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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

去る3連休。エアコンの掃除をしたものの、リモコンが壊れていることが判明し、海風とサーキュレーターで粘った我が家。

次女の顔、首、お腹、背中、お尻に汗疹ができ、それが悪化してしまった。

昨日もヘパリン類似物質(ヒルドイドソフト軟膏0.3%)とヒドロコルチゾン酪酸エステル(ロコイド軟膏0.1%)を塗ってから、保育園へ連れて行ったのだが。保育園から、次女の発疹が手にも拡がった、手足口病の疑い有りとの、早退指令の電話。

ギリギリで小児科の予約を取ることができたので、残業を中止して保育園へ次女を迎えに行き、駅からタクシーに乗り自宅に寄って保険証+医療証を取ってから小児科へ。

結果、手足口病ではなく、単なる汗疹。医療従事者の端くれとして、子供をコンビニ受診させてしまい、恥ずかしいこと。

次女には、ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%と、フシジン酸ナトリウム(フシジンレオ軟膏2%)が処方された。早く良くなって、プール教室を再開できますように。
Our prayers are with your family and your soon-to-be-born child.

Not because you were a son of Robert Dunlop, not because you were a nephew of your uncle Joey. You were a fantastic motorcycle rider.

R.I.P. William Dunlop.
長らく年俸制で働いてきたので、月収不足分をボケナスで補填して生活するのには、どうも馴染めない。

急に預金残高が増えたので、取り敢えず自身へのご褒美として、東洋佐々木ガラス製のワイングラスと、お気に入りのワインを1瓶買った。残りは娘達の銀行口座に送金。娘達には、私のように学費で苦労させたくない。とは言え、どう頑張っても東京医科大学の学費や裏口入学費までは稼げそうにない。国家公務員の給与はやはり凄い(各種補助を含めて)。

昨夜は、北欧にある夫の出身の島へ帰省する為の航空券を予約した。一家4人分で締めて50万円。ぎゃー。

座席指定をしないと、航空会社により親1人子1人をペアとして適当な空席に案内されることになる。欧州内の数時間の乗継ぎフライトなら兎も角、12時間超のフライトで、2歳児や3歳児を含む家族をバラバラにするのは極めて困難。と言う訳で、泣く泣く福沢諭吉を3枚も費やして、日本→欧州と欧州→日本のフライトだけ座席指定。

まさか座席指定料金が発生するとは、思いもしなかった。

長女
夫と海辺を散歩した際、男性用の公衆トイレには和式しかなかったらしく、それを拒否してお漏らし。洋式は、私が支えればおしっこもうんちも出せるように。お昼寝中のお漏らしも減ってきた。

保育園でオマセな友達に影響され、プリキュアを学んできた。初めはプリキュアはAnimalだと言っていたのだが、ハグットプリキュアとか言うようになり、最近はお姫様は魔法をかける時にクルッと回るんだよとか言うように。テレビはニュース番組くらいしか見ない私は、今だにプリキュアが何なのか分からない。

テレビでアンパンマンやThomas the tank engineを見せたりもするが、視聴が長続きしないところ、子供映画はまだまだ先だろう。テレビのお気に入りは「green」(Eテレのアイコン)で、番組を問わず。ピタゴラスイッチが特に好き。

保育園では引っ込み思案。先日野暮用で午後振休を取得して早めに迎えに行ったら、皆が保育士の先生の後ろに行列になってニンニンと忍者になって歩いているところ、長女ともう1人の女の子だけは、各々ロッカーの中に入って眺めていた。

次女
相変わらず身体は小さめだが、年子の姉が居る為か、やりたいこともできることも多く、最近は宇宙語で上手に歌う。ワンワンワワーン♩

長女が抱っこを要求する距離も、次女は歩き続ける。

精神安定剤代わりのウサギの縫いぐるみを手に仁王立ちして、反論することも。これは長女が23ヶ月の頃には考えられなかった行動。
長女「これは☆☆☆☆のだよー」
次女「あめッ(駄目の意味)」
長女「やーだよー」
次女「あめッ」
長女「アーンパンチッ」
次女「あめッ」
長女「あげないよー」
次女「あめッ」

言葉は遅いが、それなりに話す。パパ、ママ、兄さん(自分自身のこと)、アンワンワ(アンパンマン)、ワンワン、ニャーニャー、ペンペン(ペンギン)、バニー(bunny ウサギ)、パン、にんにん(人参)、にゅうにゅう(牛乳)、やーだ(嫌)。唯一の2語は「pee peeがいーい(トイレでおしっこしたい)」。トイレの幼児用便座に座るのが好き、と言うか、トイレットペーパーを引っ張るのが好き。

親しい元同僚や高校時代の友達らと食事をして気分転換しているものの、心身共に疲れが抜けない。乾癬も、それ以外の自己免疫反応の暴走も、かなり酷い。

本気で残業と酒量を減らして健康的な食事を心掛けようと思うくらい。
昨夕は定時で退社するはずが、保育園からは長女嘔吐による早退指令が来て、仕事場では緊急事態が発生して、帰路の電車は遅延により大混雑。

夫に娘達を迎えに行って貰い、サービス残業をして、遅延により大混雑した電車に乗って帰還。疲れた。

長女は水分摂取する度に嘔吐。水分摂取量を抑えても嘔吐。今朝になっても嘔吐が続き熱発もあったので、近所の小児科へ。

X線検査をすると上行結腸にガスが溜まっていたので、まずは浣腸をしてうんちを出してガスの排出を試みる。するとうんちが白っぽいので溶連菌検査をしてみると、うっすら陽性。

今年3回目だー。

セフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と(ビオフェルミンR散)を混合したものが処方される。早く良くなりますように。次女にうつりませんように。

急遽午後振休を取得する必要が生じたついでに、長女を連れて私の掛かりつけの皮膚科へ。

まずは私の増悪不変の乾癬を診てもらい、それから長女の伝染性軟属腫(水いぼ)を診てもらう。胸から脚にかけて発現した水いぼ1つ1つにボールペンで丸をして、そこに8mm四方に切ったリドカインテープを貼付して、1時間後にリドカインテープを剥がしたら、水いぼ1つ1つをピンセットでつまみ取る。

医師曰く、以前はリドカインテープが無かったから、水いぼ摘除は大変だったとのこと。キシロカインスプレーはと聞くと、それも無かったと言う。帰宅して調べたら、リドカインテープの伝染性軟属腫への適用拡大は2012年。それまでは、泣く子を拘束して対処したのかあ。痛そう〜。

また、水いぼはウィルス性で放置すれば増殖が止まる為、小児科医は放置する傾向にあるが、皮膚科医としては摘除を推奨すると言う。時々、小児科医に従って放置し続けて、水いぼが悲惨な状態になってから子供を皮膚科に連れてくる親が居るとのこと。

長女は処置中は非常に従順で、処置後に少し泣いたものの、医師や看護師から、何て手が掛からない子なのだと驚かれる。思春期になったら、酷く手の掛かる子になりそうな。

残りの水いぼを、皮膚科で摘除するか自宅で摘除するか悩み中(リドカインテープは処方済み)。
日曜日は、長らく会えず仕舞いだった高校時代の友達と鎌倉ランチ。仕事訪問先でT氏を呼び出して少しお喋りすることはあったものの、6人が顔を揃えたのは、何と私の結婚式以来。

地元に住むNK嬢に案内されながら、DK嬢、N氏、T氏、Y氏、それに私と年子姉妹で鶴岡八幡宮を散歩。神式の結婚式を眺めながら本宮へ行き、長年の不妊治療を経て今秋父になる予定のT氏夫妻の幸福を願い、源平池で娘達が鴨や鯉にパンをやるのを見ながらお喋りし、NK嬢一押しの子連れに優しく居心地の良いRoomlux Cafeで豪華なランチ。

皆に甘えて、娘達を託して、久しぶりに豪華なランチを味わって食べることが出来た。

来月2歳になる次女に、生後初となるアイスクリームを少し与えた時の反応が、面白かった。口に入れた途端に渋い顔をして、もう要らないとスプーンを戻してきたのだが、数秒後にあれあれあれ、と混乱した表情を見せ、甘さを感じ取り、「たーたい(食べたい)」と主張。長女が23ヶ月の時はドキドキしながらマリービスケットを与えるくらい慎重だったのが、次女は23ヶ月でアイスクリームを経験。

帰り際には休日出勤明けの夫も加わり、小町通りを歩いて駅で解散。ああ楽しかった。皆、心から有難う。
長女
保育園では従順で引っ込み思案だが自主的に行動する良い子、自宅では内弁慶。時には我が儘を言い、次女を叩いたり蹴ったり噛んだり、ご機嫌で弾けて物を投げて怒られたり、かと思ったら如何にも長女らしいお利口さん言動を見せたり。

私も長女だから、このお利口さん言動は分かるなあ。

日中のトイレットトレーニングは今だ完了せず。昼寝時のおねしょと活動時のうんち漏らしが最重要課題。拭く練習は後回し。夜間のオムツが取れるのは、一体いつになることやら。

これまで食事で苦労したことがなかったのだが、食が細い上に気分で摂取量にムラが出てきた。平日の朝のように時間が限られている場では、本当に困る。

3歳を過ぎて意思疎通が格段に図りやすくなり、助かっている。日本語能力が低い夫は、保育園のお迎え時に何かを伝えられても理解できぬまま。私が直接長女に、前日保育園でしたことを聞いて情報を得ている。

次女
運動面の発達が凄い。ベビーベッドから脱出したり、ピョンと言うと未熟ながら跳ねたり、不安定ながら走ることも。歩道橋の階段の上り下りも、大分できるようになった

長女と異なり、次女は食べムラが激しい。好きなのはタンパク質、苦手なのは野菜や果物。先日メロンやスイカを与えたのだが、少し齧った後、気前良く長女に「おーお(どうぞ)」と渡していた。

不満になると、食器をひっくり返してばかり。コップの中身をジャーッとしては怒られているのだが、一向に懲りない。食事時以外で不満になると、石像と化す。同じ環境で育つ年子姉妹でも、別人格だ。

保育所でトイレに座る練習をしたらしく、自宅でも尿意とは関係なく便座に座りたがるように。しかも自らズボンやオムツを脱ぎ捨て、いつの間にか床に池を作っていたり。止めてくれ。

自転車で移動中に、祖母から贈られた精神安定剤代わりのウサギの縫いぐるみを紛失してしまった。道路を2往復したのだが、見つからず。同じメーカーのウサギの縫いぐるみは日本で買うと4,000円超。悩みに悩んで、姉妹喧嘩にならないように、色違いの小さなウサギの縫いぐるみを2体購入した。

 外人顔は相変わらずだが、時々幼少期の私そっくりの表情を見せることも。


約20年ぶりに入社した日本企業で、長女出産前まで従事していた某専門職に就き、1発目の仕事が完了した。臨床現場での評価が気になる。

忙しくて無愛想になっていたら、私に無愛想対応されてしまった憐れな同僚が、残業中に飴1個を持ってわざわざ私の仕事机まで来てくれた。反省

iPhone 5時代から撮りためてきた写真でストレージが一杯となり、このブログにワイン投稿をしては写真を削除している。先は長い。
ミサ後に教会の庭で娘達を遊ばせていたら、見知らぬ女性に「同じマンションですよね」と話し掛けられた。

夕方海辺を散歩していたら、見知らぬ男性に「(君の夫が)この前のコンサートで演奏しているのを見た」と言われた。

私は隠れ人見知り、しかも移住してきた身として、同じ市内に住むのを認識しているのは、大学時代の友達M嬢、昔一緒に走ったバイク仲間Sちゃん、昔バイク仲間達と一緒に旅行をした時に私に対して痴漢行為を働こうとしてSさんに一撃を食らったU氏、それと夫と同じ島の出身のT神父様とP、日系ブラジル人2世M氏+日本人妻Mちゃん一家くらい。居住するマンションに3〜4人くらいは顔見知りが居るが、会った時に挨拶をする程度で名前は知らない。

共働き家庭で留守がちなのと、外人家庭は目を引きやすいことから、地元の人々との接触や交流は極力避けているのだが。横浜や東京なら何でもないのに、ここでは自らの意志とは関係なく“既知の人”になっていることがある。恐ろしい。
週末に自宅で掃除機をかけていると、床を走るダストボックスの上に次女が座って遊ぶようになり、その後ろに長女も座って遊ぶようになり、作業効率が劇的に低下した。しかも後ろにひっくり返って頭を打ったり、ホイールに足を轢かれたり、危ないこと。

家事の負荷を低減する為にも、思い切ってコードレス掃除機Dyson V8を購入した。掃除機に45,000円も費やすなんて正気かと自問したのだが、いやあ、掃除機を掛けるのが苦にならないなんて、もっと早く買っていれば良かった(但し壁際や狭い角は従来の掃除機の方が良い)。家事仕事育児に追われる身としては、買う価値あり。

夕方、夫が仕事から帰宅してから海辺を散歩。帰路は夫が長女を、私が次女を連れ帰ることにしたのだが(次女に歩道橋で階段の上り下りの練習をさせる為)。私と次女がようやく自宅マンション近くまで戻ると、夫が1人で近づいてきた。付いてきている筈の長女がおらず、道中置き去りにしてしまったらしい。

急いで海辺に戻り、長女の名前を呼びながら歩いていたら、すれ違った人が、次女とそっくりな女児がライフセーバーに保護されていたと教えてくれた。ああ良かった。

ライフセーバーの詰所へ行くと、長女が出てきた。砂浜に独りでいるところを保護されて、名前を聞いたらきちんと答え、泣かずに待っていたとのこと。私に抱きつき安心したのか少し泣き、私もウルっとしたのだが。

「☆☆☆☆、涙が出ちゃった。」
「ママも少し泣いちゃった。」
「☆☆☆☆ね、悲しかったの。」
「ご免ね、きちんとお名前を言えた???」
「うん。」
「何て言ったの???」
「ピンクです。」
「!?」

保育園で使用している日本名か、日常生活で使用している外人名のどちらで答えたのか知りたかったのだが。Pinkって、君はいつから歌手になったのだ???