パソコンで勉強しているときならいざ知らず、手書きで紙の切れ端やノートに書き込みながら語学を勉強していると、当然手が疲れてくる。もちろんパソコンを使っても疲れるのであるが、手書きはその倍以上疲れる。
そこで、手にかかる負担を少なくし、筆記時間を短くしてスループットを向上させるために、私は主に英語の略号を記号として採用している。そのいくつかをちょっとここで書いてみよう。
1.名詞の性別
男性名詞はM、女性名詞はF、中性名詞はN
単数はsg 、複数はpl
2.名詞の活用(格変化)
nom:主格、1格(ドイツ語)
gen:属格、生格(ロシア語)、2格(ドイツ語)
dat:与格、3格(ドイツ語)
acc:対格、4格(ドイツ語)
abl:奪格
voc:呼格
ins:造格
prep:前置格
3.動詞
特に原形を表わすときは、inf
pp で過去分詞
などなど。名詞の活用に関しては、ドイツ語は1格とか2格のように数字が名称になっているので会えて記号を使う必要はないかもしれないけれど、いくつかの格変化が有る言語をかじっているお陰で、英語の略称のほうが使いやすくなってしまった。
この略号を使うメリットは、なんと言っても画数の多い漢字と違って書くのに時間がかからないことだ。
名詞の活用を書くのにイチイチ、主、属、対・・・のように漢字による略称を使うよりは時間がかからない=手も疲れない、のだ!
読者諸氏もお試しあれ!!!