🟥【前編】ワクチン統計のトリック──重症化予防効果は本当にあったのか?

 

「感染予防はなかったが、重症化予防はあった」──その言葉の行方

 

あるテレビ番組で、尾身茂氏がこう発言しました。

「感染予防効果はあまりなかったが、重症化予防効果はあった」と。

 

SNSでは、このうち“感染予防がなかった”という前半だけが切り取られ、物議を醸していました。

 

でも私が引っかかったのは、むしろその“後半”です。

 

「重症化予防効果はあった」──それは、本当にそうだったのか?

 

なぜなら、私自身がずっとそう信じてきたからです。

特に、世界各国の医療機関が繰り返し発信していたことに、疑念を持ったことはありませんでした。(👈当時は。今は違いますが!)

 

我が家にはテレビがありません

 

実を言うと、我が家にはテレビがありません。

ずいぶん前から“テレビのない生活”を送っています。

(そう話すと驚かれますが、むしろ私は古くからのネット民。必要な情報はネットや海外メディアから得てきました。)

 

もちろん、フランスなどに住んでいた頃は、語学学習を兼ねて

ニュースチャンネルやMTVを流しながら生活していました。

 

そんな生活スタイルだったため、

“ワクチンの効果”についても、自然と海外発信に頼ることが多かったのです。

 

たとえば、こんなメッセージをよく耳にしました:

「感染予防には限界があるが、重症化や死亡リスクは大きく下がる」

「入院率の低下に確実に寄与している」

つまり、「感染は防げないが、重症化は防げる」──

それが、少なくとも国際社会の“共通認識”のように思えたのです。

 

「日本では周知されていなかった」──という違和感、そして…

 

ですから、尾身発言の後半さえ“あまり知られていなかった”という日本の状況には、ちょっとした違和感を覚えました。

 

ですがその後、信頼する友人からある統計的指摘を受けて、

私は一気に腑に落ちたのです。

 

それは──

「効果がある」という言い方の裏にある、統計的な“計算式の違い”でした。

 

海外のデータは、確かに「効果がある」と言っていた

 

まずお断りしておきます。

今回、日本政府が発表しているデータは、私は基本的に参照しないことにしました。

 

理由は明確です。

20年以上前から海外では標準化されている“統一電子カルテ”すら未整備な日本では、信頼できる一貫性のある集計が難しいからです。

 

紙ベースの管理、非連携のデータ群──それらが語る数字には、検証不可能な部分が多すぎます。

 

そこで、ここでは海外の“比較的統一された医療統計”を中心に検証してみます。

 

🇺🇸 アメリカ・CDC(疾病対策センター)のデータ

リアルワールドの有効性(VE)を重視し、検査記録・入院履歴・電子カルテなどを統合。

たとえば2024–2025年データでは、65歳以上の入院予防で約45%の効果。

主要アウトカムは「重症化」「死亡」──感染ではなく、命を守る効果が中心に。

 

🇬🇧 英国・UKHSA(公衆衛生庁)

信頼度の高い「テスト陰性デザイン」を採用。

ブースター接種で、入院予防率は90%超→3か月後でも75%を維持。

NHS(国民保健サービス)への負荷軽減にも効果があったと報告。

 

🇫🇷 フランスの統計と予測

75歳以上での重症化リスクは92~96%減(デルタ期でも84%)。

ブースターにより効果は持続・回復。
2020/12~2022/03の解析では、50歳以上で約125 000人の死亡、48万件の入院、13万件のICU入室がワクチンによって回避されたと推計されている。

EPI-PHAREとHASが重篤副反応を含む薬剤監視を継続中。

 

🟨それでも「疑ってみる」必要があるのはなぜか?

 

ここまで見ると、確かに──

「重症化を防ぐ効果」は、データ上は存在しているように見えるのです。

 

でも、そこで立ち止まる必要があります。

 

なぜなら、それらの効果指標には、

「相対リスク」と「絶対リスク」──2つの“統計の顔”があるからです。

 

相対リスク(RRR)と、絶対リスク(ARR)──見え方がこんなに違う

 

RRR(Relative Risk Reduction):接種したグループが「どれだけ低く抑えられたか」を強調。

 → 効果が“劇的”に見えやすい。

ARR(Absolute Risk Reduction):全体の母数から見た「実際の差分」。

 → “実社会での現実的インパクト”を示すが、数値は小さく見える。

 

この2つはどちらも“嘘”ではありません。

でも、伝え方によって人々の印象は大きく変わってしまうのです。

 

【後編へ続く】「その数字、どうやって出したの?」

 

次回の【後編】では、

CDCの具体的データを用いて、RRRとARRを再計算し、

「その“重症化予防率”、本当に意味があるの?」という問いを深掘りしていきます。

 

統計の“正しさ”と、“印象操作”の違いに触れることで、

ワクチン議論を、感情論でも陰謀論でもなく、

冷静な数理の視点から考える一助となれば幸いです。

 

<🌏ファクトチェック>

 

🪐「医療の闇と、未来」──博多プチ講演会より

 

博多にて、プチ講演会を行いました。

参政党、九州ブロック長、今村理香さんの有難いアレンジです。

 

タイトルはちょっと挑発的に──

「医療の闇☠️と、未来🪐」。

 

内容はあえてここでは語りませんが(笑)、

とにかく真剣に耳を傾けてくださった皆様に、

心より感謝申し上げます🙏

 

私はといえば、とても楽しくて、お喋りに熱心すぎて、
飛行機の時間も忘れてしまうところでしたわ。

 

 

その前に私は、九州初という試みにお邪魔しました。

 

🎮 VR神楽 × 放課後等ディサービス

発達障害支援の現場です。

 

舞台は、福祉とテクノロジーの最前線。

VR神楽(リンク1リンク2)を用いた取り組みは、子どもたちの集中力や表現力を自然に引き出していて、

“ただの映像体験”ではない、脳と心の可塑性に深く働きかける手ごたえがありました。

 

 

VRと医療福祉──その組み合わせは、もはや“未来”ではなく“現在進行形”です。

    •    高齢者の認知症予防

    •    脳卒中後のリハビリ

    •    慢性疼痛の緩和

    •    不眠の改善

    •    そして発達障害支援…

 

🧠 これらの分野に、非侵襲でナチュラルな手段としてのVRがじわじわ効いてきている。

 

 

私は改めて思いました。

 

VRの医療ポテンシャル、マジに高いです。

 

人の感覚と脳の柔軟性、そしてテクノロジーの優しさを組み合わせていくこと──

これが、これからの“ケアする社会”の鍵になるのかもしれません。

 

✍️ 岩本まな(医師/AI医療リサーチャー)

 

🟥【怒りの現場から:少子化対策詐欺・三本立て】

 

私、もう我慢の限界です。

政府の「少子化対策」と称する一連の施策に、怒りしか湧いてきません。

 

それぞれ別々にブログに書いてきましたが──

ここで、まとめて一気にぶった斬ります!🔥

 

① 少子化予算「7.3兆円パッケージ」

 

▶︎ ブログはこちら

 

この7.3兆円、実は国民一人あたり約6万円の負担に相当します。

赤ちゃんからお年寄りまで、全国民が対象です。

 

なのに──

    •    どこに使われたのか、まったく検証されていない

    •    何が改善されたか、誰も説明できない

    •    「PDPDPD(ポン・デ・プラン・ド・パフォーマンス・ド・ディレイ)」だけが回ってる

 

つまり:

 

計画します!PRします!検討します!時間稼ぎします!

 

でも肝心の中身は? ゼロです。

 

② プレコンに9億円、家庭庁の広報費は不明

 

▶︎ブログはこちら

 

「プレコンセプションケア」に9億円…?

 

助産師やナース、産婦人科医が全国にいて、

医療職の知識を活かせば済むことに、なぜ“素人養成”ビジネスが絡むの?

 

広報や研修という名目で、またもや中抜き・資格利権のにおいしかしません。

 

③ 「子ども・子育て支援金」制度という名の“すり替え徴収”

 

▶︎ ブログはこちら

 

そもそも、私はこの「支援金」とか「補助金」という言葉が大嫌いです。

補助金マトリョーシカのように、どんどん中抜きされて、本当に困っている人には米粒ほどしか届かない。

 

さて、こちらの制度の中身はこうです:

    •    医療保険料(👈なぜここ?)に“しれっと”上乗せ

    •    月額250~450円 → 年間で約3,600億~6,480億円規模

    •    恩恵は「児童手当」や「妊婦支援」など子育て世代に集中

    •    でも徴収は全世代・全納税者から

 

😡 「独身税じゃない」は焦点ずらしの詭弁

 

三原じゅん子大臣は、

 

「独身税と言い換えるのは間違っている」

 

と反論しています。

 

でも、その言い換え自体が問題なのではなくて、

“納得いかないのに徴収する構造”が問題なんです。

 

しかも「これは全世代にメリットがあります」と言いながら、

具体的な還元内容はほぼ説明なし。納得感ゼロ。

 

これはもう、“無責任徴収税”と呼ぶべきです。

 

🟥 結論:設計ミスを、ごまかすな!

 

「国民の理解が足りない」のではありません。

「政府の設計と説明が雑すぎる」んです。

 

いま必要なのは:

    •    まずしっかり検証

    •    そのうえで設計を見直す

    •    そして納得のいくかたちで徴収を議論すべき

 

PDCA、この順番を守らなければ、社会はもう持ちません。
普通の企業や組織では、普通になされていることですよ。

 

💡では、どうすればいいのか?

 

ここではっきり提案したいことがあります。

 

💬「この7.3兆円の使途をやめて、家庭庁も一度解体。

その分をまるごと“アロカシオン・ファミリアル”型の現金給付に回せばいいのでは?」

 

フランスで実際に機能している「アロカシオン・ファミリアル」は、世帯ごとに直接支給される子育て手当で、現場に届くスピード感も公平性も段違いです。

 

変な中抜きなし。利権なし。

そして、「子どもがいれば、ちゃんと支援がある」という安心感がある。

 

これなら、子どもを産み育てたい人にとっても、納得できる。

独身者にとっても、“透明性のある制度”として信頼できる。

 

🇫🇷 最後に言います──これがフランスなら、パリが燃える🔥案件です。

 

子どもも、親も、独身者も、

誰も幸せにならない制度を、「支援」と呼ぶこと自体が欺瞞です。

 

日本にも、できるはず。

制度をごまかすのではなく、本当に届く支援に切り替える覚悟こそ、いま必要です。

 

 

🟥 【2040年“医療崩壊論”に寄せて──煽りではなく、設計の話をしよう】

 

2040年の“医療地獄絵”を描いた記事が話題になっている。

 

「救急車を呼んでもつながらず、痛みでもだえながら息絶える」──。

 

このタイトルの煽り方は、読者の思考を停止させるほどセンセーショナルである。

だが私は問いたい。

 

医療や介護を受けられないことは、果たして“本当の地獄”なのだろうか?

 

🟨 まずは記事の“煽り構造”を点検する

 

 1.    極限状況の連呼

 「救急車が来ない」「息絶える」など、恐怖を最大化するワードで誘導。

 2.    断定の言い切り型

 「戦前に逆戻り」など、不可避感を演出し希望の余地を削る。

 3.    全国問題と局所事例の混同

 都市部の施設不足を“全国的崩壊”のように語り、地方創生の芽を無視。

 4.    原因の単純化

 人材不足や制度疲労をすべて「高齢化」のせいに帰着し、世代対立を助長。

 

🍂 思い出すべき“夕張モデル”

 

夕張市が財政破綻で病院を縮小した際、多くは「医療崩壊だ」と騒いだ。

しかし森田洋之医師のTEDトークが示したのは逆の事実だ。

 •    在宅医療と地域包括ケアが浸透

 •    看取り文化が根づき、なんと健康寿命が延び、幸福度が向上

 

これぞ”夕張の奇跡”である。病院がなくても、人びとは尊厳を持ち、生をまっとうする医療を再構築したのである。

夕張は「崩壊」ではなく、“未来の医療を先取りし、同時に本来あるべき原点を取り戻した”再設計だった。

この森田医師と対談する機会に恵まれた。こんな話しを聞いた。

”ベルトコンベアに乗らないためにはコツがある。尊厳を持って生き切るには、救急車を呼ばないこと。信頼しているかかりつけ医を呼ぶことだよ”

 

🛠 日本医療の“過剰”という構造的欠陥

 

 •    病床数はOECD平均の3~4倍──世界トップレベルの多さ。

 •    高齢者は多剤併用で薬漬け、統一電子カルテもなく重複投薬。

 •    終末期でも“治癒”をめざす高度医療が常態化し、医療費と苦痛を膨張。

 

一方、私が過ごしたフランスやドイツ、オランダでは、

一定年齢以降は保険適用治療が絞られ、QOLと看取りを重視する。

 

欧米の人々は「医療不足で断末魔をあげている」わけではない。

彼らは「命の終わり方」を社会全体で選択してきた。

 

💡 いま必要なのは「制度」と「意識」の同時改革

 

 1.    医療制度の再設計

 病床の適正化、地域包括ケア、統一電子カルテ、予防・在宅重視。

 2.    テクノロジーと地域連携

 遠隔診療、AIトリアージ、スマート介護で医療資源を最適配分。

 3.    国民一人ひとりの覚悟

 「自分はどう生き、どう逝くか」を家族と語り合い、意思を共有する。

 

🔸 煽りを超えて、「美しく生き抜く社会」を描こう

 

恐怖を語るだけでは未来は変わらない。

私たちは夕張が証明したように、崩壊を再生に転じる力を持っている。

 

恐れではなく設計を。

他人任せではなく当事者意識を。

 

いまこそ深く考え、選び直すときだ。

“医療多過ぎ社会”から“尊厳を支える社会”へ──。

 

🟣【AIが変える美容皮膚科──感覚から“科学”へ、美の未来図】

 

美容医療は“感覚”の世界──そう思われてきた時代が、まもなく終わるかもしれない。

これは、私がずっと伝えてきた「AIと医療の協業」の未来像が、いよいよ現実になりつつあることを示している。

 

CES、KIMESなど、世界の医療・美容テック展示会を回って実感したこと。(このブログのテーマの”AI”や”Medical”参照)

それは、他の医療先進国では、すでに「AI×美容医療」の応用が臨床に入り込んでいるという事実だ。

 

2024年、Journal of Cosmetic Dermatologyに掲載された最新論文では、AIを用いた皮膚解析と治療予測の有用性が、美容皮膚科の新たなスタンダードになる可能性を示している。

 

💡【AIは、美容医療の“感覚”を、科学に変える】

 

この論文で語られるAIの役割は、単なる肌解析にとどまらない。

 

たとえば──

・肌の水分量や皮脂の分布をベクトル解析

・赤み・シミ・シワの面積をピクセル単位で計測

・皮膚の厚みや注入後の変化を3Dでシミュレーション

・仕上がりの「未来予測」をCG化

 

これにより、施術前の「予測」も、施術後の「経過」も“見える化”され、より納得度の高い美容医療が可能になる。

 

📊【論文が伝えるAIの実力──以下、要点抜粋】

 

「AIは、メラノーマ(悪性黒色腫)の画像診断精度において、皮膚科医を上回る実績を示した。

その応用範囲は今や美容皮膚科にまで拡大し、主観的判断に依存していた美容処置の世界にも、客観的で個別化されたアプローチを導入する可能性が広がっている。」

 

・中国の症例画像12,000枚超を用いたAIモデルが、

 実際の専門医3名の診断精度と“同等”レベルを記録──

 統計的にも誤診リスクが低下し、安定した評価が可能に。

 

🔍【具体的な応用例──AIが実現する“超視覚”診療】

 

・ボトックスやフィラーの注入前に、AIが顔面のシワや表情筋の動きを高精度で自動認識。

 → 医師の手技がより正確に、安全に。

 

・色素沈着や赤み(紅斑)を、人間の眼の“何百倍”の解像度とスペクトル解析力をもつAIがスキャン。

 → 肌状態に最適なレーザー/IPL治療を自動提案。

 

・VISIA(など)の画像解析システムとAIを組み合わせ、目視では見えない毛細血管拡張や真皮層の色素異常を“深層レイヤー”から可視化。

 

さらに──

・自撮り画像による顔のしわ・たるみのAI評価は、医師の所見と高い相関性を示した

・初診の短縮・セルフ診断の補助・治療提案の質の向上が現実化しつつある

 

🧬【美容医療は、感性 × 科学の時代へ】

 

美容医療は、ただの“数字”ではない。

そこに必要なのは、人間の感性と、AIの客観性の共存である。

 

✔ 医師の経験、美意識、直感

✔ AIの画像認識、統計解析、予測アルゴリズム

 

「この部位にはあと1.2cc注入すべき」とAIが計算しても、

「この方の魅力には“余白”が必要」と判断できるのは、経験と感性を磨いたプロの視点。

 

これこそが、AI時代における美容医療の本質であり、

「ただ数値に従うだけの医療」ではたどり着けない、芸術と科学の融合点である。

 

ちなみに──

最近では、美容医療の現場に、新卒で直接飛び込む“直美(ちょくび)”が問題視されてきている。

👉リンク1リンク2

 

私はあえて問いかけたい。

 

本当に、AIと“経験不足の医師”の組み合わせで、
患者の満足度と安全性は守られるのか?

 

AIが優れていても、それを「読む眼」がなければ、ただのツールにすぎない。

だからこそ私は、AIを最大限に活かせる人間側の“力量”こそが、美容医療の未来を左右すると確信している。

 

🌍【パーソナライズド・ビューティーの未来へ】

 

AIによって蓄積されるデータは、やがて「一人ひとりの美の地図」を描き始める。

 

・肌質 × 年齢 × 遺伝背景 × 生活習慣

・数年先の変化を予測し、先回りするスキンケア

・シワやたるみの進行を、CGで視覚的に把握

 

つまり、AIは「今の診断」だけでなく、「未来の設計図」にまで踏み込めるツールなのである。

 

🔮【まとめ──医師とAIが、“美の共同設計者”になる時代】

 

美容医療は、これまで「経験」に依存する職人芸だった。

 

でもこれからは、

“見えないもの”を見せ、“予測できない未来”を可視化するAIが、強力な相棒となる。

 

決してAIがすべてを決めるわけではない。

でもAIがいるからこそ、私たちはもっと自由に、納得して、「自分の美しさ」を選べるようになる。

 

美は、数値ではない。けれど、数値は“納得”に繋がる。

 

私は、その両輪で走る美容医療の未来に、大いなる希望を感じている。

 

✍️ 岩本まな(医師/AI医療リサーチャー)

 

 

🟦【“年1回の健康診断”って、本当に必要?──糖尿病と壊疽の症例から考える】

 

0. 早期発見はもちろん重要だが

 

元プロ野球投手が糖尿病の末に右腕切断に至ったというYahoo!記事は、見出しに〈早期発見が重要〉と強調していました。

けれど彼は27歳から血糖高値を指摘され、39 歳で糖尿病と診断、その後も通院歴があった方です。

 

—— “発見済み” だったのに壊疽へ進んだ事実こそ、「検診の有無」より「その後の個別フォロー」こそがカギだという逆説を物語っています。

 

1. そもそも“毎年全員”健診は世界の標準ではない

 

 

“年1回は当たり前” という日本の常識は、むしろ例外。

海外は「リスク層だけを間欠的に」「必要な検査だけ」に絞る方が医療費と健康被害を抑えられる、と知っています。

 

多くの検査は、科学的に“予後の改善に繋がらない”とわかっているものも少なくありません。それどころか、偽陽性や過剰診断によって、「病気じゃないのに治療が始まる」という本末転倒も。

 

2. 今回のケースが示す本質

 

    1.    早期“発見”は済んでいた —— 27歳から血糖高値を指摘。

    2.    しかし 継続フォローが途切れ、合併症管理が不十分 だったため壊疽へ。

    3.    タイトルが示す「早期発見=切断回避」は、この症例に限っては当てはまりません。

必要だったのは“年1健診”ではなく、個別支援と自己管理の伴走 でしょう。

 

📌 気をつけなくてはいけない方

 

🔹 家族歴にがんや糖尿病などの慢性疾患がある人

🔹 すでに異常を指摘されている人

🔹 自分の体に「明らかな変化」や不調を感じている人

 

こうした方には、“ピンポイント”かつ“専門的な判断”による定期検査がとても重要になります。

 

3. “毎年ドック”より効く3ステップ

 

 

🔑 ポイントは「見つけること」より「見つけたあとをきちんと継続させること」。

 

4.バリウム・腫瘍マーカーは誰に要る?

 

    •    バリウム胃透視

海外推奨:0。 上部内視鏡すらハイリスク群(ヘリコバクター・ピロリ菌感染既往など)だけ。

 

    •    腫瘍マーカー一括測定

「予後改善エビデンスなし」 がWHO勧告。むしろ偽陽性→不要な内視鏡・CTの温床。

 

    •    CTドック・MRIドック

低線量胸部CTは50歳以上・喫煙30pack-year超など極限定。全身MRIは推奨根拠なし。

 

5. 結論 —— 一律“みんな毎年”の卒業宣言、そして“共に考える医療”へ

  1. 全員ルーチンはやめる —— 医療資源の浪費と過剰診断を減らす。

  2. ハイリスク層はむしろ密に —— 途切れないフォローこそ、切断や命の喪失を防ぐ。

  3. 医療データは本人のもの —— 接種歴も健診データも、国民が“自分の意思で持ち運べる”仕組みへ。

そしてもう一つ、いま必要なのは…

 

「医者まかせ」から「共に考える」へのパラダイムシフト。

 

いま、私たちには生成AIという新しい“知の道具”があります。

かつて医師だけが独占していた情報も、今や個人が翻訳し、学び、自分に引き寄せて考えることができる時代です。

 

👩‍⚕️ 医師のアドバイスを受けながら、

🤖 AIのサポートで知識を整理し、

🧠 最後は“自分の判断”として選び取る。

 

これが、これからの“令和の予防医学”だと思っています。

 

🔹 健診を受ける意味がある人には、きちんと届く体制を。

🔹 受ける必要のない人に、検査と不安を押しつけない。

🔹 医療が“命”を守るのであれば、まず“主権”が個人にあること。

 

「怖いから検査」でもなく、「めんどうだから無視」でもなく。

自分の体と人生の履歴書を、自分の手で読み解く力こそが、最も深い医療になる。

 

医療の“主語”がようやく国民に戻ってくるとき。

その一歩を、いま一緒に踏み出しませんか?

 

 

🟥【妊婦へのワクチン接種と“異常血栓”──mRNA接種に、いま問うべきこと】

 

「妊娠中に打ったワクチンが、3年後の子どもの血液に影響を及ぼしている──?」

そんな報告が海外から届きました。たった一例、でも見過ごしていいのでしょうか?

 

2025年6月、保守系メディア The Gateway Pundit に掲載されたこの記事は、mRNAワクチンの“妊婦接種”が、子どもの血液異常と関連している可能性を示唆するものでした。

 

🧠【報告された症例とは】

 

報告者は神経科学者のDr. Kevin McKernan(ケビン・マッカーナン)博士。(👉リンク)

25年以上にわたる神経変性疾患研究のキャリアを持ち、近年はワクチンmRNAや残留タンパク質問題にも警鐘を鳴らしている人物です。

 

彼の観察によると:

  •    妊娠中にmRNAワクチンを接種した母親から生まれた3歳児の血液中に

  •    異常なフィブリン形成、プリオン様アミロイド線維構造が確認された。

  •    この児は早産・出生時に心停止状態で蘇生され、その後も免疫異常・感染症多発・手術歴がある。

 

博士は、「これは偶発的な例ではなく、mRNAワクチンによる母胎経由の影響があり得る」とし、

妊婦へのワクチン接種の即時停止と全件調査を求めています。

 

💉【妊婦接種、実際に“強く推奨”されていた】

 

まず、事実確認です。

• 厚生労働省と日本産婦人科学会は2021年以降、妊婦へのmRNAワクチンを明確に推奨。

• 「胎児への影響なし」「重症化予防になる」として接種が進められ、

実質的に“打たざるを得ない”空気もあったのが現実です。

 

ところが──

長期の影響についての検証は、ほとんどなされていません。

 

🔬【私はコロナワクチンを明確に反対する立場です──けれど感情ではなく、科学で語りたい】

 

私は、mRNAワクチンの構造・製造プロセス・導入の速さ・情報統制に対して、疑問を持ち続けております。

それは科学ではなく、“感情と政治と利権”の混合物だったのではないかとさえ思っています。

 

だからこそ──

その後の健康被害や超過死亡の声を「陰謀論」で切り捨てるのではなく、

真摯に“検証”すべきだと考えています。

 

🧪【この症例、他の要因はないのか?】

 

もちろん、全てが「ワクチンのせい」と決めつけるのも科学ではありません。

今回の症例も、同様の症状を呈する病理は複数あります:

 

 

しかし──もちろん

だからといって「ワクチンの影響がない」と言えるわけではないのです。

 

🇯🇵【今、国に求めるべきは“徹底的な検証”】

 

私が最も危惧しているのは、

 

🔹 ワクチン接種歴と健康情報の紐付けが行われていない

🔹 国主導の検証が未だゼロに等しい

🔹 副作用報告を21日間しか追わない体制のまま

🔹 それで「因果関係はない」と結論づけてきたこと

 

そして、最も信じられないのが:

 

8回接種を許容したことへの、正当な説明がないままという現状です。

他国では2~3回で終了しているのに、なぜ日本だけ“8回”?

重症化しない未成年への接種推奨の意義は?

 

この点だけでも、十分に「政策の暴走」であり、

私たちが声を上げる根拠はここにあります。

 

🔚【まとめ──声を上げることは“命を守ること”】

 

私は、

最初からすべてを正しいと信じろと言われ、

批判も検証もタブーとされる社会こそが
“病んでいる”のではないか。

 

その想いで、私は政治活動をしております。

 

私たちは、次の世代に「同じ過ちを繰り返させる」わけにはいきません。

 

📣 コロナワクチンは間違いなく“半強要ではなく、自由に選ばせるべき”だった。

📣 拒否した人々を“信仰”のように扱わせた責任は重い。
📣 そして今、超過死亡の不安には、冷静な分析を!

📣 だからこそ、いま“Coolな科学”の出番なのです。

“疑うこと”は、恐れることではなく、命を守るための大事な知性なのです。

 

✍️ 岩本まな

(参政党・国政改革委員/医師)

 

🌧️栗花落(つゆり)、雨の憧憬とセンシュアリティ2025

 

ベンガル湾に発生したアジアモンスーンはマダガスカル沖に発生し、大陸の南縁に沿って北上し日本に到ります。山笑ふ春から山滴る夏へ。

いま九州におりますが、とうとう梅雨入りを迎えました。

 

南の蜜流れる国々では、すでにスコールの季節に突入しております。

午後から夕方にかけて、不穏な風が頬をかすめたかと思えば、ソレは突如やってきます。

時に雷さまを引き連れて、ゲリラ豪雨の親玉みたいなヤツが、毎日律儀に訪問してくるのです。

 

プノンペンで過ごした熱い3年間。

スコールはそのまま、天のマグマ。まさに地球の命のパワーそのもののように感じていました。

けれど、それに長く身を委ねているわけにはいかず──

やがて灼熱の太陽が、猛烈な勢いで、地の水を再び天に吸い上げていく。

 

ラジャスターンで泊まった、あの古いお化けが出そうなホテルでも、忘れられないスコールに出会いました。

まるで『地獄の黙示録』──アポカリプスの親分かと思うような大音響。

 

そして、どうしても思い出す映画のシーンといえば、やっぱりあれ。

マルグリット・デュラス原作の『ラマン(愛人)』。

(ちなみに、“ラマン”は男性の愛人、という意味なんですね。l’amant(ル・アマン)= 男性の愛人)

 

サイゴンと呼ばれていた頃。もう来ないあの人を、雨の中、ひとりで別宅で待つ少女。

あの雨のシーンは、切なさの結晶です。

 

 

日本の梅雨は、対照的にしとしとと降り続けます。

その分、心に沁みやすい。

日本語に“雨”の表現がこんなにも多いのは、きっとこの湿潤の情緒があるからこそ。

 

この慈雨は山を潤し、稲の花は、稲妻と媾って──やがて実りの秋を迎えます。

 

温暖多湿、じっとりとまとわりつく湿潤。風土はこの国の人々の性格をも形づくりました。

滑らかで吸い付くような、みずみずしく色気ある肌もまた....

 

 

🟥【尾身茂氏の発言と“切り取り報道”──ワクチンの真実とその後始末】

 

まずはじめに──

情報をシェアしてくださったSNSの皆さま、本当にありがとうございます✨

尾身茂氏のテレビ発言が一部切り取られ、SNSで「大喜利化」している状況、私もチェックいたしました。

 

よく見かけるのが:

 

💬「感染予防効果がなかったって認めたのか!」

💬「そんなワクチンを国民に半ば強制してたってどういうこと!?」

 

感染予防効果がないことは、すでに言われていたこと(確かにこれは腹立たしいことではありますが)なのです*。きっと、続きがあるのではないかと思い、実際の番組を倍速で視聴してみると──やはりこちらは“切り取り”でした。

 

👉そこまで言って委員会NP

「分科会・尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!」

 

🎙️【尾身氏の発言:全体で見ると…】

 

尾身氏の発言を整理すると、以下のようになります:

「結論から言うと、感染を防ぐ効果は“あまりない”ワクチンです。(ここで切り取り)
でも、重症化や死亡を防ぐ効果は間違いなくある。特に高齢者にとっては。
…ただし、示しているグラフには不備もある。でも、国にあるデータはこれしかないから、それで判断するしかない」

尾身氏は、海外でも同様の傾向がある、と補足していましたが──ちなみに、他国で5回以上打っている国はほぼありません

 

つまりこれは、「説明」と「言い訳」のあいだを揺れる、非常にグレーなライン上の発言です。

 

📝※番組で紹介された図については、出典元(厚労省や公的データ)をご自身でご確認ください。画像は引用の範囲で掲載していますが、不安な方は元ソースをご参照くださいね。

 

📉【宮沢孝先生の鋭い指摘】

 

尾身氏の発言を受けて、

ウイルス学者・宮沢孝先生はこう述べています:

 

✔️「接種詳細が不明な人をデータから除外している」

✔️「オミクロン期以降、超過死亡が異常に増えている」

✔️「死因がわからないのは、死後の検証体制が機能していないから」

✔️「製造側の人間ですら“異常”と認めている副反応の多さを、なぜ無視するのか」

 

──まさに、専門家からの切実な“問いかけ”です。

 

📌【ここから見える“日本のシステム的な欠陥”】

 

・統一電子カルテが存在しない

・接種歴と健康状態のデータが紐付かない

・副反応を21日間しか追跡せず、原因不明扱い

・それにもかかわらず、何十兆円規模の予算が動いた(ワクチン廃棄だけで約6600億円)

 

その上で、

「このグラフしかないので、これで判断するしかない」って──

いや、それは判断じゃなくて“思い込み”ですよね?

科学ではないですよね?

 

🧒【未成年への接種、なぜ止めなかったのか?】

 

これは本当にシンプルな話です。

 

❌ 重症化リスクが極端に低い

❌ 明確なベネフィットが示されていない

❌ 長期的な副反応リスクが不明

 

なのに、なぜ? 未成年への接種を、なぜ止めないのか。

尾身氏曰く「私は、途中から繰り返し発言していた、記者会見でも言っている」とのことですが、どこにその記録が?

 

「発言したけど、(何かの組織に)消された(?)」のが、作為的かどうかはわかりませんが、専門家として、公式に方針を修正すべきだったのでは?

 

もうこれは、“思惑”ではなく、責任の所在を問うべき領域です。

 

💉【そもそも、なぜ日本だけ“8回接種”?】

 

海外の多くは2〜3回で終了。**

なのに日本だけ、8回。

 

じゃあ、その分だけの「エビデンス」があるはずですよね?

 

・感染予防にどれだけ効果があったのか?

・重症化防止に、何回目までが本当に意味があったのか?

・副反応と超過死亡の相関は?

 

これからは、せめて、すべての接種履歴・健康診断・死亡記録を紐づけたデータベースをつくるべきです。

(他国では、すでに多くが超過死亡を検証・公表済で、現在は落ち着いております。)

 

🔚【まとめ:言葉ではなく、構造を見よ】

 

尾身氏が「感染予防効果はなかった」と言ったかどうか──

それ自体は、大きな問題ではありません。もうすでに言われていたことなので。

 

本当に問うべきは、

 

🔸検証なきままの政策

🔸責任の曖昧さ

🔸そして“命の扱われ方”

 

ワクチン政策の総括は、これからもずっと必要です。

そして、次の感染症対策に活かされなければ──また同じことが起きるでしょう。

 

私は医師として、そして政治活動家として、

この“構造的な不誠実さ”に、はっきりと声を上げ続けます。

 

どうか皆さんも、“言葉の切り取り”ではなく、

全体の構造を、目を凝らして見てみてください。

 

それが、未来の命を守る第一歩になると、私は信じています。

 

✍️ 岩本まな

 

<注釈>

*初期2回接種後は、アルファ・デルタ株に対しては感染や症状を予防する効果が認められていましたが、数ヶ月後には効果が低下し、オミクロン株以降では顕著に低いレベルでしか継続しないとする複数の調査結果があります 

 

**多くの欧米諸国では、コロナワクチン接種は2〜3回(2回の基本+1回ブースター)までであり、その効果と呼ばれるものも検証されており、頻繁な追加接種を行っていないのが実情です 。

日本で7〜8回の追加接種が行われたのは例外的なケースで、その追加接種による有効性は国際的にはまだ十分に検証されていません

 

博多街宣終了。

例によって、、、「飛ぶ、ズレる、スベる──

それが私の街宣三拍子。😆

なので、理想系をここにメモリー」

 

🟥 【参政党街宣スピーチ|命と哲学と、反逆心】

 

みなさん、こんにちは。
参政党国政改革委員の岩本まなです。

私は医師として、ライフスタイルの美学を問うものとして、
長年、命と美学について考えてきました。

政治の勉強は短い時間ですが、
命と美学、実践哲学の勉強は30年、かなり本気でして参りました。

なぜずっと政治の世界に関わらなかったか。

それはこの国の政治に美学がない、と思い込まされてきたからです。戦後の3S政策にハマってしまった感もあるかもしれません。😅

でも”参政党”を知って、私は変わりました。

たった一人のレジスタンス!

この姿勢。カッコよくないですか。まじに美学です。

そして、政治献金、企業献金、一切なし。
忖度なし。

国民一人一人の意見に耳を傾ける。

今日ここに立っているのは、

この国の未来を、私は、本気で変えたいと願ったからです。

 

そして──

一番伝えたいのは、こんなシンプルな願いです。

 

「不健康な薬漬け。

健康ですら、
自分で自由に守れない日本人を、救いたい。」


今の日本はおかしい、の一言に尽きます。
中枢の病巣がかなりおかしい。政治に哲学が全くない。

パンとサーカス、、、、
今の日本は、パンさえない。
あるのは、存在の耐えられない軽さ。

コメ発言とSNS大喜利。

 

📣【接種した人も、しなかった人も──すべての命に、敬意を】

 

コロナ禍で、私たちは一つの分断を経験しました。

 

ワクチンを打った人、打たなかった人。

正解なんて、誰にもわからなかった。
あの時は、反ワクの人を”非国民呼ばわりされた。
陰謀論者と言われた。

でも違います。
ワクチンは少なくとも強要すべきではなかった。
私はその後、色々エビデンスを持って。
それは違う、とはっきり反論ができます。

 

1006人:副作用での認定死亡者。今までに、国が“公式に”認めた死亡数は──1006人です。けれど……実際は?
PMDAでは、21日間しか追いかけない
謎の超過死亡。未だ止まる気配なし。
なぜ8回打つ?諸外国では2、3回でおしまい。
スパイクタンパクが、血液脳関門を超えて、脳の炎症や血管障害に関与しているという報告──接種後、しかも17ヶ月後。

これだけ証拠があるのに、なぜ厚労省は、のらりくらりと、追求しない?
健康だった人の不審な突然死。
思いがけない悪性腫瘍。もう紙資料でいいから、ロットごとに、追いかけろよ。


たった21日間の副作用データを鵜呑みにして、お金で心を曇らせた、
中央巨大省庁である厚労省、そして、お上を信じ、検証なしの医療チーム。
それらが悪いのです。

実際に今、健康被害に苦しむ声が、あちこちで上がっています。

その声に、私たちは耳をふさいでいいんでしょうか?

こんな声もありました。

『自分は職場の圧で、接種してしまった。でも子供は、子供たちだけは、アレルギーがある、とか嘘をついて、なんとか接種を免れた。それだけでも本当に良かったと思う。でも、、、本音は、自分は今はまだ症状は出てないけれど、不安でしょうがないんです』

私は医師として、政治活動家として、

どんな立場の人も絶対に見捨てません。たとえ、我々を弾圧する人でさえ。

なぜか。私は自分自身も被験者ですし、打った側の人間でもあったからです。
なので、これは贖罪なのです。

 

🎯 厚労省には説明責任があります。

 

それは責めるため、だけではない。

未来に同じ過ちを繰り返さないために、絶対に必要なんです。


なぜ今、ワクチンの予防効果、重症度防止効果の結果も出ないで、重篤な副作用も例外的に多い中で、mRNAワクチンの研究が進んでいるのか。
なぜ、エボラの研究を日本でしなくてはいけないのか。

 

📣【利権より、命を優先する医療へ】

 

今の医療は──

本当に“命”を中心にしているでしょうか?

本質論から行きます。

 

薬を出さないと評価されない。何よりお金にならぬ。
要らぬ検査でもしないと、高額の機械の元を取れない。
がんの検査のしすぎで、がんになる確率が上がる。

ベッドを埋めないと赤字になる。
日本の病床数、世界でトップクラスですよ。
OECD平均の3倍。

 

統計学的に見ると、癌にかかる率は1年で、1%。
腫瘍マーカーの陽性的中率は7%です。

それなのに、これでもか、と早期発見に躍起になる。
それ、被爆しているので、将来癌になる確率が上がりますよ。

もうどれもこれも間違っていると思いませんか?

 

私は声を上げます。

利権ではなく、命を守るための医療を。

 

未来を生きるすべての人に、

「病気にならない医療」「寝たきりにならない未来」を届けたい。

終末期医療はタブーではない。人間の尊厳ある生き方のためにも、ここは話し合わなくてはいけない。

ウエラブルデバイスの活用や、野性の感、体の不調に耳を研ぎ澄ませ、ピンポイントで、クリニックに行く。
他の国では普通に行われていること。これが日本では行われておりません

未だバリウムを飲んで、余計な検査をして、利権メーカーに牛耳られてます。

 

📣【日本人を大切にする政治へ】

 

今、この国では、「日本人を大事にする」と言うことすら、

何か“いけないこと”のように扱われることがあります。

 

でも私は、胸を張って言います。

 

この国に生きる人を、一番に考えよう。

 

それは排除でも差別でもない。

“共に生きる”という、当たり前の国づくりです。

医療現場でも、売国医療で、国民皆保険の素晴らしいライフラインが奪われ続けてます。
年間1250億。


そして、これは金額の問題ではない。
皆がダメと言っているのはないです。
悪意あるただ乗りには、
頑張っている日本人を差し置いて、ビタイチもん、差し上げたくはない。

若者も、高齢者も、非正規で苦しむ働き世代も──

「誰かに見てもらえている」と思える社会へ。

 

📣【レジスタンスとしての政治──主権者はあなた】

 

私は、参政党で声をあげております。

 

これは、レジスタンスです。

 

私は、もう気づいてしまった。
私はマトリックスの赤いカプセルを飲んでしまった一人です。

誰かがつくった舞台の上で、演じていることに、疑問を持ちましょう。

 

これからは、自分で考え、自分で運命を選ぶ時代です。

 

そのために必要なのが、哲学教育。

そして、情報を自分で精査するリテラシー。

 

私は、「考える人を増やす政治」を始めます。

 

📣【そして、ヒーローは──あなたです】

 

あなたには、なれる力がある。

一票を通して、未来を選ぶ力がある。

 

命を守る政治を。

希望を引き継ぐ社会を。

私たちの手で、始めませんか?

 

私は、たった一人でも戦います。

でも、あなたがいてくれたら、もう一人じゃありません。

 

🌈ご清聴、ありがとうございました。

岩本まなでした。