教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ -32ページ目

教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

言いたいことを言うブログです。

ペタも嬉しいですが、
色々な意見を聞いてみたいので、
遠慮なくコメントもしていってくださいね。

※宣伝コメントは公開しませんので、あしからず。

役職付き講師の仕事(必要じゃないと思うけど一応)

前記事で話したように、あるとすれば
企画と講師のサポートくらいですね。

講師サポートは授業の質の向上や悩みの解決のためのものだと
考えています。
もし、授業の質の向上のために行うのだとすれば
役職付き講師は他講師の授業を見る必要があります。
問題点が分からなければサポートのしようがありません。
また、その分の報酬も保障されるべきだと思います。

この辺を考えるとやはり大手には合わないと思う。


p.s.あ、企画で思い出したけど
倫理的に問題のない企画はなるべく実行すべきです。
企画段階で潰すと、次の企画はきっと上がってこないでしょう。


さて、役職付き講師に何をさせましょう?
大手の社員が自分ですべき仕事を投げては駄目ですよ?

講師のすべき仕事は生徒に関すること
社員のすべき仕事は教室を運営するための
営業、人事、環境整備、情報管理・伝達などですね。

すると残っている仕事は
企画や講師の教務面でのサポートでしょうか。

わたしのかつて勤めてた塾の社員の役職に教務主任とありましたが、
あれは何でしょうかね?教務は講師の方が
スキルを持っているように見えましたけどね。無駄な肩書きですね。

企画、これは生徒に向けたものとか講師に向けたものとかですね。
生徒を集めてカツを入れるとか、
講師を集めて過去問を研究するとかでしょうか。


資料です。

今日は教室の中心となる講師についてです。

講師の数が少ない塾はあまり関係ないかも。
何故なら、フラット型組織になるからです。
(フラット型組織…社長以外は平社員)


大手は中心となる講師に役職を与えたがります。
でも、大手は講師の継続年数が3年未満なので

どうしても役職を与える必要があるのであれば
1年目から候補として育てる必要があります。

3年以上のベテランが役職に就いてるところは
その人が抜けた瞬間、組織が崩れてしまうでしょう。
というか、その例を実際に見たので間違いないでしょう。


次の記事では、もし役職につけるときに
させるべきことは何かを考えていきます。