「目から鱗(うろこ)」
太郎「なんかさぁ、裏工作って言うか、アンダーグラウンドなことをやって、下地ができたら公にするとか。そういうことをやるべきなんじゃないの?」
康夫「そりゃそうだ。じゃあ、首都圏外郭放水路で演説ってのはどう?」
太郎「何それ?何処にあるの?」
康夫「春日部市にできた、洪水対策の地下貯水施設」
太郎「そのアンダーグラウンドじゃない・・・」
康夫「神殿みたいでかっこいいらしいよ」
太郎「人がいない・・・」
康夫「見学者とか、テレビの撮影隊とかがいるらしい」
太郎「・・・」