Des prières à St Paul -26ページ目

Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

午前中のうちに年賀状作成+投函を済ませて、午後から大掃除をするつもりだったのだが。

仕事で疲れ果てていた私も、今月初めから体調を崩している夫も、別室で寝る次女がベッドから縫いぐるみを落として泣き叫ぶ声で、ようやく目覚める始末。目覚まし時計を6時半にセットしていたのに、寝ながら無効化していたらしい。

夫婦共々、自覚している以上に疲れが溜まっているらしい。娘達をあと20年食わせる為にも、休める時には休まないとなあ。

結局、ダラダラと年賀状作成して投函したのは夕方。届くのが遅くなってしまい、ご免なさい。
某診療科の医師であるM先生に、無性に会いたくなった。M先生を第1目的に病院へ行くことはなかったが、病院や学会で会う度に挨拶していた。

私は長女の妊娠時に某診療科の仕事から遠ざけられ、育休を切り上げて復職したものの某診療科の仕事からは遠ざけられたままで、次女の妊娠出産を経て転職した後は別の診療科を担当している。

だから某診療科のM先生と再会できる可能性は、極めて低い。それなのに何故か、M先生に、無性に会いたくなった。

私が次女を妊娠出産している間に、M先生の身辺が騒がしくなり、別の病院に移られたことは、新聞や学会誌や昔の同僚からの情報で知った。

まさかの事態と、現状と、この医療環境。何だかなあ。
前職や前々職の外資企業での勤務状況とは比較にならないが。幼児2人を育てながら、新しい仕事場で、新しい仕事場の方法で、新しい診療科の仕事を、限られた仕事時間内(残業時間を含む)でこなすのはかーなり大変。

普段は睡眠時に仕事の夢など見ない私だが、遂に仕事絡みの夢や破滅的な夢を見るようになってしまった。

・同僚達と話す夢

・高校時代の同級生の弟と薬局経営について話す夢(平成30年の診療報酬改定と薬価改定に注意しているためか)

・いつの間にか殺人を犯したことになっていて、娘2人が居るのにどうしようと考えていたら、見知らぬ男性の遺体が子供の頃に一時父親代わりだった男の遺体になり、彼なら何とか片付けられるかもと思う夢(急に夢に出てくるとは、まさか死んでしまったのか)

仕事の山が近づき忙しい中、iPhoneのストレージが一杯になってきたので、撮りためていたワイン写真をブログ掲載して削除することにした。今だに、Oktoberfest円覚寺の紅葉狩りのブログ投稿もできていないような。

先日、残業明けに22時前に帰宅したら、テーブルの上にポツンと花が置いてあった。結婚記念日すら忘れていた。ああ気まずい。

週末は週末で、普段の掃除+洗濯+料理だけでなく大掃除で忙しい。カトリック教徒として、クリスマスまでにある程度の掃除を終わらせたいし、年子姉妹の暴走の跡をどうにか消して室内を小綺麗に保ちたい。我が家が急速に劣化したのは、築10年が近づいたからなのか、幼児2人が居るからなのか。

去る土曜日は、ベランダで洗濯物を干している間に、長女が窓の鍵を締めてしまった。
「Will you open the window?」
「やーだよー」
「Unlock the window!」
「だーめだよー」

夫の仕事場に電話しようにも、携帯電話は室内。長袖Tシャツ1枚だけだったのだが、幸いにも晴れていて、30分くらいの日向ぼっこで済んだ。大学時代の友達はガラスを割って窓を開けたと言っていたっけ。気を付けよう。

今年のクリスマスプレゼントと言えば。夫は手料理とケーキとワインとビールで済ませることにして、長女はプラレール と動物カード、次女はおもちゃの鍵盤、義母は写真集「日本縦断 空の旅」、甥っ子姪っ子達は大学生がViktor Franklの「夜と霧(Man's Search for Meaning)」、専門学生がFrançoise Saganの「悲しみよこんにちは(Bonjour Tristesse)」、中学生がErnest Thompson Setonの「シートン動物記(Wild Animals I Have Known)」、小学生がドラえもん。甥っ子姪っ子達は年代別に全員同じものにしたが、漫画はバラバラの巻にした。

私自身へのご褒美は、メルカリ購入のワイングラス(バイク用品の売上金による)と、Amazon購入のワインとワイヤレスマウス(仕事用)になる予定。
娘達のインフルエンザ予防接種のため、近所の小児科へ。

1回目の時は私、長女、次女の順だったのだが、2回目は長女、次女の順。「兄さん(次女のこと)が先」と主張したのだが、聞き入れられなかった長女は、前回のチックンでは泣かなかったのだが、今回のチックンでは泣いた。

それから次女。母子手帳を見た小児科医が、DPT-IPV(diphtheria, pertussis, tetanus, inactivated polio vaccine = 4種混合)の追加接種も可能であることに気付いてくれたため、急遽実施することに。次女は、1本目のチックンでは泣かなかったのだが、2本目のチックンでは泣いた。

仕事に追われて娘達の予防接種スケジュールを確認するのを怠っていた。反省。
長女
オムツがまだまだ取れない2歳9ヶ月児ながら、保育所で姉や妹という単語を知り、姉の自覚を嫌でも植え付けられて、妹である次女を守ったり安心させたりと頑張りすぎてしまう。その反動からか、今更ながら本格的な赤ちゃん返りをするように。食事はママの膝の上でと駄々をこねる。1度だけだが、私のおっぱいも吸った(ふざけたつもりで噛まれないかドキドキ)。

誕生以来、NICUの保育器、GCUのベッド、退院後はベビーベッド、シングルベッドと、1人で寝るのが当然で、昼寝の時に次女と一緒に寝るのは良いが、私がシングルベッドに足を入れると駄目だと怒っていたのだが。20時にベッドへ連れて行くと、「ママ、一緒に寝ても良いよ、ここで寝よう」と言うように。

やってはいけないと言われていることをする時には、必ず次女も一緒に行動して共犯に仕立てる悪知恵も見せるように。引き出しの中を全部出してタオル類を床一面に広げる(誕生日会または人形のベッドのつもり)、保管中のCDケースからディスクを出す、ベッドから布団を引きずり降ろす、等々。
「駄目だと言ったのに、誰がやったの???」
「兄さん(次女)と★★★★」

長女に合わせて私が歌ったり踊ったりすると歌わないでと主張をしたり、写真を撮らせてと言うと後ろを向いたり。物を手にとり、何かに見立てて、創作表現をするようにもなった。
「僕ライオン君、またねー」

クリスマスには、Grannyの家の近くに住むサンタさんが、良い子にプレゼントを持って来てくれると説明。何が欲しいのか尋ねたら、3週連続で調達不可能なものについての同じ答え。親としてはプラレールに誘導したいのだがー。

トイレットトレーニングはまだまだ。レースの付いた苺柄のパンツを履きたいが為に、トイレでおしっこやうんちをすることもあれば、お漏らしをして濡れちゃったと報告したり。去る週末は、オムツは履かないと言い張りパンツを履いて夫と次女と一緒に海へ遊びに行き、お漏らしをして濡れたまま遊び、夕方になってから帰ってきた。オムツ卒業は遠いなあ。体重が遂に13kg前後になり、Lサイズのパンツ型オムツから尿漏れすることが増えたので、なるべく早くオムツ卒業して欲しいのだが。

次女
15ヶ月の終わりに、ベッドの上で自力で立ち上がった。16ヶ月後半になると、1日に数回、自力で立ち上がって得意げな顔をしたり、時には8〜10歩あんよしたり。1歳になってようやく這い這いし始めたことを考えると、驚異的なスピードでの発達である。

そして可哀想なことに、たっちする時間が長くなるに伴い、長女の八つ当たり攻撃の被害も大きくなる。這い這いで突き飛ばされるのと、あんよで突き飛ばさるのとでは、ね。

お喋りも大分できるように。「ママ」「ダダ」「これは???」「靴下」以外は、何を言っているのか全く分からないのだが、ずっと宇宙語を話し続けている。また少しずつ、歌の最後の1音だけ真似するように。
「A tishoo a tishoo we all fall down(ダー)」

言語理解も進んでいて、試しに日本語でローテーブルを指差して「兄さん(次女のこと)、テーブルの上のお皿をママに頂戴」と言ってみたら、長女と次女のおやつが入っていた小皿を持って、ソファを伝い歩きしてきた。

自己主張もはっきり。長女の本を持っている時に、長女が返してと主張すると、長女から本を遠ざけて拒否する。渡さずに粘って泣かせることすらある。悪意が無いのは理解しているが、近い将来、壮絶な姉妹喧嘩が見られそうだ。

食事に関しては、苦労している。好き嫌いも食べムラも、いやあ激しいこと。ゴーヤは2回食べると美味しさに目覚める、とか適当に言って食べさせて済む長女とは、全然違う。赤ん坊が好き嫌いが原因で餓死することはない、と自身に言い聞かせて、互いにストレスにならないように心掛けている。

その一方で、長女が食べているから私もと、長葱の緑の部分をバリバリ食べたり、長女が使っているから私もと、自力でスプーンで食べたがったり。

遂に、大枚払って子供乗せ自転車を購入した。A型B型兼用ベビーカーのシートを新生児用の平らな状態にして、長女と次女の2人を乗せてスーツ姿で1km走って保育所へ連れて行くのは、もう終わり。

今後の娘達の生活におけるリスク低減策として、家庭内では極力英語を使用することに決める。夫や私に万が一のことがあった時に、頼れる親族は誰も日本語を話さない為だ。日本で教育を受ける以上、娘達の第1言語は日本語になるだろうが。

最近、私が英語で話し掛けると、長女は「分からない」と言い、次女だけ理解していることも。個人的には、選択肢がある場合にはより複雑で習得が困難な言語(日本語と英語なら明らかに日本語)を優先したいのだが。英語か島の言葉で意思疎通できないのは、娘達にとって致命的なので、仕方ない。
昨日の休日出勤で、何と、昔の仕事場での国家プロジェクトを通して出会った医師と数年ぶりに再会した。

愉快だったのは、その医師が私を覚えていたのか覚えていないのか、立ち見セッションで私の真隣に立ち(決して彼からは挨拶しない)…

挨拶しそびれて別会場の着席セッションに行くと、その医師が向こうの方に。挨拶しようかと様子見していたら、外に出て行ってしまった。また挨拶しそびれたと思っていたら、今度は私の隣に着席し(決して彼からは挨拶しない)…

「★★★先生ですよね??? 以前★医大の★★★先生と★医大の★★★先生と共に、★★★についての相談でお世話になりました★★★です。」

自主的な転職ではなかったし、軽く挨拶だけして済ませようと思っていたのだが。医師から名刺を差し出されたので、私も慌てて名刺を渡す。そして、転職したことを打ち明けた。

そして名刺を見て、びっくり。いつの間にか、教授になられていた。
夫に、市役所で保育所利用申請をしてきてもらった。

現在2歳9ヶ月の長女は8ヶ月の時から待機状態で、毎月15万円払って、認可保育所の一時預かりサービスを週5日、1日に12時間利用することで、何とか家庭と仕事の両立をしている。

現在16ヶ月の次女も8ヶ月の時から待機状態で、長女同様、毎月15万円払って、認可保育所の一時預かりサービスを週5日、1日に12時間利用することで、何とか家庭と仕事の両立をしている。

子供2人の保育料だけで、毎月30万円。手取り月給から30万円が消えることによる精神的な負荷は、言葉にならない。年末調整や確定申告で医療費10万円すら認めるならば、待機児童の一時保育サービス利用料金350万円だって認めてよ。

保育園落ちた日本死ね、の社会的発信力はあったが、保育所が見つからないと文句を言って退場したり退職できる程、我が家を取り巻く現実は甘くない。納めた年金保険料に対し十分すぎる程に年金給付されている、深刻な経済問題と無縁の老人等の年金を減らしてでも、幼児教育無料化だけではなく(待機児童には恩恵なし)一時預かりサービス等で凌ぐ家庭の支援をして欲しい。
男性の育休取得率の低さや、男性の育休取得についての周囲の理解度の低さが、時々ニュースとして報じられているけれども。誰も述べていないようなので、私が言う。

男性の育休取得率が低いのは、育休を取得しようにも月収代わりの育児休業給付金が、育休開始から180日は67%、それ以降は50%しか支給されない、しかも上限があるからだ。どうせ1ヶ月に満たない育休なら、育休ではなく有休消化を選ぶだろう。

育休制度は結局のところ、世帯主が夫・父であるケースを前提にしている。夫・父が世帯主 だから、妻の収入が減っても夫の収入で食っていける、だから育児休業給付金は67%でも50%でも十分だ、と軽視されているのだよね。

育休を取得する大半は妻・母だけれども、その妻・母が世帯主として一家を扶養するケースも存在する訳だ。大半の家庭が、月収が少なくとも33〜50%減になると聞いたら、大問題だろう。少子化は避けらるないが、それでも育児休業給付金は100%にして欲しい。

現状では、夏冬賞与のある企業で働く人は、育休中も勤務日数に応じて賞与が貰える。一方で外資企業によくある年俸制で働く人は、賞与が無いこともあり1ヶ月あたりの給与水準が高いというのに、それが原因で育児休業給付金の上限に引っかかったりする。もう踏んだり蹴ったり。

私自身、共働き家庭の妻であり母であり世帯主であり、1人目も2人目も年俸制の外資企業に勤務していた時に妊娠出産した。1人目の時の育児休業給付金の支給率は67%や50%どころか30%だった。2人目の時は産休終了と共に会社都合退職で、育児休業給付金は当然ながら0%だった。

何だかなあ。
仕事場の同じ部門のママが、インフルエンザ予防接種を受けたと言うのを機に、我が家も自宅近くの掛かりつけの小児科に予約したのだが。約1ヶ月待って、ようやく母子共に予防接種を受けることができた。

ワクチン不足の為、成人の私自身は、医療機関勤務では無いので断わらるかと覚悟していたのだが。予想外にも大丈夫であった。

私自身は、昨年2月に生まれて初めてインフルエンザにかかるまで、長年予防接種することなく済ませてきたたのだが。当時のインフルエンザの辛さ+次女妊娠中の悪阻による二重苦の思い出と、現時点で新入社員として休みにくい仕事状況から、結局昨秋に続き今秋も予防接種を受けた。

最初に私がチックン、2番目に長女がチックン、3番目に次女がチックン。私を含め、誰も泣かなかった。

成人なのに、単なる季節的な流感の予防接種まで受けるようになって、こうしてヒトとして弱くなる。単に加齢によるのか???
長女
2歳7ヶ月の終わりに、嘘をつく知恵がついた。
「誰がやってもいいと許可したの???」
「兄さん(次女のこと)」
「兄さんは赤ちゃんだから話せないでしょ」
「うさぎさん」
「うさぎさんは話さないでしょ」
「ママ」
「ママは許可していません」

これまで長女はアンパンマンを担当し、次女に半強制的にバイキンマンを担当させていたのだが。最近の長女はバイキンマンのドドンドン(?)に乗ったお姫様を自称し、次女にアンパンマンを譲ったらしい。
「ママー、お皿ピッカピカ」
「全部食べたのはアンパンマンですか???」
「ううん、お姫様です」
「わあ凄い、お姫様、握手してください」
「駄目です」

丈が長めのTシャツを着た時や、まだまだ短い髪を結んでとせがんでは、お姫様気分を楽しんだりもする。何かを注意する時も、お姫様は効果的。
それでも気に食わないことがあったり、怒られたりすると、反発して決め台詞を言う。
「嫌いになっちゃった、プンッ」

保育所で、年齢別に部屋を移動する時のこと。小声で次女に「お姉ちゃんは外へ行くけど、直ぐにお迎えに来るからね」と説明したらしい。自宅では姉や妹といった単語は教えておらず、姉なのだから妹なのだからといった思考も一切していないのだが、2歳児で姉の自覚があるなんて。

次女
保育所の先生にも、我が家の次女は逞しくなりそうだと言われる。目力というか顔力が相当にある。強いて言えば長女が気弱で優しい顔立ちなのに対し、次女は意思の強さと激しさが顔に浮かんでいる。ぞうさんの歌を歌ってやると腕を動かすのだが、まるで乱暴者が誰かを殴るかのような迫力。

自力でスプーンやフォークを使ってご飯を食べたいと欲求し、気に食わないと、食器を落下させたり自身の髪をむしるので、要注意。
 
長女がアンパンマン好きなのに対し、次女はウサギとペンギンに執着する。ウサギの縫いぐるみはヨレヨレ、ウサギやペンギンのマグネットはボロボロ、絵本のウサギやペンギンの頁もかなりのダメージ。

「マーマー、マママママ」「あれは???」「これは???」以外は全て宇宙語で意味不明。

手を持って立たせて、1秒間くらい自力で立った状態を維持しては誇らしげな表情を見せ、即座に崩れる。靴下も靴も好きではないようだし、歩くのはまだまだ先かなあ。

相変わらずの外人顔。街中で偶然出会った白人達は、次女を見ると同胞と見做して挨拶するのだが、日本人顔の長女を見ても無視する。将来、次女ばかりがハーフだと注目を集め、歳の近い長女がいじけたりしないように配慮しなくては。

家事に育児に仕事にと、毎日があっという間に過ぎていく。残業による疲労からか、仕事場から帰宅して22時前に夕食を取り、23時前後には寝室に行くことも。

先日仕事帰りに乗った電車で、目の前に座る、私と同世代らしき祖母+20代らしき母親+1歳の男児と雑談したのだが。

四半世紀前、私とルームシェア中のイタリア人がしていたライオンキングの舞台用メークみたいなアイメークをした、若い母親。14ヶ月の息子に毎日アンパンマンのふんわりコーン1袋を与えているが、最近湿疹がでるようになり、どうしたら良いかと助言を求められた。

幼児向けの菓子とは言え、毎日あのアンパンマンのふんわりコーン大袋(4連くらいの小袋ではない)与えるのは、子供にとって余り健康的ではないと思ったりはしないのか??? 3度のご飯はきちんと食べさせているのか???

もやもやしながら、「赤ちゃんはまだ上手にスナック菓子を消化できなくて湿疹が出ることもあるでしょうし、ビスケットとか他のものにして様子を見ては如何でしょう??? 3食のご飯は充分に食べているのですよね???」とだけ答えた。

保育所からは、我が家の15ヶ月の次女の補食として、毎日3種類のお菓子を持ち込むように言われている。大抵は、小魚家族のお煎餅1袋と、和光堂1歳からのおやつのビスケットかクッキー1袋と(箱入りではなく袋入りの小さい方)、マンナのような幼児用ウェハース1本。量的には、アンパンマンのふんわりコーン大袋とそう変わらないかも知れないけれども。

私がスナック菓子を警戒し過ぎなのか??? もやもや。