続けないとだめですなぁ。たとえ論文を書かなきゃならないとしても・・・
なんか、最近は自分の専門領域の研究そっちのけで語学やっていたのに、
急に論文を書かなきゃならなくなったので、語学の勉強を一時休止していました
そしたら、すーっと抜けちゃったんだよね。
やっぱり語学は時間に比例しないね。語学は時間の関数であるけれど、ちょっと数学チックに書いてみようか
語学の力=f(時間、努力)
たぶんこんな感じだよね。
続けないとだめですなぁ。たとえ論文を書かなきゃならないとしても・・・
なんか、最近は自分の専門領域の研究そっちのけで語学やっていたのに、
急に論文を書かなきゃならなくなったので、語学の勉強を一時休止していました
そしたら、すーっと抜けちゃったんだよね。
やっぱり語学は時間に比例しないね。語学は時間の関数であるけれど、ちょっと数学チックに書いてみようか
語学の力=f(時間、努力)
たぶんこんな感じだよね。
ギリシャ語は次に勉強したい言語であることは以前書いたんだけどもぉ~
じゃあ、どんな参考書があるかネットで調べてみた。
しかし、検索エンジンでヒットするのは、
「古典ギリシア語」
ばかり。確かいずれは手を出そうとは思ってはいるが、使える(注:役に立つとは言っていない)語学はやはり現代語だし、現代人のコミュニケーションの媒体は現代語なので、もっと、現代語のギリシア語の参考書をじゃんじゃん出してほしい。特に、白水社のABCシリーズは、私の経験上、どの言語をまなぶにしても基本的な文法の骨格をしっかり与えてくれているので、是非とも出してほしい。それと並行して、サンシュウシャのゼロからはじめるシリーズにも出してほしい(ちなみにゼロから話せるシリーズで現代ギリシア語は存在しているけれどね)。
ついでに、これは古典ギリシア語だけでなく、ラテン語についてもそうなんだけれど、CDつきの教材の充実をお願いしたい所だ。確かにいくつか日本でもCD付の教材はあるけれど、吹き込み者は大概日本人!
別に日本人の発音の全てが悪いというわけではないにしても、せめて西洋言語であることを考えれば、ヨーロッパ人に吹き込んでもらいたいと思うのは、私だけか?
これは、たぶん我が国の古文の音読教材が外国人にされているものを想像すればすぐに分かるだろうが、やはり古代語の吹き込みは、その言語を継承した現地の現代人に勝るものはいない。
巷にあふれる語学啓蒙書や文法書の類には、語学には才能はない、と表記されている。
かと思えば、先達を語学の天才として評しているものもある。誰それにはなんちゃら語の才能がある、ってな感じで。一体どっちなんだろうか?
それで私はどう思っているか?結論から言おう。語学(特に会話)には2つの才能が要求されると考える。それは、
モノマネとおしゃべりの才能
である。たぶんこの2つが揃っている人間は、会話に関してはバッチリ上達しているだろう。
考えてみればすんごくあたりまえなことではある。だって、相手の発音をマネしてぺらぺら喋る、これが外国語を喋る真髄ではなかろうか?だから、モノマネ芸人あたりにちょっとした文法なり会話を勉強したら、相当はやくマスターできちゃうんじゃないのかなぁ?と思ってしまう。
残念ながら、私はモノマネの才能はないし、おしゃべりでもない。
個人的に外国語学習においてその存在がずっと疑問に思っているもの・・・
それは問題集の存在。
語学試験を受ける場合は別として、個人的には問題集の類は勉強に使ったことがない。
代わりに使うのは同一レベルの異なる参考書を数冊。
これを交替ばんこに使って、勉強していくのだ。
この方法は、数学者フランクル氏の本から学んだ。一見無駄な投資に思えるこの方法、メリットはいくつかある。ひとつは同じ内容を勉強するにしても、異なる単語を覚えることができる、ということ。語彙を増やすのに貢献できるのだ。
ふたつめは、一度勉強した内容なので、すらすら進む、ということ。
みっつめは、1つの参考書だけだと、説明のしかたがあまりにも特殊すぎで偏ってしまう。これを解消するには相互補完的に参考書を使う以外に方法はない。
たとえば、かつてドイツ語をかじりだしたときに、こんな参考書に出会った。ドイツ語の2人称の主語および動詞の活用を、通常の活用よりも優先して、その参考書の最初から最後まで、敬称の活用を採用していた。
この方法は、確かに英語を勉強したことがある人にとっては理解しやすい方式かもしれない。何故ならば、英語では2人称の単数複数の主語および動詞の活用は同じだからだ。
ドイツ語においては2人称の単数と複数の活用は通常の活用(親称)の場合は変化するが、敬称の場合は変化しない。どっちを覚えるべきか、ではなく、どっちも押さえておかねばならないことなので、他の参考書を使って普通の活用パターンがしっかり書いてあるものを覚えた。
まだまだ当分先になるけれど、(何年先になるか分かりませんが)
次に勉強しようと思っている言語はもうすでに決まっています。
それはギリシア語です。
何でギリシア語かというと、特に理由はないんだけど、ただ今ではなくて将来に勉強しようと思っている、
ということについては確固たる理由があります。
現段階では教材が圧倒的に不足している、ということです。
保証はありませんが、とりあえず廉価な使いやすい辞書(希和および和希)が出るまで辛抱しております。
同様に辛抱している言語といえば、ルー語・・・ではなくてルーマニア語も同様です。
フラ語をやっているついでに、もうこの際だから、ラテン語系統を全部まとめてマスターしてやるかぐらいの勢いになっています。そう考えたときに、スペイン語やポルト ガル語は教材が出回っておりますし、
イタリア語にいたっては、昨今のイタリアブームのお陰で教材の心配をする必要もなさそうです。
ところが、ルーマニア語はラテン語系統でありながら教材が乏しいというのが現状のようです。まぁ、これもいつになるか分かりませんが、マスターしておきたいもんです。