来たる6月19日(火)、GINZA SIX 13階のザ・グラン銀座で作詞家・小説家の森浩美先生とアンチエイジングトークショーを行います。
森浩美先生は 、SMAPの「オリジナル スマイル」、「青いイナズマ」、「shake」、「ダイナマイト」、Kinki Kidsの「愛されるより愛したい」、荻野目洋子の「Dnce Beatは夜明けまで」、TBSドラマ男女7人秋物語の主題歌「SHOW ME」などの作詞家として知られる大先生!ここ最近は、小説家としてもご活躍で、「家族の言い訳」、「こちらの事情」、「夏を拾いに」、「小さな理由」(いずれも双葉社)など心の琴線に触れる素晴らしい作品をお書きになられています。
実は、私、2008年〜2012年まで森先生に作詞を習っていました。作詞は脳のアンチエイジング効果絶大です。詞は詩(ポエム)とは異なります。“詩”と大きく異なるところは、楽曲に乗せないといけないところ(メロのせ)。文字数だけでなく、リズムに詞がマッチしないといけません。歌いやすい言葉であるかどうかも重要です。
森先生は詞を書く前に、連想ゲームをしなさいとアドバイスされます。例えば、テーマが「夏休み」だったとすると、「夏休み」から思い浮かぶ言葉をたくさん書きだしてみる。「海」、「花火」、「宿題」、「帰省」、「お盆」、「成田」、「蚊取り線香」、「登校日」などなど…これからストーリーを膨らませていく。とても脳のアンチエイジングになりますよね。
また、自分自身の実体験から考えた詞ももちろんありですが、全く違う別の人物(女性になったり、中学生になったり、レーサーになったり…)の詞を書くこともメンタル面で非常にいい影響をもたらします。自分の知らない街に空想の世界で旅をすることも可能です。これは、心のデトックスにも繋がります。
今回のトークショーでは、アンチエイジング医学全般についてお話しした後に、森先生のミニ作詞講座をしていただきながら、作詞のアンチエイジング効果について解説してみたいと思っています。
もちろん、数々のヒット作品がどのようにして生まれたかなどの秘話、裏話などもたくさんお聞きしちゃおう!と企んでいます(笑)
こんな機会は滅多にありません!皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。
日時;2018年6月19日(火)19時〜
場所;GINZA SIX ザ・グラン銀座
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会費 8,000円 (アフターに軽食付きの懇親会あり)
定員 40名
☆参加ご希望の方はお手数ですがこちらまでお振込み下さ
《振込先》
西武信用金庫 恵比寿支店
普通 2206118
(株)ジャングルギフト
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