はじめの一筆 (出会い系にハマった俺の反省...やなく、半生!) -6ページ目

主婦を初イキさせたったど~。vol.1

今回は、主婦を初イキさせた話。
と言っても、これまで話に出てきたあきではない。

あきとも続いている中、また、一人の女性と出会った。
その人は「ちい」
当時、30歳。身長165cmくらい。
体は痩せてるが、バストFカップ!!
顔は久本雅美を出っ歯でなくした感じ。
そんなに可愛くないわけでもない。

彼女は大阪に住んでた。俺が兵庫なんですぐそこだった。
出会いはやっぱり2ショットチャット。

当時、俺はパソコンで2ショットチャットで複数部屋を開き、
1.主婦狙い。
2.チャットエッチ好き狙い
3.エッチ初心者狙い
といった風に、2重3重の罠?を仕掛けていた。

ちいは当然、1.で引っ掛かった。

しばらく、チャットしているうちに、
「ちい」にも聞いてみた。
「エッチでイッた事あんの?」
答えは「ない」

「俺、上手やで!」
「このサイトで出会って3人くらい初イキさせてるし!」
なんて、あきに時の失敗なんてお構いなしに...

なんと、すぐ会うことになった。
しかも、俺んちの最寄り駅まで車で迎えに来てくれるという。

ヤベーな~。とんとん拍子に進んだ為、
会うのも怖かったが、とりあえず約束の時間に駅に。

結果から言えば、いたずらでもなく、本物のちいがいた。

話に聞くと、ちいはこれが会うのは俺で2人目だった。
前の男性からもイカせてもらえなかったという事だ。
もちろん旦那にも、元カレにも。

とりあえず、即効でラブホへ直行!

スーパーボディーだった。なんで痩せてるのにオッパイが大きい?
こんなにも形もいいのか?

なんて、思いながら、ちいを抱いた。
(今回はちゃんとゴム装着で!)

でも、その日はイカせれなかった...

俺ってヘタクソなのか?

でも、ちいはことのほか満足したみたいだった。
今までの人生の中のエッチで一番気持ちよかった!
とは言ってくれた。

そして、エッチの後、すぐ別れるんじゃなくて、
ファミレスでお互いの素性を
夜中の10時から2時くらいまで語り合っていた。

そんな時、ちいに旦那から携帯がかかってきた。
ちいはなんとかごまかしたようだった。

俺はなんだか、人のものを奪った喜びに包まれた。

そして、

「また会いたい!」
「え~よ」

そんな約束をして、別れた。

あき。

初めて知り合った女性の名は『あき』だった。

遠いとこ(俺:兵庫⇔あき:千葉)住んでるし、
俺も既婚だって事を正直にチャットで言ってたから、
メルアドも携帯番号も教えてくれたとの事だった。

知り合ってからは、朝・晩・夜問わず、メールのやりとりをした。
彼女は旦那さんとはうまくいってないらしい。
もっとも、彼女が一方的に旦那さんの事を避けている状態だった。

理由は...

旦那さんの浮気。

彼女と旦那さんは超一流企業での社内恋愛。
そして、結婚と共に彼女は退職した。
子供も産まれ幸せな家庭環境だったみたいだ。
ただ、性生活には不満あり。
旦那のチンチンがことのほか大きくて、彼女の穴に入ると痛いみたいだった。

そういう不満を持ちながらも普通の生活を過ごしていた。
(エッチは嫌いだったみたいだが)

ただ、決定的な事件が起こる。

ある日、旦那さんは休日出勤。
その旦那さんがおかした過ちは携帯を置いたまま出て行った事。

旦那さんの携帯に電話が鳴る。
相手は、彼女の会社時代の友達から。

『休日に何故?』
答えはひとつ。旦那さんは、彼女の会社時代の友達と浮気をしていた。

その時、彼女の中で、旦那さんへの思いが一気に冷めたらしい。

彼女は出会いを求めたわけではないが、チャットの世界に足を踏み入れた。

そこで出会ったのが、俺!

ではない。24歳の元ヤンの車命な男。
お嬢様育ちだった彼女は、自分とまったく違う人生を歩んできた彼に惹かれた。

そして、体の関係にもなった。

当時、彼女の子供は幼稚園。
ただ、元ヤンと会うときは実家に子供を預けたり、
全ての事情を知ってる友達に子供を預けたりして、元ヤンと会っていた。

っつうかエッチをしていた。

チャットで出会った際の、元ヤンのコメントの見出し。

「女性に燃えません...」

↑ 狙ってか、そうでないかは分からないが、人妻とヤリまくる前にチャットの誘いのコメントである。

人生はワカラナイ。

彼女と
エッチした後の事になるが、
彼女は、元ヤンのチンチンは彼女の穴にはジャストフィットだと言ってた。
旦那のは大きすぎ、俺のも少し大きい。元ヤンのはピッタリ!みたいな言い振り。

大きさでは、旦那>俺>元ヤン
フィット感では、元ヤン>俺≒旦那。
みたいな言い振り。
どっちにしろ俺は中途半端...


粗チンなだけだろ?と思うが負け犬の遠吠え...

ハマる。

チャットという異次元の世界を覚えた俺は、
お猿さんのように、
23時くらいに家に戻ってきて夜中2時までエロチャットに勤しむ。
という、今考えると、アホでカワイらしい性活を送ってた。
ただ、その日は違った。
会社の創立記念日で、午後休みの日だったんだけど、
朝から1日休んで、親知らずを抜く事にしたのだ。

昼からは暇である。

そういやこういう平日は主婦が暇をもてあましてるん違う?
そういう悪知恵が働いた俺は、さっそく2ショットチャットに勤しむ。

「暇してる人妻さんはなそ!」

すぐ、釣れた。

千葉の34歳の主婦だった。
エロチャットでお互いイッた後、いとも簡単にメルアドと電話番号を教えてもらった。

こんなんでいいの?
と考えるわけもなく、ラッキー!ただ、それだけだった。

その女性とは丸2年ほどの関係となる...