💣【突っ込みどころ満載】

「孤独と反ワク」を結びつけたこの研究、どこがおかしいのか?

 

🟥1. 因果関係の逆転

 

今日ネットで見つけた記事が以下です。

<1分で解説>「孤独」の若者はコロナワクチン敬遠 腹落ちの分析 

 

‼️🤪‼️何じゃこりゃ

 

この研究では「孤独な若者はワクチンを打たない」と結論づけていますが、

実感としてはむしろ逆で──

“打たなかった結果、社会から孤立させられた”
“少数派として意見が封殺され、結果的に孤独を感じている”

という因果関係の方が、よほど現実に即しているのではないでしょうか。

 

🟥2. 「接種=正解」という前提に立った誘導

 

まず、ここが最大の問題です。

この記事は全体を通して「打たない=非合理的」「孤独な人=判断力に欠ける」という構図に貫かれています。

 

しかし実際には、2025年6月現在、若者への接種は世界的に再検討の流れにあります。

欧米では未成年への定期接種を停止・縮小する動きも進んでいます(*後述参照)。

❓ そもそも重症化しない若年層に、なぜ接種が必要?
❓ 感染予防効果は、すでに否定されているのに?

こうした科学的な疑問を持つ若者たちの“理性的な判断”を、「孤独のせい」と片付けるのは、

正直なところ、かなり失礼です。😠💢

 

🟥3. アンケート調査の限界とバイアス

 

・対象は東京都内の大学生2907人のみで、全国的な傾向といえるかは疑問。

・「孤独」の定義や、「副反応への懸念」との関係性も曖昧。

・質問の形式や誘導の有無も開示されておらず、調査設計の透明性に課題があります。

 

🟨そして、結論。

 

「ワクチンを打たないのは孤独だから」という主張は、あまりに短絡的です。

 

この記事では、

“孤独感があると、正しい医療情報を見つけるのが難しくなり、副反応などの否定的情報を信じやすくなる”

と書かれていますが、

ここは、以下のように訂正させていただきたいと思います。

迎合主義に染まると、権威ある情報は無条件に信じる。
疑問やエビデンスを提示されても、それを“陰謀論”と決めつけて思考停止する。
結果として、副反応に関する正当な懸念に耳を塞ぎ、現実を直視しなくなる”

 

孤独なのは、「打たなかったこと」そのものではなく、

“打たない”という選択が、尊重されない社会の側かもしれません。

“打たない自由”が奪われたとき、人は孤立するのではなく、孤立させられるのです。

これこそが、今回の最大の問題だったと私は思います。

 

<注釈>

🇺🇸 アメリカ(2025年6月)

ロバート・F・ケネディJr.米保健福祉長官は、CDCのワクチン専門家委員会(ACIP)全17名を更迭し、代わりにCOVIDワクチンに懐疑的な人物を起用するなど、ワクチン政策の大転換を進めています  。

特に「健康な子どもと妊婦に対するCOVIDワクチンは推奨しない」との方針を発表。これにより、2025年‐2026年の健康な未成年への定期接種スケジュールから除外されました 。

 

🇬🇧 イギリス

英国のJCVI(ワクチン委員会)は、16〜49歳の健康な成人には3回目接種を推奨しないと、2023年から方針転換済みで、若年層への追加接種を制限しています  。

 

🇨🇦 カナダ

NACI(カナダ免疫諮問委員会)は2023年までに、12〜17歳の健康な若者へのブースター接種は積極的に勧めない方針を打ち出しており、現在は対象者を限定した接種へと整理しています 。

 

(注意)タイトルですが、1800万人ではなく、1800万件です。

 

はじめに──

 

このデータ公開の背後には、多くの方々の尽力があります。

なかでも、情報公開と医療の透明化に尽力されてきた原口一博議員の一日も早いご回復を、心よりお祈り申し上げます。

 

🟥【3か月後に現れた“静かな波形”──1800万件データが語る、「遅れて来るワクチン死」】

 

「コロナワクチンは、もう過去の話」──そう思っている方も多いかもしれません。

 

けれど今、日本政府が静かに進めているのは、「既存ワクチンのmRNA化」という、さらなるステップです。

何の問題もない従来型ワクチンを、なぜ“わざわざ”リスクのあるmRNA型へ?

──ここに、今回の検証の核心があります。

 

私たちは、ただ反対しているのではありません。

なぜなら 「mRNAワクチンは、ベネフィット<<<リスク」 だからです。

そしてそれを、データが語りはじめたのです。

 

🧩 要約:2025年6月15日youtube配信

 

「接種者1800万件のデータベース、初公開──国がやらないなら、市民の手で」

 

この日、YouTubeライブで公開されたのは、日本におけるmRNAワクチン1800万件超の接種記録と、死亡・重篤事象の関連分析でした。

 

📌 実際の総接種数は「4億3600万回以上」。

このデータベースは、そのわずか 5%未満 に相当する情報に過ぎません。

にもかかわらず──

すでに、見逃せない“異常なパターン”が浮かび上がっています。

 

📊 市民の手で集められた「公的データ」

 

このプロジェクトは、「ゆうこく連合」と「mRNAワクチン中止を求める国民連合」による共同作業。

厚労省や各自治体への情報公開請求によって得られたデータを、市民ボランティアが手作業で入力・検証し、構築されたものです。

 

つまりこれは、“民間”による極めてまれな公共データベースです。

政府が出さないなら、自分たちで作る──その意思が生んだ科学的資産でもあります。

    
🟥mRNAワクチン接種に関するデータ解析

ー東京理科大名誉教授村上康文

 

村上康文先生が、今回の衝撃の検証結果をご解説なさいました。
そのレジュメをします。

 

 

<デンマークの論文でもロット差(バッチ差)が顕著>

一部のロットでは70%以上に深刻な有害事象

一方、同じ製品名でも0.4%しか被害が出ていないロットも存在
  
最悪で47%の死亡率!のロットは、初期に出荷されたもので、最適化されておらず問題が多かったと思われる。👈この時点で、すでに人間モルモット。その後、改善され、死亡率0.9%!?。
(以上、デンマークの例)

🟦情報公開請求データで判明した新たな課題

 

【接種後の死亡時期に関する仮説の再考】

 

◆従来の仮説:

 •    ワクチンによる死亡は「接種直後」に集中するとされていた

 → 主にスパイクタンパク質の急性毒性が原因と推定

 

◆今回の分析で明らかになったこと:

 1.    スパイクタンパク質の産生は接種直後がピーク

 - 時間経過とともに減衰する傾向あり

 2.    2回目以降の接種でIgG4抗体が誘導される

 - スパイクタンパク質を中和しにくくなる

 - 結果:血中からの検出が難しくなり、毒性作用が“見えにくくなる”

 3.    毒性の影響が「急性期に限定されない可能性」

 - スパイクタンパク単独の急性毒性では説明できない遅発的死亡

 - 免疫の持続的な変調(免疫抑制・免疫逸脱)が関与している可能性

 

 

接種後死亡者数のピークは「接種直後」ではない

    •    相模原市の統計から、3~4ヶ月後にピークが存在。

    •    未接種者ではこのようなピークは出現せず。
    (接種後3、4ヶ月後だと、担当医師もおそらくワクチンとは関係無いだろうと、スルーされてしまう可能性あり)

 

 

接種回数が多いほど、死亡までの期間が短くなる傾向

 •    1~5回目の接種を比較すると、回数が増えるごとに“死亡者数の山”が前倒しになる。

 

🟦【村上先生のまとめ:mRNAワクチンを巡る新たな知見】

 

◆1. ロット差の存在が確定的に

 •    デンマークの研究を通じ、ロットごとの副反応の発生頻度が大きく異なることが明らかに。

 •    これは、mRNAワクチンに明確な毒性が存在し、そのばらつきが構造的に含まれていることを示唆している。

 

2. 国による評価がなされない中、市民によるデータ化が進行

 •    情報公開請求により取得された日本国内のデータが、市民ボランティアの手によって独自にデータベース化され、分析が可能となった。

 

◆3. 死亡リスクの“遅延ピーク”が判明

 •    ワクチン接種後の死亡率は、接種直後よりも3~4ヶ月後に最大化する傾向が示された。

 •    この傾向は、スパイクタンパク質の毒性だけでは説明できず、

 免疫抑制・IgG4抗体誘導などが影響している可能性が高い。

 

◆4. 死亡者数は“想定以上”の規模に達している可能性

 •    政府発表の統計では捉えきれない規模の死亡が起きている可能性があり、その再評価が求められている。

 

🟥【提言】

 

このmRNAワクチンには、極めて深刻な安全性の懸念がある。

接種を即時停止し、被害の全容を徹底的に検証・分析すべきである。

 

特に重要なのは、

 

「被害が長期に及ぶことが確認された」

──この事実である。             

📎 関連データベース(どなたでも検索可能)

👉 https://stop-mrna.sakura.ne.jp/db/home.php

 

📺 配信アーカイブ(村上康文先生出演)

👉https://www.youtube.com/live/44_5-iuEG8U
 

多くの方が、この村上先生の発表に、深く衝撃を受けたことでしょう。

 

ここからは、医師である私から、あくまで“仮説”として提示されている生理学的メカニズムと、今後の検証課題を提案したいと思います。

🧬【“免疫リモデリング”仮説──mRNAが体にもたらす再設計】

 

mRNAワクチンは、「ウイルスのスパイクたんぱく質を自らの体内で合成させる」という、これまでのワクチンとは根本的に異なる手法です。

この技術的革新は、同時に生理機能の“再配線”=免疫リモデリングを引き起こす可能性が示唆されています。

 

📌a. 自然免疫の抑制

 •    スパイクタンパク質が長期間体内に残留

 •    インターフェロン系(ウイルスやがんへの初動防御)が一時的に鈍化

 •    ➤ 結果として「がんの進行」や「感染症に対する脆弱性」が高まる可能性

 

📌b. 自己免疫の誤作動

 •    スパイクタンパク質は、自身の細胞に類似した構造を持つ(分子模倣)

 •    ➤ 結果として、自己免疫疾患(関節炎・心筋炎・神経炎など)を誘発するリスク

 

📌c. 血管・神経・細胞エネルギー系への影響

 •    ワクチンの送達に使われる**脂質ナノ粒子(LNP)**は、血管・脳・心臓などにも分布

 •    ➤ 微細な炎症や、ミトコンドリアの機能低下が蓄積し、慢性疲労や神経障害へと進行する可能性

 

🟨【“遅れてくるワクチン死”──データが語る新たなリスク】

 

📍 接種後3~4ヶ月に死亡ピークが集中

    •    相模原市など複数自治体のデータで共通傾向

    •    非接種者には見られず、接種に特異的な“遅延死の波形”

    •    ➤ 急性期ではないため、因果関係の認定が困難で見落とされやすい

 

📍 接種回数が多いほど、死亡までの期間が短縮傾向

    •    1回目より2~5回目の方が、死亡ピークが前倒しで出現

    •    ➤ ワクチンが蓄積的・累積的に負荷をかけている可能性

 

🟦【今後、必要とされるステップ】

 

🔹 ロット番号 × 重篤事象の相関分析

🔹 がん登録/帯状疱疹/自己免疫疾患等との発症時期・頻度のクロス解析

🔹 公費による解剖・病理プログラムの整備とDB反映サイクルの構築

  - 特に、「異変を感じた遺族」が剖検を希望できる制度づくりが急務

🔹 性別・年齢・既往歴・服薬・生活習慣等を含めた多変量解析体制の確立

 

🟦【まとめ:mRNAワクチン検証の今】

 

 •    死亡リスクはロット(バッチ)により極端な差(最大50%超の副反応率も)

 •    死亡時期のピークは“接種直後”ではなく“数か月遅れて”出現

 •    因果関係が認定されにくい構造の中で、政府の検証が止まっている

 •    ➤ だからこそ今、「市民による科学的自治」が日本で静かに始まりつつある

 

🌿命の記録は、見える化しなければ救えない。

私たちはいま、エビデンスと共感の医療新時代へ、歩を進めるべき地点に立っています。

 

🟦【変顔からバンド僧侶まで!?──“本音ファイル”な一日】

 

参政党の活動って、実はこんなに人間味あふれてるんです。

昨日の“半日ドキュメント”、ちょっと覗いてみませんか?

 

🎬【収録スタートは…変顔(笑)】

 

「今、マイクつけてまーす!」──あの瞬間の顔って、なぜか面白い。

噂の“本音ファイル”、どこまで本音が飛び出したかは、オンエアをお楽しみに✨

 

 

📚【偶然って、素敵。@本部】

 

本部で、さやさん&後藤翔太さんにばったり遭遇。

若さと美のエネルギーに、吸い込まれるように”スリーショット”😆

やっぱり、美って、パワーだね。

 

 

🍶【夜の部は──バンド僧侶と語り合う】

 

居酒屋でお会いしたのは…

港区議会議員、とよ島くにひろさん。

お坊さんで、バンドのボーカルで、mRNAや教育問題にも本気で切り込む情熱派🔥

「僧侶×議員×音楽×反ワク」って、どれだけ生きてるんですか…!

 

 

🧘‍♀️議員であり僧侶であり、表現者である。

そんな人と語りながら、私はふと考えていました。

 

「私たちが戦っているのは、黙らされてきた“命の声”なんだ」って。

 

🌟さいごに

 

今、風を感じています。

参政党って、本当に“型破り”な政党。

でもそれは、誰かの“型”じゃなくて、

「命から立ち上がった言葉」で動いてる政党なんです。

 

今日も私は、笑って、話して、共に生きて、

そして、黙らされた声と一緒に、闘います。

 

🟥【30年、誰も彼女を信じなかった──それでも生き抜いた“私の身体”の声】

 

ハリウッド女優セルマ・ブレア。彼女が多発性硬化症(MS)と正式に診断されたのは45歳──しかし最初の症状はわずか7歳の頃に始まっていた。(記事リンク👉★

 

「女の子だから」「生理のせい」「年齢のせい」……。

そのたびに痛みは“気のせい”と片づけられ、MRI すら受けられないまま30年が過ぎた。

 

そんな人生を変えたのは、たった1人の女性医師。「あなたの声を聴かせて」と言い、ホリスティックな視点でセルマの体と対話した。その瞬間、彼女の世界は塗り替えられた。

 

これは医療に潜む“性差バイアス”と“共感の欠如”が引き起こした悲劇。そして、セルフケアと伴走医療が切り拓く未来の希望でもある。

 

🟦 もし、メディカルAI〈Chappy〉が当時存在したら?


以前にもブログ(「もしも、メディカル AIドクター Chappy がいたなら」──“診断ラグ3.4年”という悲劇)で書いたように、もし今後、AIを活用すれば、大幅に人生が変わる可能性を秘めている。

> 「AIは冷たい」という人がいる。

> しかし本当に冷たかったのは、“声を聴かなかった社会”ではないか。

 

過去を変えることはできない。けれど未来の遅すぎる診断は、テクノロジーで減らせる。

 

 🔹 1. 先入観ゼロの解析力

 

* 性別・年齢・先入観を持たない分析。症状=データとして扱い「見逃されやすいパターン」まで拾い上げる。

 

 🔹 2. 世界中の症例と自動照合

 

* PubMed・各国レジストリ・希少疾患データベースをリアルタイムで比較。「7歳からの周期的しびれ+視覚異常→MS疑い」を即時提案できる。

 

 🔹 3. “言いづらい違和感”のログ化

 

* 医師に説明しにくい弱音も、AIチャットなら遠慮なく入力できる。蓄積された症状日記が異常の兆候を早期に可視化。

 

 🌿 MANA流ホリスティック×AI医療の提案

 

セルマに必要だったのは、「信じてくれる誰か」と「見抜いてくれる何か」。 前者は共感力ある医師、後者はメディカルAI〈Chappy〉。

 

これからの医療は「治す」だけではなく 「共に生きる」 時代。

 

* 患者が“痛い”と言える場所をつくる。

* データが“異常”を代弁し、医師が“伴走”する。

 

AIと人間の協働こそ、もっと“人間らしい医療”を取り戻す鍵なのです。

 

遅すぎる診断が、これ以上生まれませんように。

メディカルAI〈Chappy〉は、今日も誰かの「痛みにならない痛み」に、最初に気づこうとしています。

 

🟥【打ってしまった方へーmRNAワクチン1800万件データベースを読み解く】

 

2025年6月15日、日本で接種されたmRNAワクチンのロット番号と接種記録を含む1800万件超のデータが一般公開されました。このデータベースは、市民の情報公開請求と地道な作業によって構築された貴重な公共資産です。

 

実際に私自身のワクチン接種履歴(接種までの戸惑いの記録はこちらで👉リンク)をこのデータベースで検索してみました。

実際の記録は、最終のロットのみで行なっておりますが、3回分とも調べてみました。
正直……あまりいい気持ちはしません。😱

なんでしたら、なければいい(ロット記録不明)のに、と思ったのですが、しっかり記録にございました。😅

 

* 第一回:2021年6月2日 ロットEY0779

* 第二回:2021年6月23日 ロットFA2453

* 第三回:2022年2月26日 ロットFL7646

 

予想通り。ご覧のように、ロット番号ごとの副反応や死亡率に、明確な違いがあることが確認できます。

 

📊【死亡期間の選択方法とその意味】

 

データの分析期間は目的に応じて使い分ける必要があります。以下が期間別の意味と活用法です。

 

🟥 当日・翌日

 

* 急性反応(アナフィラキシー、ショック死、心筋炎)の把握

* 短期での深刻な副反応集中の検証に有効

 

🟧 1週間以内・2週間以内

 

* 準急性反応(血栓、サイトカインストーム)を確認

* 短期間での死亡集中を調べる

 

🟨 1ヶ月~2ヶ月以内

 

* 血管系・神経系疾患の発症時期を追跡

* 健康だった中高年層の突然死増加の有無を確認

 

🟦 半年~1年以内

 

* 中長期的影響(自己免疫疾患、帯状疱疹、がん進行)を調査

* 接種後の長期的なリスク評価

 

🟪 制限なし

 

* 最終的な死亡率の全体像を確認

* 特にリスクの高いロットを抽出・評価

 

🔍【分析の実際的手順】

 

1. 制限なしでロット全体のリスクを評価

2. 危険なロットを特定し、短期~中期で詳細に分析

3. 特異的な年代・地域への影響を確認

 

🟩【2年以上経過して無症状の方へ】

 

2年以上問題がなければ、急性・準急性・中期的リスクからは外れている可能性が高いです。ただし、スパイクタンパクの残存や免疫システムの潜在的変化など、完全なゼロリスクとは言い切れません。

 

📌 健康な方も、以下の予防策を継続しましょう。

 

* 適度な運動と良質な睡眠

* 抗酸化、抗炎症作用のある食生活

* 変だと思ったら、早めに病院へ。

 

「今、元気でいてくれて本当にうれしい。

でも──元気な人にこそ、知っておいてほしい。

そうじゃない誰かが、“同じワクチン”で、まだ苦しんでいるということを。」

 

🔗データベースはこちらから👇

[https://stop-mrna.sakura.ne.jp/db/home.php]

 

🟥【この国の「エビデンス」は市民の手で守る──1800万件のmRNAワクチンデータが今、公開中】

 

新型コロナウイルスに対するmRNAワクチン──

「本当に安全なのか?」「副反応の実態は?」そう疑問を持ちながらも、国や専門機関からの明確な説明は、いまだ十分とは言えません。

 

では、誰がその“答え”を探しにいくのか?

 

──いま、日本でその役割を果たしているのは、市民自身です。

 

2025年6月15日、mRNAワクチン接種に関する約1800万件超の接種記録と関連データが、ついに一般公開されました。しかもこれは、政府によるものではなく、市民による情報公開請求と手作業の蓄積によって構築された、まったく新しい公共データベースです。

 

このプロジェクトは、「ゆうこく連合」と「mRNAワクチン中止を求める国民連合」による共同作業であり、厚生労働省・自治体などから取得した公式情報を元に、有志の市民たちが一つひとつ手で検証し、まとめあげたものです。

 

📊【このデータベースで何が分かる?】

 

✅ ワクチンのロット番号ごとの副反応傾向

✅ 接種後の死亡例を、時系列・地域別・年代別に表示

✅ 自身や家族が受けたワクチンの安全性を客観的に確認可能

 

──つまり、これまで「感覚」や「風評」に過ぎなかった不安が、数字として可視化されたのです。

 

📌【なぜ“市民の手”でデータを公開する必要があったのか?】

 

本来、公衆衛生を守るべき国や医療行政が、「因果関係不明」「統計上は問題なし」として、多くの声を置き去りにしてきました。

 

その一方で、統一電子カルテの不在、厚労省のデータ集計の不透明性、そして“検証不可能な構造”が、真相追求を妨げてきた現実があります。

 

このままでは、何が起きているのか、国民が自ら知る術を失ってしまう──

だからこそ、市民が手にしたエビデンスが、いま最も信頼される“医療の光”なのです。

 

👁‍🗨【「見る目」と「疑う力」を、あなたの手に】

 

医師・研究者・政治家に任せるだけでは、もはや足りません。

これからは、一人ひとりが「確認し、判断する」力を持つ時代。

 

このサイトにある情報は、単なる数字ではありません。

それは、誰かの命であり、私たちの未来に関わる“生きた記録”です。

 

🔗 **データベースはこちら(誰でも閲覧可)**👇

https://stop-mrna.sakura.ne.jp/db/home.php

 

📣【未来の医療と命の選択を、私たち自身の手で】

 

「何が本当なのか」を、データで知る。

「何を信じるか」を、自分で選ぶ。

 

それは民主主義の原点であり、

医療と命を守る、最も確かな“市民の矜持”です。

どうか、多くの方にー特に医療従事者にー目に触れるように拡散してください。

 

 

🟦【決起予告|6月29日(日)16:00@日本出版クラブ】

寺西かずひろ × 岩本まな 決起集会──この夏、最後の挑戦へ。

母の国を救うために──ふたりが共闘する理由とは。

 

政界に風穴をあける──

参政党・国政改革委員として挑む

 

🎤寺西かずひろ × 岩本まな

 

その覚悟を胸に、異なる道を歩んできたふたりが、今、同じ舞台に立ちます。

言葉ではなく、生き方で伝える「決意」の場。

どうぞ、お立ち会いください。

 

🌟日時:2025年6月29日(日)16:00~(開場15:30)

🌟場所:日本出版クラブ(神保町駅A5出口徒歩2分)

 

🟥【“母”を語るはずが──語られたのは“母国”の病理】

 

昨日開催された「政経フォーラム」では、テーマは“母”でした。

語り手は、映画監督でもあり参政党候補でもある寺西かずひろ氏と、医師として命を診てきた岩本まな。

 

 

俳優・寺西優真さんの軽やかなMC、

鈴木あつし衆議院議員の鋭い視点──

まるで劇場のような、息を呑む空間でした。

 

けれども、話はやがて“母性”から“母国”へ。

今、日本という母の「命」がどこかで削られている。

だからこそ、現場を知る者たちが声をあげたのです。

 

 

🟨【6.29|魂の決起、もう黙ってはいられない】

 

次なる舞台は、6月29日(日)16時からの合同決起集会。

場所は前回と同じく、日本出版クラブ

伝統と知性が交差する、その吹き抜け空間にて──

 

なぜ私たちは、ここに立っているのか?

なぜ“映画監督”と“医師”が、政治の場で共闘するのか?

ぜひ、あなたの耳で、目で、心で受け取ってください。

 

🎟 入場無料

📍 東京都千代田区神田神保町1-32(神保町駅A5出口すぐ)

📧 お問い合わせ:teranishioffice2025@gmail.com
       お申し込み:https://iwamotomana.jp/event/2025-06-29/

 

🟦この国の“脚本”は、私たちの手で書き換えられる。

 

😎『密やかなる土壌(しずやかなるドジョウ)』

 

これは、架空の物語である。

 

第1章|彼の名は“カン・リュウ”──ある「通称日本人」の上陸

 

2019年秋、羽田空港にひとりの若い男が降り立った。名はカン・リュウ。彼が役所への住民登録時に届け出た名前は「神田 隆(かんだ・りゅう)」。書類上は完全な日本人だが、出身はとある東アジアの新興経済圏だった。

 

彼はAIアルゴリズムに強い優秀なIT技術者として、母国政府の推薦を受けて日本の大学院に国費留学生として入学した。学費、住居費、保険費用は全て無料。加えて毎月15万円の生活費も支給された。

 

賢い彼はすぐに気づいた。

日本の制度の隙間を利用すれば、資産や権利に簡単にアクセスできると。

 

第2章|『経営管理ビザ』──投資という名の侵入

 

彼は卒業後、「経営管理ビザ」の要件を満たし、都内に小さなIT企業を設立した。資本金500万円と2名の従業員という最低基準は、日本人の知人を使ったペーパーカンパニーで簡単に整った。

 

法人名義で都内のマンションを現金で購入し、民泊サイトに登録したが、管理費や清掃費は未納のまま放置された。管理されない物件には、夜ごと素性不明な人々が出入りし、近隣住民の不安が増していく。しかし所有者が曖昧であるため、警察や行政は介入できずにいた。

 

第3章|医療制度への“静かな侵入”

 

彼が次に目を付けたのは日本の公的医療保険制度である。「経営管理ビザ」で国民健康保険に加入すると、医療費の自己負担はわずか3割になる。彼は歯科、整形外科、精神科で繰り返し高額な医療を受け、自己負担分の支払いを意図的に放置した。さらに高齢の両親を短期で来日させ、医療を受けさせた後、すぐに帰国させた。未払い金が積み上がり、医療機関も行政も請求先不明の壁に阻まれ、負担は日本国民の保険料へと転嫁された。

 

第4章|制度のほころび──誰が、何を守っているのか

 

市役所の担当者は言った。

「制度上、止められないんです。届け出が通れば受理するしかありません。」

 

不動産業者は肩をすくめた。

「買ってくれるなら国籍は気にしないよ。高く買ってくれるなら、なおさらさ。」

 

医療事務員はため息をついた。

「未収金は増えていますが、外国人だけが悪いわけではありませんし……」

 

街はゆっくりと静かに崩れ始めていた。普通に暮らせるはずのアパートは投資対象となり、誰かの保険料は知らない誰かの治療費として消えていく。外国語ばかりが響く街角に、言いようのない不安が広がっていた。

 

最終章|法の盲点を突かれて──「信頼型国家」の末路

 

カン・リュウの母国では、高級なコンドミニアムには外国の駐在員が住み、地元の人間は低賃金で掃除や洗濯を担当する。高級レストランで食事するのも外国人、粗末な食事をとるのは地元民。

日本の北の有名スキーリゾート地では、実はすでに全く同じ現象が広がってきている。

 

この事態は本当に「お人好し」なだけが原因なのだろうか?

制度にこれほど穴が空き、それが放置された理由はもっと深いところにあるのではないか?

 

誰かが、あるいは何かが、意図的に制度の緩さを許容し、侵入を黙認している──

日本の根幹に静かに広がる目に見えない「病巣」は、もうすでに土壌の奥深くに根を張ってしまったのかもしれない。

 

カン・リュウという人物は実在しない。

だが、彼と同じ行動をする実在の誰かが、この瞬間も日本のどこかにいるかもしれない。

 

「制度の穴は、『魂の空洞』と呼ばれる前に、塞がなければならない」

 

制度の隙間を巧妙に突く侵入者──次に彼が現れたとき、日本の制度は彼を防げるのだろうか。

 

(完)

 

🟥【再考版・国家トリアージシリーズ】第2章:財務省編

血の流れを誤れば、国家は壊死する──“漏れ”を止める財政へ


今、政府は「一律2万円」の給付金を検討している。

しかも、参院選を目前に控えたこのタイミングで──。

 

これまで「財源がない」「減税は無責任だ」と繰り返してきたはずの政府が、なぜ突然、“ばらまき”という名の“応急処置”を持ち出してきたのか。

 

日本にはいま、給食すらままならない子どもたちがいて、

奨学金の返済ができずに夢を諦める若者たちがいる。

それでもなお、政府は──

外国人留学生への多額の支援や、海外支援の“美名”に数千億単位の予算をつけ、“身内”の若者や子どもたちには冷たいまま。

 

これこそが、理念なき財政。優先順位なき政治。

そして、まさにこの状況が──

国家に「正しい血流」が存在していない証拠なのである。

 

🟥 序文|“金の流れ”は、命の流れと同じ

 

国家にとって「お金」とは、単なる数字ではない。

それは血液のようなものであり、どこにどう流すかによって、

国という身体の「生き死に」が決まってくる。

 

だが現在の日本は、心臓である中央にばかり血液を集め、

末端への流れを制限し、むしろ絞っている状態。

血圧は高いが、指先は冷たく、思考は止まりつつある。

 

いま必要なのは、出血を止めることだけない。

“栄養ある血液”を、正しい場所に循環させることだ。

 

🟥 トリアージ【診断名】:循環不全型・財政硬直症候群

 

【症状1】末端冷え症

 

中小企業、子育て世帯、地方経済、医療現場が長年疲弊。

コロナ以後の回復すらままならず、栄養不良状態に。

 

【症状2】高血圧

 

消費税・社会保険料・光熱費・物価の“複合圧迫”で、家計も企業も重苦しい。

 

【症状3】脳梗塞

 

国民経済を理解しないまま、財政黒字化を至上命題とする官僚思考。血流を止めてでも「数字」を守る。まるで命なきマクロ経済。

 

【症状4】慢性出血症(通貨の毀損)

 

円安が進む一方、国内の物価・エネルギー・医薬品価格が上昇。

“日本人の購買力”という血が、気づかぬうちに抜け落ちている。

 

🟥 トリアージ【手当ての順番】

 

①末端の血流解放”から始めよ ──消費税0%

    •    消費税は、最も冷えている層から最初に血を抜く。

    •    地方、子育て層、介護現場、若者──

 国の未来を担う存在が「血を失っている」状態。

    •    内需回復こそ、財政再循環の第一歩。

 

② “出血場所”を見極めて止血──漏れと中抜きの構造崩壊を止める

    •    どれだけ財政出動しても、利権・外資・ピンハネ構造が湯を抜いてしまう。

    •    例:公共事業の9割が外資系ゼネコンに還流/再エネ補助が海外機器へ流出

    •    結果、日本の中小・一次産業にはほぼ届かない。末梢虚血の原因。

 

③ 財務省の“神話”にメスを──「黒字は美徳」信仰からの脱却

    •    「プライマリーバランス神話」は国家運営の教条主義。

    •    国債は国の借金ではない。未来に向けた公共投資=自己循環型の“血液パック”

    •    家計簿感覚で国家を動かしてきた日本。そのツケが今、失血として現れている。

 

🟥 国家の「血液循環図」を書き直す

 

【1】積極財政は“点滴”ではなく“再生医療”

    •    医療・教育・介護・インフラは、消費で消えるのではなく、国家の代謝を生む

    •    子育て支援・農業再興・水資源保全など、“生命の根幹”に投資を戻す

    •    これは未来から見れば「生きた予算」だったと評価されることだろう

 

【2】国内回帰の血管を再構築せよ──“毛細血管経済”へ

    •    特別会計や日銀マネーを使って、地方・農業・教育・医療に直接流れる回路を作る

    •    日本版SWF(政府ファンド)で、国民共有の“生きた資産”を育てる

    •    利回りは、国民IDと連動した“医療費補助”や“教育配当”として再分配

 

【3】透明な国家血管を作る──“財政の可視化”

    •    特別会計・補助金・業界補助をリアルタイムでダッシュボード化

    •    「どこに、誰が、いくら流しているのか」を、誰でも見えるようにする

    •    財政の信頼を回復する唯一の手段は、「透明化」=国民による“血液検査”

 

【4】改革には、利権から独立した党しか着手できない

    •    大企業や既存団体に配慮しながらでは、

 この“国家カテーテル手術”は絶対に成功しない

    •    参政党だけが、「国民の命のための血流再建」を実現できる政治母体である

 

🟩 結語:国家の貧血を治せば、国民の顔色は自然に戻る

 

国家とは、命をつなぐための器官である。

その器官の“血流”が詰まっていれば、

どんな理念も政策も、行き渡らない。

 

財務省の使命とは、数字を守ることではない。

命に届く「流れ」を設計することである。

 

「国家の貧血を治せば、国民の顔色は自然に戻る」──

いまこそ、財政という“命の血流”を根本から見直すときだ。

 

 

🟥第1章:厚労省編|“健康ビジネス国家”から脱却せよ

──命の主語を国民に戻す

 

厚生労働省。

厚生省と労働省が合併して誕生してから、すでに20年。

国政一の巨大官庁となったが、その実態は文系役員が多数を占め、医薬系の技官も現場経験が浅いまま、指導的立場に立つことが少なくない。

 

その名が本来意味するはずだったのは、「命」と「働く」を守る中核省庁。

だが、今私たちの目の前にあるのは、もはや“命の守護者”でも、“労働の味方”でもない。

むしろ、国家と個人との信頼関係を最も深く傷つけてしまった省庁と言っても、過言ではない。

その背景には、医療利権という構造的な“病巣”がある。

点数制度、薬価制度、治療方針──

その多くが、医師会・製薬業界・厚労官僚の“鉄のトライアングル”によって、国民の健康よりも、業界の安定と利得を優先する設計になってしまっているのだ。

 

それを変えようとする政治家は、票田を恐れ、

それに抗おうとする政党は、業界献金の前に屈する。

 

だからこそ私は、この利権構造と完全に無縁である「参政党」にしか、本当の医療改革はできないと、確信している。

 

🟥トリアージ【診断名】:国家的“信頼崩壊症候群”

 

🔹ワクチンの副反応データ、接種後の超過死亡。その調査手法と公表姿勢。

🔹 先進国なら20年前に終わっているはずの、電子カルテの統一未整備。→ 結果、「因果関係の検証ができない国」=“検証不能国家”へ。

🔹本当に必要な人に届かず、“健康な人”を病人にしていく。

 過剰な検査、不要な投薬、“点数稼ぎ”優先の医療構造。

🔹治療すればするほどインセンティブが増す、不健康な制度構造。予防医学は軽視されたまま。

 

→ 厚労省は、国民の命を扱いながら、「信頼」という最も重要な薬剤」を失っている。

 

🟥トリアージ【手当ての順番】

 

① ワクチン検証と情報公開(PMDA、接種記録、統計ロンダリングの是正)

 

過去の処置が正しかったかを検証することなく、未来の医療改革は語れない。

mRNAワクチンを世界一打った国ならば、世界に向けて“検証結果”を公表する責任だってあるはずだ。

 

世界で超過死亡が収束してきた今なお、日本ではそれが落ち着かない。

まずは紙でもいい、一件一件、原因を追いかけろ。

「この政府は、本当に命に向き合う気があるのか?」という問いに答えなければ、国民の信頼は戻らない。

 

この責任追及が終わった後、次に実行すべきは──

 

② 厚生省と労働省の分割──「命と労働の混濁」からの離脱、それぞれの再起動

 

本来、医療・福祉と、労働・企業管理は、異なる文脈で運営されるべきである。

命の設計図と経済の指針を、ひとつの省が握る構造こそ、いびつさの根源。

 

🟨 国家の「命の設計図」を書き換える

 

【0】標榜科の見直し

    •    先進国並みに、専門医でないと診療科を名乗れない制度に。

    •    これにより、“研修後すぐに美容外科・美容皮膚科を標榜する”ような直美問題は即座に解決できる。

 

【1】無価値医療の撲滅──社会保障費キャップ「46~47%」→「35%」へ

    •    財政支出の中で最も圧迫している医療費だが、「削る」のではない。

 “無駄を減らして、本来の健康を取り戻す”方向へ。

 

    実行施策例:

🔹健康行動(運動・食事・睡眠)の社会実装

🔹認知行動療法やライフスタイル教育の標準医療化

🔹病院に行かないこと」が評価される社会風土づくり

🔹過剰な検診や診断で“にわか病人”を量産しない。

 (例:バリウム検査の中止、腫瘍マーカーのスクリーニング撤廃)

🔹生活習慣病に対する薬物療法の全面的見直しも。

 

【2】終末期医療の再設計──“命を延ばす”ことの再定義

 

「命を延ばすことと、生を全うすることは、同じじゃない」

 

終末期の現場でそう呟く看護師や介護士の声に、私たちはどこまで耳を傾けてきただろう。

    •    延命装置、過剰な処置、無意味な点滴──誰のための医療か?

    •    倫理と財政の両立を目指す終末期医療

    •    家族と医師と本人の「納得と対話」を軸にしたケア設計

    •    “最期まで自宅で”を叶える地域医療体制への転換

 

【3】「高額医療=公費」見直し──ドナネマブを例に

 

    •    年300万円超の認知症新薬「ドナネマブ」など、

 「効果未確定かつ対象限定の高額薬」への一律公費投入は再考すべき。

 

     公平な運用のための軸:

🔹 「富裕層は自費で」「公費は基本医療へ」の明確な線引き

🔹 “倫理なき延命ビジネス”に対する制度的ブレーキ

🔹 保険財政の健全化と費用対効果に基づく「自己負担ルール」の導入

 

【4】病床数の多さ──世界トップレベルの構造的問題

 

    •    病床維持のために入院を長引かせる構造を放置すれば、

 過剰検査・過剰介護が推奨される歪な医療体制が続く。

 

    解決策:

🔹  訪問医療・在宅介護への本格的転換

🔹 医療機関の“存続支援”ではなく“機能の再設計”

🔹 夕張の医療崩壊後に“幸せになった地域医療”から学ぶ

 

【5】“売国医療”──保険のただ乗り問題

 

    •    未払い、未回収が常態化した現状を是正するには、

 一旦“立て替え制”にするのも一案。

 

     全国民対象で「まず支払い→後で給付」とすれば:

🔹 本人に“金銭感覚”が生まれる

🔹 「ちょっとしたことで病院へ行く」抑止力にもなる

🔹  実際、フランスなどはこの方式が一般的

 

🟩【6】医療×AIの協業推奨(未来構想)

 

    •    AIと協業できる医師と、そうでない医師で、

 診断・治療の格差は今後決定的になる。

    •    Google Healthや先進的診断AIが一般公開されたとき、

 日本の医療がついていけるかどうか──今が分水嶺。

    •    ロボット手術ですら、実は日本は先端を走っていない。

    •    画像解析AI&トップ診断専門医の中央集権化により、医療過疎地が救える。

 

🟥 結語:厚労省よ、何よりまず“信頼”を取り戻せ

 

厚労省の改革は、制度設計の前に、国民との対話と“謝罪”から始まるべきだ。

 

私の悲願だった、統一電子カルテの導入😢は、その“信頼回復”のあとでいい。

ワクチンの総括が終わり、終末期の哲学が語られ、

医療が利権ではなく、本来の“命のため”に戻るその日まで──

 

厚労省は、この国の“命のカルテ”を白紙から書き直すときに来ている。

そのペンの先に、「信頼回復」という字をしたためることができるのか──

それが、未来医療の第一歩となる。