突然くるから 月末だから
「葬儀に出すスタンドお願いしたいんですけど~」
「はいっ、いいっすよ~」
「納めはいつですか~」
「明日の15時でお願いしまぁす」
「札のお名前ご記入いただけますでしょうか?」
「あっ、すいません、用紙たりないんですけど」
「はい?」
「6台なんですけど」
「あっ、2台追加してもらえますか」
★月末で「白」ものがあるから良かったですけどドキッとしますよね
資材屋は「すぐもってこいっ」「オトシ追加でもってこいっ」など大変ですよね(笑)
熱血講義 31 市場にはいかない?
最近、パソコンでインターネットをつかって仕入れをしている花屋さんが多い。
・在宅セリシステム
・ネットによる相対注文
・胡蝶蘭ネット直送
・仲卸のネット販売
などなど。
「先生、市場の資格なくても花屋開業できますか?」
結論から言えば 「できます」
というか実際に「市場はつかっていない」という花屋さんはかなりいらっしゃいます。
「市場がわるい」とかではないですからね!!
「仕入れのカタチ」が問題だとおもいます。
自店にあった仕入れをしないとだめですよね。
20本しかさばけないのに市場のセリで60本買って結局残すか値引きして売る。
もういう経営は私の講義をうけている方たちは絶対にしていないと信じていますけど
致命傷ですよね。
秋のお彼岸
みなさん こんにちは。
お花屋さんは旧盆もおわり次の物日(イベント)である「敬老の日」「秋の彼岸」ウィークまで
ちょっとのんびり。遅い夏休みをとったり、フラワー教室を開催したり。
というのも「束の間」早いところはもうまもなく秋の彼岸用の買い付けがはじまります。
とにかく先へ先への世の中です。花の仕入れも同じです。
ぎりぎりで仕入れるとものすごい相場になってしまい利益が全然とれなかったり
本数がいれられなくって通常より少なく売上げが落ちてしまいます。
ほんとに何年やってもむずかしいんですよね。
だから仕入れはたのしいんですけどね。