NHKが語学講座と販売しているCDについてアンケートを実施している。
面倒なので、イチイチリンクは張らないが、興味やリクエストがある人は、NHK語学番組で検索して見ると良いでしょう。
今後増やして欲しいと思う語学については、
古典ギリシャ語
ラテン語
サンスクリット
などと書いたけれど、直ちに付け加えて、
現実問題として(上記の古典語は)不可能でしょうから、BRICSの1言語であるインドの言葉(ヒンディー語)を「ラジオ」でやって欲しい
と書いておいた。古典語なんかよりもよっぽど現実的なリクエストである。
また、番組の構成について、基礎英語のプログラムの時間帯が大いに疑問であるという趣旨の内容を書いておいた。要はターゲットが中学生がメインである以上、学習塾通いで忙しい中学生には必ずしもマッチした時間帯、放送回数ではないと考えられるからである。
また販売しているCDについては、値段は「高い」し、また通常はウォークマンにインストールして使用していると回答しておいた。
CDについては、他の外国語教材やなんかと比べれば安上がりではあるけれど、内容が、OAされたもののコンパクト版であるということから判断すれば正直高いと思う。「まいにち○○語」のCDが通常2枚組み(入門編と応用編がそれぞれセットになっているか、もしくは入門編だけになっている)で、1580円。個人的には、980円ぐらいで売り出してくれると、ありがたい。
ただ、現段階では購入していないが、入門ビジネス英語のCDの価格設定には納得できない、入門ビジネス英語は週2回の放送で、そのCDは1枚で、同様の1580円。一方でワンランク上の講座である実践ビジネス英語は入門ビジネス英語がOAされていない残りの週3日の放送で、これまたCDは1枚で1580円! これについては納得の行く価格設定ではないような気がするのだ。安易にCDの枚数だけで判断するわけではないが、入門ビジネスと実践ビジネスが同一の時間帯でそれぞれ補完関係にあるにもかかわらず、別々のテキスト、CDを出しているのは、消費者としては不満足である。できれば入門と実践を1つに統合して、CD2枚組み1580円で売り出してくれれば、他の「まいにち○○語」と同じような価値水準になるような気がする。
もっとも、ビジネス英語については現在の所、視聴していないので、この趣旨のことは、アンケートでは書かなかった。