親の承諾が必要な?学級文庫
小6の上の子のクラスで、学級文庫が始まりました。学級文庫、すっごく懐かしい響き。何十年ぶりだろ、使ったの。学校からは、宿題として毎週2冊読むように本を渡されています。一冊は課題図書で、全員同じもの。二冊目は自由図書で、自分で学校の図書室から選びます。最初の課題図書は、レセプション(一年生の前の準備学年)の時の、なんと文章が一切なしの、絵のみの本だったなー。オックスフォードリーディングツリーの最初のレベルのものでした。Kipper, Chip そして Biff の3兄弟がメインのシリーズ。小2まで読みました。イギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書。(日本のORTサイトから)懐かしいなー。当時は、子どもは英語が分からなかったので、このシリーズは何度も何度も一緒に読みました。さて小6(10歳)の今。学校の自由図書も課題図書も、本好きの子によっては飽き足らないものになる、、、とのことで、担任の先生が、私設学級文庫を設置してくれました。ティーンエージャー対象の本なので親の承諾書が必要、とのこと。ええっ!なんの本?!と思えば。ハンガーゲームダイバージェントメイズランナーこの辺り。映画にもなってますね。これらの映画は、大体がPG12。 12歳以上が対象なのですねー。 ハンガーゲーム 【字幕・吹替え】ジェニファー・ローレンス【中古】【洋画】中古DVD 98円 楽天 ダイバージェント【Blu-ray】 [ シャイリーン・ウッドリー ] 1,080円 楽天 メイズ ランナー 4K ULTRA HD+2Dブルーレイ 【Blu-ray】 5,832円 楽天 PG12は、多少のバイオレンスがありますが血のスプラッシュとか傷口はまず見えない。ドラッグや性的表現が多少あり、だけど視覚的に見えるものではなく、セリフで婉曲にほのめかすぐらいかな。つまり、子どもには不適切な内容(バイオレンス、性的表現、差別的表現、危険行為など)が全くないとはいえないけど、あってもとってもマイルドに表現されている。Fワードや裸などは間違っても含まれていない、というレベルです。12歳未満の子どもがPG12の映画を観るには、親(保護者)の同伴が必須です。12歳未満の子が一人で映画館に入ること自体なさそうですが。この辺を加味して、親が承諾する場合には貸し出します、ということでした。さて、映画ではPG12ですが、原作の本の年齢対象はもっと低いはず。ハンガーゲームは8歳以上対象とどこかでみました。視覚的な情報ではない分、つっこんだ内容でも、ショックを与えないということですね。それで我が家でどうしたかというと。ハンガーゲームやメイズランナーは読了済み。なのでもちろんOKです。実は映画もPG12だと観せているものあります。でもPG15だとまだでいいかな。。それからGONEシリーズ(のひとつ)も。こちらも有名だそうですが、未読なので楽しみだそうです。 GONE ゴーン 3 虚言 上 (ハーパーBOOKS) [ マイケル・グラント ] 819円 楽天 親からの承諾が必要なところが、ご時世なのかお国柄なのかわかりませんが、自分が小学生の時はそんなのなかったなあ。ちなみに、映画のレイティングシステムは各国・地域で違うのでご注意を。 アメリカでR15でも、イギリスでPG12のものもありました。映画のレイティングシステム(Wiki。各国の年齢別レイティングシステムが参照できます)クリックありがとうございます!