🟦再生医療の鍵は医師でも患者の細胞でもなく『培養』にある​​​​​​​──Yanai my iPS製作所開所を機に考える臨床応用の次の一手──

 

大阪・中之島に「Yanai my iPS製作所」が完成した。ファーストリテイリングの柳井正氏が45億円を寄付し、京都大学 iPS細胞研究財団が運営するこの施設は、患者自身の血液から iPS細胞を全自動で製造し、コストを従来の約5000万円から100万円へ――実に50分の1にまで圧縮すると報じられている。

開所式で山中伸弥教授は、「良心的な価格で患者に届ける」と述べた。

 

この報に接し、私は大きな期待と同時に、ひとつの問いを抱いた。

 

なぜ、この培養自動化技術を、すでに臨床で使用されている自己間葉系幹細胞(MSC)治療にこそ、先に応用しないのか

 

手作業という“ボトルネック”

 

MSC(mesenchymal stem/stromal cells:現在は日本再生医療学会において「間葉系間質細胞」とも称される)は、慢性疼痛や自己免疫疾患などに対して、国内外で臨床応用が進んでいる。

しかし、その培養工程は今もほぼ手作業に頼っており、高度な無菌環境と技術者の熟練が必須となる。私自身の臨床実感としても、一症例あたりの治療費が数百万円から千万円単位となることは珍しくなく、その大半が“培養”にかかる人件費と施設維持費である。

 

自動化の波――国内外の動き

 

再生医療の「産業化=社会実装」の鍵となる自動培養技術は、すでに複数の企業・研究機関で具体化されつつある。

 •    Nikon CeLL Innovation(NCLi) は米RoosterBio社と提携し、GCTP/GMP対応のMSCおよびエクソソームの一貫製造プラットフォームを日本国内に構築中。

 •    Cyfuse Biomedical×PHC は、3DバイオプリンティングとLiCellGrow™技術を組み合わせ、インラインでの品質管理と自動培養を両立させたシステムの開発を進めている。

 

これらの技術が MSC 培養に本格適用されれば、コストは数十分の一に、供給量は桁違いに増加し、治療の門戸が広がることは間違いない。

 

iPSか、MSCか――“臨床応用のタイミング”から見た優先順位

 

iPS細胞の臨床利用が目指すのは「2028年以降」である一方、MSCはすでに現場で使用されている。

拒絶反応リスクの低さ、腫瘍化の懸念の少なさ、そして症状改善に関するエビデンスも徐々に蓄積されてきている。だからこそ、自動培養技術を“いま”実装するなら、MSCこそが最も合理的で現実的なターゲットだと私は考える。

 

政策提言:再生医療を「公共財」へ

 

この分野を真に「社会のための医療」として定着させるには、以下の三点が急務である。

 

    1.    国費および産学連携による、MSC自動培養ラボの全国整備

    2.    クラウド型細胞バンクの創設と、医療機関側の“注文と投与”への特化

    3.    AIによる品質判定を組み込んだ培養プロセスの規制整備および迅速な承認体制の構築

 

これらが実現すれば、再生医療は一部の特権的医療から脱却し、“命と尊厳を守る基礎医療”へと進化する。

そしてその革新を、日本が先導する可能性は十分にある。

 

終わりに

 

柳井氏の寄付は、iPS細胞医療の普及を後押しするだけでなく、細胞培養という「見えないコスト」の壁を打ち破る光となるだろう。

私は現場に立つ医師として、この技術を一刻も早くMSC分野に展開し、命の格差を削る取り組みを推し進めたい。

 

再生医療の民主化は、

培養室の自動ドアが静かに開く音とともに始まる。

 

この8年間、肌感覚で再生医療の進化と課題を見守ってきた私には、そう確信できる。

 

 

【ホンネファイル、解禁。赤坂にて】

 

こんにちは、岩本まなです🌿

今回、赤坂の街角で「ホンネ」を語ってきました。

 

あの都会の喧騒の中の公園──

「自然のリズムって残ってるんだなぁ」と感じながら、

気づけば…蚊に囲まれてまして😅

 

いや、実は結構気になってたのです。

プノンペンに住んでいた頃、蚊=ジカ熱・デング熱・マラリア。

本気で命に関わる存在でした。🧛‍♀️

 

そして今、日本も“熱帯化”の波の中にいます。

気候も、医療も、政治も…静かに変わっている。

 

そんな中で、私が伝えたかった本音──

よかったら、覗いてみてください。

 

🎥【ホンネファイル#23|岩本まな(参政党・全国比例)】

👉 https://youtu.be/j0dTXQyn3rM

(6月20日19時より公開〜)

 

 

🏠【事務所開きのご案内|ノーススタービーンズにて】

 

こんにちは、岩本まなです🌿

 

いよいよ、始まります。

これまでの“想い”を、“場”に変える時が来ました。

 

このたび、東海道の第一宿場町・北品川にある
素敵なカフェ空間「ノーススタービーンズ」をお借りして、

事務所開きを行うことになりました✨

 

📅【事務所開き|詳細はこちら】

 

🗓️日時:2025年6月24日(火)13:00~18:00(出入り自由)

📍場所:NORTH STAR BEANS(ノーススタービーンズ)

東京都品川区北品川1-3-18 KIビル2階

☎ TEL:03-3458-8869

🚉 最寄り:品川駅より徒歩10分/北品川駅より徒歩3分

🗣️ 15:00頃には神谷宗幣代表も立ち寄られる予定です!

 

☕この場所を選んだ理由

 

実は、こちらのノーススタービーンズは、すでに2度ブログでもご紹介しています👇

    •   🍍第一印象編

    •  🌿空間の魅力と、私のひとりごと

 

何が素敵って、マスターの空気感が“まさに癒やしの空間”そのものなんです。

 

私は毎回、

「発酵コーヒー・パッションフルーツ」という

まるで“南国で深呼吸したようなフルーティなノート”を感じるメニューを頼んでいます。

深いリラックスと微細な覚醒──

天に昇りそうになるくらい、好きなんです。😃

 

🧭この日、何が起こるか?

 

といっても、

堅苦しいご挨拶や決起集会ではありません。

 

出入り自由。立ち話歓迎。お茶だけでもOK。

“まなの選んだ未来”を、ちょっと覗いてみようかな…というだけで、十分です😊

 

そしてもし、

「少し話してみたい」

「ちょっと一緒に考えてみたい」

そんな気持ちが芽生えたら、

それはもう、“仲間”の合図かもしれません。

 

☕150種類のコーヒーの中から、あなたの一杯を

 

当日も、ここの豊富すぎるコーヒーラインナップ(なんと150種)から、

気になる一杯をお試しいただけます。

 

「話す前に、まず一息☕️」

そんな心の準備にも、ぜひ。

 

🚪お会いできること、心から楽しみにしています。

 

2025年、🔥夏の始まり。

あなたと出会う“場”が、

未来への入口になりますように。

 

どうぞお気軽にお立ち寄りください🌱

 

── 岩本まな拝

 

🔹「未来医療は、もう始まってる──でも誰も気づいていない」

 

6月26日、杉並の夜にて。

ふたたび「まなに学ぼう」シリーズ、やっちゃいます。

 

🩺そもそもは、“笑える医療セミナー”だったんです。

 

「岩本さん、笑える医療セミナー、やりませんか?」

 

……と提案してくれたのは、杉並区議の横田政直さん。

でも、MCなし・一人講師で笑いを取れって、もはや芸人の領域🤣

 

というわけで、急きょテーマを得意分野の「未来医療」にシフト。

 

それでも、

医療と笑いの親和性は高いんです。

なぜなら、未来医療に必要なのは“明るい希望”だから。

 

💡「医療が変われば、人生が変わる」

 

再生医療、AI診断、CBDなどのカンナビノイド医療──

私は、臨床と研究の狭間でずっとこの“進化の先端”を見てきました。

 

でも、日本では「最先端」のはずの技術が、なぜか現場に届かない。

制度、誤解、利権……いろんな“壁”があるからです。

 

そんな中でも、少し先の世界を先取りする夜があってもいいと思うのです。

 

💬前回「まなに学ぼう vol.1」は…

 

なんと質疑応答だけで1時間超え!

「ほぼ“医療なんでも相談室”でした(笑)」

 

しかも、全科目対応。

心療内科から整形外科、皮膚科、美容まで──

 

「専門外のことは専門外」とハッキリ言わせていただきますが(笑)、

それでも、みなさんの“体の声”が聞ける時間は貴重なのです。

 

🌃今回は、杉並の夜で

 

再生医療って実際どうなの?

AI医療の未来と限界は?

CBDはほんとに医療に使えるの?

そんな“聞きにくい疑問”も大歓迎。

 

知識ゼロでOKです。

ちょっと未来に触れてみたい、

そう思っていただけたら、ぜひ。

 

📌 イベント詳細

 

🟨日時:6月26日(木)18:40~20:40(受付開始18:20)

📍場所:セシオン杉並(丸ノ内線「東高円寺」駅徒歩5分)

💴参加費:500円(お釣りのないように🙏)

🎟️お申込:https://b153.hm-f.jp/cc.php?t=M65275&c=598557&d=e6c4

 

あなたと杉並の夜をクールに(ホットに?)分かち合えたら、とても嬉しいです。

お待ちしています🩷

 

🧬【スパイクタンパクは、消えるものではなかった──ワクチン後遺症をめぐる“存在証明”と未来への問い】

 

2025年春──

「スパイクタンパクは、もう消えた」と信じられていた世界に、

2つの研究が強烈な楔を打ち込みました。

 

1つは日本の病理学者によるもの、

もう1つは米イェール大学の免疫学者たちによるもの。

 

それは、単なる“副反応論争”ではありません。

ワクチン後遺症(PVS)という、可視化されてこなかった苦しみが、科学の言葉を持ち始めた瞬間でもあります。

 

🧠【日本:脳血管内皮に“スパイクタンパク”がいた】

(詳細は過去記事にリンク👉★)

 

2025年4月、*Journal of Clinical Neuroscience*にて日本のNakao Otaらのチームが発表したのは、

mRNAワクチン接種後に死亡した患者の脳血管内皮細胞に、SARS-CoV-2スパイクタンパクが局在していたという事実でした。

 

このスパイクが存在することで──

 

* 内皮炎

* 血管透過性の亢進

* 血液脳関門(BBB)の破綻

* 微小出血のリスク

 

──が理論的に示唆されました。

 

もちろんこれは症例報告であり、因果関係を証明したものではありません。けれど「スパイクが脳にいた」ことは、出血性脳卒中などの病態と“繋がる可能性”のある物質が、そこに存在したというインパクトを持ちます。

 

💉【米国:血中に700日後も残存した“スパイクタンパク”】

 

その1か月前──2025年2月。

イェール大学の岩崎明子教授・Harlan Krumholz教授らの研究チームが、

プレプリント論文としてmedRxivにて衝撃的な研究結果を発表しました。

 

“Immunological and Antigenic Signatures Associated with Chronic Illnesses after COVID‑19 Vaccination”(medRxiv, 2025‑02‑18)

 

この研究では、

 

* ワクチン接種後、慢性的な体調不良(倦怠感、脳霧、神経症状など)を呈するPVS患者42名と、

* 同様にワクチン接種済だが症状のない健常対照群22名を比較。

 

その結果、

 

🟥一部のPVS患者において、最後のワクチン接種から700日(約2年)以上が経過しても、血中にスパイクタンパクが残っていたことが明らかになったのです。

 

さらに、免疫プロファイルとして:

 

* CD4+T細胞の減少

* TNF-α産生CD8+T細胞の増加

* 古典的単球の増加

* EBウイルス(EBV)の再活性化

 

といった、Long COVIDに近い免疫異常のサインも確認されました。

 

🔍【では、スパイクタンパクは「バイオマーカー」になりうるのか?】

 

この研究は、重要な可能性を開きました。

「血中にスパイクタンパクがあるか」を測定することで、PVSのスクリーニングができるのではないか?

 

現段階の結論は、こうです:

 

|

つまり、「バイオマーカー候補」ではあるが、確定診断法としてはまだ発展途上です。

 

📌【スパイクは”すぐ消える”というあの時の説明って一体?】

 

2021年6月24日、河野太郎氏(当時のワクチン担当大臣)はブログでこう記しています:

 

> 「mRNAは半日~数日で分解され、スパイク蛋白も約2週間以内でなくなる」

 

これは、厚労省の公式説明でもありました。

 

今回の研究が意味するのは、その説明の“例外”が存在するということです。

「ほとんどの人にとって2週間で消える」ことと、

「残る人がいる」ことは、同時に成り立ちうる科学的事実です。

 

しかし“残ること”が、体調不良の鍵となっている可能性が出てきた今、

再検証と情報公開の姿勢こそが、真のリスク管理ではないでしょうか?


🧩 【なぜ残る?──3 つの主要仮説】

 

🦠【1】異常な貪食・抗原保存説(スパイク“ゴミ”が残り続ける)

 

仮説:マクロファージなどがスパイクを貪食し、長期にわたって分解できずに保持

 

一部の免疫細胞(特に古典的単球など)は「抗原断片を長期保持」することが知られている。

それが再提示されたり、慢性炎症を誘導する“エンドトキシン様”振る舞いを続ける可能性。

 

➡️ これは「作られている」のではなく、「排除できずに残っている」モデル。

 

🦴【2】骨髄や免疫系が“再構築的に”産生している仮説

 

仮説:免疫記憶(あるいは異常なプログラミング)により、スパイクを再生産している

本来、mRNAワクチンは抗体産生のため一時的にスパイクを出すだけ。

しかし、PVSのように免疫系が恒常的に活性化された状態に陥ると、

樹状細胞や単球が「慢性的に抗原提示を繰り返す」可能性

骨髄内での持続的刺激による「長期抗原刺激システム」化(まるで自己免疫反応のような状態)が起こりうる。

 

➡️ これは“産生している”のではなく、“免疫系が記憶した異常を繰り返している”モデルに近い。


🧬【3】“設計図”がどこかに残っている仮説(持続的産生)

 

仮説:mRNAまたはDNA断片が組織に長期残存し、スパイクを産生し続けている

ワクチンのmRNAは本来細胞質で翻訳され、すぐに分解されるはず。

しかし、一部の研究では、脂質ナノ粒子(LNP)がリンパ節・肝臓・骨髄などに長期留まる可能性が示唆されており、そこにmRNAが持続するケースも(低確率ながら)ありうる。

また、一部の研究で「mRNAから逆転写されたDNA断片が宿主ゲノムに組み込まれる可能性」が議論されたこともあります(例:MITのZhangらによる論文、ただし賛否あり)。

 

➡️ つまり、“設計図”が残っていることで、持続的にスパイクが作られている可能性はゼロではない。

 

🌱【人は、見えない不安に名前を与えるとき、救われる】

 

「気のせい」と言われてきた体調不良に、

「バイオロジカルな根拠」が現れたことの意味。

 

それは、科学という“他者の言葉”を借りて、自分の痛みを社会に翻訳できるようになったということです。

 

今こそ必要なのは、感情的な断罪ではなく、冷静な検証。

スパイクタンパクが、症状の原因かどうかを、まだ断定することはできません。

 

けれど、その存在を直視することは、

「なぜ体が壊れたのか」を問うすべての人への誠実な第一歩です。

医療とは、本来、“わからないこと”に寄り添う営みであるはず。

 

✍️「怒り」ではなく、「問い」をもって。

 

岩本麻奈

 

🌺古今東西縦横無尽の哲学カフェ 特別編2:与謝野晶子

 

 哲学は、時に静かすぎる。

でも人間は、血が通っていて、感情もある。

与謝野晶子は言った──

 

やは肌の あつき血汐に ふれも見で

さびしからずや 道を説く君

 

今は、そんな“哲学の熱”を、少しだけ肌で感じてみたくて、

今回のカフェでは、少し角度を変えて、

詩人・歌人 与謝野晶子(1878-1942) の言葉と向き合います。

 

🧕 与謝野晶子とは?

 

明治〜昭和初期を生きた、文学と思想の女性先駆者。

13人の子どもを育てながら、文筆活動と女性解放を推進。

夫・与謝野鉄幹とともに浪漫主義の旗手となり、

社会や戦争に対しても鋭い視線を持ち続けた存在です。

 

📜 代表作のひとつ──

 

君死にたまふことなかれ

あゝおとうとよ 君を泣く

君死にたまふことなかれ

 

最も多感な時期に戦場へ送られた弟に、

一人の姉として、一人の女性として、

「命の価値」を訴えたこの詩は、

今もなお読むたびに胸を打ちます。

 

💡 与謝野晶子が私たちに問いかけること

 

彼女は“女性”という立場でありながら、

“母”であり、“個人”であり、“社会の声”でもありました。

 

そしてその全ての役割の間で、

生きること・愛すること・喪うことの複雑さと美しさを、

短歌という小さな器に詰め込んでいったのです。

 

☕ 今回のカフェテーマ:

 

「“声に出すこと”が、自分を守ることになるのなら──

その最初の一歩は、どんな小さな言葉でもいい。」

 

社会に飲み込まれそうになる時、

愛する人を守りたくなる時、

でも、何もできないと思ってしまう時。

晶子の詩には、そんな「揺らぎ」を受け止める余白があります。

 

🐰うさ謀、つぶやく

 

「黙って耐えるのは、美徳じゃないって晶子が言ってた」🐰💭

 

🎐 最後に──

 

彼女の言葉は100年以上経った今も、

生き方に迷う誰かの“灯り”になり続けています。

声にならない声を抱えている人に、届きますように。

 

 

💊「おばあちゃん、薬、ちょっと多すぎない?」

──多剤併用の時代にこそ、AIが活きる。

 

日本は“薬剤大国”とも言われています。

特に高齢者医療の現場では、「一人で10種類以上の薬を毎日飲んでいる」という方も少なくありません。こうした多剤併用は認知機能の低下だけでなく、運転時の判断力・反射力を鈍らせ、交通事故リスクを高める要因の一つと指摘されています。実際、抗アレルギー剤・抗不安薬・一部の降圧薬などは「服用後の運転を避けるよう」添付文書で注意喚起がなされています。

 

今日は、そんな「お薬が多すぎる問題」に対して、

AI──たとえばChatGPTがどんなふうに使えるか?というお話です。

 

現状、日本には「外来ポリファーマシー点検料」という減薬インセンティブもありますが、実際には算定件数がごくわずか。AIと連携した処方チェックが保険点数化されれば、医療費削減と安全性向上の両立が見えてきます。

 

📌【想定されるケース】

 

例えば....うちの祖母は、80歳と仮定します。

  • 高血圧

  • 中性脂肪が高め(脂質異常症)

  • 不眠症(睡眠導入剤を毎晩)

  • ついでに、骨粗鬆症の予防薬や、胃薬、サプリも…

結果:1日あたり12種類の薬とサプリを服用中。

 

ちなみに、厚労省研究班(2023)は、75 歳以上で 5 剤以上服用している人は転倒リスクが 2.3 倍と報告しています。“転倒 = 要介護の入り口” だからこそ、多剤併用は家族全体の課題です。

 

💬「これ、本当に全部必要なの?」

 

家族としては、ふと、そう思ってしまいます。

でも病院では

「前回と同じでいいですか?」

「じゃあ、このままで」

で、気づけば5年継続。

 

でも…

 

🔹 本当に全部意味あるの?

🔹 薬同士でぶつかってない?

🔹 同じような薬、重複してない?

🔹 飲まなくていい薬が、かえって具合を悪くしてない?

 

🤖 そこでChatGPT(AI)の出番です。

【無料版でもできること】

  • 「おばあちゃんが12種類の薬を飲んでるけど、ポリファーマシーって問題ありますか?」

    → 回答:「高齢者では薬の数が多いと副作用や相互作用のリスクが高まる」

     

  • 「高血圧と高脂血症と不眠にそれぞれ3種類ずつ処方されてるけど、これって普通?」

    → 回答:「目的が重複している可能性があるため、医師に相談すべき」

無料版でも、ここまでは十分答えてくれます。具体的な薬剤名を打ち込めば、ざっくりの相互作用、副作用の詳細も教えてくれます。

 

【有料版(GPT-4)では、もっと具体的に】

 

薬の名前を並べてこう聞きます👇 

「以下の薬を毎日飲んでいます。
アムロジピン/バルサルタン/ロスバスタチン/マイスリー/フルニトラゼパム/オメプラゾール/Caサプリ/マグネシウム……
この中で、重複や相互作用はありますか?」

あるいは、「薬剤そのもの」や「お薬手帳・処方箋」の写メでも可能です。

 

すると、

 

🔹 降圧薬の併用で過度な血圧低下のリスク

🔹 ベンゾジアゼピン系の重複で転倒・認知低下のリスク

🔹 スタチンとサプリの代謝拮抗の可能性

 

といったコメントを、具体的に返してきます。

しかもわかりやすく。

 

🧠 「AIに薬を聞く」ことは、医師を否定することではありません。

 

むしろ逆です。

 

AIに質問してみることで、

「この薬、ちょっと気になるんですけど…」と医師に相談するきっかけができる。

それが重要なのです。

 

💡 多剤併用を放置しないために

  • まずは全部の薬の名前を整理すること(薬局で「お薬手帳」でもOK)

  • 次にAIに一覧で投げてみる

  • そして、気になる点をかかりつけ医と一緒に確認する

この3ステップだけで、

「転倒」「記憶障害」「倦怠感」などの“薬の副作用に見えていた症状”が解消することも、現実にあります。

 

🕊️「AI × 家庭医療」は、無駄な薬から家族を守る

 

日本では、高齢者の入院のうち最大3割が“薬の副作用”に関係しているというデータもあります。

でも、医師も毎日忙しい。薬剤師も数分しか説明できない。

医療費の無駄の削減どころか、健康を守るための強力ツールになる。

 

AI は、医師でも家族でもない“第三の相談役”。

処方箋を眺めてモヤモヤしたら、まず AI に聞いてみる。

出てきたヒントを持って、医師と対話する。

それが 命と財布を守る、令和のヘルスリテラシー だと思います。

 

🔔 注意:AI は万能ではありません。腎機能や肝機能、既往歴による用量調整までは完璧に判定できないため、最終判断は必ず主治医と。ただし“質問のタネ”を見つける役目としては、AI は優秀な助手になります。

 

🎓「直美(ちょくび)」ではなく、本物の「美の医師」であれ。

 

最近、ある指導的立場にいらっしゃる先生のインタビュー記事を目にしました。

そこに綴られていたのは、実習生たちの“モチベーションの低下”への嘆きでした。

 

📝【要約】

 

・地域医療や総合診療に関心を示さない学生が一定数いる。

・中には、「直美(ちょくび)」──初期研修後すぐに美容医療へ進もうとする層も。

・1年生の頃は「地域のために頑張りたい」「いい医師になりたい」と語っていた学生が、学年が進むにつれ、勉強・試験に追われて初心を失い、やがて

 >「もう美容医療でいいや」と安易に流れてしまう。

 

・こうした学生たちは、学びの根っこである“医学”に興味を持てなくなっていき、

 その結果、実習先の医療機関側のモチベーションまで下げてしまうことも。

・だからこそ、「早期から地域医療に触れる体験」を通じて、

 モチベーションの“種火”を絶やさないことが大切だ──と語られていました。

 

💬 さて、「もう美容医療でいいや」とは何事か?

 

この言葉に、私は軽い衝撃を受けました。

いや、正確には、胸の奥がズンと重くなるような、言い知れぬ寂しさと怒りが混じったような感覚です。

 

美容医学というのは、申し訳ないが、そんなに安直な“逃げ場所”ではない。

 

むしろ、形成外科や皮膚科学など、臨床で厳しい修行を積んだ末に、ようやくその「知」と「技」と「感性」が到達する、美の極地。

それが、美容医療であるべきなのです。

 

⚠️ 病理を知らずに、美を語るなかれ。

 

美容とは、病気ではない身体に“新たな構造”を与える医療行為です。

それだけに、病気の兆しを見抜く力=病理の知識がなければ、

むしろ「健康を損なう介入」になりかねません。

 

たとえば──

しみ、あざ、イボ、隆起。

一見すれば美的処置で済みそうなこれらの皮膚変化も、

実は、将来的に悪性化する可能性を秘めた「兆候」である場合があります。

そこに安易に刺激を加えれば、

むしろ発がんリスクを高めてしまう──

そんな恐れすらあるのです。

 

🇯🇵 ゆるすぎる、日本の「標榜科」制度

 

日本の医療制度は、専門医でなくても“美容外科””美容皮膚科”と名乗れる極めて特異な国です。

先進国の中でも稀な、標榜科の“ゆるさ”。

これを構造的に容認していること自体が、

「直美ルート」を助長している大きな原因なのかもしれません。

 

私は、美容医療を愛しています。

でも同時に、それは“志”と“矜持”を持った医師だけが携わるべき領域だとも思っています。

 

🎗️ 最低限、専門医を取得してから。

 

私の周囲には、美容医療の真のプロフェッショナルがたくさんいます。

皆、美のセンスと解剖学的知識、病理学的視点、そして“人の尊厳を扱う覚悟”を持って、この道に向き合っています。

 

もし、美容医療を志すなら。

どうか、せめて一度、専門医としての研修なり訓練を経た上で臨んでいただきたい。

むしろ、「美のセンス」「手技の器用さ」自体を問う別の芸術的国家試験があってもいい!?と、本気で思っています。

 

美とは、軽やかに見えても尊いものです。

 

その軽やかさを、本物の深さと知見で支える人こそが、

真の“美容の医師”なのだと、私は信じています。

 

 

🎥 参政党、神谷宗幣代表との動画撮影、無事終了しました!

 

2月末──

私は政治の世界に、足を踏み入れてしまいました。

 

それまではずっと、

「政治には、一生関わることなんてない」

そう思っていたんです。

 

笑いと美学を主軸に、山あり谷ありの道を歩みつつ、

脳内お花畑の人生を、それなりに満喫しておりました🌸

 

でもある日、私はモーフィアスに出会ってしまうのです。

 

──そして、赤いピルを、手にしました。

 

真実を知って、赤く染まりました。

(※ちなみに髪の毛はその前から赤でしたが)

 

もう、戻れません。

こうなったら、とことんまでやるしかない。

 

🔥そんな熱い思いを胸に、神谷代表との対談に臨んだのですが……

 

気づいたらまた、

なんか、また……笑ってる……???😅

 

すると、

 

「岩本さん。笑いはもういいですからね」

 

すいません代表っ!!

……でも、笑いと真実は、相性いいんです。たぶん。

 

7月からは、本気の戦闘モードで参りますので

どうかお許しを😆✨

動画のアップもお楽しみに。

 

Preface

 

Behind this data release stand countless dedicated individuals. In particular, we extend our heartfelt prayers for the swift recovery of Representative Kazuhiro Haraguchi, a tireless advocate for medical transparency and open information.

 


🔴 “Quiet Waveform” Appears 3 Months Later—Data on 18 Million Recipients Reveals “Delayed Vaccine-Related Death”

 

Many may believe that “COVID vaccines are a thing of the past.”

Yet, the Japanese government is quietly pushing another step: converting existing vaccines into mRNA form.

But why switch conventional, well-known vaccines to mRNA, which carries additional risk?

That is the core question driving this investigation.

 

We’re not simply opposing for opposition’s sake.

The data shows that, for mRNA vaccines, risks significantly outweigh the benefits.

 


🎯 Summary of YouTube Release (June 15, 2025)

  • The video streamed a live disclosure of data concerning over 18 million mRNA vaccine recipients in Japan.

  • Although Japan administered more than 436 million doses, this analysis covers less than 5% of that total.

    Despite being a small sample, unignorable abnormal patterns have already emerged.


👥 A Citizen Science Project

  • This database is an extraordinary example of citizen-led public data infrastructure.

  • Created jointly by “Yūkoku Rengō” and “mRNA Vaccine Suspension Citizens’ Federation.”

  • Data was obtained from official Japanese ministries and local governments via public records requests and meticulously entered and verified by volunteers.


🧠 Analysis by Prof. Yasufumi Murakami (Tokyo University of Science, Emeritus)

Findings from Denmark and Japan:

  1. Batch-dependent variation: some vaccine batches showed over 70% severe adverse event rates, while others only 0.4%.

  2. The worst batch—one of the earliest—had a 47% mortality rate; later batches improved to around 0.9%.

    → Evidence that early batches were, in effect, a large-scale human experiment.

     

     

    New Hypotheses on “Delayed Post-Vaccine Deaths”:

  • Previously, deaths were thought to cluster immediately post-vaccination due to spike protein toxicity.

  • However—and this is key—this analysis reveals a 3–4 month delayed mortality peak, unique to the vaccinated group.

  • This implies toxicity may stem from immune system dysregulation, not just immediate spike protein presence.

     

     

    Additional insights:

     

  • With more booster doses, the time to death appears to shorten—suggesting cumulative effect or toxicity.

  • No such pattern exists for unvaccinated individuals.

     

    🧩 Summary of Murakami’s Conclusions

  1. Batch variance confirms inconsistent production and latent toxicity.

  2. In the absence of official government scrutiny, citizen-compiled data fills a crucial gap.

  3. Mortality risk peaks months after vaccination—not immediately post-shot.

  4. The scale of vaccine-attributed death may be much larger than government figures indicate.


📎 Database & Resource Links

 


🧬 Hypothetical Mechanism: “Immune Remodeling” by mRNA Vaccines

 

Unlike traditional vaccines, mRNA vaccines cause the body itself to manufacture spike proteins, potentially rewiringimmune function:

  1. Innate Immunity Suppression: Persistent spike proteins may inhibit interferon response, possibly leading to cancer progression or increased infection susceptibility.

  2. Autoimmunity Risk: Molecular mimicry may trigger self-reactive immune disorders (e.g. myocarditis, arthritis, neuropathy).

  3. Systemic Cellular Impact: Lipid nanoparticles (delivery vehicles) distribute throughout the body and may cause mitochondrial dysfunction and chronic inflammation.


⚠️ “Delayed Death” & Emerging Risk Pattern

 

  • Vaccinated individuals show a delayed mortality peak at 3–4 months, unseen in unvaccinated groups—suggesting a delayed adverse effect.

  • Increased booster doses correlate with earlier peak mortality, indicating cumulative toxicity.


🚩 Next Critical Steps

  • Batch ID cross-reference with adverse events

  • Linking vaccination records to cancer, shingles, and autoimmune registries

  • Post-mortem autopsy system for vaccination-linked deaths, with family-initiated requests

  • Robust multivariable analysis including demographics, comorbidities, and lifestyle factors


🧭 Final Takeaways

  • Vaccine mortality risk varies by batch—up to 50% in some.

  • Death risk appears not just immediately post-vaccination but delayed and cumulative.

  • Government has yet to acknowledge or investigate these patterns.

  • Citizen-led, data-driven transparency is now underway—and needed.

 

💬 Lives must be made visible before they can be protected.

We stand at the threshold of a new era—based on both evidence and empathy.