諸君、我輩はDr. 104、
東京出張をおもいっきしドタキャンした者だ。

某医学系学会に参加予定であったのだが、
なんせフルで参加したら2日連続で朝7時から深夜24時までのハードスケジュールである。
医者とはなんと勉強好きな人種であろうか。

そんなわけで、急に暇になった休日はサーフィンに決まっている。
なんと土、日と二日連続である。
土曜は適度に波も上がり、非常に収穫の多いサーフィンであった。
なんせ4時間も海に入っていたのは疑うこともない最長記録であろう。

しかし、本日は全く別であった。
波は恐ろしいほど上がり、完全に我輩の手に負えないレベルである。
決死の覚悟でパドルアウトするも、アウトに出るまでに強烈なうねりと白波に押し返され、
ちょうどいいところまで来た頃には大きく体力を消耗しているのである。
しかも波に乗る度にまた同じ思いをして戻って来ねばならないのであるから、
それはもう筋トレなんてものではない。
生きるか死ぬかレベルである。

頭の高さをも超えようかというビッグサイズな波に巻かれれば、
軽く2~3回転は上も下もわからなくなるほど縦に横にと弄ばれ、
ようやく海面に上がったと思えば早くも次の波が目の前に迫っているのである。
アドレナリンもドバドバ出まくりなわけなのだ。
これはもう、ただのスポーツを超えた肉体と精神の鍛錬、すなわち修行である。

だがそんな中でも収穫はあった。
己の身長をも超えるような切り立った波のピークから一気に滑り降り
今までにないようなスピードでターンをする感触。
それはもう爽快である。

豊かで充実した人生を送る上で、休みの日にあえて己に試練を課すことも重要なのである。
おかげで腕も足も胸も背中もパンパンである。

もっぱらの悩みと言えば、ダイエット効果を期待してサーフィンを始めたはずが、
ダイエットどころか日々の修行の成果で胸と肩が張ってきて
久々に着た仕事用の長袖のシャツがパツンパツンになりかけていることぐらいであろうか。
ややピッタリ目で購入したジャケットが入るか心配である。

それでは、ごきげんよう。
諸君、我輩はDr. 104、
ここんとこ立て続けに出張しまくっている者だ。
先週は福岡、今週は東京、再来週は福岡、
来月は福岡、熊本、ニュージーランドに行く予定である。

いったい何の仕事をしているのかよくわからなくなってしまう今日この頃だが、
マイルがアホみたいに貯まっていく様は見ていて悪いものではない。

それはそうと、歯が痛い。
正確には歯茎が痛いのであろうか。

我輩は親知らずが全て生えていた。
昨年1本抜歯、来週も出張の合間をぬって1本抜歯予定だが、
それとは別にもう一本大問題なヤツがいるわけである。

なんと、歯茎の中で横に向かって生えているバカ者がいるのだ。
抜歯には切開手術が伴うため一般的な歯科では不可能で、
近隣の某国立医療センターを紹介されたわけである。

そんなバカ者が先週頭ぐらいから痛み出し、
先日は出張を1日切り上げて戻ってきて歯医者に行き痛み止めを処方してもらったわけである。

そんなわけで、来月末まで出張→抜歯→出張→抜歯手術→出張→出張→海外出張
みたいなスケジュールである。
忙しいときほどイロイロあるものだ。

そんなわけで平日サーフィンに行けない日が続いているため
本ブログへの投稿が滞っていることをご了承いただきたい。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
言うまでもなく博士号をもっている者だ。

例え平日の早朝5時からサーフィンに行くも台風の影響で恐ろしく高い波に恐れ慄き
そのままUターンして帰宅し2度寝して起きたら10時半だったとしても、
それでも立派な博士なわけである。
立派かどうかは定かではないが。

吾輩の社会人初の海外出張である11月末のニュージーランド出張の航空券手配が完了した。
なんでもeチケットとやらで今まで束で持っていかねばならなかった航空券が
たったの1枚のA4の紙切れで代用されるようである。
いやはや、世の中便利になったものである。

ところで、英語表記において吾輩の氏名の前につく敬称は、
吾輩は男性であるため当然ながら「Mr.」である。
少なくとも今まではそうであった。

しかし、この紙切れ1枚のeチケットとやらをよくよく見てみると、
吾輩の氏名の前にはこう書いてあるのである。

 「Dr.」

今さらながらこんなところで吾輩が博士であることを実感するとは思いもしなかったが、
人生の中で敬称が変わるチャンスなどというのはめったにないものであるからして、
これはなかなか貴重な経験であると言えよう。
航空券の半券は大事にとっておくこととしよう。

半券は出張帰着後に事務に提出しなければならないというルールは
この際忘れてしまったことにしよう。

話は変わるが、本日注文していた椅子が届いた。
価格は半額セールにも関わらず46,410円と超高額である。
こんなところでも責任ある立場になったことを実感する今日この頃であった。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
医用工学の研究をしている者だ。
ごく近い親戚に脳神経外科医と歯科医がいる。
看護師や歯科衛生士と付き合っていたこともある。
何かと医療関係とは縁が切れないのは不思議なものである。

本日午前中、昨夜から悩まされていた歯痛に我慢できなくなり
歯医者に行ってきた。
(医者に行くというのは文法的に非常に奇異な表現であり
正確には歯医者に診てもらいに歯科医院に行ったと書くべきである)

本校の健康管理センターで飛び込みOKとして紹介してもらったその歯科クリニックは、
女医(Joy)1名と歯科衛生士数名による小規模な運営であったが、
一度たりとも患者が途切れることのない様子から
待合室で数分待っている間もなかなかいい予感がしていたものだ。

女医といえば響きだけでジョイフルなわけであるが、
なんせ年齢は吾輩より20ほども上であっただろうか。
心の片隅にあった淡い下心も消え、非常に落ち着いた気分で受診することができた。

とはいえ隣の患者を治療している歯科衛生士の白衣の背中から
白または薄いベージュの下着が透けているのは決して見逃さなかったが。

話は戻ってその女医、非常にウマい。
技術の評価は吾輩には出来かねるが、
科学者であり研究者である吾輩の知的好奇心を大いに満たしてくれるほどの
問診、予測、検証、告知、治療の手順であった。

吾輩が職業欄に大学教員と書いたことも少なからず影響したかもしれないが、
何はともあれ科学的・論理的に納得できる診察と治療であり、
またその全てを、なんなら診断した根拠まで説明することも決して忘れなかった。

本来ならば不快で退屈なはずの歯医者も、
知的好奇心をかきたてる居心地のいい場所と感じたものである。
久々に「当たり」の歯科クリニックであった。

当然ながら、歯科衛生士の質(いろんな意味で)の高さも
居心地のいい要因の一つであったことは言うまでもない。

レントゲン用エプロンを吾輩に掛ける際、やや背伸びして吾輩の首の後ろに手を伸ばす様には、
男性ホルモンが湧き上がるような興奮、すなわち「萌え」を禁じ得なかったものだ。

来週の再受診が楽しみである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
どちらかといえば北の国からよりもDr. コトー派である。
だからなんだと言うのだ。

相変わらずサーフィンと研究の繰り返しの毎日である。

今朝もサーフィンに行ってきたわけだが、
風に嫌われ波質が全く芳しくなかった。どうしたものだろうか。
サイドの風が強いとこれほどまでに波が乱れるものなのかと新たな発見をしたものである。

せっかく5時起きで仕事前に入水したのに4回ほどしかテイクオフできなかったわけで・・・。
2回連続でいい波に当たらなかったのは初めてなわけで・・・。

とまぁ北の国からのナレーション風に悩んでも無駄であるからして、
明後日影響が出始めるであろう台風14号スウェルに期待するしかないのである。
また仕事前に気合いの入水になりそうだ。

ここ最近寒くなって来てポリタンクシャワーの水が非常に冷たく感じるものである。
むしろ初心者サーファーにはこれからが本番というところだろうか。

相変わらずサーフィンの話題ばかりである。
ブログの投稿なんてものは、結局その時のマイブームが話題を独占してしまうものなのだろう。
そんなもんである。

それでは、ごきげんよう。