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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

昨日はミサをサボり、長女だけ連れて、豪雨の中を歩いて投票に行ってきた。雨音の激しさに怖気付き抱っこして欲しいと言う長女に、近所の葡萄の木を見せたり、無人野菜販売所でサツマイモを買ったり、折り畳み傘を持たせたりして、何とか任務完了。

その際に次女は外出せず、終日自宅で過ごしたと言うのに、今朝は起床直後からゴホゴホ。結局保育所を自主的に早退し、夫が近所の小児科へ連れて行った。

そしてチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものを処方された。早く良くなりますように。

ちなみに今朝5時半に起きた際、二度寝しようかと思ったのだが。京急線が動いていたので、泣く泣く出勤準備をした。神奈川県民なら、京急線や相鉄線が動いている限り、JRや他の私鉄は間もなく復旧するのを知っているだろう。台風の被害を受けなかったからこそ言えることだが。半休のつもりだったのに、ああ残念。
昨日はあろうことか私が主催の会議が始まる5分前、次女高熱により、保育所から早退指令の電話。会議の出席予定者に直前キャンセルを詫びながら仕事場を早退して、娘達を迎えに行き、小児科の受診予約をして、一旦帰宅し夕食を半分食べさせから、近所の小児科へ。

先日の行政面談当日キャンセルに今日の主催会議直前キャンセルと、仕事で禁忌を破る行動が続いている。意識的に責任感を持ちすぎないように、仕方ないと済ませるようにしているのだが、いやあ、心を強く持たねば。

次女には、トラネキサム酸シロップ(トランサミンシロップ5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)を混合したものが処方された。早く良くなりますように。
仕事と育児の両立に奮闘する身としては、最悪の展開。私は官庁集積地で行政側と面談予定、夫は試験の為に休めないにもかかわらず、長女は昨夜から38℃超の熱発+嘔吐の繰り返し+臀部発疹、次女も37℃超の熱発+食欲減。到底午前休では済まない状況。

結局、私が行政面談をキャンセルして看護休暇を取った。医療従事者として働く中で、私用で行政面談をキャンセルしたのは、私の知る限り私だけだ。

長女が嘔吐し終わり、胃が空になってから、近所の小児科へ。9kg超の1歳児を抱っこ紐に入れた状態で、12kg超の2歳児をお姫様抱っこしてベビーカーに寝かせ、膝掛けを掛布団のように掛け、レインカバーを掛け、傘を持って歩く。自分自身の体力と筋力に感謝。

次女は、口の中の発現が無い手足口病と、それとは別の熱風邪との診断。

長女は、口の中と手の発現が無い手足口病と、正体不明のウィルス性疾患と、それによる脱水症状との診断。血液検査の後、ソリタ-T1号輸液や2種の医薬品を200mL混注するが利尿がつかず、生食を200mL追加投与。2時間超、次女が大人しく居てくれたので助かった。

娘達よ、早く解熱してくれい。自宅にはまだ解熱剤がある為、長女向けにドンペリドン坐剤(ナウゼリン坐剤10)が処方された。2人共、早く良くなりますように。

今日は、精神的に疲れた。
週末に海水の中で遊んだ次女の足がボツボツになってしまった。15ヶ月の次女は、アデノウィルスで発熱したくらいで、突発性発疹も手足口病もヘルパンギーナもエンテロウィルス絡みのプール熱も未経験。

手足口病を疑ったのだが、どうも違うような。保育所に伝えたところ、同様の発疹が流行しているが、小児科へ連れて行っても手足口病とは診断されず、原因不明らしい。

1日目 膝から足の甲に発疹
2日目 膝から足の甲に発疹
3日目 膝から足の裏に発疹
4日目 膝から足の裏、掌に発疹

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3連休。夫が娘達を連れて海へ行き、海水の中で遊び、帰宅したら、次女だけ足がボツボツに。服のまま海に入ったらしく、陰部も砂だらけで、何かに刺されてアレルギー反応を起こした感じ。

それとも、手足口病か???

ボツボツは膝から足の甲に集中していて、他にはない。機嫌も食欲も体温もいつも通り。休日の昼寝は長女のベッドで長女と一緒に寝ているのだが、姉妹共に変わった様子は見られない。
(ちなみに未熟児だった2歳8ヶ月の長女は、突発性発疹も手足口病もヘルパンギーナもエンテロウィルスやアデノウィルス絡みのプール熱も未経験)

次女のボツボツは入浴(ベビーバス沐浴)後に大分改善されるのだが、しばらくすると再びボツボツに。

明日は海外企業との会議で主発言者となるので、仕事を休めない。うーん。
夫がここ10日くらい咳風邪に悩まされているところ、長女が風邪をひいて回復し、次女が風邪をひいて寝不足で珍しくグズグズ。まあ、グズグズの理由には後追いもあるのだが。

と言う訳で、怒涛の1週間を過ごして私自身がヨレヨレのところ、次女と長女を連れて近所の小児科へ。診察室で小児科医を待っている間、次女は長女に右足を齧られて大泣き。

前回同様、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。

早く良くなりますように。
長女
2歳6ヶ月の終わりに、初めて自宅のトイレでうんちをした。うーんと息張りながら、私の目を直視する。人前で排便するのを恥ずかしいと思わず、母親に絶対的な信頼を寄せる長女の真剣な眼差しに、少々たじろいでしまった。

うんちは奇跡の1回だけで、以後はオムツにうんちをして事後報告するだけだったのが、2歳7ヶ月の終わりには遂にパンツにうんちをしやがった。軟らかいうんちを周囲に拡散しない限り怒りはしないが(乳糖不耐症を疑われ生後13ヶ月でフォローアップミルクを飲み始めて以来、長女が塊のようなうんちをすることは滅多にない)。長女は自身のパンツとズボンが別のバケツに隔離されているのを見て、何か感じたらしい。

おしっこについては、保育園のトイレで時々おしっこをしているらしく、自宅でも2〜3回成功。勿論、失敗して漏らすことも。

自分の要望が通らないから、話しているのに理解してもらえないから、好きではないから、と理由に基づいて嫌い嫌いと言ったり止めてと主張するように。悪意なく好奇心に任せて物を奪い取り、駄目だと言っても通じない次女のことを嫌いと言い、押し倒して頭を床に打ち泣かせるようにもなった。

「★★★してもいいー???」「いいよー!!!」と勝手に自己完結の会話をして、「ママは許可していないからね」と刺されることも。

夫婦の寝室にあるベッドで「わっしょい」と跳ねるのが好きなのだが、熊ちゃんのわっしょいとか、うさぎさんのわっしょいとか、ねずみさんのわっしょいとか、色々変型を創り出している。私が補助してでんぐり返しをすることも。

2ヶ国語を同時習得中の為に、言葉の発達が遅かったのだが、遂に日本語爆発期に至ったらしい。凄い。認識力もそれなりで、テレビでBoris Johnsonを見て「トランプじゃない」と言った(テレビはニュースしか見ない母親を持ち、月に数回Thomas the tank engineを見る程度だと、こういう風に育つのか)。

次女
生後12ヶ月でようやく這い這いを始めた次女。今更ながら、後追いして泣くように。後追い開始時期が遅かったので、何故泣いているのかに気付かなかった。ご免よう。

遂に伝い歩きをしたり、自力でソファから降りたりするように。階段も自力で登り、降りるように。来月か再来月くらいには、あんよ開始かなあ。

音楽や歌に合わせて体をユラユラしたり、いないいないばあをしたり、私の手を引っ張りぎっこんばっこんしてと要求もするように。自身の頭を撫で、私が「いい子いい子」と言うと満足気。長女の日本語に曝されている為か、「これは???」「誰だ???」と日本語で尋ねる。その言い方が、赤ちゃんらしくない早口なので可愛げない。英語使用率は1%くらい。

14ヶ月の終わりに、牛乳と、普通に炊いたご飯を解禁。現時点では、長女のような軟便や米アレルギーの症状はなし。健常児として生まれた次女は、未熟児だった長女に比べ、消化機能の発達が早いような。まあ、私と長女が米アレルギーを起こさない品種+生産地の無洗米しか試していないのだが。

これは兄弟姉妹の弟や妹にある傾向なのだろうが。長女に与えられるものが、自分に与えられないと、抗議する。夕食準備中のつまみ食い野菜とか(姉妹で台所のガード前に立って待つ)、食後の追加のパンとか(自身は食事をまだ終えていないのに欲しがる)、果ては長女が肉塊を持つなら私も持つ、長女がズッキーニをドラムスティックにするなら私もする、等々。

歯は、前歯が上下5本、奥歯は上に2本。

胃痛で太田漢方胃腸薬IIの世話になりながら、約20年ぶりに日本企業へ入社して、何とか半年を持ち堪えた。
我が家は2歳と1歳の年子の娘達を育てる共働き家庭である。平日の娘達は6:15に起床して、7:00に家を発ち、保育所で7:15〜18:45を過ごし、19:00に帰宅して、20:00に就寝する。

私は長距離通勤+フルタイム労働+残業が避けられない仕事をしているので、娘達の就寝時間前に帰宅するのは週1〜2回が限界。

そのため夫が娘達を保育所から連れ帰り、19:00〜20:00の間に夕食を与え、風呂に入れ、歯を磨き、少し遊び、寝かせることになる。当然のことながら、仕事明けの夫にも夕食を作る時間や体力などない。幾ら寝かしつける必要がない娘達とは言え、大変だ。

よって全て週末の作り置きで済ませる。朝食も同様。

愛用しているのは、仕切り付きの保存容器「しっかりパックK」と、食洗機OKかつ蓋をしたまま電子レンジOKの「パックスタッフ」と、耐熱温度差大かつ蓋をしたまま電子レンジOKの「iwaki Newパック&レンジ」(大学時代は岩城硝子製品を使ったなあ)。

週末に作り置きしたおかずは冷凍保存
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ご飯も炊く度に小分けして冷凍保存
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前夜のうちに別の保存容器に移し、食事の前に少し水を加えて電子レンジで温めて、それから容器ごと氷水に浸して少し冷ましてから、食べさせる。
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ちなみに朝食は、友達から出産祝いに貰ったaeruのお皿を使用している(離乳食時代から大活躍)。

平日は一皿料理のみ。保育園の給食と休日だけ、お椀、茶碗、小鉢や小皿を使用する。

家事と育児と仕事をしている方で、楽な夕食準備方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。
先日、私を臨床現場に連れて行き、知識を授け、機会を与え、伸ばして下さった、心から尊敬する医師に宛てて、お礼のラブレターを送ったのだが。

結果として、滅多斬りされた。

当然ながらショックを受けたけれども。世界的に著名な医師が、日本国内にいる患者さんの為に、部下でもなく医師でもない外部企業の私に惜しみなく手を差し伸べ、適宜人を紹介し、共闘してくださったにもかかわらず、国家プロジェクト失敗、企業撤退となれば、当然か。

私の仕事は医師のように人命に直結した重圧はないが、100%か0%の二者択一でしか評価できない為、常に100%を目指す。そして0%で終わったら、その過程がどうであろうと、無益な存在でしかない。

日本企業に転職して以来、甘やかされていたところ、滅多斬りにされて、目が覚めた気分。
長女が38℃の熱を出しているのに黙って保育所に預けたり、喘鳴が聞こえて明らかに気管支炎の疑いがあるのにロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)を貼って保育所に預けたり、長女本人に「今日は重要な会議で一杯だから、せめて14時まで頑張ることができるかなあ」と無理なお願いをしたり。

週末になり、長女同様に咳込みが酷くなった次女共々、近所の小児科へ。

待合室にいる間、小学校1〜2年くらいの男の子が、次女の足を握って遊び始めたところ。長女が抗議して男の子を追い払い、次女の背中を撫でながら、「大丈夫だよ」と言うではないか。次女と男の子が楽しく遊んでいたというのに、男の子を危険人物と認識し、次女を守ろうとするなんて。

我が家では姉、妹という単語は教えてもいないし、使用してもいないし、長女も次女も個として見ているのに、思ってもみなかった行動。保育所で、さすがお姉ちゃんとか言われているのだろうなあ。

長女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とアンブロキソール塩酸塩シロップ(ブルズマリンAシロップ小児用0.3%)を混合したものと、モンテルカストナトリウム細粒4mgと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。

次女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。

早く良くなりますように。