長女
2歳10ヶ月の終わり、私が目を離した隙に次女が訪問先にあった灯油ストーブを触ろうとした時のこと。「危ないから駄目だよ」と言って、次女をストーブから遠ざけた。ストーブを見たのは初めてだったと思われるが、本能的に炎を危険だと認識したのか???
「ママだーいきらい、パパだーいすき」と言って私が泣き真似をするのを楽しんだと思ったら、「ママだーいすき」と言って私の頭をギュッとする。「いち、に、さん、一杯だねえ」とミニトマト3個に大喜びする。その子供らしい純真さを、いつまで失わずに居られるのだろうか。
次女が玩具で遊んでいる時に、その玩具を「かーして」と言っても貸してもらえず、奪い取るつもりが反撃され、泣くことも。
トイレットトレーニングは、まだまだ。こちらから2時間おきにトイレに連れて行けば、おしっこできるのだが。自ら尿意や便意を覚えて、というのはまだまだ先のようだ。正直なところ、保育所に任せきりで、週末はオムツのまま。
次女
ようやく20歩くらいアンヨできるようになったと思ったら。その20歩くらいのアンヨで、長女の真似をして歩道の縁石(歩車道境界ブロック)の上を歩きたがる。怖がりながらも、時々落下しながらも、懲りずに歩くと主張して実際に歩く。君は私と同じように、自力で人生を切り開くタイプなのかい。
長女が次女の縫いぐるみを奪い、私が次女に返すと、こちらが苦笑するくらい実に得意そうな顔と言うか生意気な笑顔を見せる。
私が「兄さん(次女のこと)、1つ頂戴???」と言うと、首を横に振って拒否。「兄さん、美味しい???」と言っても、首を横に振ってニコニコしたり。
言葉はまだまだ。ママ(ママ、パパ)、ギューギュー(牛乳、飲み物)、バ(バニー、ウサギ)、ペン(ペンギン)。ママとパパの使い分けができないにもかかわらず、しえーしえー(先生)と言うように。世渡り上手だなあ。
私
私が重度のアレルギー反応を示すグレープフルーツを娘達に試そうと、まずは缶入りの100%ジュースを娘達と共に摂取。濃縮還元=加熱処理済みの為か、3人揃ってアレルギー反応は見られず。
1月〜2月は仕事の山場と週末ワンオペ育児が重なって、疲労困憊。去る土曜日は、夫が珍しく休業だったので、9時まで眠り続けたのだが。横になり過ぎてギックリ腰に。
髪を短くしたら、仕事場の30代の女性達から好評。「今までよりかは、外見に気を配っているように見えます」だって。アトピー性皮膚炎や乾癬を理由に、40代になってもファンデーション不使用のままのだが、いつまで鬼的薄化粧の社会人生活を続けられるだろうか。