とうとうパソコンを買い替えた!
先週の17日にオフィス2010が発売され、その日のうちにBTOのノートパソコンをオーダーした。
本日、そのノートパソコンも届き、無事にオフィスのインストールも完了し、現在に至っている。
今回の買い替えで、どれだけのコストが掛かったのかをリストアップしてみよう。
1ノートパソコン本体(送料込) 61,000円
2オフィス2010 33,000円
3外付けDVDドライブ 7000円
4ウイルス対策ソフト 2,500円
合計 103,500円!
う~ん! おかげで、今まで貯めていたオカネが全部吹っ飛んでしまった! オフィスを買わなくよければ、33,000円は節約できたのだろうけれど、Windows7が旧オフィスに対応していない上は致し方ない。もとを取るために、この先10年は少なくともオフィス2010に頑張ってもらわなければならないなぁ。
ところで、今回買ったパソコンは、今まで使ってきたパソコンの後継機にあたる。違いはいろいろあるけれども、今まで使っていたものは、DVDドライブがついてあることを除けは、その当時で最小限のカスタマイズ、最小限のスペックである。当時の価格でやはり10万ぐらいしたと思う。しかし、それはオフィスソフトを入れないでの話だ!
今回買ったパソコンも、最小限のカスタマイズ、最小限のスペックのものである。それを考えれば、外付けのDVDドライブとオフィス2010を含めても10万そこそこなのだから、うんと安くなったもんだ!
なお、今回の購入にあたっては、これでも、出費を抑えたほうである。買い方によっては、もっと値段が掛かった。以前にも書いたが、外付けのDVDドライブは、アマゾンで注文することによって、2500円安く済ませることができた。また、オフィス2010は35,000円のところを33,000円で買えたので、2000円安く済ませることができたわけだ。さらに、ウイルス対策ソフトは、パッケージで買えば4000円かかるところを、ダウンロード版え、なおかつ割引をしている時期に2500円で購入することができたので、1500円安く済ませることができたわけだ。 合計で、およそ6000円安く済ませることができたわけだ。
さて、語学に関係ない話が続いたので、最後に少しだけ、このパソコンの買い替えによって、期待される語学学習に対するメリットをあげておこう。
なんといってもオフィス2000ではできなかったデーヴァナーガリー文字が扱えるようになったことにより、ヒンディー語、ネパール語、サンスクリット(デーヴァナーガリー文字で書く場合)の勉強が可能になるということがあげられる。
その一方で、オフィス2010の多言語機能には、「学習上の」ラテン語には対応していないので、相変わらず長音記号を入力しようとするならば、マオリ語で代用するしかない。しかし、私は、マオリ語の調音記号のデットキー、およびもろもろの記号の位置が気に入らないので、これからも、長音記号は無視して、書くことにする。