取材中今日はエイジマネージメント医療研究機構の機関広報誌age第2号の取材がありました。今回の特集は「サプリメント最前線」。治療から予防へ。アンチエイジング医学に代表される21世紀型の医療にとって、サプリメントの果たす役割は大きなものとなることでしょう。そんなサプリメントの今と今後について、エイジマネージメントの観点から切り込んでみたいと思っています。今、当に混合診療のことや、保険制度そのものの構造改革が注目される中、果たしてサプリメントは今のこの日本の医療を変えるものとなるのでしょうか?

今日は、QOLドックやアンチエイジングドック、サプリメントドックといった新しいタイプの健康“状態”診断の結果から処方されるオーダーメイドサプリメントについて恵比寿AACをモデルケースにした流れを取材されました。

たまたま今号の日本抗加齢医学会雑誌「アンチ・エイジング」の巻頭特集も「エビデンスサプリ」。ブームも一段落した今、サプリメントを再考する時期なのかもしれません。

age学会誌

おもいッきり 

今日は日テレ系「おもいッきりイイ!!テレビ」に出演してきました。「エ~!!本当ですか先生?」というコーナーです。テーマは「食べてやせる~やせたい人は食べなさい!~」、久々のダイエットネタです。

水曜日、日替わりメインキャスターは人気の小泉孝太郎さん。今日、始めてお会いしましたが、とても爽やかな好青年!番組中もうまくリードしてくれました。来月、彼のFMラジオ番組(bayFMのAntenna K)にも出演することになっています。

 

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今日はマイクロダイエット恒例のダイエットグランプリ 審査会のため、名古屋に来ています(午前10時20分品川発のN700系のぞみに乗りました)。マイクロダイエットは山手線の車内モニター広告でもお馴染みのダイエット用特殊栄養補助食品(フォーミュラーダイエット食)。栄養素がきちんと入っていながら、ローカロリー(1食約170キロカロリー)なため、運動と上手く組み合わせることで安全で効率の良い健康的なダイエットが可能で、病院などの医療現場でも肥満症や糖尿病患者さんに使用されているものです。

マイクロダイエットグランプリはこのマイクロダイエットを使って、いかに健康的にキレイに(男性ならカッコ良く)、効率よく痩せることが出来たかを競うものです。しかしながら、従来のダイエットコンテストと違うところは、外見的な変化はもちろんですが、それ以上にその人の人生の質がどれだけステップアップしたのか(これは当に私がいつもアンチエイジングの話の時に言っている、『美と健康のQOLをアップすることこそがアンチエイジングの本質』と重なること)、そして人生が変わったことの驚きと感動をどれだけ周囲の人に伝えられたかを重要視しています。

第7回目となるこの大会の地方予選会の名古屋大会が今日あり、それに合わせて行われるセミナーで『アンチエイジング医学とメタボリックシンドローム~アンチエイジングクリニックでのメタボ指導の実際~』という演題名で講演してきました。

お昼は味噌煮込みうどん、夜もお約束の櫃まぶしを食べ、自身がメタボ対策をしないといけない!?
味噌煮込みうどん 櫃まぶし

この土~日は山形県鶴岡市に行っていました。鶴岡市内にあるこんの整形外科の今野俊幸院長先生が来春、アンチエイジングSPAをオープンさせるとのことで、そのお手伝いをすることになったのです。富山県は魚津市のアンチエイジングSPA S-QOL(スコール)に次ぐ地方発信の大型アンチエイジング総合施設となりそうです。

mtg.模型 

 

 

 

今野先生とのミーティングや建設中の施設の見学がメインだったのですが、土曜日の晩に、知る人ぞ知る、山形は庄内の奇跡のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」を訪れることが出来ました

このレストラン、外見も中ももう本当に普通のいかにも田舎にあるレストランなのですが、グルメ雑誌はもちろん様々なメディアでも絶賛されているスゴイ実力の奥田シェフが腕を奮うイタリアンレストランなのです。全国各地からイタリアンのシェフやお鮨屋さんの職人さんまでが集まって来ます。予約も3ヶ月先までほぼいっぱい。私もこれまで何度かトライしてきたのですが、ようやく念願かないました(今野先生ありがとうございます)。

地のものと旬にこだわった食材を最大限に生かし、芸術的な手加減で調理されたその料理は、ちょっと味わったことがありません。一皿に供する食材は最大で3つまでとし、基本的な味付けは塩とオリーブオイルのみ。そのものも持つ本当の旨さのパワーがわからないことには完成しえないでしょう。見た目は飾り気のないホント色気のないイタリアン(?)なのですが、これこそがアンチエイジングな食の基本かもしれません。東京などでは小洒落たリストランテは数多ありますが、ここは本質が違います。

機会があったらぜひ、行かれることをお奨めします。東京の超一流イタリアン・レストランよりもずっとお安い料金で至福のひと時を過ごせること請け合いです。

今野先生ご夫妻と

 

 

 

 

看板

 

 

 

 

 

 

お店

全体像今日は日本成人矯正歯科学会という歯科関連の学会のセミナーで講演させていただきました。この学会の理事長の佐藤元彦先生は以前、キアラ東京、恵比寿AACを見学しに来て下さり、そんなご縁もあって今回のセミナーの講師としてお招きいただきました。

鶴見大学の斎藤一郎先生(日本抗加齢医学会理事)や、日本アンチエイジング歯科学会理事長の松尾通先生らのご尽力で、抗加齢医学に興味を持っていらっしゃる歯科の先生方が大変増えてきていて、最近では、歯科の先生方の関連学会等でアンチエイジング医学をテーマに講演させていただく機会も多くなってきています。

日本抗加齢医学会でも学会認定専門医を取っていらっしゃる歯科の先生は結構いらっしゃいます。が、しかし、歯科領域において、今すぐアンチエイジングドックを導入して、その結果を歯科の先生が説明するというのはなかなか現実的には難しいようです。

アンチエイジング医療の実践の第1の柱は「食」です。「食」は健全な歯や口腔内環境があってこそ。その意味でも歯科の先生方の果たす役割は大変大きいといえます。今後、こういった機会を通じて医科-歯科のアンチエイジング医療の連携プレーを充実させていければと思っています。

感謝状3人で 

 

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今日は日本エイジマネージメント医療研究機構の機関誌ageの関係の仕事で、作家の林真理子さんにお会いしました。

最新刊『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで』というタイトルからもわかるように、サクセスフル・エイジングを地で行ってらっしゃるアンチエイジャー。

林真理子さん、実は22年前に母校の防衛医大で講演をお願いしたことがあり、その後も貧乏学生だった私らをご自宅にお招きいただいてすき焼きをご馳走になったり、ホテルオークラのカフェでたらふくご馳走になったりと当時、随分可愛がってもらったのでした。

今日、その事をお話したのですが、キレイさっぱり忘れられていました(ショック!)。要らないことは忘れるのも作家という超クリエイティブな仕事をされる方の究極のアンチエイジング法なのかもしれませんね。

 

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昨日はキアラ東京でアンチエイジングアカデミーがありました。今回のAAは先週6日から3回連続でハイパープランツ㈱川人紫会長をお招きして、「アロマテラピーとアンチエイジング」をテーマに行われました。

第1回目は恵比寿アンチエイジングクリニック副院長の堺英彰先生が「睡眠とアロマテラピー」、第2回目は美容皮膚科医長の蘆田英珠先生が「アロマテラピーとスキンケア」について、アンチエイジング医学に基づいた総論的な内容を講義し、それを受けて川人会長がアロマの各論をお話下さいました。

昨日の第3回目は私が総まとめ的な感じで「アロマテラピーとアンチエイジング~自律神経・ホルモンとの関わりを中心に~」という演題名でお話させていただき、その後ホルモン系をリセットさせるアロマを川人会長に解説していただきました。ハイパープランツ社から実際の製品を持ってきていただき、実地にアロマの香りを体験してもらったりもしました。

20名弱の参加者のほとんどが女性(男性も1名いらっしゃいました)!こういったセミナーに一人でも多くの男性が進んで参加してくれるようになれば、男性のメタボ患者も激減するのでしょうね。まだまだやらなければいけないことは山積みです。

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今日は第3回目となるワンダフルエイジング研究会医師分科会が渋谷でありました。お店は何度か本ブログでも紹介しているスチューケトル・リバースです。

今回も内科、皮膚科、整形外科、眼科、歯科、管理栄養士、ナチュラビオティストといったメンバーが揃い、充実したアンチエイジング・トークが繰り広げられました。

順天堂大学大学院加齢制御医学講座の白澤卓二教授を中心としたこの研究会のひとつの特徴は第一線の実地でアンチエイジング医療を行っている臨床家を中心としたアンチエイジング・ドクターズの会でもあります。

それぞれの現状報告の他、各先生方同士が情報交換したりと有意義な会となりました。

12月以降は、不定期にこのワンダフルエイジング研究会が主催のオープンなアンチエイジング医学の勉強会も開催される予定です。

LIP1 今日は私の46歳の誕生日です。四捨五入すると50歳!でも、心と体は26歳のアンチエイジャーです。


さて、今日は日本エイジマネージメント医療研究機構 主催のage ライフアップ・カレッジ が開催されました。age ライフアップ・カレッジ(age Life UP College 通称:LIP)とは「学び」「愉しみ」「変わる」がキーワードの市民大学。


年齢の枠を越え、各界で活躍する方々をライフアップ・デザイナー(講師)としてお招きし、講演を通して生涯健康でいきいきとした人生を送るための実践的なアドバイスをいただき、今よりもっと輝く人生=ハッピーエイジングを手に入れるきっかけを提供します。


その日のライフアップ・デザイナーの講演内容に基づいた、ドクターによるアンチエイジング医学や生活習慣病対策などのアドバイスやサポートが受けられることが普通一般の講演会との大きな違いでもあります。

本日のデザイナーはテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみ、ブリキのおもちゃ博物館長の北原照久さんです。北原さんは来年還暦を迎えるお歳には見えないアンチエイジャー。「元気の出る話 言葉の力」というタイトルでご講演下さいました。


百寿者研究でわかったことのひとつに「百寿者の方々は皆、ポジティヴ・シンキングだった」ということがあります。北原さんは当にポジティブ・シンキングの塊のような方でした。特に50歳を過ぎてから色々なことに挑戦されているのにはビックリ!「60歳までは自動車の運転でいうとアイドリングに過ぎない」というメッセージは強烈でした。


「三カン王(三つの‘カン’=関心・感動・感謝)が大事」

というのもなるほどです。免疫をアップさせるためににも笑いのある日々を送ろうと仰っていました。


LIP2 約1時間の北原さんのお話を受けて、引き続き私が「アンチエイジングとエイジマネージメント」というテーマの下、北原さんのアンチエイジングの秘密を解説しました。その後は二人一緒に壇上に上がり、会場の皆さんからの質疑応答の時間に。最後は北原さんからのご著書のプレゼントコーナーもあり、盛り上がりました。


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今後も元気で素敵、格好いいライフアップ・デザイナーをたくさんお招きしていきたいと思っています。










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今日は日テレ系「おもいッきりイイ!! テレビ 」に出演しました。先月28日にこれまでの「午後は○○おもいッきりテレビ」が終わり(なんと20年間続いたそうです)、リニューアルされたのがこの「おもいッきりイイ!! テレビ」です。メインはもちろん、みのもんたさん。

これまでの「今日の特集」コーナーが「エ~!!本当ですか先生? 」に変わり、その記念すべきトップバッターのドクターに選ばれました。テーマは「アンチエイジング~不老長寿はかる~く可能である」でした。

抗加齢医学としての「アンチエイジング」の話や、「食」、「運動」などの生活習慣の改善で、長寿遺伝子(サートゥイン)を活性化して、健康長寿を目指す具体的方法などを紹介しました。30分弱の短い生放送の中では伝えられる情報の質と量にも限界がありますが、反響はまずまずの感じでした。

次の機会も頑張りたいと思います!