仕事中、長女の発熱と呼吸不安定により、保育所から早退指令の電話。都内での仕事を終えて県内での仕事に向かう途中の夫に連絡し、保育所への迎えと小児科の受診を依頼する。
実は長女、土曜日の夜から発熱し、日曜日の朝には嘔吐+夜には再度発熱、月曜日は食欲不振+咳、今日も食欲不振+咳+鼻水と、明らかに体調不良なのに保育所へ連れて行っていたのである。
ちなみに次女は次女で、金曜日から夜間のみ激しく咳き込み、夜中に何度も起きていて、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)を貼っても一向に風邪が治らない状態だった。
長女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とアンブロキソール塩酸塩シロップ(ブルズマリンAシロップ小児用0.3%)を混合したものと、モンテルカストナトリウム細粒(シングレア細粒4mg)と、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。
次女にはチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。
早く良くなりますように。特に重症気味の長女が、私のように喘息+各種アレルギー+アトピー性皮膚炎+乾癬の併存に悩まされないように。
何と次女が這い這いで接近し、弱った長女の手からかにぱんの足をもぎ取って食べていた。何て勇ましい1歳児なのだ。日頃、八つ当たりで叩かれたり押し倒されて頭を打ったりしているので、反撃に出たか。
