🟥【妊婦へのワクチン接種と“異常血栓”──mRNA接種に、いま問うべきこと】

 

「妊娠中に打ったワクチンが、3年後の子どもの血液に影響を及ぼしている──?」

そんな報告が海外から届きました。たった一例、でも見過ごしていいのでしょうか?

 

2025年6月、保守系メディア The Gateway Pundit に掲載されたこの記事は、mRNAワクチンの“妊婦接種”が、子どもの血液異常と関連している可能性を示唆するものでした。

 

🧠【報告された症例とは】

 

報告者は神経科学者のDr. Kevin McKernan(ケビン・マッカーナン)博士。(👉リンク)

25年以上にわたる神経変性疾患研究のキャリアを持ち、近年はワクチンmRNAや残留タンパク質問題にも警鐘を鳴らしている人物です。

 

彼の観察によると:

  •    妊娠中にmRNAワクチンを接種した母親から生まれた3歳児の血液中に

  •    異常なフィブリン形成、プリオン様アミロイド線維構造が確認された。

  •    この児は早産・出生時に心停止状態で蘇生され、その後も免疫異常・感染症多発・手術歴がある。

 

博士は、「これは偶発的な例ではなく、mRNAワクチンによる母胎経由の影響があり得る」とし、

妊婦へのワクチン接種の即時停止と全件調査を求めています。

 

💉【妊婦接種、実際に“強く推奨”されていた】

 

まず、事実確認です。

• 厚生労働省と日本産婦人科学会は2021年以降、妊婦へのmRNAワクチンを明確に推奨。

• 「胎児への影響なし」「重症化予防になる」として接種が進められ、

実質的に“打たざるを得ない”空気もあったのが現実です。

 

ところが──

長期の影響についての検証は、ほとんどなされていません。

 

🔬【私はコロナワクチンを明確に反対する立場です──けれど感情ではなく、科学で語りたい】

 

私は、mRNAワクチンの構造・製造プロセス・導入の速さ・情報統制に対して、疑問を持ち続けております。

それは科学ではなく、“感情と政治と利権”の混合物だったのではないかとさえ思っています。

 

だからこそ──

その後の健康被害や超過死亡の声を「陰謀論」で切り捨てるのではなく、

真摯に“検証”すべきだと考えています。

 

🧪【この症例、他の要因はないのか?】

 

もちろん、全てが「ワクチンのせい」と決めつけるのも科学ではありません。

今回の症例も、同様の症状を呈する病理は複数あります:

 

 

しかし──もちろん

だからといって「ワクチンの影響がない」と言えるわけではないのです。

 

🇯🇵【今、国に求めるべきは“徹底的な検証”】

 

私が最も危惧しているのは、

 

🔹 ワクチン接種歴と健康情報の紐付けが行われていない

🔹 国主導の検証が未だゼロに等しい

🔹 副作用報告を21日間しか追わない体制のまま

🔹 それで「因果関係はない」と結論づけてきたこと

 

そして、最も信じられないのが:

 

8回接種を許容したことへの、正当な説明がないままという現状です。

他国では2~3回で終了しているのに、なぜ日本だけ“8回”?

重症化しない未成年への接種推奨の意義は?

 

この点だけでも、十分に「政策の暴走」であり、

私たちが声を上げる根拠はここにあります。

 

🔚【まとめ──声を上げることは“命を守ること”】

 

私は、

最初からすべてを正しいと信じろと言われ、

批判も検証もタブーとされる社会こそが
“病んでいる”のではないか。

 

その想いで、私は政治活動をしております。

 

私たちは、次の世代に「同じ過ちを繰り返させる」わけにはいきません。

 

📣 コロナワクチンは間違いなく“半強要ではなく、自由に選ばせるべき”だった。

📣 拒否した人々を“信仰”のように扱わせた責任は重い。
📣 そして今、超過死亡の不安には、冷静な分析を!

📣 だからこそ、いま“Coolな科学”の出番なのです。

“疑うこと”は、恐れることではなく、命を守るための大事な知性なのです。

 

✍️ 岩本まな

(参政党・国政改革委員/医師)