名作がだいなし?
語学学習において、音読は手軽かつ効果的なので、自分もやるし、子ども達にもやってもらっています。しかし、自分の日本語の言いまつがいになかなか気が付かない我が子、、、。「ずうっと、ずっと、大すきだよ」という、国語の教科書にも載っている名作、ご存じですか? ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋) 1,296円 Amazon 大好きな飼い犬エルフと、一緒 に育つ男の子のお話しです。犬と人間ですから、避けられない別れがきますが、気持ちを言葉で伝えることの大切さを教えてくれます。大すきだよ、と毎日伝える「僕」。しかし、上の子(当時)、「大すきだよ」 が、どう見えたのか、、、呪いか。話の流れとして、おかしいと思わなかったのか?と問うと、(不覚にも、思わずウケて大笑いしてしまった、、、、。だって、大きすぎるって毎日伝えるって、なんの文句??)「うーーん、なんかオカシイと思った」という返事。適当だな。なんだろう、私、子どもに「大きいから、もう抱っこ(持ち上げる系)できない」 とか言ってたんだけど、そのせい?あと一年位で身長超されそうです。日本のおばあちゃんより大きいかも~クリックありがとうございます。