教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ -46ページ目

教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

言いたいことを言うブログです。

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遅れましたが、また資料より。
今回は指導すべき内容についてかな?


授業の流れとして、集団授業では

板書→説明→演習、の流れで行うそうです。

まぁ、学校と同じってことかな。
で、その際に指導すべきこととして

板書:ノート指導
説明:解説のポイント指導
演習:設問についての指導

がある、ということ。まぁ納得。

ノート…勉強をする力
ポイント…単元の理解
設問…問題を解く力

どれも必要ですからね。

わたしが不安に思うのは
個別指導に板書はほぼ無いこと。

やはり某T塾みたいな小さいホワイトボードは
あった方が良さそうな気がします。

個別指導塾でノート取れてる生徒いたかな…?


資料、ようやく一区切り終わりました。
まだ、三分の二も残ってます…

今日は入塾と退塾の動機についてです。

入塾の動機になるのは「成績」「目標」「習慣」だそうです。
最近は、習慣≧成績>目標、の傾向が強いみたいです。
あ、これ、勿論保護者様の動機ですよ?

私は何よりも、子どもが「頑張りたい!」という姿勢を
応援したいですね。てか、そういう生徒しか入塾させません。
それが環境づくりの責任だと思いますし。

また、目標達成の為の「支援」「認知訴求」「促進」がなければ、
退塾要因になるそうです。

認知訴求…手応えあればそんなことしなくても伝わりますよ。
これは私の経験から言えます。


資料を作成した塾では
実際の生徒がいない状態で練習をするようです。
同系列の私立学校でも同じ事をしているようです。

まぁ、熱心なのは良いことですが、
私はその練習をもって評価するのは間違いだと思います。


株などの投資家だってそうですが、
バーチャルとリアルは全く別物です。

この資料で言う「正しさ=授業の型」は身に付くかもしれませんが、
それが生徒の学力向上に繋がらないのは言うまでもありません。


授業評価。

やるなら絶対リアルでなくては駄目です。

そういう意味では、生徒の感想を聞くのが一番かも。
但し「楽しかった」かではなく、「分かりやすかった」かどうかです。