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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

仕事明け、パスポートセンターへ行き、更新した10年パスポートを入手。

結婚して故郷の横浜を離れた身としては、せめてパスポート申請時くらい産貿センターに行き、ついでに散歩や買物や食事を楽しみたいのだが。東京勤務の身としては、産貿センターよりもソリッドスクエアの方が便利。

パスポート申請では、窓口では問題なかったのに、何故外人と結婚する以前からミドルネームがあるのだと、不愉快な質問の電話を3回も受けた。私の更新前の10年パスポートにもミドルネームはある上に、「氏名のローマ字表記は、一度登録すると原則として変更することはできません。」とあるのだから、3回も同じ内容を電話説明させないで欲しい。

無意味な照会に労力を費やす余裕があるならば、帰化した旧外国人かつ新日本人の正当性確認に手を掛けてよ。
ある町を、娘達と一緒に3人乗り自転車に乗って散歩していたら。

「旅行者の方ですか???」

3人乗り自転車に乗っている親子に、旅行者かと質問するとはなあ。

仕事場に居る、その町の出身者に話したところ。町内では地元の人かどうかを簡単に見分けられる、町内では地図に無い地名を使う、その地名と苗字を聞けば☆☆☆の孫か曾孫かと一族が紐付けられる、とのこと。

先祖代々から同じ土地に住むって、こういうことなのだなあ。私の出身地横浜でも、親族の一部がずっと同じ場所に住んでいるが、市も区も転入転出が多いから、こうはいかないなあ。
1日目
夫の希望により、初めてのバイキング(ビュッフェ)。大人2名分の料金3,600円で4歳未満の幼児2名分が無料になるとは言え、中華料理は脂っこいので余り食べられないし、取った分は極力残さず有難く頂く主義と幼児2名分の食べムラ処理の両立で忙しいし、私には極めて不向きだと悟る。

2日目
家事をしてからは、近所の食料品店へ行くぐらいで、自宅でのんびり過ごす。黄金週間明けは休日出勤予定なので、体力温存に努める。

3日目
夫が娘達を海辺へ連れ出している間に、独りで横浜へ。久しぶりの故郷にホッとする。ジョイナスナチュラルキッチンを覗いてから、東急スクエアMark Isへ。自身の速度で移動できるのは楽だけれども、何だか物足りない。

一旦帰宅して、娘達の昼寝後に、今度は一家で横浜へ。夕方になっても寒くはなりそうになかったので、娘達を横浜美術館の噴水で遊ばせ、コスモクロックに乗せ、サブウェイで夕食を済ませてから帰宅。大学時代に同じ研究室のO君とN君と乗って以来約20年ぶりのコスモクロックを、娘達は楽しんでいたが、高い場所に行く楽しみは理解していない模様。

長女の誕生以来、愛用してきたベビーバスを廃棄。長女3歳2ヶ月、次女21ヶ月で、遂にベビーバスにお別れ。但し、夫婦共に毎日朝シャワーの我が家では、ベビーバスより大きな軟らかい樹脂製のバケツの使用は続く。

4日目
食事中にコップの中の牛乳や水をこぼしたがり、目を離した隙にこぼしては、怒られている次女。近所のカトリック教会でのミサ中に、聖堂入口に置かれた容器の聖水もこぼしてしまった。ぎゃー。急いで床を拭き、聖体拝領直後に撤退。
1日目
夫が通常出勤日の為、毎週土曜日は家事の日。洗濯をしながら掃除をして、次女を小児科受診させ、長女と次女を公園で遊ばせ、パン屋に寄って教会の庭でピクニック・ランチしてから帰宅した。

娘達の昼寝時間中に、私も30分くらい昼寝。前週末に休日出勤して、本当に疲れていたのだ。

2日目
市内の公園でイベント見学していたら、夫のオーケストラ仲間のR氏に再会。R氏と私は同じ業界で同じ専門職に就いて居るのだが、2児の母である私が安定目当てで外資から日本企業に転職したのに対し、4児の父のR氏は日本企業から外資に転職した。凄いなあ。

長女と次女は、イベントの釣りに挑戦(玩具の磁石の釣り)。長女がカニを釣り、景品としてうまい棒2本を貰ったので、今日は特別だと言い聞かせてから、長女と次女に1本ずつ与える。我が家はスナック菓子を出さないので、長女は3歳2ヶ月、次女は21ヶ月で人生初の本格的なスナック菓子を経験。

3日目
リニューアルオープンしたテラスモールへ。11時過ぎにフードコートに到着し、4名分の席を確保してから注文しに行ったのだが。夫と次女が並ぶカレー屋さんも、私と長女が並ぶとびっちょも、異常なまでの大行列。しかも釜揚げしらす丼(大)は期待したほどの大盛りではなく、私と長女と次女で仲良く1/3ずつ食べる破目に。

帰路、偶然にも夫と同じ島の出身であるBと、彼の恋人に出会う。Bの恋人は北国出身で結婚して故郷に戻りたいのだが、Bは北欧の島から日本に移住したのに寒冷地には住みたくないと断固拒否。結局別れて再び寄りを戻したのだが、Bは結婚願望がなさそうだし、彼の恋人が余り幸せそうに見えなかったのが気になった。

行列疲れ+ハイヒール疲れで入ったスタバでは、一向に昼寝をしない娘達に、豪華なブルーベリースコーンを仲良く1/3ずつ分け与えることに。あーあ……
長女
0歳児の頃からの一時保育から通常保育に切り替わり、新しい環境と新入りの保育士の先生とクラスメイトに慣れるのに必死。最初の1週間は、頻繁な抱っこ要求をしたり、泣き喚いたり、物を投げたり、お漏らしが続いたり。

3歳児クラスで唯一のオムツ使用者となった長女だが、周囲に触発されて、あっと言う間に日中はパンツに。外出先の子供用トイレや、私が支えた状態で大人用トイレでもおしっこできるようになった。但し、公園にある衛生度の低い公衆便所は拒否。それと、尿と便の拭き取りはまだまだ。

家庭では、父母である夫と私が英語で話し掛ける一方で、長女は全て日本語で返す。1日の大半を保育所で日本語で過ごしているのだから、当然か。
「ママ、★★★★は英語が話せるんだって」
「Really. Who said you’d speak English?」
「☆☆☆☆(長女の日本語名)」
多重人格なのかとドキッとしたが、長女も次女も家庭内外で異なる名前で生活しているのだから、まあ仕方ない。

気質は穏やか、お転婆、恥ずかしがり屋、内弁慶。妹に頭を叩かれたり髪を引っ張られては泣いてばかりだが、時々不意打ち先攻して、私にやり過ぎだと怒られたり。

保育所で使ったシール本には、蝶のシールが1箇所に何枚も重ねて貼られていた。

次女
スプーン使いが上手くなり、自力で食べる割合が増えてきた。

言葉は相変わらず遅い。パパ、ママ、しぇんしぇい(先生)、ワンワン、バ(bunny ウサギ)、ペン(penguin ペンギン)、アンマンマン(アンパンマン)、いーの、いや、やーだ(時にだーやになる)、No、あっぷっぷ、(いないいない)ばあ程度。それと遂に、自身のことを「兄さん」と呼び始めた。

発語は遅いが、私が次女の名前を先生付けで呼んだり兄さんと日本語で呼ぶとゲラゲラ笑うので、理解はしている様子。

まだ1歳児なのに、頂戴サインをしても拒否されるなど理不尽な目に遭うことが多い環境と、言葉による意思疎通が十分にできない為か、実力行使することが多い。長女の頭を叩いたり髪を引っ張っては、私に怒られている。

気質は我が強く主張も激しく勇猛で自立的。手が掛からないとも言えるのだが、まだ1歳なのだから、親と手を繋いで歩きなさい。

1月〜2月の山場を越え、また少しずつ忙しくなってきた。先週末も休日出勤でボロボロ。来週末も休日出勤でボロボロになる見込み。10年後も娘達はまだ中学生と小学生だなんて、一体いつまて走り続けることができるだろう???
水曜日から、咳込みと黄色い鼻水が酷くなった次女。咳込みにより保育園での昼寝時間も夜間も余り眠れない状態に陥ったのだが、食欲と元気があるので、週末まで小児科受診を待ってもらった。ご免よう。

と言う訳で、今朝、近所の小児科へ。鼓膜が発赤しているとのことで、鼻を吸い、カルボシステインシロップ5%とブルスマリンAシロップ小児用0.3%とチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)を混ぜたものと、セフジトレンピボキシルメイアクトMS小児用細粒10%)と耐性乳酸菌(ビオフェルミンR散)を混合したものと、ツロプテロールテープ0.5mgが処方された。

小児科の後は、公園で遊ばせながら日光浴をさせ、パン屋で昼食を買って教会の庭で食べ、それから帰宅。早く良くなりますように。
昨日は午後振休を利用して、長女を3歳児健診へ連れて行った。保育園で昼寝中なのを起こし、バスに乗って、会場へ。車内でお漏らしせずに済んで、ほっと一息。

顔見知りの保健師Yさんに挨拶して、他の保健師さんと面談をして、身長と体重の計測、尿検査、内科、歯科、そして終了。呼吸器の機能と骨の形成が不十分なまま未熟児として生まれた長女が、3歳になったら背はやや高い方で体重は軽いとの判定。

駅に着いてから、数年ぶりにKFCへ行き、ポテト(私の遅い昼食)を半分こしながら私はコーヒー、長女はオレンジジュース。それから保育園へ次女を迎えに行き、駅ビルで夕飯用の魚を買って、自転車に2人を乗せて帰宅。疲れたー。
2月始めと3月の終わりと、2回溶連菌に感染した長女。抗生剤服用終了から2週間前後に尿検査をする必要があるのだが、仕事で忙しく、また腎機能障害の顕著な傾向が見られなかったので、うやむやにしていたら。

小児科医から直接、お叱りの電話。単に2ヶ月連続の感染なら良いが、初回の感染が続いていたらどうするのだと。医療業界に身を置き、仕事で医師からお叱りを受けることは度々あったが、まさか娘の掛かりつけ医からお叱りを受けるとは。
(とは言っても、これくらいでは全く懲りない。)

と言う訳で、昨朝は長女起床直後にオムツからパンツに替え、朝食にフルーツジュースを飲ませ、採尿。数日前は紙コップを怖がり拒否+失敗したのだが、昨日は成功。

その尿を持って、近所の小児科へ。尿検査は問題無し。保育所から診察要望をされた眼輪筋の腫れは、アレルギー症状とのことでエピナスチン塩酸塩(アレジオン点眼液0.05%)を処方されて終了。

まさか、3歳児なのにもう花粉症???
先週は可能な限り夫婦2人で娘達の保育園の送り迎えをしたのだが、今週からは1人。

月曜日の朝は特に慌ただしい。娘達に上着を着せるのを忘れ、半袖1枚の長女はブルブル震え、長袖1枚の次女は我関せず。いつもと同じ時間に家を出発したにもかかわらず、いつもの電車に乗り遅れてしまった。始業時間に間に合って良かった。

保育園へは、3人乗り自転車の前に次女+次女用保育所バッグ、後ろに長女+長女用保育所バッグを乗せ、最寄り駅の有料駐輪場に自転車を預け、そこから歩いて行くのだが。月曜日の朝と金曜日の夜は、長女に敷布団+シーツ+バスタオルが2セット入ったコンプレッションバッグを持つことを強制する。重いから嫌だと言う長女には可哀想だが、仕方ない。

登園したら、ハンドタオルやコップを定位置に置かせる。極力娘達に実践させて、負荷を減らす。

長女
オムツ 2枚
パンツ 2枚
お尻拭き 1パック
使用済みオムツ入れ 1枚
着替え 1セット
帽子
ハンドタオル 1枚
コップ 1つ
スプーン+フォーク+箸 1セット
ランチ袋 1枚
敷布団+シーツ+バスタオル 1セット
パジャマ 1セット
パジャマ袋 1枚
(登園したら名札を付ける)

次女
オムツ 6枚
お尻拭き 1パック
使用済みオムツ入れ 1枚
着替え 2セット
帽子
汚れた衣服入れ 1枚
ハンドタオル 1枚
口拭きタオル 2枚
エプロン 2枚
ビニールポーチ 1つ
コップ 1つ
コップ袋 1枚
敷布団+シーツ+バスタオル 1セット
(登園したら名札を付け、使用済みオムツ入れを設置する)
娘達の保育園の入園式。夫は土曜日が勤務日なので、私が娘達を連れて行ったのだか。いやあ、本当に大変だった。

1歳前後の子供1人が入園するならば、式の間に泣いても抱っこしてあやせば済むのだが。我が家の娘達は自己主張をする年頃である。

・入園式で着用を強制される長袖スモックを、暑いから嫌だと言って脱ぎたがり

・長女には子供椅子が用意されており次女は親の膝の上だった為、式中に椅子の奪い合いで取っ組み合いの喧嘩となり

・保育園からのプレゼントのビスケットが年長クラスから配られたことにより、プレゼントの奪い合いとなり、負けた方はいじけて床に寝転び石像に変身

懇親会も、長女クラスと次女クラスのどちらに参加すべきかで保育士の先生達の意見も割れ、結局、長女→次女と梯子して、入園式写真は1枚も撮れずに入園式終了。

さすが海側の保育所らしく、保育士の先生に刺青があって驚いた(普段のジャージ姿の時は気付かなかった)。暴力団組員の刺青とお洒落な刺青の境界を設定するのは難しいけれども、刺青の有無による就業制限や共同浴場の利用制限は、見直すべき時代なのかも。

いい加減疲れ果てた帰路は、スーパーで昼食用のパンと野菜と果物とジュースを買って帰宅することに。次女を買物カートに乗せ、長女を抱っこしていたら、ジュワー。私のウール100%スーツ上下も、長女の制服上下も靴も、全ておしっこだらけに。手持ちのお尻拭きで床掃除してから、店員さんに連絡+謝罪して、帰宅してから即座に着替え。

今日の私は頑張った。いつも私は頑張っている。家計も料理も洗濯も掃除も頑張っている。仕事を通して患者さんの為にも頑張っている。日本語能力のない夫の尻拭いも頑張っている。

時々、自分で自分を褒めて慰めることにした。