首相3億6880万、小沢氏1億4608万 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



康夫「集めたねぇ」
太郎「そうでもないよ」
康夫「少なくとも、政治資金では、小沢ちゃんに圧勝!縁起がいいねぇ」
太郎「そうとも言えない」
康夫「どうして?」
太郎「政治資金の問題で失脚した政治家は数知れず」
康夫「民主社会党の辻元ちゃんみたいに?」
太郎「社会民主党だよ」
康夫「そうだっけ?」
太郎「うちにも、たくさんいたでしょ?」
康夫「忘れちゃった」
太郎「都合のいいこと」
康夫「でも辻元っちゃんの復帰には驚いたね」
太郎「厚顔無恥というか、大阪のおばちゃんと言うか。おっと、いけねぇ。口は災いの元」
康夫「秘書給与で詐欺行為をやっていながら、鈴木ちゃんの疑惑を追求するなんてさ、心臓に毛が生えてるんじゃないの?」
太郎「しかも復帰するとは」
康夫「普通、恥ずかしくてできないよねぇ」
太郎「女は厚かましい」
康夫「女だけ?」
太郎「女は化粧の分だけ男よりも面の皮が厚い」
康夫「そうかなぁ?」
太郎「そうだよ」
康夫「そうかなぁ?」
太郎「あ!もしかして康夫ちゃん、女性票を集めようと思ってる?で、総理大臣に復帰するつもり?」
康夫「女性の方が、一途で裏切らないからね」
太郎「無理無理」
康夫「どうしてさぁ?」
太郎「僕に勝てるわけないじゃない」
康夫「蓼食う虫も好き好き。やってみなきゃわからない」
太郎「何だよ!ただで食う虫モスキーって?」
康夫「蓼食う虫も好き好き。蓼(たで)は、辛味のある草なんだけど、それを好んで食べる虫がいるわけ。つまり、デブ専とかさ、一般的に好かれない人でもマニアはいるわけよ」
太郎「ふ~ん、割れ鍋に綴じ蓋ってやつね?」
康夫「そうとも言う」


太郎「犯罪者を受け入れた社民党」
康夫「よそのことは言えないよ」
太郎「おっと、そうだった」
康夫「用心してね。太郎ちゃんは失言の前科があるからさ」
太郎「わかってるって。最近は、ちゃんと原稿通りに発言してるでしょ?」
康夫「うんうん、でもらしくないって言えば、らしくないよねぇ」
太郎「どっちなのさ!?」
康夫「究極の選択だ!」
太郎「・・・」