完了したわけじゃないけど、タイムアップ
もう寝る時間です
だから、充電終わりなのよ~
本日は、昼前に起床。実は昨夜、軽~くブログをチェックして、ちょろっとネットサーフィンして寝るつもりだったのが、TVをつけたら「有頂天ホテル」をやってて、ついつい終わりまで
四時やがな~
ってことで、昼前まで寝てた
新聞を読みながら洗濯。ちゃっちゃと釣りの仕度をして出かける
天気予報では曇りだったのに、別府市に入る頃には霧雨が降り出した。師匠から電話。亀川漁港に車を止めてコールバックする
「降り出したねぇ」
「はい」
「でも、もう餌買ったんやろ?」
「はい」
「やっぱ行くんやろ?」
「はい」
「そうか~」
「でも、長靴を忘れてきました」
「え?しゃあないなぁ。家に帰ってとってくるわ」
「すんまっせん」
釣り場に到着。師匠の到着を待つ。まだ霧雨は止まない。間もなく師匠到着
「はい、長靴」
「サンキューです。今日は忘れ物だらけです」
「え?他にも?」
「はい、帽子を忘れました」
「ほれ」
「すんまっせん」
「練り餌も忘れました」
「しょうがないなぁ」
「小麦粉も忘れました」
「・・・竿は持って来たやろうな?」
「はい、それは大丈夫です」
準備を終わって、撒き餌を始める。最初は、数匹だった金魚(真鯛の稚魚)が、一匹、また一匹と増え、しまいには赤黒い塊に。オキアミは着水と同時に金魚の餌食。迷うことなく練り餌に変更
浮木は沈むものの、合わせは空振り。ようやく乗せた魚は・・・カンダイの幼魚?
その後は、釣れども、釣れどもベラばかり
しかし、今日はそれほど期待してなかったので、ベラでも楽しい。浮木が沈んで魚が釣れるだけで、満足満足。
一方、師匠はと言うと、全く浮木が沈まない。上げてみると餌は無い。これの繰り返し。
説明しよう。師匠が使っているのは1号の浮木。水中浮木(錘みたいなもの)も1号。一方、僕が使っているのは2号の浮木。水中浮木は3号。従って、仕掛けが沈むj速度が全く違う。
ゆっくり沈む師匠の仕掛け。餌もゆっくり沈む。ゆっくり沈むから、沈む途中で金魚に餌を食われてしまう。仕掛けが馴染んだ頃には餌はない。
が、チヌが寄れば小魚は追い払われる。それを信じて仕掛けは代えない
そると、師匠に久々の当り
「お?これは?」
「本命ですか?」
「小さいけど、本命らしい」
上がってきたのは、20センチのキビレチヌ
「キビレやけどチヌはチヌや」
続いて、おいらにも当り
「焦るな!ゆっくり上げろ!」
「いえ、それほどのサイズでは・・・」
25センチのメイタでした
「小さくても、本命は本命」
「ですね、帰りますか?」
「え、え~?カラオケに行く?」
「いいっすよ、二人とも本命釣ったし」
「あはは」
帰るはずもなく、予定の19時まで粘りましたが、その後は、ずっとベラ天国
「やっぱ、もう日中は厳しいっすね?」
「そうやなぁ、もう夜釣りの季節やなぁ」
「ま、お互い一匹釣ったことだし、帰ってサッカーを見ますか」
「そうしましょう」
厳しい試合でしたが、1-0で日本辛勝。それでも勝ちは勝ち。
風呂に入って、寝る準備完了ですが、昼前まで寝ていたので眠れるはずもない
で、最近お気に入りの睡眠薬(僕にとって酒は睡眠薬)のちゅらディアを一杯・・・では、眠くならないので、もう一杯。ブログを書きながら飲んでいたら、F1の中継がぁ
でも、これを見ていたら、睡眠時間が無くなってしまう
後ろ髪を引かれる思いではあるが、欠伸が出だしたので、これにて閉店。また明日
皆さん、楽しい夢を ('-^*)/