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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

我が家の長女は21ヶ月の終わり頃、ようやく下顎の前歯が生え揃った。当初は乳歯欠損かと考えていたくらいで、全ての乳幼児が同じ時期に同じ順序で成長を見せる訳ではないことを思い知らされた。

それでも、今朝は驚いた。

娘達の起床時間になったので、まずは次女の寝室の扉を開けたところ。次女がベビーベッドの中で、誇らしげに立っていた。

1歳の誕生日直前になって、ようやくずり這いで1mくらい前進できるようになった赤ん坊が、一体どうやって???

先日同級生のブログを読んで、ずり這いや這い這いで手や腕を鍛える間も無く立ち始める赤ん坊は、力が付きにくくなると学習したばかり。掴まり立ちは嬉しいけれども、まずはずり這いと這い這いとお座りを頑張ってくれよう。
長女
保育所通いで日本語の語彙が急増。2語はまだまだできないが、1語はなかなか。大好きなアンパンマンの登場人物も、アンパンマンとバイキンマンだけでなく、めろんちゃん(メロンパンナちゃん、ちなみにメロンのロはL発音)、ばたしゃん(バタコさん)、どきどきちゃん(ドキンちゃん)と言えるように。1番好きなのは、バイキンマン。夫曰く、子供はコメディ要素の強いキャラが好きだから、バイキンマン好きなのは当然だ。

「(どのはなみてもきれいだ)なー」「(いけみんなのゆめまもるた)めー」「(あらーいばらい)おー」と語尾しか歌えなかったのが、それなりにもにゃもにゃ歌を歌うように。

ヒトの本能的な攻撃行動によるのか、自我形成の過程でテリトリー意識が芽生えつつあるのか、次女を叩いたり、押したり、潰したり、髪をむしったり、落下させたりと、困らせることが増えた。加減できない年齢なので、駄目なことは理由を述べて言い聞かせるようにしているのだが。

怒られた時、不満な時、話を聞きたくない時、街中で見知らぬ人に可愛いと声を掛けられたりすると、実に可愛くない目付きをして目を逸らす。勿体無いなあ。

写真を撮る時に「ポーズを決めて」と言うと、片方の掌をパーのような何か掴むような形にして前に出すように。

2歳3ヶ月で次女のことを自身で付けたニックネームで呼ぶようになったら、2歳4ヶ月で自分のことを自身で付けたニックネームで呼ぶように。

次女
長女により付けられたニックネームが何故か「兄さん」の次女。抱っこするようと言うと手を出す程度で、11ヶ月後半になっても一向にずり這いしない。と言う訳で、市の育児相談に連れて行った。

その後、ようやく30cmくらいずり這いしたり、うつ伏せからお姉さん座りになったり、お姉さん座りからお座りできるように。これからずり這いと言うことは、這い這いや掴まり立ちは1歳半、あんよは2歳になってからか。

いつのまにか、歯が生えていた。

長女同様に好き嫌いはないが、食が細い。体格に問題は無いのだが、少食ぶりに私がイライラしてしまう。

顔の大半の部分は私由来なのだが、外見的には、色も顔も外人。顔立ちが全く夫にも私にも似ていないなあ、妙に古い顔立ちだなあと思っていたら、義母に似ているような。

外見的に外人ながら、私に似て顔が大きい。毎日A型B型兼用ベビーカーのシートを新生児向けのフラットにして、前に小顔の長女、後ろに大顔の次女を座らせて運んでいるのだが、見知らぬ人に双子かと問われてばかり。1日に3回も尋ねらたこともある。ご免よう。

医療従事者として、仕事環境が合わないのを感じながら、黙々と働いている。いつまで耐えられるだろう。
フリーキャスターの小林麻央さんが亡くなったニュースには、私を含め、乳幼児を育てる母にはかなりの衝撃を与えたと思う。新聞によるとまだ34歳で、子供は5歳と4歳。市川海老蔵さんは妻について「心残りだと思います」と述べられていたが、自分自身が小林麻央さんと同じような立場にあったら、どうするだろう???


恵み与えられた健康な身体を無駄遣いしてはいけないなあ。せめて娘達が高校生になるまで、いやいや、モラトリアム期間が長い日本で育つなら成人するまで、大学卒業まで、自立するまでどころか30代になるまで、生き延びて支えてあげたいなあ。

それにもし娘達が子供を持つことがあるならば、私達夫婦のような、近隣に家族親族どころか友達すら居ない環境で、孤立育児はさせたくない。私達夫婦が昨年したように、出産入院の為だけに乳児院探しや里親探しをするような状況は、回避させてあげたい。


我が家の外人夫は、まず独りでは子育てできない=頼りにならない。

まあ、夫は夫で、若くして親を失った彼自身の経験を、娘達が味わうことなく済むことを、誰よりも願っているのだろうが。


確か年末年始の帰省前後、小林麻央さんが某医療機関で、私が導入に直接携わった某治療を受けていると聞いた。その時、有名人は通院先まで突き止められて大変だなあ、あの治療を受けるくらいなら相当に悪いのだなあ、と思ったのを覚えている。その後、某治療を繰り返したという話を聞かなかったので、それなりの想像はついた。


医療従事者の端くれとして言いたいのは、少なくとも自分自身の健康に関しては、健診結果を性悪説の目でもって見て、セカンドオピニオンを得ることを躊躇せず、自身の勘や違和感を解消する為に積極的に正しい行動を取ること。病気や天災は、思いがけず誰にも降りかかる。これまで大きな病気をすることなく、20年以上のバイク生活で事故死することなく生き延びた私だって、どうなるか分からないのか現実だ。

健診結果の各項目がAだからって、このような体調で、このような生活様式で、本当にAなのかと疑問を抱く性悪説的な考えを放棄することは、人の一生に於いてかなり危険だと思う。早期治療、早期回復が望ましい。
昨日の次女のアデノウィルス感染宣告により、本日休業中の私。雨の中、長女を保育所に預けてから、次女を市の育児相談へ連れて行ってきた。
(次女が解熱していたのと、育児相談会場では乳幼児同士が直接接触する機会はないのを知った上での行動です)

来月には1歳になる次女のできること
・寝返り、寝返り返り
・お腹を起点に方向転換
・座らせるとお座りし続ける
・立たせると足を踏ん張る

次女がしないこと、できないこと
・ずり這い
・這い這い
・後追い
・うつ伏せ時に腕を押し顔を上げる
・うつ伏せ時に膝を立てお尻を前後する
・自力でお座り
・自力で膝立ち
・自力で掴まり立ち

9ヶ月の時、掛かりつけの小児科医による健診でも、身体的発達が遅いとの指摘を受けたのだが。今日の検査でも、身体的発達、筋力の発達が遅れているとのこと。現時点では全身的に体格良く、身長体重も文句なく、明らかな障害も見当たらないので、しばらく観察や遊びの中で補助をして、1歳〜1歳半の間に小児科で検査して貰うようにとのこと。

まあ、もうしばらく観察するか。ゆっくり成長しようね。
定時退勤時間の45分前、次女発熱により保育所から早退指令の電話。夫に連絡するが、どうしても逃げられない仕事があるとのこと。見習い社員で会社を休みにくい私自身が泣く泣く早退し、保育所へ迎えに行くことに。

帰路の電車内で保育所から再び電話があり、次女の熱が39.4℃になり機嫌も悪くなってきたとのこと。長距離通勤の身、平謝りしながら、最初の電話から1時間半後にようやく到着。

それから一旦帰宅して、診察券や保険証や医療証の入った袋を取ってから、近所の小児科へ。

その頃には、次女は既にほぼ平熱に戻り、いつものように上機嫌に。小児科医にアデノウィルスの検査をしても良いかと問われ、受けたら明らかな陽性反応。その瞬間、日曜日と月曜日の夜間に発熱していた次女は、今週一杯保育所出禁となった。

咳と発熱の為に、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)を混合したものと、アセトアミノフェン(アンヒバ坐剤小児用100mg)を処方される。早く良くなりますように。

帰宅後は、早速夫と会議。結局、私と夫が1日交代で仕事を休むことにして、保育所には次女は休むが長女は預けることを伝えて了承を得る。

妻が夫より稼いで子供を扶養していても、圧倒的に妻の方が夫よりも家事や育児の負担が大きい。何だかなあ。せめて家事育児は半々にならないかなあ。それとも専業主夫になってくれないかなあ。
夫は土曜日が出勤日なのだが、去る週末は日曜日も出勤日だった為に、2週連続でワンオペ育児。

土曜日は仕事疲れが癒えないまま家事に追われ、日曜日は年に1度の夫の職場訪問日に娘達を連れて行くことに。

そして日曜日。午前4時、次女が発熱して大きな声を上げるので、起きて看病する。午前9時前、解熱して食欲もあり機嫌も良い次女と、30秒おきに「パパは???」と尋ねる長女を連れ、電車とバスを乗り継いで夫の職場へ。

入口でベビーカーを預けてから、夫も参加する吹奏楽団の演奏会へ行き、それから昼食を取り、社長や副社長や同僚達に挨拶。

夫と出会って一緒に暮らし始めて以来、毎年のように職場訪問させて貰っているのだが。今回は鬼的気疲れに2週連続のワンオペ育児疲れ+家事疲れ+仕事疲れも加わって、ヨレヨレというかボロボロ。

夕食を作る気力など無く、夫の退社後にWendy’sに寄ってハンバーガーを買ってから帰宅したのだが。電子レンジで温めようと袋を開けたら、私の注文しておいたハンバーガーが入っていなかったッ!!! 結局、娘達の夕食を作りがてら、私の翌日分のお弁当まで作り、珍しく22時前に就寝。

そして月曜日。深夜0時半前に次女が発熱し、大きな声を上げるので、起きて看病する。午前7時過ぎ、解熱したが咳き込み始めて食欲が減ったにもかかわらず機嫌は良い次女と、イヤイヤ期で「あめよ」(駄目よ)を連発する長女を保育所に預けてから、仕事場へ。

朝1番目の会議の前に、アーモンドチョコレートを食べるくらい、出社してからもボロボロのまま。集中力や注意力に欠け、反省することばかり。しかも、他部門から来月一緒に外国出張に行こうと言われて逃げ回っている所に、別件で若者3名連れの外国出張が入った。勘弁してくれい。
我が家の11ヶ月の次女が、今だにずり這いしない。来月で12ヶ月=1歳=乳児から幼児になるのに。

同級生のブログで、我が家の次女と同月齢の子が上手にお座りしない件について小児センターに相談する予定なのを知り、我が家の次女も市の育児相談に連れて行こうかと考え始めた。とは言え、見習い社員の私は会社を休みにくい状況だし、金曜日以外は大抵残業しているし(残業しなくても帰宅は19時過ぎ)、日本語ができない夫は戦力外だ。

早産+未熟児+誕生直後にNICU直行だった長女は、6ヶ月で寝返りと寝返り返り、7ヶ月でずり這い開始、8ヶ月でお尻フリフリ、10ヶ月で掴まり膝立ち、11ヶ月で這い這いと掴まり立ち、13ヶ月でつたい歩き、15ヶ月であんよ開始だった。

普通に生まれた次女は、8ヶ月で寝返り、9ヶ月で寝返り返り、10ヶ月でうつ伏せ時に自らの意思でお腹を基点に方向転換するようになった程度。ずり這いできないから、後追いもない。座って遊ぶのを好み、抱っこするようと言うと腕を上げるくらいで、まだまだ赤ん坊。

うーん。
共働きの我が家は、私の出勤日は通常月曜日〜金曜日で、夫は月曜日〜土曜日。よって土曜日は、1週間分の家事(掃除や洗濯や娘達の翌週分のご飯作り)に追われる。

それが今週と来週は、夫が土曜日のみならず日曜日も不在の為、俗に言うワンオペ育児。さすがに夫にお気に入りの赤ワインを買って貰ったのだが、980円のワインで1週間分の仕事疲れや家事疲れや育児疲れが完全解消できる筈もなく。

週末の自分時間は、娘達の昼寝時間の13:00〜15:30だけ(時間確保の為、週末だけ昼寝時間を長くしている)。まあ、仕方ない。
長女
最後にディズニーランドへ行ったのは高校時代の遠足であるくらい、ディズニーに興味のない私が、ネズミやアヒルやワンワンと教えていたのだが。ある晩、高校時代の友達から貰ったディズニーのアルファベット本を見ていた長女が「ぷさん」と言うではないか。クマさんではないのかと聞いたら、やはり「ぷさん」と言う。数日後には「にっきー」も覚えてきた。保育所で毒されてきたな。

2語はまだできないが、1語の語彙は大分増えた。ご飯、おやつ、飲物、クレヨン、トイレ、テレビ、公園、散歩、それら全てをアンパンマンと1語表現していたのが、最近は大根、ニラ、バナナ、にゅーにゅー(牛乳)、バシュ(バス)、ブーブー(車)、ピーポー(救急車)、ポッポー(Thomas and Friends)など言うように。

次女のことを、自身で付けたニックネームで呼ぶようになった。

猫柄のトレーニングパンツを履きたがり、トイレでおしっこを出せるようになった。と思ったら、それは奇跡の1回だけで、以後は大量に漏らしている。トイレに入って補助便座に座ることを楽しんでいるようなので、おしっこやうんちと言えるようになったら、少しずつトイレ練習させるかなあ。

食事中におならをした時に、「今プップクプーしたのは誰???」と尋ねると、次女だと即答して軽い嘘をつくように。人前でおならをしても褒めるようにしているのに、面白い。

歩く距離が伸びた。駅から我が家までの1km弱の距離の、8〜9割方は自力で歩く。それなりに時間を要するので、週末しか歩かせられないのが残念。

しゃぼん玉遊びもできるようになった。

次女
8ヶ月で寝返り、9ヶ月で寝返り返り、10ヶ月でうつ伏せ時に自らの意思でお腹を基点に方向転換するように。不安とまでは言わないが、ねえ、ずり這いしないの???

長女と見つめ合ってニコニコしては、喜びの声を上げたり、意味不明な会話したり。一方で、長女に玩具を奪われたりすると、今までは我慢の子だったのだが、最近は力で負けた時に声を上げたり泣いて抗議するようになった。年子姉妹、喧嘩が激しくなるだろうなあ。

ベビーカーに乗ると、背もたれから身を起こして外の世界を観察するように。長女と次女の2人乗りの際は、前に座る長女の肩や耳や髪の毛を掴んだり。

自宅でも保育所でも、長女同様に手が掛からないので大人気。寝かしつけも必要ないし、夜泣きもしないし、働く母にとっては本当に有難い。

平均的な1日
06:15 起床
06:30 長女朝食、次女離乳食+ミルク150mL
07:00 自宅出発
07:15 保育所
09:30 次女ミルク200mL+おやつ
11:30 長女昼食、次女離乳食
12:30 昼寝
15:00 長女おやつ、次女おやつ+ミルク200mL
18:30 帰宅
18:40 長女シャワー、次女沐浴
19:00 長女夕食、次女離乳食+ミルク150mL
20:00 就寝

将来への悩みや心配はあるけれども、まあ何とかやっている。あと20年、頑張って食わせないと。
次女の目脂は落ち着いてきたのだが、相変わらずの下痢に加え、今度は鼻水と咳。余りに咳込みが酷くて次女は睡眠不足だし、昨夜4時前に起こされた私も睡眠不足。仕事明けの夫に、保育所帰りの娘達を小児科へ連れて行くように依頼。

次女にはチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とシプロヘプタジン塩酸塩水和物(ペリアクチンシロップ0.04%)を混合したものと、もう1週間以上続いている下痢によるオムツかぶれ用のジメチルイソプロピルアズレン(アズノール軟膏0.033%)が処方される。

明日以降も、私が主催する会議やら、勉強会やら、月末締めの報告書やら、何かと忙しいので、お願いだから早く治ってくれい。体調が悪い時も、保育所に預けて逃げるように去ってばかりで、ご免よう。