パソコンで勉強しているときならいざ知らず、手書きで紙の切れ端やノートに書き込みながら語学を勉強していると、当然手が疲れてくる。もちろんパソコンを使っても疲れるのであるが、手書きはその倍以上疲れる。


そこで、手にかかる負担を少なくし、筆記時間を短くしてスループットを向上させるために、私は主に英語の略号を記号として採用している。そのいくつかをちょっとここで書いてみよう。


1.名詞の性別

男性名詞はM、女性名詞はF、中性名詞はN

単数はsg 、複数はpl


2.名詞の活用(格変化)

nom:主格、1格(ドイツ語)

gen:属格、生格(ロシア語)、2格(ドイツ語)

dat:与格、3格(ドイツ語)

acc:対格、4格(ドイツ語)

abl:奪格

voc:呼格

ins:造格

prep:前置格


3.動詞

特に原形を表わすときは、inf

pp で過去分詞


などなど。名詞の活用に関しては、ドイツ語は1格とか2格のように数字が名称になっているので会えて記号を使う必要はないかもしれないけれど、いくつかの格変化が有る言語をかじっているお陰で、英語の略称のほうが使いやすくなってしまった。


この略号を使うメリットは、なんと言っても画数の多い漢字と違って書くのに時間がかからないことだ。

名詞の活用を書くのにイチイチ、主、属、対・・・のように漢字による略称を使うよりは時間がかからない=手も疲れない、のだ!


読者諸氏もお試しあれ!!!

大きな本屋には語学書のコーナーが必ずある。


最近は、どうも人気が下降気味だったポルトガル語が装いも新たにブラジル・ポルトガル語(略してプラポ語)として、参考書が充実してきた。こーいう状況を見ると、いざチャレンジしてみっか?という気持ちにはなる・・・


私はこの言語はいずれは取り組みたいと思っているけれど、ラテン語系統の言語は今年は既にフラ語とラテン語という2つを抱えているので、ブラポ語は将来に取っておこうと考えている。お楽しみは、あとで、というわけだ。


しかし、過ぎたるは及ばざるが如し、という諺があるように、充実しすぎるのも問題である。その際たるものが、我ら日本人にとっての第1外国語である英語である。


英語の参考書は本当に腐るほどあって、本当にやる気をそがれるわ。


も少し少なくてもいいんじゃないの~って思うときもある。


 同様の現象を感じるのは、書店に並ぶ新書の数。これまた、多すぎる。情報過多の時代とはもう聞き飽きた言葉だが、そうなってくると一つ一つの新書の価値は下落する。だから、最近では、例えば「できるビジネスマンはやっている」とか、「カリスマ営業マンのマーケ術」のような、新書の類は読む気がうせてしまった。


 要は、金を儲けている奴に、さらに金儲けをさせるなんていうのが、個人的にはどうもいただけないのだ。しかも、その手の本に限って、本当に重要なことは書いていない。仮に書いてあったとしても、模倣困難な暗号であるかのごとく書いてあるのだ。要はホワイトボックスの面をしたブラックボックスなのだ。

ヘブライ語は右から書くからハードルが高い!

ということは以前書いた。


実はそれだけではなく、もう1つのハードルが存在している。


つまり、ラテン文字ではない!


ということ。


特にパソコンでの打ち込み作業をする際に、キーボードのレイアウトを覚えなければならない!


実にこれがしんどいのだよ!


でも、この苦しみは今回に始まったことじゃない。既に私は少なくとも2度体験している。


1度目は、これは多分誰にでもあると思うけれど、パソコンを使い始めた段階で、漸く日本語のブラインドタッチができかけたときに、英語を入力しなければならない、段階で。


普通日本語を打つとき、使わないキーがいくつかあるはずだ。例えば、LやX、Qといったキーは純粋に日本語入力をするだけならば滅多に弾きもしない。だから、ブラインドタッチができるようになって大喜びだったけれど、英語を打つ!となると、ストレスがたまってしまった


でも、これは誰もが経験するし、覚えるべきキーの数もたいしたことがないのでやがて克服して、現在では苦にならない


問題は2度目である。これは、ロシア語のキリル文字を覚える段階で、キリルのアルファヴィは英語のアルファベットより多いうえに全然違いレイアウトになっている。


現在でも苦労しながら入力するし、ロシア語を打った跡に、ラテン文字系統の言語を打ったり、日本語を入力したりすると、混乱する。その反対もまた然り、な状態になっているわけだ。


かなり苦労して覚えたキリル文字の配列だから、なるべく忘れないように心がけたい。


最近はここにギリシャ語が入ったが、これはまぁ、苦労はしたがすぐにでも Για σαςといった感じでキーがはじける。以前も書いたかも入れないけれど、ギリシャ文字がラテン文字の原形であり、比較的アルファベットと対応した位置にギリシャ文字がレイアウトされているので、キリル文字ほど苦労はしなかった。苦労するのは、これにアクセント記号やらなんやらを打つときだ


 それで、本題に漸く戻れるのだが、ヘブライ語のキーボードレイアウトは、なんとむかつくことに、全然関係ないレイアウトになっていやがる!!!


 せめて、フェニキア文字ではないにしても、アルファヴェットの原型(?)なんだから、も少しレイアウトが近くたっていいじゃないか!ヘブライ語のאアレフは、文字としてはAに対応するので、Aの位置にあってくれればいいのに、なんとTの位置にある!同様にבベドは、Bの位置にあってくれればいいのに、Cの位置にある。

 

 困りますねぇ。こういうレイアウトは、統一してもらいたいもんだよねぇ~


まぁ、とりあえずは、仕方ないのでカミとペンでがんばりますかな?

某女子短大と某大学の学生がイタリアの世界遺産に落書をした


この事件を聞いて、日本人の恥だ!と思ったのは私だけではないだろう・・・


一方で、落書ってのは日本の文化だ、


という身もフタもないような表現をしている輩もいる。


落書が日本各地にあることは認めるけれど、だからといって落書することが日本の文化だと言う主張は賛同できない。


第1、日本以外だって落書をしている国は多くある。


彼らは、写真だけでは物足りなかったのだろうか?


まぁ、規律を教えてもらわなかった世代がしたことだといえば、それまでかもしれない。


日本人は悪い意味でいつからこんなに自己中になったのか?

いろいろと考えさせられるねぇ。


あ、今日は全然語学に関係ないことだったけど、ヘブライ語の勉強は主いっき氏挫折しそうです。

右から書くということがこれ程勉強するのに大きな壁になるとは思っても見ませんでした。


例えば英語の文章の場合、左から書きますが、その文章の下に

左から訳なり単語の意味なり、注なりいろいろ書き込みます。


ところがどっこい、ヘブ語は、右から書きますが、

その下にメモる日本語は左から書きます。


正直「ややこしい」


の一言に尽きます。


ノートの使い方も要領をまだ得ませんねぇ。


とりあえず、今日はこれぐらいにしておきましょう。

手を出すまい、と思っていたヘブライ語の参考書、買っちゃいましたよぉ。


半分は自分への褒美かなぁ~?


語学書が褒美とは、ケッタイなことではあるかもしれないけれど、


まぁ、いっか?


追々勉強していて損するこはないしね。


文字だけ覚えても、数学の記号で出てくるらしいから、


ギリシア文字とあわせて書けるようになっておいて損はないよね。


でも、セム語系統って難しいのだろうか?こればっかしはやってみなければわかんねぇなぁ。


ただ絶対に苦労することが分かっているのは、


パソコンで入力作業をする、ということだ。


またしてもキーボードの配列を覚えなきゃならないからねぇ。