Zwift Cog and Click導入

 

まずは開封の儀

左からcog本体、コントローラー(switch)、そしてコントローラー設置用の台座とシリコンゴム

 

ちなみに私がコントローラーをハンドルにマウントするときは、旅館とかのアメニティで置いてあるヘアゴムを使用し、台座も使わないのでそのまま箱の中で保管です。

 

サイクルトレーナーからスプロケットの取り外しです。

工具はこちら

12段変速を見据え、12段ギア対応のものを購入。

 

で早速取り外します。


cogの取り付け

cogの内側を見ると、白い樹脂パーツがあり、1箇所凸になっているところがあります。

 

この凸とフリーボディの凸で1箇所だけ細いところがあり、その位置を合わせてスプロケットをスライドさせて入れます。

 

cogをつける際のトルクは少なめ

ペットボトルの蓋をしめるのより軽いかなといったくらい

取り付け完了

 

 

 

早速使ってみました。

ギアの表示がもっと大きければいいかな。

 

ギアチェンジの感覚としては非常にスムーズ。

実際のギアの感覚とは違いますが、そこまでZWIFTに実走感は求めてないので個人的には問題なし。

走行音も落ち着いてメリットはかなりあると思いました。

 

血圧の薬を飲みはじめて2年近くなりました。

その中で忘れず飲むようにしているのですが、どうしても飲み忘れてしまう時があります。

例えば、

体調不良の時

仕事が忙しかったとき

など。

 

今の自分には必要なものであると認識していますので、忘れないようにしているのですが、半年に一回くらいあります。

で、飲まなかった場合、どうなったかといいますと、まず、上は15くらい、下は10くらい血圧が上がりました。

薬は飲まないといけませんし、

飲み続けなければなりませんし、

薬はしっかり効いていている

ってことがわかりました。

 

薬を飲まなくても血圧は下がったままだったらうれいいと淡い気持ちもありましたけどね。

血圧の薬を飲み始めて1年が経過しました。

 

今の血圧は上が130弱

下が90弱

 

病院の先生としては特に下を80前半にできればと考えていたようですが、血圧が下がりにくい家系ということもあり、その数値までは達せず。

 

結果、現在は朝夕薬を飲んでいるんですが、夕食後の薬を強くしましょうということに。

 

朝食後

イルベサルタン100mg

ニフェジピンCR40mg

トリクロルメチアジド1mg

 

夕食後

ニフェジピンCR40mg(こちらが20mgから40mgに増量となりました)

 

あとはこれ以上薬は増量せずにやっていくとのこと。

個人的には目標値までは下がらなかったものの、それに近い数値ですし、あとは仕事の夜勤がなくならない限りは改善しないと思うのでまずまずかなと。

 

当初、薬を飲むのが面倒なイメージもありましたが、慣れてしまえば何のこともなく習慣として、食事の一部として飲んでいるので、さほど面倒なことはありませんでした。

 

とりあえずこのまま継続ですね。

 

今月初旬に血圧に関して病院で診察を受けてきました。

血圧はもうちょっと下がった方がいいのでしょうが、下げ止まりでもう下がらなそうな感じです。

 

今回は血液検査もありました。

今回血液検査ありますよと言われていたのですが、すっかり忘れてて、その6時間くらい前にZWIFTで追い込んでました。

激しい運動の後は腎臓の値に影響あるんですよね!?

 

で、やっぱりそのせいかはわかりませんが、数値は悪く出ました。

 

血液検査

クレアニチン

0.65-1.07のところ

1.42

うーん。

 

このまま腎臓が悪くなると人工透析になりますよと警告されました。

正確な値が出なくなる可能性のあるから、次回の血液検査の前は激しい運動はしないようにしよう。

 

で、今服用している薬が朝に

イルベサルタン100mg

ニフェジピンCR40mg

トリクロルメチアジド1mg

でした。

 

数値がよくならないので、夜に服用する

ニフェジピンCR20mg

が追加になりました。

 

夜の薬が追加されて約3週間、

血圧は上が130、下が90だったのが、現在は標準値内の上が120、下が85くらいまで下がりました。

 

激しい運動の後に立ち上がったりすると、以前より立ちくらみしますが、まずまずの結果だと思います。

 

継続して様子を見ていきたいと思います。

 

血圧ですが、約半年前の薬を飲み始める前は

上が140

下が100以上

といったところですが、現在は

上が130

下が90前半

といったところです。

順調には下がっているようですが、どうも薬の効きにくい家系のようで薬に見合ったほどは下がってないようです。

 

薬ですが、その後

イルベサルタン100mgは変わらず。

ニフェジピンは20mgから 40mgに増量。

そして今回はトリクロルメチアジド錠という薬が追加になりました。

 

このトリクロルメチアジド錠は尿量を増やして血圧を下げる効能があるようです。

 

どうせ降圧剤を飲むならもっと早くから飲んでおけばもっと低い値でいくことができたのではないかと思いつつ、引き続き飲んでいこうかなと思います。

かれこれ血圧が気になり、病院で薬を処方し飲み始めてから約2ヶ月が過ぎました。

 

効果の程は・・・

・・・ほとんど変化が見られませんでした。

ゆっくり下げていく必要はあると思いますが、少しは効果が出てもいい期間と思っていましたので薬を追加してもらうことにしました。

 

最初に処方してもらったイルベサルタン100mgの他に

ニフェジピン20mg

という薬が追加になりました。

 

ニフェジピンという薬を調べてみたところ、いろいろ書いてあってよくわかりませんが、一言で言うと血管を広げて血圧を下げてくれるようですね。

 

イルベサルタンだけでは数値が思うように下がらなかったので、今回は下がってくれるのではないかと期待したいですね。

2023年は昨年導入したZWIFTのせいか、天気が良い日でも外を走らず、インドアサイクリングが多かった気がします。

やはり外を走るとなると、その準備が面倒で、好きた時に好きな距離だけ走れるZWIFTに流れてしまいました。

 

しかしながら今年の猛暑の中でもクーラーの効いた室内で走ることができましたし、内容は良かったと思います。

 

イベントの方はというと

9月3日坊平ヒルクライム

9月10日じろで庄内

9月23日ツールド猪苗代湖

9月24日MTB磐梯山

に出ることができました。

 

ZWIFTのトレーニングのおかげか、目標としていた数値を出すことができました。

 

さて来年の保目標としては

・乗鞍ヒル若しくは富士ヒルに出て、特に富士ヒルに出れたのならばブロンズを目指す

・じろで庄内210km(ここは毎年変わらず)

・どのようなイベントでもいいので賞状をもらう

といったとこです。

 

特に乗鞍や富士ヒルは行ける時に行っておかないとそのうち行けなくなったりしますしね。

 

さて月初めころか血圧の薬

イルベサルタン

をのみはじめ、先日病院に経過観察の診療に行ってきました。

 

ここ1ヶ月でどのくらい数値が下がったかというと

約1ヶ月前は上が140、下が100以上といったところでした。

 

現在はというと、時折上が140、下が100を切ることはありますが、ほぼかわらない数値です。

 

先生曰くは急激に下がるのは良くないく、少しづつ下がるのが望ましいのでこのまま継続しましょうとのこと。

数値があまりかわらないので、てっきり次の薬にるのかと思いきやそういうことなんですね。

さらに1ヶ月強分の薬を処方してもらい、今年の診療は終了となりました。

 

運動は相変わらず十分な量を実施中です。

今月はいつもより塩分多かったかな?

 

いずれにせよ継続です。

いつからか血圧も高く、下がる見込みもなさそうなので、薬を飲んでみることにしました。

 

血圧の正常値はそれぞれ120/80以下であるようです。

で、私はというと、

約10年前で134/84

5年前で135/85

昨年にはついに138/97

今年は153/103

となってしまいました。

 

ここ10年はランニングやトレイルラン、近年はロードバイクで運動量は問題なく、ラーメンなどの塩分系も好んでたべていませんでした。

15年くらい前に大食いだった時期があり、それは悪い影響を及ぼしていた可能性はあります。

 

しかしながら現時点としてこれ以上運動や食事による血圧の減圧は難しいと思います。

また、よく言われるように血圧計で数値が出てくる以外なんの症状もなく、何も我慢していることはないのですが、このまま何もせず、各種臓器に負担がかかることもよくないと思い、薬を飲むことにしました。

 

血圧の薬というと、飲み始めたら一生飲み続けなければいけないって話を聞いたりして、どうしても抵抗があります。

ただ、先のとおり、この血圧の数値で飲まないということのデメリットの方が勝ると思いました。

 

というわけで早速病院に行ってきました。

事前に健康診断などを受けていたこともあり、さっと診察して薬を処方してもらいました。

薬はイルベサルタンという薬。

 

約1ヶ月服用してみて再度病院を受診してみて薬の効きを確認してみる流れとなっています。

果たしてどのような結果になるのか楽しみです。

 

坊平ヒルクライム2023

に出場してきました。

 

ここ1年はZWIFTばかりで、実走もほとんどなく、今シーズン初のイベントとなります。

 

選んだ種目はMTB。

それでもって目標はどうしましょう・・・?

 

自転車関係で一度は入賞してみたい

ロードでもMTBでもいいから・・・。

でもそんな脚は持ってないぞ。

ヒルクライムはキツいだけだからもう出ないし最後のチャンス

ということで

「ギリギリでも入賞する」

ことを今回の目標にしました。

 

以前の大会のタイムをから、

1時間45分を入賞ギリギリタイムに算出しました。

ただ計算するのはいいんだけど、計画通りに自分が走ることが出来るのかというと、できないんですけどね。

 

そうすると、10分で140メートル登らないとダメなの・・・?

ってことは1分で14メートル。

30秒で7メートル

10秒で2メートルちょっと

1秒で20センチちょっと

登らないといけないんですよね。

 

あぁ、こりゃできない。

目標ということで割り切りましょう。

 

さて、当日会場について周りのMTBを横目でこっそりのぞいてみると、

サス外しのスリックタイヤ、クリートあり

電動MTB(自己申告しないと順位決定でトラブルに?!)

等々。

中にはフスサスの人も。

 

MTBのジャンルの中にも色々なバイクがありましたね。

 

マイバイクは

イボイボタイヤのハードテイルのフロントサスのフラペ

強いて言えばサドルバックは外してきたぜ!

違いは感じないが、空気圧も何となく気持ち高めに入れてきたぜ!

(空気圧低い方が転がり抵抗少なくて速いのか?)

といった仕様ですが、せめてクリートだけでも買った方が良かったと思いましたね。

来年も出るならスリックタイヤとクリートの坊平仕様も考えておこう。

(流石にノンサスまでは料金的にちょっと・・・。)

 

そんな感じで他人のバイクを見て準備不足を感じ気持ちが萎えたままパレードランがスタート。

ウォーミングアップもできるし、緊張も和らぐのでいいですね。

バイクはともかく自分のペースで登ろうと気持ちを整えることができました。

 

速度が遅いMTBは追い抜かれ要員なので、早めの2番目のグループでスタート。

スタートして早い人について行こうとすると結局脱落するだけなので、自分のペースを守りペダリング。

 

スタートして平坦区間が終わるとホワイトウォールと言われる短距離ながらも勾配がある坂が現れます。

ここでもペースを崩さずペダリング。

坂が終わった頃に、前を走っていたMTBに離されていきましたが、頑張ってついていってもどうせ結局は千切られる。

マイペースを守りました。

 

臨時で設けられた給水所もあり、ボランティアの方からコップをコップを受け取ろうとしたら、手が滑ってこぼしてしまいました。

すいません、すでにフラフラだったもので。

 

前の自転車を追いかけて抜いて行くということはなく、ただ、追い抜かれていく一方なので、モチベーションは上がりません。

キツい・・・。

 

ただ、前に追い抜けそうな自転車があっても、急に頑張ったりするとペースが乱れてしまうと思い、淡々と漕ぐことに集中しました。

 

それなりのヒルクライムのレースなので、途中で何があるかわかりません。

標高1000メートル過ぎたあたりからお尻が痛くなってきました。

シッティングで自転車を漕いでいたことから痛くなり、座っていられなくなりました。

何とか座る位置を変えながら堪えましたが、シッティングが調子良くても定期的にダンシングを入れて各部位を休ませないといけないんだなと勉強になりました。

 

ゴール手前になると

あと2km

あと1km

の残りの距離の看板が立ってます。

 

50メートル先を走っているロードバイクを目標に走っていて、ふとバイクに視線をやると、バイクらしきものが倒れていて、人の姿がなくなっていました。

ビックリしてバイクのところまで、行ってみると、人は道路脇の草むらにいて、声をかけたら

足が攣って転倒した

とのこと。

 

命の危機もなかったので、申し訳ないのですが、自己回復を期待し、再び自転車を漕ぎ出しました。

自分の尻の痛みや他の方のトラブル等も目の当たりしに、色々と対策、準備しないといけないんだなと勉強させられます。

 

ゴールまで500メートルの看板を過ぎ、ゴールが見えれば気持ちが軽くなるんですが、これがなかなかゴールが見えない。

ゴールまだですか?

まだですか?

まだまだじゃん。

キツいです。

 

直前になってからゴールが現れ、何とかゴール。

そしてその直後にリアのチェーンがスポーク側に外れるアクシデント。

ゴールしてからも何があるかわかりません。

受付で預けた荷物を受け取り、汗でビショビショのウェアを着替え、外科医からは想像できない涼しさを堪能しながら下山の時を待ちます。

 

何分で登ったのか等は思わす、

あー、疲れた。

登りきった

もういいや、もう登らない

でも景色いいなぁ

ってことばかり思ってました。

 

さて下山してからですが、会場に前半にゴールした人までの途中記録が早速張り出されていました。

後からゴールした人たちは基本的には遅いわけで、この記録で入賞できていれば、まずは間違いない処です。

 

入賞したいという淡い希望が叶うのか・・・。

 

あー、ダメでした。

やっぱり甘くないですね。

敗者は去るのみ。

 

でも改めて順位表見てみると、電動MTBも上位に入っているよね?

それでもって速い。

 

ちゃんと申告しないと失格?

 

順位も変わるよね?

 

ってなことで、表彰式での順位発表を見たところ、MTBの部門はその関係のため後日発表とのこと。

もし入賞していたらの感動がなくなり、モヤモヤしたままの大会終了となりました。

 

結果がどうなるかはよしとして、信頼の原則なので自己申告はちゃんとしてもらわないと、大会運営側にも迷惑かかります・・・。

 

翌日正式なリザルトが出てまして、入賞してました。

願いは叶ったものの、既に過去の話。

感動が薄れてしまいました。

 

それは良しとして、週末のじろで庄内頑張ります。