諸君、吾輩はDr. 104、
平日からガッツリ飲みに行っちゃう派の者である。
当然ながら翌日は昼出勤となるのは言うまでもない。

台風スウェルの投稿をした翌日、その台風スウェルにもまれに、
もとい、台風スウェルにサーフしに行って参った。
帰ってくるころにはほぼ瀕死であろうという大方の予測に反し、
非常に得るものが多かったサーフィンだった。
なんならななめ横に滑る方法を覚えつつある現状である。
やはりそれもこれも台風スウェルのおかげであろうか。

それはそうと、とあるイベントで明日は人生初のJリーグ観戦である。
台風接近の中、午後3時キックオフの予定である。
ぶっちゃけ豪雨の中サッカー見るほどJリーグが好きなわけでもないので、
もうこの際さっさと中止にしていただきたいものである。

という普通の日記になってしまった。
せめて週に1回は投稿しようという意識の表れである。

ちなみに、昨日の飲みのブームは
「なんだか今日いけそうな気がする~」であったことをここに報告しておこう。
けっこうムリヤリな場面で言っても意外に面白いものであることが判明した。
諸君も活用いただきたい。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
もう趣味はサーフィンと言ってしまっている者だ。
趣味と言っている割にはまだまだヘタクソなのはここだけの話である。

昨日早朝より、5日ぶりともなろうサーフィンに行って参った。
数日前に通過した熱帯低気圧のおかげでなかなかちょうどいいサイズの波であった。
やはりそこそこ波のサイズがある方がターンの練習がしやすいのである。

さて、明日からは待ちに待った3連休であるが、
なんと沖縄沖に停滞する台風の影響でうねりのサイズが大幅にアップするそうである。
これぞ正に台風スウェル。
(スウェル:うねり)
サーフィンが趣味である諸君らは是非ともこのチャンスを逃さず、
台風スウェルにボコボコに揉まれていただきたいものである。

それはそうと、ここ数日間吾輩の研究の進度がなかなかいい感じである。
やはり趣味が充実していると仕事もはかどるということだろうか。

とはいえ、3連休前の金曜午後ともなると、
連休が楽しみで全くもってやる気が起きないものである。

とりあえず早退してサーフィンでもするか。
という悪魔のささやきが私の耳元でひっきりなしに聞こえるのは
ここだけの話である。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
スキューバダイビングを趣味とする者だ。
社会人1年目のペーペーには金がかかりすぎる趣味である。

何を隠そう吾輩、どうやらカメ運があるらしい。
先日(といっても7月上旬)に行った沖縄で計9ダイブほど潜ってきたわけであるが、
気づけばウミガメ遭遇率が50%を超えていたのだ。

特に印象深かったシーンを紹介しよう。

1. カメに睨まれる
カメの睨み
吾輩Dr. 104、基本的に動物には好かれるタイプであるが、
30cmの距離でカメに睨まれたのは初めてである。

2.カメにアクビされる
カメのあくび
吾輩Dr. 104、基本的に人を飽きさせない話術と言動を心がけているが、
30cmの距離でカメにアクビされたのは初めてである。

3.カメのヒソヒソ話を目撃する(動画)

吾輩Dr. 104、基本的に耳はいい方で定期健診でも特に異常は認められなかったが、
カメが水中でヒソヒソ話をしているのはさすがに聞き取れなかったのである。


正直、海の中というのは不思議なことが多いものである。

何より、カメの大きさ(1m程度)に小便チビりそうになったのはここだけの話である。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
基本的に短期集中型な者である。
いろんな意味で持久力には自信がない。

8月末日が投稿期限であった国際会議の予稿を
無事、投稿することができたことをここに報告する。

とはいえ、2週間でほぼゼロの状態から最低6ページの国際会議原稿を仕上げるのは、
吾輩の瞬発力をもってしても当然ながら決して容易ではない。

ある程度結果を予測して論文を書き上げ、
その後その論文に必要となるデータを仕上げるという
非常にマッドなやり方で研究を進めたわけである。

しかも締切間際の先週木・金曜と学内全域が工事により停電になるという
恐ろしく非常識なスケジュールにより社会人初の休日出勤を余儀なくされた。

おかげで恐ろしく寝不足な数日間ではあったが、
プロの研究者として初めての締切を無事乗り越えることができたわけである。
これで11月末のニュージーランド行きはほぼ確定的であろう。

だが諸君、一つだけ言わせていただこう。

吾輩が投稿した直後に締切を15日間も延長するのは是非ともやめていただきたい。
15日間もあったらもう論文1本書けちゃうっつうの。

久しぶりなクセにオチもなく甚だ退屈な投稿であることをご了承いただきたい。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
長期夏期休暇明けで社会復帰もままならぬ状況な者だ。
なんせ11日間も休んでしまったもんだから始末におえない。

この11日間、長いようであっという間の休暇であった。

盆休み渋滞のおかげで東海-九州間のドライブが13時間もかかってしまったり、
3年ぶりに乗馬に行き恐ろしいほどの筋肉痛になったり、
お盆真っ只中であるはずが手術見学の予定が入って急遽共同研究先に出張するハメになったり、
脳の一部摘出手術はさすがにグロくて若干悲しい気持ちになったり、
今月末締め切りの国際会議に論文投稿するよう言われ
「あと2週間しかないじゃん!」というありきたりなツッコミしか思いつかなかったり、
愛犬がメシを食わなくなったり、
合鴨農法の玄米を買いに行ったらスイカを死ぬほど食わされ腹をこわしたり、
そのクセ思いつきで知人の経営する高級フレンチを食いに行ってワイン飲みすぎたり、
熊本に2時間かけて山鹿灯籠祭りを見に行くも大雨で中止になっていたり、
こちらに戻ってくる道中に大型トラックがカサッカサな骨組みになるまで黒コゲになっているのを見たり、
乗馬の筋肉痛であるはずが1週間たった今でも痛みが微妙に引かずスジ痛めたのではないかと心配したり、
サーフィン行きたいけど4ページの英論文をあと10日で仕上げなきゃってジレンマに苛まれたり、
休み前は余裕だったズボンが今朝はいてみたらホック止まらないぐらいウエストパンパンになってたり、
そんな思い出深い夏期休暇を送っていたわけである。

正直、初年度にしてはかなり波乱万丈な夏期休暇だったわけで、
やはり吾輩の人生は一筋縄ではいかないようだと実感したものである。

休み明けのメールチェックに3時間ほど費やしたことは言うまでもない。

それでは、ごきげんよう。