昨日のこと。保育所への正規入所初日の午後から、次女発熱38.6℃。次女担任U先生から早退指令の電話があり、夫が迎えに行った。
そして今日のこと。7:10に娘達を保育所に預け、7:30に次女発熱37.6℃によりU先生から早退指令の電話があり、夫が迎えに行った。
機嫌も普通、食欲も普通、それでも発熱を理由に連れて行った近所の小児科では、単なる風邪と診断された。そしてチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)を混合したものが処方された。
早く治りますように。頼むから体調を崩さないでくれい。
長女
生後8ヶ月の時から保育所に通っていて、遂に一時保育ではなく正規入所することに。3月から少しずつ慣らし保育をし始めたのだが、長年、限られた保育士の先生達との少人数制を謳歌していた為、大人数での集団生活に戸惑っているらしい。しかも長女は、クラスで唯一のオムツ使用者だ。
保育所で聞き分けの良い我慢の子と評されているだけあり、こちらから意図的に誘導しない限り、不安を口にすることも無く頑張り過ぎてしまう。正に長女体質。極力残業せずに、早めに帰宅して話を聴くようにしている。
性格的には、恥ずかしがり屋、ビビリの慎重派、内弁慶。初めてのことや苦手なことをする時は、いつも次女を先にする。保育所の写真撮影や爪切り(「誰から???」「兄さんから!!!」)、小動物との触れ合い(怖くて触ろうとしない)、浴槽で泡を吹くバブまで(これまた怖くて次女が持つのを眺めるだけ)。
最近は、嘘をつく知恵もついた。ベビーカーに3歳児は乗れないと言い聞かせたら、赤ちゃんになっちゃったと駄々をこねたり。バスに乗って保育所へ行きたい為に、雨が降っているよと言ったり。悪戯をして怒られるのが嫌で、長女と次女の共犯なのに次女がやったと主張したり。
離乳食開始から色々な食材を与え、私が料理中に色々な野菜をつまみ食いさせているので、野菜も肉も魚もバランス良く食べる。食が非常に細くひょろりとしている。
次女
内弁慶の長女に泣かされて鍛えられて気が強くなった上に、顔がある程度出来上がっているので、1歳児とは思えない表情。赤ちゃんらしい柔らかい笑みとは無縁で、周囲からもかなりの確率で不敵な笑みだと例えられる。きっと成人してからも、幼少期の写真を見て直ぐに本人だと分かるタイプだ。
長女がビビリの慎重派の一方で、次女は非常に勇猛。散歩中に出会った見知らぬ大型犬にも躊躇なく寄って触ろうとするので、親はヒヤヒヤ。長女の頭をバシバシ叩いたりグイグイ髪を引っ張っては、怒られている。
(長女は、私や夫が近くに居る時に限り反撃せずに黙って耐えるが、少し離れていると加減知らずの反撃に出る。)
時々甘えん坊スイッチが入るが、3歳1ヶ月の長女が抱っこを要求する1kmの散歩も、20ヶ月児は自力で歩きたがる。
離乳食開始から色々な食材を与え、私が料理中に色々な野菜をつまみ食いさせているのだが、肉や魚などのタンパク質が大好きで、野菜は余り好きではない模様。但し、生の人参と長ネギとセロリは奪い取って食べようとする。
2ヶ国語を同時習得中の為、長女同様に発語は遅い。ぱーぱ、まま、わんわん、ぺん(ペンギン)、ば(bunny=ウサギ)、ぱん(アンパンマン)、わ(what=何)程度。歌を歌うと、お、お、お、め、め、め、た、た、た、とか、部分的に合わせて歌う。
私
化粧を落とさずに寝て、結膜炎になった。化粧は翌朝の入浴時に落とすという10数年来の悪癖は、なかなか去らない。
復活祭に夫の出身の島の郷土料理を作ろうと、仕事明けにラムを買っておいた筈がプライムビーフだったので愕然としたり、復活祭の菓子に長女と作ったプリンを手っ取り早く焼かずに蒸して後悔したり。
日本企業での勤務開始から丸1年経過したが、今だに慣れない。
直前の長女溶連菌や次女発熱でヒヤヒヤしたが、今回も無事に決行。と言う訳で昨日は、高校時代からの友達が子供達と一緒に、遠路はるばる僻地まで遊びに来てくれた。里帰り中のR嬢+Tちゃん+Mちゃん+Nちゃん、N嬢+Mちゃん、M嬢+R君+A君、それに我が家の総勢13人。
子供達の相手をしながらのお喋りは、本当に楽しかった。2年前に遊びに来てくれた時は、長女は手が掛からず存在感の薄い1歳児で、次女妊娠中。1年前にららぽーとで会った時は、私は娘達を同伴しなかった。今回は、長女も次女も歳上のお友達に圧倒されながら、楽しんでいた。
M嬢のところのR君は心優しく素直で器用な男の子、A君は恥ずかしがり屋さんながら皆と仲良く遊び、N嬢のところのMちゃんは自信が芽生えて積極的になり、R嬢のところのTちゃんは相変わらず利発で学業面で優秀そうで(先日島の名門校に入学した甥っ子Dの小学生時代に似ている)、Mちゃんは元気一杯かつ鋭い味覚の持ち主で、Nちゃんは姉2人に揉まれて我が家の長女よりも発達している面もあり。
そして外見が異なる夫に対して、物怖じせずに絡む子供達見ていて思ったのは。私自身は早期の英語教育は不要だと思う一方、環境的に均一度が高く異文化遭遇が少ない日本社会では、子供のうちから異なる言語を使う人と触れ合う機会は与えた方が良いのかも。
(韓国人や中国人には日本人のような通称名を使用する人が多いし、中国人や韓国人の父と日本人の母、または日本人の父とフィリピン人の母の間の子は大抵日本姓を名乗るし、ブラジル人やベトナム人は限られた地域にコミュニティを構成するように集まるし、企業幹部として日本に赴任する高給取りの外人は居住地が定まっていて外国学校に通うことが多いから、例えばフランスやドイツにいる時のようには異文化遭遇しない。)
私自身は軽食しか作らず、バターとジャムとチーズを出し忘れ、頂き物の山盛りのお土産を楽しんで、あっと言う間にお別れの時間。懲りずにまた来てね〜。
今週、乾癬治療で掛かりつけの皮膚科へ行った時のこと。
相変わらずの伊予弁で、相変わらずの普段着姿の医師に会うのは、約1年ぶり。長らく姿を見せなかったのは仕事明けに通院できない為であり、仕事場近くの皮膚科で同じ薬を処方してもらって凌いでいた=治癒していないことを伝える。
その日は珍しく患者が少なかったので、過去20年間とは別の治療の適用について相談する。医師は私が製薬会社で開発職をしていたのを知っており、ざっくばらんに話して下さるのが有難い。
過去20年来の治療
ビタミンD3誘導体と中強度ステロイドの2種類の塗布。昨年、2014年に承認されたビタミンD3誘導体とステロイドの配合剤も試してみたが、特段の違いは見られなかった。
光線療法
頭皮と外耳道の発症には不適用。まあ当然か。
シャンプー
日本では昨年承認されたばかりで、医師の治療選択肢には入ってすらいなかった。市販後の症例数と使用成績情報に限りがあるので、当然か。
生物学的製剤
自己負担額は1回の診療で10数万円。効果を得る患者も多いが、投与中止の見極めが難しいのと、重大な副作用の発現率が気になるとのこと。乾癬は自己免疫疾患なので、生物学的製剤により自身の免疫力を低下させて自身への攻撃を抑えるわけだから、まあ当然か。
私のように既存の治療法である程度の効果を得ており、精神疾患になるほどに追い込まれていない場合は推奨しないとのこと。
その他の新薬
適用とは言えないが、私の症状でも試しても良いかなあ、と思う製剤があるが、上市されてからまだ数年で使用方法が確立していない。
まだ幼い娘達を抱える身として、他社のPMSに協力するつもりは無い、とこの案も却下。
花粉症の季節が到来すると、乾癬にアトピー性皮膚炎と、私の身体の中では自己攻撃が一段と激しくなる。怪我しないように注意しよう。体力が低下すると、体外に出た自身の血漿と汗による自己攻撃に遭う為だ。
先月に続き今月も溶連菌感染に感染した長女、今朝も夫に連れられて近所の小児科へ。
幸いにも症状は軽く、先日から続いていた謎の咳込みも治まり、追加の抗生剤としてセフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と(ビオフェルミンR散)が混合されたものを処方され、登園許可証を貰い、終了。
次女も合流し、そのまま海辺へ遊びに行った。
午後、診療時間の終了した小児科の医師から電話。夫の身勝手な行動と日本語力の欠如について謝罪し、それから診断内容について説明を受ける。もう疲れた。
昨日のこと。
一昨日から急に咳込むようになった長女。この分では、保育所から早退指令が出るだろう。私は外部講習会出席の為に迎えに行くことはできないので、頼りない夫に任せることにした。
そして予想通り、講習会中に保育所から早退指令の電話。講師のK医師にバレバレだが、携帯電話を使って夫にお迎え依頼のテキストメッセージを送信し、小児科の予約をし、夫に小児科は19人待ちであるとのテキストメッセージを送信する。
夫は保育所へ迎えに行ったのだが、早退指令の原因が咳込む長女ではなく発熱した次女であることを保育所から説明されても理解できず、そのまま娘達を連れて帰宅。日本で暮らすなら日本語を話せよ。
しかも、小児科は19人待ちにもかかわらず、来院連絡が来る前に乗り込んで行った。大迷惑を掛けて長女は割込み診察、ついでに小児科医の善意により予約していない発熱中の次女も割込み診察。
先月に続き溶連菌感染した長女には、セフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と(ビオフェルミンR散)を混合されたもの、溶連菌もインフルエンザも陰性だって次女にはツロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方された。早く良くなりますように。
帰宅後、話を聞かず身勝手な行動をして周囲に迷惑を掛ける夫に対して、私の怒りが爆発した。来年失職したら、もう離婚だぞ。
昨日は次女の1歳6ヶ月児健診により、午後休の予定だったのだが。一昨日の夕方に引き続き、昨日の朝も、次女高熱のため保育所から早退指令の電話。
結局午後休を全休にして、保育所へ次女を迎えに行き、置いて行かないでと泣く長女を残して一旦帰宅。少し昼寝させると微熱になったので、バスを乗り継いで1歳6ヶ月児健診会場へ。次女は先月1歳6ヶ月児健診を受ける予定だったのだが、仕事が忙しく連れて行けなかったので、今月は強行するしかなかったのだ。
顔馴染みの保健師さん達からは、次女の健診にもかかわらず、長女の言語発達についての質問ばかり。長女は1歳6ヶ月児健診の時に言葉のテストで全問不正解だった上、2歳児歯科健診は日本語ができない夫が連れて行ったので、要注意リストに載り続けている為だ。
一方の次女。自宅では話し続けて歌い続けて踊り続ける年子の長女と一緒に過ごし、プラレールの線路を組み立てたり、分類しながら片付けをしているので、できることが進んでいる。ブロック遊びは上手。言語のテストは日本語でも英語でも合格(但し発語は遅い)。体格は平均。虫歯はなく、指しゃぶりが酷いながら歯並びも問題なし。
待ち時間を含め、健診は1時間強で終了。
駅前に戻り、モスバーガーで私はコーヒー、次女はパック入り野菜ジュースを飲みながらポテトを食べる。我が家は娘達にポテトを与えていないのだが、発熱により食欲不振なので試しに与えてみたら、予想通り食べた。不健康なものは美味しいよね。
それから私の掛かりつけの皮膚科へ行き、保育所へ長女を迎えに行き、今度は小児科へ。
次女が発熱と解熱を繰り返し、黄色い鼻水と目脂が見られるとのことで、インフルエンザと溶連菌の検査をするが、どちらも陰性。
結局L-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)と、念のためにとセフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と(ビオフェルミンR散)を混合されたものが処方された。早く良くなりますように。
小児科を出た時には既に19時=夕食時間。長女の速度に合わせて歩いて帰宅。疲れたー。しかも有給の看護休暇は残り0.5日だし、有休も残り僅か。ドキドキ。
先週の保育所面談以来、来月から必要な物品探しの為、通勤電車の中や、仕事場での昼食時間や、帰宅して家事を終えた後は、Amazonや楽天やヨドバシのウェブサイトばかり閲覧している。
布団や巾着袋やポーチやビニール袋は指定のサイズばかりで、エプロンだけでなくスプーン+フォーク+箸を入れるケースにまで指定の型があり、もうてんてこ舞い。衣類や文房具みたいに、保育所指定品があれば良いのに。
・ミシンを購入し自作する気力も時間もない
・経費削減の為に特注は避ける
・洗濯洗浄破損等に備え複数個ずつ揃える
・卒園まで長持ちする耐久性
・長女の後は次女にも使える耐久性
ようやく揃いつつあるのだが、最後の難問が残っている。2人分の布団セットをどう運ぶかだ。昨夕、仕事明けにアウトドアショップへ行き、2人分の布団セットが入る大きさの鞄を見て、絶句した。まずは、コンプレッションバッグを買って様子見するかなあ。
取り敢えず、購入した敷布団を持ち運びしやすい煎餅布団にする為、夫婦のベッドのマットレス下に敷いてみた。
自転車に2人乗せ、保育所バッグ2人分に布団セット2人分に私の通勤用のオッサン鞄かあ(帰路は使用済みオムツも付く)。次女を抱っこする必要がある間は、月曜日の送りと金曜日の迎えはタクシーか???
長女
着替え(お漏らし用) 1セット
防水ビニール巾着袋 1枚
オムツ 4枚
お尻拭き 1パック
使用済みオムツ用ビニール袋 1枚
上履き
ループ付きのハンドタオル 1枚
スプーン+フォーク+箸 1セット
コップ 1つ
コップ袋(大) 1つ
敷布団+敷カバー+バスタオル 1セット
パジャマ 1セット
パジャマ袋 1つ
次女
着替え 2セット
帽子
防水ビニール巾着袋 1枚
オムツ 7枚
お尻拭き 1パック
使用済みオムツ用ビニール袋 1枚
ループ付きのハンドタオル 1枚
口拭き用のハンドタオル 2枚
半袖ビニール製エプロン 2枚
防水ビニールポーチ 1つ
コップ 1つ
コップ袋(小) 1つ
敷布団+敷カバー+バスタオル 1セット
その他
ゴミ袋 40枚
手提げビニール袋 50枚
ビニール袋 50枚
雑巾 2枚
ティッシュ 4箱
バスタオル 1枚
昨夜、娘達の就寝後に雛人形を片付けながら、写真を撮っていないことに気が付いた。あーあ。
好奇心旺盛で自由に動き回る年子姉妹が居る家庭らしく、今回は激しかった。お内裏様の結い上げられた髪は乱れ、笏は行方不明になり、雪洞は折られ、菱餅を載せる台の脚も折られ、橘の実は全て摘まれ、紅梅もボロボロに。次女はお雛様が桧扇を持つのが気に入らないらしく、わざわざお内裏様に持たせていた。
ふと見たら、お内裏様とお雛様の座る親王台を床に置き、下駄に見立てて乗っていたり(人形は床に転がっていた)。
私が入浴している間に、ハサミ型の爪切りで雛あられの袋を切って開けて、無断で食べていたり(自宅でも保育所でもまだハサミの使い方は教えていない)。
こういう行動をする時、長女は必ず次女を共犯にする。知恵が付いてきたなあ。
原始のヒトも、こんな風に工夫して道具を使って食料を手に入れたのかなあ。
