はじめの一筆 (出会い系にハマった俺の反省...やなく、半生!) -5ページ目

19歳 「そら」の初イキ! vol.1

あきでしくじったが、ちいで自信を取り戻した俺は、
「やっぱ俺はエッチは上手!」
なんて、勝手に思って、イッた事ないコを狙いだした。

チャットで話をしてると、
イッた事ないコはかなりいた。

ただ、イクために、素性のわからない俺とエッチする!
ってコは、なかなかいなかった。
(当然と思います)

でも、数打ちゃ当たるっていうわけではないが、
ヒットした。
そのコの名は、「そら」
彼女はつい最近初エッチを済ませた、19歳のコだった。

エッチ経験未熟で、エッチしたら必ずイクと思っていて
イケない自分を変えたい!
という事で、何故だか俺と会うことをOKしてくれた。

ただ、彼女も会うのはすごく怖がっていた。
当時は今の様に、写メが普通じゃない時代。
会う相手の顔も分からない。

でも、どうしても会いたい(エッチしたい)俺は、こんなコメントで、そらを安心させた。

1.イケないのは彼氏のせいだよ。そらのせいでないよ!
2.怖いなら、駅のホームで会おうよ!
3.会って俺のこと無理って思ったら、エッチなしでいいよ!

そんなやりとりをしてると、
会ってくれることになった。

会ってエッチする事に、2連勝中の俺は、
会えさえすりゃなんとでもなる!
なんて思ってた。

実際、そらとも、そうなった。

待ち合わせ場所は、やっぱり十三。
だって、俺の住んでるトコからも、電車一本やし、
降りたらすぐにラブホもあるし!

そらは、ちゃんと来てくれた。

「こんちわ~」
「よろしくね!」
「俺、OKかな?」
「だったら、取り合えず、ホテル行こか、
 知ってる人に見られてもまずいだろ?」

なんて感じで、会って10分後には、
ラブホにチェックインした。

そらは、緊張していたが、
俺の軽いというか、普通なノリに逆らう事はしなく
俺の言うなりの状態だった。

続きは、次回書きます!

主婦を初イキさせたったど~。vol.3。完結。

ちいとは、初エッチの後、しばらくして、また会った。
1週間後か2週間後くらい後に。



待ち合わせは、十三。関西の人は知ってると思うが、
ラブホと風俗の盛んな土地だ。
ただ、阪急鉄道の主要の乗り換え口となる駅だけに、
そこまでディープではない。(いや、ディープかも)
以降、俺がエッチをする場所は十三を拠点とした。



ちいはヘビースモーカーだった。
俺はタバコを吸わないので、ちいと長く続かなかった理由の一つではある。

彼女は緊張すると、やたらとタバコを吸う。

タバコを吸わない俺にとって、タバコを吸った後の、キスはかなり厳しかった。
ちいと長く続かなかった理由の一端はこれが理由だ。

ちいは、自分のオマンコがゆるい事を気にしていた。
確かに、俺が相手した中で一番のゆるさだった。
(でも、俺は2回ともイッたけど...)

「そこまで気にすることないよ!」
と言う事で俺はやさしさをみせようとしてた。

一応、旦那のチンチンよりも俺のが立派だったんで、
ちいはその点で満足していた。
2回目会うのがすんなりいった理由もそこにあったんだろう。


初めてのエッチではお互い緊張していたが、
2回目のエッチではお互い乱れた。

ちいは、フェラも熱心にしてくれた。

ちいがイッたのは騎乗位だった。

どうやら旦那とのエッチでは恥ずかしくて、
腰を激しくくねらせたり、激しく動かしたりはできなかったらしい。
エッチ目的だと、羞恥心よりも欲望が勝ってしまう。
ちいはハズカシがりながらも、乱れまくっていた。

俺は、ちいの腰のくねりに合わせて、ちいのオマンコを突き上げる事を繰り返した。
ちいが腰を前に出す時に突き上げる。
そういった具合に。

その結果、ちいは、初イキを経験する事ができた。

ただ単に、激しく正常位で付き捲る!
といった体力任せでないエッチ!

俺のファインプレーだった。

ちいにはこのエッチがあってたみたいだが、
万人にあうというわけではない。
それがエッチの奥の深さだ。

ちいは感謝・感激・雨・嵐、状態だった。

俺は、2連敗で終わったことに安堵するとともに、大きな疑問が沸いた。
なんで、こんな簡単にイクのに今でイッた事なかったんだ?
そういうコって絶対多いん違う?

そう気づいた俺は新たなターゲットを模索に回った。

主婦を初イキさせたったど~。vol.2

ちいの話を少しだけしておきます。
一応、エッチだけヤッてあとはサヨナラってわけやないもんで。

ちいは当然、既婚。
働いているんで、厳密に言えば主婦ではない。

ウラログのタイトルも、「人妻を初イキ~・・・」の方が正解だったな。

ちいには6つ下の旦那がいた。
今は連絡とってないんで知らない。

というのも、この旦那がとんでもない奴なんだ。
俺のやっている事なんてこの旦那に比べたら、かわいいもんだ。

当時、この旦那はある家族と示談の交渉中。
その相手は、旦那がバイトしていたコンビ二を経営している家族。

旦那はその奥さんに手を出してしまった。
旦那25歳、奥さん40歳位か?
(奥さんの年齢は興味なかったんで想像ですが...)
そういう事は巷じゃよくある話?なのかどうかはおいといて、
奥さんは何故か、自分の夫に浮気を告白する事になる。

それは、ちいの旦那が奥さんの娘にも手を出していたからだ。
当時、娘は中学生。旦那の事を「お兄ちゃん」と言って慕っていたらしい。
奥さんは娘の日記で、その事実を知ったとの事。
「お兄ちゃんとエッチしちゃった...」
こんな日記だったんだろうか?

奥さんは、「母親としての立場」、「妻としての立場」に悩みながらも、結局、「母親としての立場」を取った。
夫に打ち明けたのだ。
当然、自分と旦那との関係も結果としては夫に話さざるをえなかったみたい。

で、当時は示談交渉中だったというわけである。
(今、その二つの家族はどうしてるんだろうか?)

当時の俺はそういう事なんて、まったく別の世界の話。
と勝手に決め付けながらも、結構、興奮しながら話を聞いてた。

ちいは、旦那に愛想がついたらしく、
不倫の世界に浸っていった...って言ってた。


ちいとのエッチは?イカせたか?
うん、イカせたよ。2回目のエッチで。
本当だよ。
その話は次回「以降」で...