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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

親兄弟と離れて独りで生きているなら、早く結婚した方が良い。日本人は家族関係に問題があるような女と結婚したがらないから、外人と結婚するしかない。誰だって突然働けなくなったりする可能性があるのだから、早く互いに支え合う相手を見つけて、リスクを下げなさい。

7〜8年前、当時の私を可愛がってくれた同僚HS氏に、上のようなことを言われたのを思い出した。

女友達が、離婚を考えていると言う。流産してから子供を授かることができず、23区内にマンションを購入し、DINKs家庭だったのだが。

夫が新型うつになり仕事を辞めて以来、ずっと彼女が家計を支えているのだが、数年が経過し、一緒に外出したり旅行するのは厭わないけれど、働かない(働けない)存在が嫌になったらしい。

その間、女友達は失業し、夫が危機感を持ち社会復帰することを望んだのだが、状況は一向に改善せず。彼女の方が先に転職先を見つけたのだが、夫を扶養に入れるのは恥ずかしいと言い、密かに家計を支え続けている。住宅ローンも、恐らく1人で2人分を払い続けているのだろう。

妻が家計を支える重圧は、肉体的にも精神的にも大きい。共働き夫婦は増えたけれども、大多数が夫が世帯主で妻が家事育児の主担当だから、身近にロールモデルも見つからないし、似たような経験を持つ女性を相手に愚痴や弱音を吐いたり助言を求める機会も無い。

カウンセリングや投薬治療の検討はと尋ねたが、返事は無い。山のバイク仲間の経験から、うつ治療は住宅ローン審査に不利にはたらくと知ったのだが、それ以外にどのような影響があるのか認識していないので、私自身が積極的に促すことも出来ない。

子供の有無の違いはあるが、もし私が女友達と同じ立場だったら、どうするだろう。

次女の下痢便の色が茶から緑に悪化し、目脂も酷くなり、しかも長女も目脂が酷くなったので、近所の小児科へ。

 
診察室の中で次女を膝に乗せて診てもらう間、長女が大人しくしていてくれて助かった。逆に、長女を膝に乗せて診てもらう間、次女が私を抱っこしてと大泣き。
 
次女には先日処方されたラクトミン+糖化菌(ビオフェルミン配合散)の追加分とレボフロキサシン点眼液(クラビット点眼液0.5%)を、長女にはレボフロキサシン点眼液(クラビット点眼液0.5%)を処方される。早く良くなりますように。
 
医薬品でいうと適用外使用であろう、A型B型兼用ベビーカーの使い方
長女の出産後は、完全母乳育児にもかかわらず、産後2ヶ月で月経が再開し、産後7ヶ月で2回目の月経+次女妊娠出産となった。

次女の出産後は、完全母乳育児を止めて1ヶ月半、産後9ヶ月で月経が再開した。

その後は騒ぎに。

ご飯を炊いている時に異変を感じ、慌てて妊娠検査薬を買いに行ったり、帝王切開予定の37週がいつになるかを計算して年子3人になるかもと驚愕したり、長女と次女の出産時の主治医T先生の外来担当日を確認したり、義母に電話して来年も洗礼式の手配をして欲しいと打ち明けたら冗談でしょうと言われたり、失業中に押入れに片付けたばかりのマタニティグッズや50〜70サイズの衣料品を確認したり、入社1年未満の従業員は育児休暇が取得できない件について如何に対処するか悩んだり、転職や移住を考えたり、3人は無理だと弱音を吐く夫と喧嘩したりお祝いのワインを貰って一緒に飲んだり。

腹部の違和感を覚えた日、残業後に帰宅して翌日の保育所バッグの準備をして遅い夕食を済ませた後、トイレに行ってコアグラ排出+産後2回目の月経開始。

我が家は私が一家の大黒柱で、長距離通勤のフルタイム労働で、仕事による心身の疲労ストレスが大きく、家族親族からの育児サポートは一切望めず、何よりも40代。長年医療従事者として働いてきた身として、そして商社マンに転身しながら結局医療従事者に戻ることにした身として、更に頑張るのは止めよう。僅かな期間、三姉妹になったらと夢も見たが、子供は2人で終わり。
仕事中、保育所から電話があり、私の転職以来初となる早退指令。次女の下痢が5日連続で続いており、一時預かり不可とのこと。

夫が午後からの仕事をキャンセルして保育所へ迎えに行き、次女だけでなく長女も連れ帰ってくれた。

次女の下痢だけでなく、姉妹揃って目脂も酷いし、明日は朝一番で小児科に連れて行こう。
月曜日の夜明け前から、突然下痢を繰り返すようになった次女。永住権を持っているとは信じられないくらいに日本語が下手な夫に、次女の症状の発現経過や状態や自宅に在庫が残っている医薬品名を記した紙を渡し、朝一番で近所の小児科へ連れて行ってもらった。

急性胃腸炎との診断。

ラクトミン+糖化菌(ビオフェルミン配合散)、それにオムツかぶれにプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(リドメックスコーワ軟膏0.3%)とジメチルイソプロピルアズレン(アズノール軟膏0.033%)を処方される。早く良くなりますように。
イヤイヤ期の長女。

イヤイヤと首を降ったり足で返事をしたり、「いやー」「いたいー」と叫んだり、「アンパンマーン」と助けを求めたり。

足で返事をしたり痛くないのに痛いと叫ぶのは駄目だと言い聞かせていたら、駄目という単語を覚えたらしい。

「あめ」「あめよ」「あめよう」

1語文も拙い2歳3ヶ月児が可愛らしい声で言う度に、これなら仕方ないなあ、上手な断り方だなあ、と感心する。

過去1年間、日本語は娘達との会話でしか使わないような暮らしをしていた為、復職後の私は、上司や同僚への言葉遣いで苦労している。しかも、日本企業で日本語で会議しているのに、何故ノートに英語でメモしているのだ???
2017/5/3(水)
仕事による肉体的精神的疲労が、一気に噴き出す。長女も次女も風邪で不調の為、海辺で日光浴をして身体を温めたのだが。長女の食欲不振+グズグズは酷いまま。早く回復しますように。
 
2017/5/4(木)
Frühlings Festへ。ビール1杯が1,000円と信じられない価格設定だが、幼少時から馴染みのある土地に戻り心が安らぐ。僻地に移住して丸5年近く経つが、夫さえ同意すれば、いつでもマンションを売り払って横浜に戻りたい気分。
跳ねて鯉のぼりを掴もうとする 


2017/5/5(金)
本日休業日、と言う訳で、8時までベッドの中で過ごす。そして夫が娘達を散歩に連れて行っている間、せっせと洗濯掃除に励む。何て作業効率の良いことか。
黄金週間中の昼間なら子連れでも入れてもらえるだろうと、Amalfiへ。長女は生後初のお子様ランチ(外出先では大抵ランチパックで済ませるものの… さすがにAmalfiでは… お子様ランチもAmalfi価格だった…)。夫と私がデザートとコーヒーを待っている間、長女はじっとして居られずに店内を歩き始め、次女は大きな声を上げる遊びを始めたので、ヒヤヒヤ。
当日は我が家同様に小さな赤ん坊連れの家族が意外に多く、泣いている赤ん坊も居たので、まあ大目に見て貰えたのだが。帰宅してから、夫が一言。「次は娘達を保育所に預けてからにしよう」
 
2017/5/6(土)
母1人娘2人でバスに乗り、ららぽーとへ。長女は私のSuicaを手にピッとして乗車して、キンコンと降車ボタンを押し、ピッとして降車して、大満足。次女は我関せず。
これまで私の視界から消えることのなかったビビりの長女が、遂に私の視界の外まで活動範囲を広げた。名前を呼べば姿を見せる程度の距離は保っているのだが、母1人娘2人で出掛ける際は、今よりも気力体力が必要に。
手を繋いでいるらしい
 
2017/5/7(日)
ミサの後は、海辺で過ごす。赤ちゃん返りと自己主張の激しさを増す長女は、次女の乗るベビーカーに無理やり同席したり、次女を叩いて鼻血まみれにして、両親を慌てさせる。
年子と共に過ごした5連休、仕事疲れほどではないが、かーなり疲れた。早く娘達がティーネイジャーくらいにならないかなあ。
負けるな次女

2017/4/29(土)

週末恒例の洗濯掃除を済ませてから、厚木基地へ。我が家は夫と娘達が外人の為、行列に並ぶことなく、非日本人向けのセキュリティチェックを受けて入場。北朝鮮の不穏な動きに備えているのか、飛行場に展示される飛行機の数が、数年前よりも明らかに少なかった。
 
2017/4/30(日)
自転車に乗って、公園へ。長女の写真を撮ったものの、抱っこ紐に入ったままの次女の写真を撮り忘れる。
長女
2言語を同時に習得中の長女。まだまだ発語できる単語に限りがあるが、遂に「アンパンマン」だけでなく「バイキンマン」と言えるようになった。「パパは???」「ママは???」「あれは???」の3パターンだけだが、疑問形も使えるようになった。2語文は3歳を過ぎてからかなあ。

保育園で習ったチューリップやいぬのおまわりさんを歌うのを聞いていると、何となく日本語だと分かるような。「咲いた」と「ワンワンワワーン」しか聞き取れないが。

次女の手から玩具を奪い取る際に、抗議されると別の玩具を渡して誤魔化す知恵がついた。取り合いになると、加減することを理解できずに思い切り引っ張って、次女をソファから落下させ、怒られることも。

先日、1度だけだが、うんちをした後に自ら替えのオムツを持って夫の元へ行った。1度だけだが、トイレで少しおしっこを出した。「おしっこ」や「うんち」と言えるようになったら、トイレットトレーニング開始かなあ。

次女の真似をして、今でもベビーバスで沐浴している。身体が温まらないだろう。

保育園通いにより、6:20に起床、6:30に朝食、7:00に家を出発する。空腹を感じる前に食事が始まる為に、残してばかりで母親の私は苛々したり心配したり。言いたくないけれども、言わずには居られない。
「今食べないと、保育園でのお昼ご飯まで何も食べられないのだから、食べなさい」

保育所通いの再開により、指しゃぶりが悪化。

次女
未熟児で生まれた長女よりも更に身体的な発達が遅い次女。8ヶ月で寝返りを、そして9ヶ月でようやく寝返り返りをするようになった。ずり這いや這い這いは、一体いつになることやら。

お座りをして倒れ込んでも、腹筋背筋を使って姿勢を正すように。お座りから自力で仰向けやうつ伏せにはなれず、泣き声を上げるばかり。

最近は、唇の間から空気を出すのが大好き。出勤前に仕事着姿で朝食を与える時は、次女が口の中のご飯をブーッと吹く瞬間に、手で口を覆わないと、悲惨なことになる。

かつての長女同様、好き嫌いなく食べっぷりが良い。先日茹でて小さく切った筍も、パクパク食べていた。

このところ、下唇から飲み物を大量に漏らすようになってしまった。哺乳瓶でミルクを与える時や、ストローマグでお茶を与える時に、こちらがストレスを感じるくらい。保育所からはよだれかけを多めに持ってくるように言われるし、参った。

外見的には、色も顔も外人。一方で顔立ちが全く夫に似ていないところ、私の先祖側の隔世遺伝か。

1ヶ月に30万円近くも払って娘達を保育所に預け、一家の大黒柱として働きながら、何とか毎日を送っている。早朝に長女をベビーカーに乗せ次女を抱っこして保育所へ急ぐ時や、帰宅後に夕食を作りながら疲れを感じる時に、突然倒れたり突然死するのではないかと考えることも。

現在の日本社会では、雇用が安定し手当や保証も充実した公務員職の男性に嫁ぎ、その男性の単独収入だけで一家全員を養えるくらいの経済的ゆとりがあるのが1番だなあと思う。

と言う訳で、県や近隣市の今年度の公務員試験(経験者採用)の募集要項を調べたのだが、私が応募できるものは無し。新しい仕事場で頑張るしかない。
待望の土曜日。市役所へ行き、私自身と娘達の国民健康保険証を返却した後は、風邪が治らない次女を診てもらう為に、近所の小児科へ。

そして、小児科の待合室に入る手前で長女が派手に転んで顔を打ち、長女を落ち着かせる為に本を準備している間に次女がソファから転落して頭を打ち……

風邪をひいていながらも、頭を打っていながらも、機嫌も愛想も良く、丸々していると褒められた次女。チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とシプロヘプタジン塩酸塩水和物(ペリアクチンシロップ0.04%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)を処方される。

早く良くなりますように。