0093e788.JPG

今日は恵比寿AAC&マリアヴェールキアラ東京に理学療法士の方が2名見学にいらっしゃいました。老人保健施設 平成の森に勤務されている山田晶子先生、東京都大田区千鳥の木村病院のリハビリテーション科主任の白瀬歩先生のお二人です。

山田先生は今回の日本抗加齢医学会認定指導士試験に見事、合格されています(理療士の方の認定指導士はまだまだ少なく、大変貴重!)。

リハ領域ではまだまだ脳梗塞後のリハなどがどうしてもメインになりがちですが、今後は理療士の先生方が活躍できるアンチエイジング・フィールドが間違いなく広がっていくと思います。

お二人の先生方がおもいっきり活躍出来るアンチエイジング医療施設をどんどん増やしていくのも私たちの重要な仕事です。

8a9eeeaa.JPG

日本抗加齢医学会の総会、来年は第8回目となりますが、場所は何と東京国際フォーラム!本学会も会員数6,000名を超え、ついにフォーラムで開催出来るまでになりました。

来年主管は順天堂大学大学院医学研究科加齢医学制御講座、そう白澤卓二教授が会長です。私も講座の一員として先生のご指導・ご指示の下、総会のお手伝いをさせていただいています。

今日はプログラム委員会開催の前の下準備のミーティングを恵比寿アンチエイジングクリニックで行いました。特別講演、教育講演、シンポジウムにワークショップ、ランチョンセミナー、一般演題と決めることは山ほどあります。

来年の総会成功のためにこうして、着々と準備が始まっています。

4人で昨日はこの7月に開設された「順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座」の設立記念と新教授に就任された白澤卓二先生の教授就任パーティーが、秋葉原の東京フードシアター5+1において行われました。

日本抗加齢医学会の名誉理事長 水島裕先生、現理事長の吉川敏一先生方をはじめ、参議院副議長の山東昭子先生、三浦雄一郎氏、服部幸應氏など各界の著名人をお招きし盛大な祝賀パーティとなりました(パーティーの事務局代表幹事を務めた私もホッとしました)。

教授は白澤先生、准教授は不肖私が、講師は東京都老人総合研究所で白澤先生と共にお仕事をされている清水孝彦先生、医局秘書は管理栄養士の中村志織先生、この4人のメンバーでの新たな船出となります。

日本における名実共にNo1.となるアンチエイジング医学の講座となるように、白澤先生を盛り立て頑張っていきたいと思います。

山東先生三浦先生と

 

 

 

 

伊達先生と中野さんと

e398903a.JPG昨晩は4月26日の本ブログでも登場された田中宥久子さんと、マーケティングコンサルタントで有名な西川りゅうじんさんと、日本エイジマネージメント医療研究機構のイベントなどの件で、色々打ち合わせをしてきました。

田中宥久子さんは今さら言うまでもないカリスマ美容家。先日の「世界一受けたい授業」にも出演されたそうですね(私は調度、休暇中でハワイに行っていたので見られませんでした)。明後日発売の小学館「プレシャス」では19Pの田中宥久子特集が組まれているそうです!また来る9月20日(木)には同機構主催による「age Life Up College」で田中宥久子さんの特別記念講演会が行われます。私もアンチエイジングDr.として、その講演のナビゲートをすることになっています。

「美のQOLをアップする田中宥久子氏」と「健康のQOLをアップさせる青木晃」のコラボレーションを西川りゅうじん氏がマネージメントするというプロジェクト。 内容はかなり、面白いものとなりそうです。時期が来たら、またご紹介します。

写真向かって左側の真ん中あたり、帽子をかぶっているのが田中さん。向かって右、私の隣が西川さんです。

朝、何気なくTVを見ていると、森山良子さんのCMが。フラメンコを踊り、ギターをかき鳴らす森山さん、生き生きとさせていて、素敵です。これ、ユニリーバのDOVE 『PRO・AGE』というシリーズの新CMなのです。

OA前には内緒にしなければならなかったので、このブログにも書けませんでしたが、9月1日から解禁となり、ここでちょっとご紹介。

ぜひ、見て下さい。『PRO・AGE』!

今、私が関わっている「日本エイジマネージメント医療研究機構」の『エイジマネージメント(Aging-Management) 』という概念にも通じるプロエイジ。 文化としてのアンチエイジングをこの日本に正しいスタンスで広めていきたいと考える私にとって、このプロジェクトも結構BIGなものとなりそうで楽しみです。 プロエイジ推進委員会という会のメンバーにも森山良子さん、桐島洋子さんといっしょに末席に加わらせていただいています。

 9月10日から順次、朝日、読売新聞などの朝刊、夕刊にもこの企画の広告が掲載されていく予定です。

e01ed005.JPG

昨日はアンチエイジング・パートナーズ㈱と恵比寿アンチエイジングクリニックの納涼会がありました。21日に続いて屋形船。いつもお世話になっている谷本社長の㈱センス・イット・スマートさんも合同です。順天堂大学加齢制御医学講座の白澤卓二教授、ワールドシティ益子クリニックの上符正志先生、フィールファイン㈱の棚橋孝江社長も参加して下さいました。当初は朝からの雨が心配でしたが、昼には止み星も見える東京湾上で快適な納涼会に。

秋からも頑張ります!

3deebe09.JPG
昨日は久しぶりにネイリストの松下美智子さんと会いました。場所はホテルオークラの桃花林。彼女はトップネイリストとしても有名ですが、ご自身ではtout Soleilの代表取締役としてビジネスも色々と幅広く手がけています。

最近では新丸ビルの中に、トゥーソレイユ オム クオミスト新丸ビル店(東京都千代田区丸の内1丁目5番地1号 新丸の内ビルディング4F)という男性向けのカジュアルネイルサロンをオープンさせています。眉毛カット、爪磨き、手のマッサージなどしてくれるそうです。

クオミストというメンズ向けの化粧品や化粧雑貨、文房具、下着にいたるまでいろいろ取り揃えているSHOPに併設されているのがポイント。クオミストはプラザスタイル㈱が出した男性向けの「PLAZA」という位置づけのようです。ネイルだけしにいくというのは、男性にとってはかなりとハードル高し(私は社会人になってからは完全に日常化していますが、そんなのは特異)。

ちょっと買い物に来たときに寄っていったり、彼女との丸の内デートのときにいっしょにネイルをしたりが結構イイみたいですね。

「オトコのアンチエイジング」をこの日本において広めていく計画を着々と進める私にとって、興味深いこの流れ。松下さんとのコラボ企画を企ててしまいました。例えば、「ネイルケアをしている男性のメタボ率を調べる」とか、「ネイルケアをしている男性のQOL度をQOLドックなどで調べる」とか。。。色々なアイデアが浮かんできます。

夕べはshu uemuraで植村秀氏の片腕として活躍してきた須藤本部長や、日本のタラソテラピーを開拓してきたことで知られる㈱ヒヨキの日下部さんらとも有意義なアンチエイジング・ビジネスの話をすることが出来ました。近々、shu uemura ともアンチエイジングから一歩進んだエイジングマネージメントを見据えた「美と健康プロジェクト」を、高知県は室戸にあるUTOCO Deep Sea Therapy CENTER & HOTELなどで展開していければと考えています。
0a095453.JPG

「猛暑バテ」もなんのその。京都から戻ってその足で、納涼会に参加しました。恵比寿AAC副院長の堺先生、ノブデンタルクリニック院長の北原先生、新宿西口歯科医院の野手るりこ先生の企画で東京湾での屋形船。

さすがに8月も終わりのこの時期、夜の屋形船は気持ちのいい風で最高!酒井先生が美味しいワインを堺先生が持ってきてくれて、ちょっと飲みすぎてしまいましたが、楽しいひと時を楽しめました。

時々こんなアンチエイジングな時間を過ごすこと、大切です。

fe0ba63a.JPG
『大阪でアンチエイジング!』計画を進めています。昨日も新大阪駅至近に建築中のとある物件内に計画されている「トータルアンチエイジングクリニック」の案件につきmtg.してきました。

依頼主である某一部上場企業様とは、恵比寿AAC&アンチエイジングSPAキアラ東京や富山県魚津市に作ったS-QOLなどとも一味違う、大阪ならではのアンチエイジング施設にするよう、色々とディスカッションしました。
 
大阪ではすでにメディカルアーバンクリニックの望月俊男先生が天満橋にこの7月に立派なアンチエイジングクリニックをオープンさせていらっしゃいますので、今回私たちはちょっと視点を変えたものを作ってみたいと考えています。

大阪在住の日本抗加齢医学会認定専門医のドクター方にも応援いただきながら、このプロジェクトを着々と進めています。昨日の晩は大阪の医療法人コスモス会 フジモト整形外科院長の藤本啓治先生、フジモト眼科本院院長の藤本可芳子先生、同天王子MiO分院院長の高橋愛先生らとウェスティンホテル大阪のステラマリスで2つめのmtg.。先生方も大阪でアンチエイジング医療を多角的に展開するお考えをお持ちです。

先生方から、新大阪という場所の地域特性などをわかりやすく教えていただき、「う~ん、なるほど」。東京在住の私にはちょっとわからない盲点もあり、参考になりました。

『大阪でアンチエイジング!』、楽しみです。

アンチエイジング医学の本質は、体と心の健康のレベルを出来るだけ100点満点に近い状態に保ち続けることで、健康長寿を獲得することにあります。長い人生において、体調を崩すことは誰にでもあることですが、それを長引かせないこと、体調不良から病気になってしまうような事態だけは避けることが大切です。以前お話したオプティマル・ヘルス(=最高の健康状態)を常に目指し、それを継続させることが真のアンチエイジングなのです。

 

体調を崩す要因は色々ありますが、季節の変わり目は寒暖・湿度の差や日照時間の違いなどによって自律神経系が影響を受けやすくなっていて、油断していると風邪をひいたりおなかをこわしたりということがよくあります。

 

この夏は各地で最高気温を記録するなど、大変な猛暑でした。皆さんも夏バテ症状がありませんか?暑い夏の時期になると食欲が落ち、さっぱりとしたそうめんや、冷たい果物やかき氷、麦茶などばかりを取ってしまうという方が多いようです。熱中症対策に水分を沢山取っていた方もいることでしょう。あるいは、冷房をかけっぱなしの部屋に長時間いたりすることも多いのでは?

 

今年のような猛暑の夏のあとは、秋口になって疲労感や脱力感が抜けきらず、食欲も回復してこないなどというケースが多く見られます。体温を超えるような高温環境においては、自律神経系は極度なストレス下におかれます。また、冷房の効いた部屋から外に出ると(あるいはその逆でも)、体は10度以上の気温差を一機に調整しないとなりません。高温環境と冷房が自律神経系を狂わせ、夏の体調不良を引き起こします。

 

一方、この時期、体にとって十分なビタミンやミネラルが摂取できなくなり体調不良を起こしている方が結構いらっしゃいます。暑さのため普段通りの食事が摂れず、偏った食事に大量の水分摂取でビタミン不足やミネラルバランスを崩してしまうと、だるさが強く食欲も余計に落ち、なおさら栄養素不足になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

水気の多い果物やアイスクリーム、かき氷などの食べすぎでお腹をこわし、下痢になったりすればなおさら症状は悪化していきます。現代文明社会における夏は健康のQOL(クォリティー・オブ・ライフ=人生や生活の質)を低下させやすい季節なのです。特に今年の夏のような猛暑による夏バテが秋まで長引くのを私は“猛暑バテ”と呼んで、普通の夏バテとは分けて考えています。

 

ここであなた自身の猛暑バテ度チェックをしてみて下さい。

 

“猛暑バテ”チェック

 

 肉類を食べたくない

 体が何となく重ったるい

 熱中症対策に水やお茶をいつもよりかなり大目に取っている

 昼食はそうめんや冷麦だけということが多い

 冷房を付けっ放しで寝てしまう

 朝の寝起きが悪い(日中、眠気が強い)

 かき氷、アイスクリーム、すいかなどをついつい食べてしまう

 あまりにも暑いので体を動かすことをほとんどしない日々

 入浴はシャワーで済ますことが多い

 夏風邪を引いたり、下痢・腹痛などを起こした

 

判定

 

01:健康的にこの夏を過ごせています。

24:まずまずの健康状態といえます。9月になれば暑さもひと段落。徐々に運動もしっかり行っていきましょう。

57:猛暑バテを起こしているようです。サプリメントなどを上手に摂取して早く体調を戻しましょう。

8~ :ひどい猛暑バテを起こしてしまい、体調がかなり悪いのでは?一度病院で精査してもらいましょう。

 

 

さて、結果はいかがでしたか?10項目のうち半分以上当てはまった人は、猛暑バテで健康のQOL度が低下しています。これを放置していると、どんどん老化が進んでしまいます。一刻も早く健康状態を上げてアンチエイジングを目指しましょう。

 

猛暑バテの特徴は涼しくなってきても一向に食欲がわいてこないことです。猛暑では大量の水分摂取や発汗過多で体内のミネラルバランスが狂い、食欲が低下。肉類を食べる機会が減りビタミンB群の摂取不足でエネルギー代謝も低下し、だるさが増長します。だからと言って急に色々なものを無理に食べようとするとそれまであっさり系のものに慣れていた胃腸に大きな負担がかかり、嘔吐や下痢を起こすことも。そんな時にはマルチビタミン&マルチミネラルというサプリメントを利用するのがいいでしょう。

 

 

五大栄養素とは三大栄養素の炭水化物、脂質、たんぱく質にビタミン、ミネラルを加えた総称です。三大栄養素は体そのものを作る原材料になり、またエネルギー源にもなります。ビタミン、ミネラルは三大栄養素が体内で生化学的な反応を起こしてエネルギーを産生したり、細胞を作り出すときに働く触媒のようなものといえます。ビタミンやミネラルは三大栄養素に比べ、大量に摂取する必要はありませんが、多種類をバランスよく、過不足なく摂っていないと身体が正常に機能しなくなっていきます。

 

猛暑バテの最大の原因は、栄養バランスの悪い食事が続くことで徐々に体内のビタミンやミネラルが不足してしまうことにあります。いったん体内のミネラルバランスが狂うと食欲不振や集中力の低下、脱力感が起こりやすくなり、それにビタミン不足が加わって一気に体調不良が加速されます。

 

猛暑バテによるビタミン・ミネラルバランスの失調を上手く補填してあげるのに最適なサプリメントがマルチビタミン&マルチミネラルです。13種類のビタミン類と鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの重要なミネラルがバランスよく入ったマルチビタミン&マルチミネラルを摂ることで、猛暑バテになった体も数日で体調の改善が見られるはずです。だるさがなくなり、食欲も普通に戻ってきたら、従来通りの食生活にきちんと戻して下さい。体調が戻った後でもマルチビタミン&マルチミネラルのサプリメントはきちんと続けて摂取しましょう。

 

猛暑バテ対策の仕上げは、体を動かすこと。外が暑いのと猛暑で体が弱ってしまうことなどで、家にこもりがちになるのが猛暑バテの特徴です。食が戻ってきて体力が付いてきたなら、積極的に体を動かすようにしましょう。かといって、いきなり外に出てのウォーキングは逆効果です。まずは簡単なストレッチをしっかりやって下さい。首、肩、腕、脚、胸、腹、背、それぞれの部位を1020秒しっかり伸ばしましょう。ストレッチだけで5分~10分くらいを目安に。

 

ストレッチで体がほぐれてきたら、エクササイズとしてはラジオ体操がお勧めです。ひとつひとつの動きを出来るだけ丁寧にやってみて下さい。体が軽くなってくればもう大丈夫です。猛暑バテにさよならして、アンチエイジング・ライフを満喫して下さい。