Des prières à St Paul -28ページ目

Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

共働き家庭のささやかな夏の思い出

 

 1歳児と2歳児によるマグマグの戦い


 

階段を跳んで降りてみた


 姉妹で砂だらけ


 

遊具から手を離す


 

キュウリで遊ぶ野菜好きの長女


 

ワンピースでお嬢様気分


 海で涼む


 一緒にブロック遊び


 

這い這いが上達


 

ニンジンで遊び


 

道具を使って砂遊び


 次女はまだ階段を降りられず


 

花火大会には3回行った


 

初めてのアンパンマンミュージアム


 

電車を背に写真を撮り


 

2人並んでアンパンマン号を運転

私を臨床現場に連れて行き、知識を授け、機会を与え、伸ばして下さった、心から尊敬する医師に宛てて、昨夜お礼のラブレターを書き、今朝投函した。

上司でも同僚でもない、仕事で出会った人に個人的にラブレターを送るなんて大胆なことをしたのは、今回が初めて。医療従事者の端くれとして生きる中で、ラブレターを書かずには居られなくなるくらい素敵な人との出会いは、あと何回くらい訪れるだろうか。
長女
双子や年子でない限り、多くの長子が1人っ子として愛情と注目を集めて育つ中、我が家の2歳半の長女は必死。
「これは誰の???」
「★★ちゃんのかなあ???」
「これは★★ちゃんの〜」
「駄目ッ!!! これは★★ちゃんのッ!!!」

夫が言うには、夫や私の目が届いていない時に、次女を押し倒したり、次女から物を奪ったりと、狡猾さを見せているらしい。まだ2歳半だし、少しくらい独占欲を満たす体験でもさせてやるかなあ、と、先日アンパンマンミュージアムで長女専用玩具を入手したのだがー。

先月まで僅かな2語会話だったのが、急に日本語の会話力が上達した。保育士の先生達にも指摘されるくらい。
「トントントン、何の音??? 今、パパが電話している音〜」
「トントントン、何の音??? 今、ママが洗濯している音〜」
「トントントン、何の音??? 今、兄さん(次女のこと)が眠っている音〜」

否定的な表現を楽しんだり、保育園で学んだらしい下品な言葉に笑うことも。好きなものを食べていても美味しくない、風車が回転していても回っていない、おしりかじりむし(?)、うんちプリプリ、等々。

夫や私が英語で話し掛けても、全て日本語で返答する。去る3連休はずっと英語で通したのだが、長女だけ日本語のままだった。

最近は朝食の食べムラが激しくて、困っている。6:20起床、6:30朝食、7:00保育園へ向かって出発なのだが、7:00直前になってようやく食欲が出てくるのだ。起床時間を5分早めるべきかどうか。

先日、同級生となる男の子達と遊ばせた時は、自ら率先することは無いが、一緒に遊ぶようになった。

次女
いつでもどこでも掴まり立ちをして、得意顔。長女の時と同様に、走行中のベビーカーでも立ち上がって楽しんでいる。這い這いで階段を昇るようにもなったが、降りることはまだできない。

1歳児ながら、本能的に知っているのだろう。長女と玩具の取り合いになったり、長女に八つ当たりされたり、長女よりも注目を集めたい時に、必要以上に激しい泣き声を上げる。そして抱っこした途端に、澄ました顔をして静かになる。いやあ、強かだなあ。

バイバイが上手になってきた。時々、ママと呼ぶようにもなった。「マーマー」と言うと「ニーニー(兄さんの変形)」と返ってくるのが楽しいらしく、何度も繰り返す。自身の顔を手指で隠して、いないいないばあをするのも上手になった。私の口に手を当てて、ワワワ〜と言わせるのが好き。

長女が身近で常に話したり歌ったりしている為か、長女が同月齢の頃よりも、言語的な発達が圧倒的に早い。大半は意味不明ながら、確かに会話しているのだ。凄いなあ。


色々あって酒量が増えて反省したり、イヤイヤ期の長女に騒々しい次女を相手に自身の忍耐力を試されたり。ついでに人生2度目の胃痛に苦しむ。明らかに仕事によるストレス由来なので、内科を受診すべきか迷う。
昨日は、中学校時代の友達Tちゃん+長男T君+次男M君、Mちゃん+長男T君、私+長女+次女の8人で、ららぽーとでランチ。

Tちゃんの次男M君、Mちゃんの長男T君、我が家の長女は、何と同学年。そこに我が家の騒がしい次女も加わって賑やかな中、Tちゃん長男T君の頼もしさと言ったらッ!!! 歳の離れた弟を持つ兄だけあって、幼児の扱いが上手いッ!!! 

以前レストランで食事をした時に、大学生の甥っ子が、手慣れた様子で幼児の甥っ子にエプロンをつけて食べさせているのを見て感動したのを思い出した。

歳の離れた兄弟や友達との付き合いは、子供達にとっても良い経験のはず。Tちゃん長男T君、身体も心も大きくて、将来モテモテだろうなあ。

プレイエリアでは、私達とTちゃん長男T君が見守る中、同学年の3人が追いかけっこしたり、そこに我が家の次女も這い這いで参加したり。同学年でも、月齢の違いや個性の違いや性別の違いで、興味のあるものや行動傾向や会話力がバラバラで、観察すると興味深い。Mちゃんの長男T君と我が家の長女は約2ヶ月違いなのだが、同じように大きな声を出していることもあれば、成長度合いが明らかに異なると感じさせる面もある。

久しぶりの再会ながら、大人同士でゆっくりお喋りとはいかなかったけれども、楽しかったー。また会おうね。次女のお祝いもどうも有難う。大切に使わせてもらうよう。
今週は鼻水が酷いためにプールに入れないままの次女が、朝方に咳き込むように。明らかに軽度の風邪でしかないのだが、私は今日が唯一の夏休みで、明日と明後日は仕事を休む訳にはいかない状況なので、予防的に投与するシロップを貰う為だけに次女を連れて近所の小児科へ。ご免なさい。

と言う訳で、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。

夏生まれの明朗活発な次女だが、今夏は頻繁に風邪をひいているような。早く良くなりますように。頼むから悪化しないでくれい。
私が長女の相手をしながら家事をしている間に、夫は次女を連れて近所の小児科へ。

今回はHib vaccineとPneumococcal vaccineの予防接種。次女はそれほど泣かなかったらしい。帰宅してからもグズグズとは無縁で助かった。
昨日、突然の発熱で保育所を早退した次女。昨日のような39℃には至らないものの、朝になっても37〜38℃の間を行ったり来たり。

近所にある掛かりつけの小児科はお盆休み中なので、夫に近所にある別の小児科へ連れて行ってもらうことにした。夫は日本語ができないので、次女の症状と過去2ヶ月の既往歴について記したメモを持たせたところ。何とか初診手続き+受診+処方薬の入手ができたとのこと。

掛かりつけの小児科で処方されるのと同様のシロップと坐薬が処方されたのだろうと思っていたのだが。残業明けに帰宅して、今日受診した小児科がトンデモ診療所であったことを知る。

保険診療明細なし、院内処方薬一覧なし、領収証の内訳記載なし。いくら地方の診療所とは言え、事前通告なしに業査察が入ったら、確実に改善指導だろう。

性善説に基づいて、薬剤師が調剤ミスをしていないことを前提に、処方薬を次女に投与。アセトアミノフェン坐剤(アルピニー坐剤100)は包装で識別できるとして、このシロップ状の液体には何が入っているのだ???

早く良くなりますように。保育所通いを続ける長女まで発熱しませんように。
仕事中、次女の突然の発熱により、保育所から早退指令の電話。夫に何度も電話をしても、一向に応答しない。お盆休みで通勤電車も酷く混雑することなく、仕事も快調となる絶好の機会だと言うのに、出社2時間足らずで泣く泣く早退。

高熱の次女と元気溢れる長女も保育所を早退し、バスに乗って帰宅。友達とスタバに居て電話を取り損ねたと言う夫に、殺意を覚える。

発熱が先日の火傷部位からの感染症によるのではないかと心配な一方で、掛かりつけの小児科はお盆休み中なので、市内の夜間救急を利用しようかと考えたのだが。次女は高熱ながら、食欲は普段通りあり、水分摂取もできている。現時点では解熱剤を使う必要があるまでの体力消耗は見られないし、明朝に開業している別の小児科へ連れて行くことにしよう。

4月に入社したばかりだと言うのに、有休残数が着々と減ってきた。ドキドキ。
月曜日
夫と娘達が保育所から帰宅した後、次女が夫のティーカップに手を入れて、火傷する。

火曜日
仕事中に保育所から電話があり、次女の指の皮膚が剥けてジュクジュクしているとの連絡。夫に電話をして初めて火傷のことを知り、激怒する。
定時で帰宅して、臍の緒の消毒で使っていたエタノールの残りで消毒し、ヒドロコルチゾン酪酸エステル(ロコイド軟膏0.1%)を塗り、ヘパリン類似物質(ヒルドイドソフト軟膏0.3%)を塗り、白色ワセリン(プロペト)を塗り、様子を見る。

水曜日
朝、夫が娘達を連れて、近所の小児科へ。フシジン酸ナトリウム(フシジンレオ軟膏2%)を処方される。早く良くなりますように。火傷痕が残りませんように。
先月、夫が長女を市の2歳児歯科健診へ連れて行ってくれた時のこと。日本語が話せない夫は歯科医や保健師とコミュニケーションを取るのが難しく、今日保健師から私に電話があった。

てっきり歯磨き指導だと思っていたら。

2歳児歯科健診の際に会った保健師は、長女の言語面の発達の遅さが気になったらしい。1歳6ヶ月児健診の時に言葉のテストで全問不正解だったこともあり、3ヶ月後に発達具合を確認させて欲しいとの指導。

長女は2歳5ヶ月現在、日本語は2語会話が少しできるようになった程度。英語で話し掛けても日本語で話し掛けても正しく理解しているし、英語でも日本語でも歌を歌うので、夫も私も、長女の言語面の発達の遅さは全く気にしていないのだがー。

市内在住の、我が家の長女同様に複数言語を習得中の同年齢のブラジル人やフィリピン人の子供達は、長女よりずっと日本語能力が発達しているのか???