長女保育所通いで日本語の語彙が急増。2語はまだまだできないが、1語はなかなか。大好きなアンパンマンの登場人物も、アンパンマンとバイキンマンだけでなく、めろんちゃん(メロンパンナちゃん、ちなみにメロンのロはL発音)、ばたしゃん(バタコさん)、どきどきちゃん(ドキンちゃん)と言えるように。1番好きなのは、バイキンマン。夫曰く、子供はコメディ要素の強いキャラが好きだから、バイキンマン好きなのは当然だ。
「(どのはなみてもきれいだ)なー」「(いけみんなのゆめまもるた)めー」「(あらーいばらい)おー」と語尾しか歌えなかったのが、それなりにもにゃもにゃ歌を歌うように。
ヒトの本能的な攻撃行動によるのか、自我形成の過程でテリトリー意識が芽生えつつあるのか、次女を叩いたり、押したり、潰したり、髪をむしったり、落下させたりと、困らせることが増えた。加減できない年齢なので、駄目なことは理由を述べて言い聞かせるようにしているのだが。
怒られた時、不満な時、話を聞きたくない時、街中で見知らぬ人に可愛いと声を掛けられたりすると、実に可愛くない目付きをして目を逸らす。勿体無いなあ。
写真を撮る時に「ポーズを決めて」と言うと、片方の掌をパーのような何か掴むような形にして前に出すように。
2歳3ヶ月で次女のことを自身で付けたニックネームで呼ぶようになったら、2歳4ヶ月で自分のことを自身で付けたニックネームで呼ぶように。
次女
長女により付けられたニックネームが何故か「兄さん」の次女。抱っこするようと言うと手を出す程度で、11ヶ月後半になっても一向にずり這いしない。と言う訳で、市の育児相談に連れて行った。
その後、ようやく30cmくらいずり這いしたり、うつ伏せからお姉さん座りになったり、お姉さん座りからお座りできるように。これからずり這いと言うことは、這い這いや掴まり立ちは1歳半、あんよは2歳になってからか。
いつのまにか、歯が生えていた。
長女同様に好き嫌いはないが、食が細い。体格に問題は無いのだが、少食ぶりに私がイライラしてしまう。
顔の大半の部分は私由来なのだが、外見的には、色も顔も外人。顔立ちが全く夫にも私にも似ていないなあ、妙に古い顔立ちだなあと思っていたら、義母に似ているような。
外見的に外人ながら、私に似て顔が大きい。毎日A型B型兼用ベビーカーのシートを新生児向けのフラットにして、前に小顔の長女、後ろに大顔の次女を座らせて運んでいるのだが、見知らぬ人に双子かと問われてばかり。1日に3回も尋ねらたこともある。ご免よう。
私
医療従事者として、仕事環境が合わないのを感じながら、黙々と働いている。いつまで耐えられるだろう。