📣【お知らせ|しばらくブログお休みします】

 

選挙運動期間に入り、体力的にも時間的にも限られてまいりましたため、しばらくブログの更新はお休みさせていただきます。

 

この間は、ぜひ過去のアーカイブ記事をお好きなテーマからご覧いただけたら嬉しいです。

(検索機能などもぜひご活用くださいね📚)

 

そして、リアルタイムでの発信は

🟠 エックス(旧Twitter)

https://x.com/mana_iwamoto

 

🔵 Facebook(FB)

 

 

にて継続して行ってまいります。

 

今、この瞬間の現場の熱や動きを感じていただけるのは、やはりSNSです。

ぜひこちらでご一緒ください!💬✨

 

どうぞ引き続き、あたたかな応援よろしくお願いいたします。

 

岩本まな拝

 

🟥【“コロナだけじゃ終わらない”──mRNAワクチンの波がすでに次へと向かっている】

 

こんにちは。医師として、そして今、命のために声を上げようと決意した者として、どうしても皆さんに知っていただきたいことがあります。

 

それは、「mRNAワクチン」の話です。

 

私たちが接種してきた新型コロナワクチン──

これが「mRNAワクチン」だということは、すでにご存じの方も多いでしょう。

 

しかし、問題はここからです。

 

この“検証が不十分な技術”が、いま他のワクチンにも適用され始めています。

たとえば、インフルエンザワクチン帯状疱疹ワクチンRSウイルスなどに、mRNA型が拡がりつつあるのです。

 

しかも、それを「検証の済んだ“進化”」として語られることに、私は強い違和感を覚えています。

 

🔍 なぜ「検証が不十分」と言えるのか?

 

その理由は明確です。

 

日本には、統一された電子カルテシステムが存在しません。

つまり、「接種した人の情報」と「その後の健康状態」を紐づけて、因果関係を検証することが非常に困難なのです。

 

これは、欧米とは決定的に違う点です。

 

さらに、

🔹 スパイクタンパクが体内に長期残存するという研究

🔹 接種直後からの異常な超過死亡数の増加

🔹 ワクチンごとにばらつく“ロット差”の存在(内容が違う?)

 

──これらの問題を、日本では未だに正面から議論すらできていません。

 

📣 それでも「mRNA型は次世代」として進めるのか?

 

新たなワクチン開発が、旧来型からmRNA型へと“置き換え”られようとしています。

 

けれども、本当にそれでいいのでしょうか?

「ワクチンは絶対に安全」と言う前に、まず「本当に安全なものだけを」と確認するのが、政治と医療の責任であるはずです。

 

少なくとも私は、医師として、母として、

そして、命を守る政治に挑む一人の人間として、

この流れに警鐘を鳴らします。

 

🔚「コロナで終わった」ではない。

むしろ「コロナは始まり」だったかもしれません。

 

いま必要なのは、

冷静な目と、徹底した“中立のデータ検証”

そして、国民一人ひとりに“知る権利”が保障される透明な議論です。

 

「気づいた人から、動き出す」

どうか、必要な方に届きますように。

 

📌全国比例は「岩本まな」とご記入ください。

私が“医療利権の闇”に切り込むその覚悟を、どうか応援してください。

 

 

🟥命をかけて、命を守る──その覚悟で、私は立ちました。

 

こんにちは、岩本まなです。

このたび、参政党から全国比例区に立候補いたしました。

 

私はいま、還暦を超えた“おまけの人生”を生きています。

 

けれど、コロナ禍の中で、

自らもmRNAワクチンを打ってしまった一人として──

「このままではいけない」という思いが、ずっと胸にあります。

 

その贖罪の覚悟を込めて、

命をかけて、命を守る政治に挑む決意をいたしました。

 

✅参政党だからこそ、できること

 

私はどの企業からも献金を受けていません。

医師会にも、政治団体にも属していません。

 

だからこそ、しがらみのない立場から、

日本最大の利権──“医療利権”にメスを入れることができます。

 

本気で患者さんのことを想い、

「必要な医療」「意味ある医療」を届けたい。

 

それだけです。

 

📌私の政策(イシュー)は2つに集約されます

 

① 医療利権からの脱却──“最短期間で治す医療”への転換

  • 無価値医療よ、さようなら。

    意味のない検査・薬漬け・延命“だけ”医療の見直し

  • 医療費を賢く使う「社会保障+税金の35%キャップ」導入

  • 浮いた財源は「旅・子育て・教育クーポン」として次世代に還元

② mRNAワクチンへの慎重姿勢──安全性が確保されない限り「ストップ」

  • コロナワクチン接種は即時中止

  • 他ワクチンのmRNA化に断固反対(インフル、帯状疱疹など)

  • すでに接種した方への後遺症救済とデトックス体制を急ぎます

🌏“心なき医療のただ乗り”を是正する

  • 短期滞在外国人の保険ただ乗り・未払い問題の制度改革

  • 原則「一時自己負担 → 後日保険精算」方式を導入

  • 生活に困っている方へのやさしい医療支援は、別枠で守ります

🟨 いのちと未来を守る政治へ

 

この国の医療は、静かに、しかし深く病んでいます。

このままでは、本当に必要な人に届かない未来が来てしまいます。

 

私は医師として──

そして一人の日本人として、

国民のいのちを守る政治に、本気で取り組みます。

 

全国比例では、「岩本まな」とお書きください。

個人名の「岩本まな」で、あなたの一票が反映されます。

 

ぜひ、あなたの一票を、

この「覚悟」に、託してください。

 

 

 

🟥【ダーモスコピーを超える眼──AIが切り拓く次世代皮膚診断】

 

皮膚科専門医として、そして再生医療・美容医療にも携わる私が、今本当にワクワクしているのが「AI×皮膚科診断」の進化です。

 

私たちが長年使ってきた診断ツール──

 

それが、ダーモスコピー。

 

拡大レンズを通して、皮膚の色素や血管の構造を詳細に観察する、いわば「皮膚科医の拡張眼」です。しかし近年、メディカルAIの“視覚”が、まさにこれを凌駕する勢いで進化しています。

 

🔬【比較:ダーモスコピー vs メディカルAIの「視覚」】

 

項目    ダーモスコピー    メディカルAI(皮膚画像診断AI)

視野・解像度    通常10~20倍。高精細モデルでも30~40倍程度。毛細血管や色素ネットワークが見えるレベル。    iPhone Proレベル(1200万画素以上)~医療用4000万画素超。人間の眼+ダーモスコピーを超える。

診断能力    人間の視覚と経験に依存。構造・色・パターンを「熟練」で読む。    AIは膨大なデータ学習に基づき、微細な変化や非対称性を的確に識別。皮膚癌検出では皮膚科医より高精度という論文も。

視野スペクトル    可視光中心(偏光やオイル併用)    近赤外・紫外・AI補正画像など多層スペクトル解析も可。

一貫性    熟練者によるが、主観や体調によってブレあり    常に一定のアルゴリズムで安定診断(データの質に左右される点はあり)

使いやすさ    医師が直接肌に触れて使用。トレーニング必須。    スマホ撮影や非接触スキャナーでも対応可能。患者側アプリも登場中

 

📱iPhone 15 Proと比較するとどう?

 

実は、iPhoneの最新型(iPhone 15 Pro)の性能でも、十分な診断ベースになります。

 •    4800万画素の超高解像度カメラ

 •    マクロ撮影対応

 •    LiDARスキャナ搭載で立体的深度推定も可

 

このiPhoneで撮影した皮膚画像を、クラウドのAIが解析する──そんな診断アプリ(例:SkinVisionやDermAssist)は、すでに世界で使われ始めています。

 

🧠AIは「見える」だけじゃない

 

AIのすごいところは、単に画像を見るだけではありません。

 •    「非対称性」「色調のゆらぎ」「縁の不規則性」など、統計的に“がんらしさ”を抽出

 •    経時変化も追える(過去画像と比較して変化を指摘)

 •    医師の思考プロセスを模倣した、理由付き診断も開発中

 

これにより、早期発見・見逃し予防・医師の補助に大きな役割を果たします。

 

🤨これ、、、もう手持ちのアイフォンが、超知能的皮膚科医になる時代がすぐそこにきているってことなのでは!!!???

 

美学ある医療、そして命を救う精度の高い診断。それを実現するためにも、AIという“第3の眼”に、私は大いに期待しています。

 

みなさんも、これからの皮膚科診断の進化、楽しみにしていてくださいね!

 

🟥【世界最多のCT保有国──“安心のための検査”が“命を削る検査”になっていないか?】

 

今回は、日本の医療の「見えにくい影」について──

不都合な真実には”口が重くなる”メディアがあまり語らぬ問題を共有します。

 

🔬【CT大国・日本──その「大国」は本当に誇れるのか?】

 

日本はOECD加盟国の中で、CT装置の保有数も、使用件数も世界最多。それを「医療の充実や進歩」と見る向きもあります。

 

ですが──

それは果たして、「健康大国・日本」の証でしょうか。

むしろ「医療費充実大国」「検査依存大国」なのではないでしょうか?

 

📊 データから見えてくる現実

 

    •    CT保有台数(2020年):100万人あたり116台(米国は43台)

    •    CT実施件数(2020年):1,000人あたり283件(2008年比34%増)

    •    90歳以上の男性では、1,000人あたり1,182件= ほぼ全員が年1回以上撮影されている計算

    •    0~14歳の子どもでも、年間約30件/1,000人→ 放射線感受性が高いにもかかわらず、依然高水準

 

装置あたりの稼働件数は2,445件/年。つまりCTの在庫過剰でもあるわけです。

 

📸【“CT=安心”は幻想──見えないリスクと向き合う時】

 

*Uruma氏(Intern Med, 2025)の調査では、以下のような問題点が浮き彫りに。

 

🚨 現場に潜むリスク"

 

    1.    累積被ばく量が100mSv超えの患者が複数

 → がん発症リスクが明確に上昇するレベル

    2.    健診や介護施設での検査は保険データに反映されない

 → 実態が過小評価されている

    3.    線量管理システム(DMS)の整備遅れ

 → 日本は世界的にも後進的

    4.    医師の教育不足

 → 被ばく線量への知識・意識が乏しく、“なんとなく依頼”が横行

 

🧠【「念のため」の検査が、患者を危険に晒す】

 

現場でよくあるのが──

    •    「必要かわからないけど、一応撮っておく」

    •    「家族の希望もあるし、念のためCT」

    •    「医療訴訟が怖いから、保険的にCT」

 

こうした“依頼の乱用”が、無自覚な被ばく量の蓄積につながっています。

 

医療は本来──

📌 Justification(正当化)

📌 Optimization(最適化)

 

この2原則に従うべきもの。

 

CTは“撮れば安心”ではなく、

「本当に必要か」を、患者・医師の双方が丁寧に見極める時代へ

 

🌍【国際比較──世界はどう“線量”と向き合っているか?】

 

国・団体                          取り組み

🇪🇺 EU    2013年から線量記録義務化(EURATOM指令)、最適化の義務あり

🇺🇸 米国ACR    Dose Index Registry により、全国規模の線量ベンチマーク運用

🇯🇵 日本    2020年に日本版DRL(診断参照レベル)導入 → しかし実装は限定的

 

つまり、日本は今も「ルールはあるが、現場は守られていない」状態なのです。

 

📌【著者からの提言──このままでは“被ばく大国”になる】

 

Uruma氏は、以下の改善策を提案しています。

 

🔸 線量管理システム(DMS)の全国導入

🔸 紹介医への教育強化(初期研修+継続教育)

🔸 「正当化」ガイドラインの遵守徹底

🔸 放射線教育の義務化

 

💬【“デス検査”という言葉を使う日も近い】

 

私はこう呼ぶかもしれません。

「デス検査」──本来救うはずの検査が、命を削る側に回った瞬間。これからの医療に必要なのは、“なんでも検査する”医療ではなく、“必要な人に、必要なだけ、最小限の被ばくで”という視点。

 

命を守るための技術が、

無自覚なまま命を脅かす道具にならないように──

    •    「世界最多の装置数=世界最多の被ばく」

    •    「CTをやれば安心、の時代は終わった」

    •    「“正当化と最適化”こそが命を守るカギ」

    •    「患者ファーストの視点でこそ、医療は進化できる」

 

医師として、そして患者ファーストの立場で、

今、改めてこのテーマに光を当てたいと思います。

 

🧾参考文献:

*Uruma T. Intern Med. Advance Publication. 2025

 

🟥【“プレ更年期”に怒ってます──誰がそんな名前を勝手につけたの?】

 

「プレ更年期」「プチ更年期」って言葉──

メディアが勝手に作って、35歳の女性たちに刷り込んでいるけれど…

 

私はこれ、ほんっとうに腹が立ちます。(15年前くらいに、この言葉が登場した頃から、ず〜っと怒ってます)

 

だって、

医学的な「更年期」は44~55歳、閉経を中心とした前後5年のこと。

それ以外は、単なる“体調不良”か“ストレス”か、もしくは(これが一番大事👉)“何らかの病気のサイン”かもしれない。

 

35歳で不調が出たなら、

→ まず行くべきは、婦人科や内科。

→ 必要なら、ホルモン検査や甲状腺チェック。

→ 栄養解析、CBD、睡眠分析、やれることはたくさんある。

 

それを、ライフスタイルでどうにかしろとか──  

「朝日を浴びよう」「白湯を飲もう」「ポジティブ思考でいよう」って???  (それ自体は悪くないにしても)

 

……正直、ふざけるな、って思います。

 

そもそも、35歳は「女盛り」だと思う。

 

誰が決めたの?35歳から更年期を意識するなんて。

それって言ってみれば、

「プレ老年」「プチ老年」って40代に言ってるのと同じレベルでアホらしい。

 

しかも、こうやって不安を煽って、商品を売って、

“意識高く生きよう”って消費に誘導してるだけじゃない。

 

医師として、女性として、はっきり言いたい

 

「プレ更年期」なんて言葉は、

女性の生き方にレッテルを貼る“新たな差別装置”だと思う。

 

女性の心身の変化は、もっと丁寧に、もっと医学的に、

そしてもっと自由に扱われるべき。

 

35歳は、まだまだ人生の前半。

未来がた〜っぷりある“女盛り”です。

 

勝手に更年期なんてラベル(名前)つけないで。

 

岩本麻奈  

(医師・作家/元フェムテックマイスター協会 医学顧問:政治活動のため辞任)

 

🟥【コロナワクチン問題を“選挙の道具”にしないで──mRNA製剤への本質の問いかけを

 

「毒を打ってるって言ってた人が、今さら“すみません”で済むんですか?」

 

──小説家で医師である知念実希人氏が、Xでそう怒っていた。

抗議の相手は須藤元気氏。

かつてコロナワクチンに否定的な発言をしていた元参院議員で、今は国民民主党から比例代表として出馬予定。

選挙前になって、自身の過去発言を「偏った情報をもとにしていた」「反省している」と語ったという。

 

この件について、私はどちらにも疑問符「?」がつく。

 

💉まず、知念実希人氏への“?”──

 

怒りの背景には、よくわかる部分もある。

パンデミックの混乱の中で、医療者がどれだけ誹謗中傷や脅迫にさらされてきたか。

現場で命を守る側として、苦しみを背負ってきた方々(私自身もそうだった)には、私も心から敬意を表したい。

 

でも──

知念氏の言葉には、「ワクチンは絶対正義だった」という前提が滲む。

 

けれど、それは本当に正しかったのだろうか?

    •    長期データのないmRNA製剤

    •    副作用の報告システムすら不十分なままの運用

    •    超過死亡が示唆されても、まともに分析されていない行政の姿勢

    •    他国では2、3回で終了。日本だけ8回以上。

 

「打てば守れる」という希望はあったとしても、

その設計思想に、多くの不安と疑問があったことも、また事実だ。

 

ワクチンを「毒」と断定するのは極端かもしれない。

でも、それが「毒ではなかった」と断定できる人も、今の時点で本当にどれだけいるだろう?

 

🤷‍♂️そして、須藤元気氏への“?”──

 

今回の釈明には、

「反省している」「偏った情報をうのみにしていた」

という言葉が並んでいた。

 

ふむ。「選挙前に」「急に」「態度を変えて」語るのは、タイミングがよすぎはしないか?

まるで、「反ワクだったことがマイナスになる」と気づいて、

“帳消しモード”に入ったように見える。

 

🧭だから私は、こう思う。

 

どちらの発言も、命の重さに対して、かなり軽い。

 

知念氏は「正しい側にいた」として、誤った言説を責める。

須藤氏は「間違ってました」として、立場を変え阿り、選挙に臨む。

 

でもね、

この問題は、「正しかった」「間違ってた」で片づけられるような単純なものじゃない。

私たちは、もっと“何が起きていたか”を丁寧に検証する義務がある。

    •    なぜ多くの人が半ば強制されて打たされたのか?

    •    そもそも、日本では統一電子カルテがないために、”因果関係は不明”と言いやすい素地なのだ。これは意図的なのか?

    •    諸外国はすでに推奨しないモード。なぜ今も日本だけ、延々と接種が続いているのか?(特に未成年者と妊婦は即刻中止を求める)

    •    感染予防効果もない。(尾身氏の最近の発言)、重症化予防効果については、統計のトリック、相対的評価のみでの判断。 

    •    副反応は、PMDAで摂取後21日間しか追っかけていなかったり、免疫力低下がなかったという論文はn76という少なさだった。これで安全性を担保されたのだ。

    •    誰がこの政策を主導し、責任を負っているのか?(というか、責任を負っていない)

    •    巨額の資金は、どの製薬企業に、どのように流れているのか?

 

その“答え合わせ”をうやむやにして、未だ国民を反ワク陰謀論と、推ワク正義論の二項対立をさせている。

ワクチン問題を“選挙の踏み台”に使わないでほしい。

 

💬私は、mRNA生物製剤には明確に反対の立場を取っている。

このまま傍観していたら──

安全性の高かった既存ワクチンまでもが、mRNA製剤に取って代わられるだろう。  

実際、その方向性は、すでに静かに、着実に進められている。

 

だから、これは決して“感情的な反対”ではない。

    •    科学的に見て、未知数すぎる

    •    政策的に見て、不公平すぎる

    •    倫理的に見て、人権軽視すぎる

 

だからこそ、

ワクチン推進派にも、反ワクからの急転換派にも、しっかり問いかけたい。
未来の子どもたちのためにも。

 

命を扱う言葉には、ずっと、責任がついてくる。  

それが、政治という営みであり、  

医療という行為の本質であり、  

この国の未来を左右する“倫理”そのものなのだと、私は思う。

 

🟥【紙袋に国家機密──“フェンタニル密輸リスト紛失疑念”に潜む二つの顔】

 

2025年2月、信じがたい事件がひっそりと報道された。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250210/k10014718771000.html

財務省関税局の職員が、不正薬物の密輸容疑者など187人分の個人情報を含む行政文書と、業務用ノートPCを入れた鞄ごと紛失したというのだ。

 

それだけでも十分にショッキングな話だが──

これは本当に、「酔っ払いのうっかりミス」で済まされる話なのだろうか?

 

📄事の経緯:まさかの“紙+PC+酒”

 

事件の概要はこうである。

    •    日付:2025年2月6日

    •    場所:横浜で打ち合わせ後、飲食店へ

    •    飲酒量:ビール9杯

    •    帰宅途中、JR錦糸町駅で鞄の紛失に気づく

 

鞄には──

    •    不正薬物関連の容疑者187人の氏名・住所・事案メモ

    •    財務省内部職員の個人情報

    •    ノートパソコン(業務データ多数)

 

が入っていた。

しかも職員本人は、「どこでなくしたか覚えていない」と証言している。

 

🧠日本の情報管理、それ……江戸時代ですか?

 

ここで一度、世界標準と比較してみよう。

 

欧米諸国──とくにFBI、MI6、DGSEなどのインテリジェンス機関では、

    •    外部持ち出しは厳格に制限

    •    端末には遠隔データ消去機能(kill switch)搭載

    •    機密書類はデジタル保管+2重暗号化+アクセスログ常時監視

 

──これが今や、常識中の常識。

 

一方、日本では?

 

「紙で印刷して、飲み屋に持っていき、電車でうっかり忘れました」

そしてそのまま、丸ごと行方不明。終了。

 

……え、江戸時代ですか⁉️

 

🔍本当に“うっかり”だったのか?

 

ここで、ある「疑念」が浮かび上がる。

今回紛失した文書──それは、今まさに世間を揺るがしているフェンタニル密輸事件と関わっている可能性があるのだ。

 

なぜなら:

    •    持ち出されたのは容疑者リスト

    •    中には“捜査段階”の人物も含まれていたと考えられる

    •    このリストが公になると、“不都合な真実”が露見する関係者がいたのでは?

 

とすれば──

この「紛失」、意図的だったのではないか?という見方も可能だ。

 

🕵️‍♂️まさかの「証拠隠滅」説

 

職員の証言は、「飲みすぎて記憶がない」。

ビール9杯という妙に具体的すぎる数値のわりに、行動記録は曖昧。

そして──紙は戻らず、PCも見つかっていない。

 

あえて紙で持ち出し、酔ったふりで“記憶を曖昧にする”。

もしこれが、組織ぐるみの“証拠隠滅”(あるいは証拠譲渡)だったとしたら?

 

💬命を脅かす「紙文化」と、官僚の思考停止

 

この事件が突きつけるのは、たった2つの恐ろしい現実。

    1.    国家機密レベルの情報管理が未だに“紙袋”ベース

    2.    行為の重大性に無自覚な公務員と組織文化

 

フェンタニルの密輸は、人命を奪う行為だ。

その関係者リストが、酔った勢いでカバンごと消える──

しかもそれが、「まぁ仕方ない」で処理されてしまう。

 

これが今の、日本の国家安全保障のリアルである。

 

🛑本当に問うべきは、「構造」と「動機」

 

この事件を「職員ひとりのミス」と片づけてはいけない。

そうせざるを得なかった、空気・動機・構造が背後に存在していたのではないか?

    •    捜査妨害?

    •    口封じ?

    •    外圧による“不可視の圧力”?

 

──そうした背景すら疑いたくなるほどの不可解さが、この事件にはある。

 

🧪フェンタニルと、沈黙の代償

 

フェンタニルの拡散とともに広がる“死のリスク”。

それと同じくらい深刻なのが、

国家情報の喪失と、それに対する社会の沈黙である。

 

これはただの「ミス」だったのか?

それとも、なにかを隠すための伏線だったのか?

 

今この瞬間も、

誰かの命を脅かす情報が、紙袋に入って電車のどこかで消えているかもしれない──。

 

 

 

 

🟥【“緊急事態条項”は名前を変えただけ──「国会機能維持条項」という言い換えの現実】

 

① 元々は「緊急事態条項」

    •    自民党は2012年の憲法改正草案で初めて「緊急事態条項」を明記しました。戦時・災害・パンデミックなどに備え、内閣に政令発議権限を与える提案が含まれていました 。

 

② コロナ禍を契機とした言い換えが始まる

    •    2021~2022年のコロナ緊急事態によって、「国会の機能が停止したらどうする?」という議論が急浮上。

    •    同時期、国会・メディアで「緊急事態条項」という強い言葉への反発が高まり、表現を和らげる動きが出てきました 。

 

③ 2023年以降、「国会機能維持条項」に一本化

    •    憲法審査会(第213回~217回国会)で次第に“緊急事態”ではなく「国会機能維持」や「災害時立法措置」という表現が公式に多用されるようになります 。

    •    自民党も内閣提出の「憲法改正に向けて」の資料内で、「国会機能の維持(国会議員の任期延長など)のための緊急事態条項」と言及しつつ、言葉を柔らかく整えています 。

 

④ 名称変更の意図は明白

    •    中身は変えず、印象だけを軽くする──

    •    「緊急事態」という警戒心の高い言葉を避け、「維持」「災害」「機能」といった聞きやすい袋に入れ直す構造的設計です。

 

📝 一言まとめ

    •    2012年:「緊急事態条項」を憲法に入れる構想スタート

    •    2021~22年:コロナ対応で言葉への抵抗感が急増

    •    2023年以降:審査会・党資料で〈緊急事態条項(国会機能維持条項)〉と併記 → 実質的に呼称シフトが進行中

 

🕵️‍♀この流れを目にして、私は「偶然ではなく意図的な言い換え」と確信します。

 

国民が見ていないと思って、名前だけを変えて進む改憲の話。

私たちの大切な「立法権」が、いつの間にか“非常時の政令”に取って代わられようとしています。

この動き、見逃すわけにはいきません。

 

 

🟥【舞台は、知の殿堂|寺西かずひろ監督×岩本まな 合同決起会レポート】

 

2025年6月29日、日本出版クラブにて「寺西かずひろ監督 × 岩本まな 合同決起会」を開催いたしました。

 

週末のひとときにもかかわらず、多くの方々にお越しいただき、改めて心より感謝申し上げます。

 

今回の会場、日本出版クラブの吹き抜け図書空間は、まさに“知の殿堂”。

モダンな木の温もりと歴史の空気に包まれながら、わたしたちが目指す“次の日本”への思いを、堂々と、そして静かに語り合うことができました。

 

 

🗣【応援に駆けつけてくださった皆さま】

 

この日は政界・地方行政・文化の分野から、本当に心強い方々がご登壇くださいました。

  • 鈴木あつし 参議院議員

  • 望月まさのり 東京都議会議員

  • 横田政直 杉並区議会議員

  • おぎのあやか 品川区議会議員

  • はじかのひろき 国政改革委員

  • そして華やかな応援弁士たち

それぞれが放った言葉には、ユーモアの裏に本質があり、理性と情熱が見事に共存していました。

 

 

💬【風の時代】

 

これから、いろんな“風”が吹いてくるでしょう。

追い風だけじゃありません。ときに突風、あるいは向かい風かもしれない。

でも──飛行機が上昇するのは“向かい風”があるからこそ。

私たちは、この風を力に変えます。

 

政治は、試練を力に変える営みです。

そのために、個ではなくチームで──。

現場の声を集め、誠実に、具体的に、日本の制度を立て直す。

この信念は、どんな風が吹こうとも揺るぎません。

 

🌱【20日間──全力で走り抜けます】

 

選挙戦、いよいよ突入秒読み。

 

多くの方の想いと願いを、票というカタチに変えていくために、

わたしたち一人ひとりが「自分の言葉」で語り始めることが大切です。

 

SNSでの発信、友人との会話、ご家族への一言──

すべてが、大きなうねりになります。

 

これからも皆さんと共に、声を上げてまいります。

 

どうか最後まで、力を貸してください。

心から、よろしくお願いいたします!