諸君、吾輩はDr. 104、
基本的に短期集中型な者である。
いろんな意味で持久力には自信がない。

8月末日が投稿期限であった国際会議の予稿を
無事、投稿することができたことをここに報告する。

とはいえ、2週間でほぼゼロの状態から最低6ページの国際会議原稿を仕上げるのは、
吾輩の瞬発力をもってしても当然ながら決して容易ではない。

ある程度結果を予測して論文を書き上げ、
その後その論文に必要となるデータを仕上げるという
非常にマッドなやり方で研究を進めたわけである。

しかも締切間際の先週木・金曜と学内全域が工事により停電になるという
恐ろしく非常識なスケジュールにより社会人初の休日出勤を余儀なくされた。

おかげで恐ろしく寝不足な数日間ではあったが、
プロの研究者として初めての締切を無事乗り越えることができたわけである。
これで11月末のニュージーランド行きはほぼ確定的であろう。

だが諸君、一つだけ言わせていただこう。

吾輩が投稿した直後に締切を15日間も延長するのは是非ともやめていただきたい。
15日間もあったらもう論文1本書けちゃうっつうの。

久しぶりなクセにオチもなく甚だ退屈な投稿であることをご了承いただきたい。

それでは、ごきげんよう。