Windows7搭載のパソコンに買い替えたことは昨日述べたとおりである。
そこで、本日もまた、多少の設定をしながら、あちこちパソコンをいじっている。
すると、意外な発見があった。
なんとWinsows7の多言語設定の機能では「シリア語」が打てるのだ。こいつはすげぇ!
「それがどうした!」と言われそうだが、これはある種画期的なことである。
シリア語というのは、アラム語の一方言(?)であり、唯一、勉強道具(文法書、辞書、教科書など)が英語でこそはあれ、そろっている言語である。
つまり、シリア語がパソコンで使えるということは、パソコンでアラム語を勉強できるようになった、ことを意味する。
現代でもチマチマ使われているラテン語や、古典ギリシャ語などを除いて古典語をパソコンで扱おうとすれば、かなりのハードルが待ち構えている。根本的に不可能であったり、不可能ではないにしても、特殊な(?)方法でフォントを手に入れたりしなけえばならないからである。