長女0歳児の頃からの一時保育から通常保育に切り替わり、新しい環境と新入りの保育士の先生とクラスメイトに慣れるのに必死。最初の1週間は、頻繁な抱っこ要求をしたり、泣き喚いたり、物を投げたり、お漏らしが続いたり。
3歳児クラスで唯一のオムツ使用者となった長女だが、周囲に触発されて、あっと言う間に日中はパンツに。外出先の子供用トイレや、私が支えた状態で大人用トイレでもおしっこできるようになった。但し、公園にある衛生度の低い公衆便所は拒否。それと、尿と便の拭き取りはまだまだ。
家庭では、父母である夫と私が英語で話し掛ける一方で、長女は全て日本語で返す。1日の大半を保育所で日本語で過ごしているのだから、当然か。
「ママ、★★★★は英語が話せるんだって」
「Really. Who said you’d speak English?」
「☆☆☆☆(長女の日本語名)」
多重人格なのかとドキッとしたが、長女も次女も家庭内外で異なる名前で生活しているのだから、まあ仕方ない。
気質は穏やか、お転婆、恥ずかしがり屋、内弁慶。妹に頭を叩かれたり髪を引っ張られては泣いてばかりだが、時々不意打ち先攻して、私にやり過ぎだと怒られたり。
保育所で使ったシール本には、蝶のシールが1箇所に何枚も重ねて貼られていた。
次女スプーン使いが上手くなり、自力で食べる割合が増えてきた。
言葉は相変わらず遅い。パパ、ママ、しぇんしぇい(先生)、ワンワン、バ(bunny ウサギ)、ペン(penguin ペンギン)、アンマンマン(アンパンマン)、いーの、いや、やーだ(時にだーやになる)、No、あっぷっぷ、(いないいない)ばあ程度。それと遂に、自身のことを「兄さん」と呼び始めた。
発語は遅いが、私が次女の名前を先生付けで呼んだり兄さんと日本語で呼ぶとゲラゲラ笑うので、理解はしている様子。
まだ1歳児なのに、頂戴サインをしても拒否されるなど理不尽な目に遭うことが多い環境と、言葉による意思疎通が十分にできない為か、実力行使することが多い。長女の頭を叩いたり髪を引っ張っては、私に怒られている。
気質は我が強く主張も激しく勇猛で自立的。手が掛からないとも言えるのだが、まだ1歳なのだから、親と手を繋いで歩きなさい。
私
1月〜2月の山場を越え、また少しずつ忙しくなってきた。先週末も休日出勤でボロボロ。来週末も休日出勤でボロボロになる見込み。10年後も娘達はまだ中学生と小学生だなんて、一体いつまて走り続けることができるだろう???