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教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

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もう資料からはだいぶ話逸れたけど…

公立中高一貫校について言っときたいから言う。


中学受検なのに10倍という異常な倍率ですが、
多くは記念受検です。

公立なので合格すればラッキーと思ってる親が多いです。

そんなことないです。
在籍する生徒の半数以上を合格にしている塾だってあります。
(勿論、2人中1人ではないですよ笑)

だから、大手が「倍率が高いので仕方ない」というのは嘘です。
普通に合格させるスキルがないだけです。


お父様、お母様。お子さんの将来を宝くじにしないで下さい!
お子さんに安易に失敗経験させないで下さい!


運とかで将来左右されたら
子どもだってたまりませんよ。


大手がリスク分散をする理由

それは失敗する可能性が高い前提でやってるからですね。

前に教室を沢山つくって、採算取れないところを潰す。
あれも同じですね。

全く顧客のこと考えてない!


…話を戻しましょう。

何を失敗し、結果どうなり、どう対処するのかというと、

・講師の雇用の失敗→成績上がらない→他科目で挽回させる

・不満足による退塾→講師が余る、採算取れなくなる→他の生徒を回す、授業・教室を潰す

こういう仕組みになってます。
大手では成功を保証できません。
成功が当たり前ではないのです。

特に酷いのが、公立中高一貫校対策。
大手は合格が運だと明言しています。
そんなわけない。


さて、担任の話。

一生徒の全科目を担任するということは、
その生徒の将来についてかなりの責任を負うわけですね。

一科目を担任というのは、
国語なら小学校から高校の現代文、古典まで全てを担任する
という意味で言っています。
その塾の国語の看板を背負うわけです。

学年の全科目を担任するのも同様ですね。


さて、残りの2つの、学年や生徒の科目を分担という話ですが、
かなり責任を分けているように見えます。

リスク分散の点では評価できますが、
裏を返せば、リスクを分散させないとまずい事情があるわけですね。

何故でしょう?続きに回します。