ブログ更新が遅れてしまったが、去る金曜日のこと。
10:00
仕事中に保育園から、次女発熱による早退司令の電話。夫に依頼して、次女だけ迎えに行ってもらうことに。
10:15
保育園から、今度は長女発熱による早退司令の電話。夫に依頼して、次女だけでなく長女も引き取り、小児科へ連れて行って貰う。
12:00直前
近所の小児科で、長女も次女も夏風邪との診断。但し長女は発熱傾向と過去の病歴から、非ウィルス性感染の疑いありとされ、ジスロマック細粒小児用10%(アジスロマイシン水和物細粒)と耐性乳酸菌(ビオフェルミンR散)を混ぜたものが処方された。次女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリン散10%)とカルボシステインドライシロップ5%とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものが処方された。早く良くなりますように。
翌土曜日、長女の発熱が収束してから、娘達を自転車に乗せて散歩がてら少し日向ぼっこさせた。日光の力は凄い。
平成天皇が退位される前に、靖國神社を参拝され、日本国も靖國神社も世界の恒久的な平和を追求していること、決して戦争侵略に熱心な国家でも宗教施設でもないこと、戦時の行為を美化する意図は皆無であること、この国では死刑に処された者は命をもって罪を償ったと見做されることを明言して下さればなあ。
戦時下の個々の出来事の許す許さないは、当事者でないと分からないし、当事者でないと判断できない。貴方が巻き込まれた交通事故で、部外者が過失割合や損害補償額を決定したらどう思いますか???
平成天皇は疎開されていたから、日本国の戦争について直接意思決定された訳ではない。それでも戦争体験をされている。平成天皇は、太平洋戦争を経験され、それを克明に記憶され、平和主義的言動で世に知られた、立場ある唯一の日本人である。次の天皇が戦時下のことについて謝罪的発言をされても、現実味ないでしょう。
日本国と日本国民は、戦時下の行いについていつまで謝罪し続ける必要があるのか。いつまで謝罪すれば許されるのか。戦後に生まれた私達や若い世代は生涯をかけて、中国と一部の中国人や中国系移民、韓国と一部の韓国人や韓国系移民、北朝鮮と一部の朝鮮人と朝鮮系移民に言い掛かりをつけられて、謝罪し続ける必要があるのか。悪趣味な慰安婦像を各国に設置され、嫌な気分をしなければならないのか。
従軍慰安婦について虚偽の報道をした朝日新聞と、独自判断で謝罪して国家関係を悪化させた河野一郎元外務大臣も、現状についてどう思うのか意見表明した上で、自分達なりに蹴りをつけて見せろよ。
週末に急に温度も湿度も下がり、やっぱり風邪をひいてしまった娘達。特に長女の咳込みが激しく、ホクナリンテープの在庫も切れてしまい、今朝は咳込みによる食欲不振+嘔吐。
夫はどうしても仕事を休めないとのことで、私が有休を取得。次女だけ保育園へ送り、それから長女を近所の小児科へ。
チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリン散10%)とカルボシステインドライシロップ50%とセチリジンシ塩酸1.25%を混ぜたものと、ツロブテロールテープ1mgが処方される。早く良くなりますように。
昨日は急遽午後休を取得して、長女を耳鼻科へ連れて行った。
地方に住んでいると、医療機関の選択肢に限りがある。我が家の場合、自宅や保育園や駅から徒歩や自転車でアクセス可能な耳鼻科をインターネットで調べたら、1つしかなかった。しかも、利用者の評価が5点中1点。
診察室で耳鼻科医に対面したら、夏季休暇明けで不機嫌なのか、普段から不機嫌に見える態度なのか、怖そうな医師。長女の耳掃除に使用した単回使用機器を、決して放り投げる必要はないのに、放り投げて廃棄する。その度にガチャガチャ音がして、長女が泣き叫び暴れようとするのを抑えるのに必死。長女のバタ足が当たると舌打ち。
前日処方された抗生剤が効いたのか、耳の発赤は見られず、耳掃除もしていただき、終了。色々思うことはあるが、長女の耳が重症でなくて良かった。
夕方、保育園から電話。長女の耳垂れと発熱から、中耳炎が疑われるとのこと。
近所にある掛かりつけの小児科はお盆休み中なので、夫に近所にある別の小児科へ連れて行ってもらうことにした(私は次女のお迎え担当)。昨年のお盆に利用した、保険診療明細なし、院内処方薬一覧なし、領収証の内訳記載なしの、トンデモ診療所。
トンデモ診療所が夫に手渡したというメモを読んたところ;
中耳炎と思われますが、耳垢で見えないので診断できず、抗生剤だけ出しました、専門医に相談することをお勧めします。
夫は日本語ができない以上、明日は半休取得するしかないか。
私は出張や学会が入らない限り、土日が休み。夫は基本的に、金日が休み。毎週ではないが、日曜日の朝はミサに与ったり、夕方はオーケストラのリハーサルがあったりと、一家4人でお出掛けする機会は非常に少ない。
今月は珍しく、夫が土日休みとなったので、週末は積極的に外出している。とは言え日焼けできない娘達が一緒なので、日中は屋内遊びが基本で、屋外は短時間。
この週末は、40年以上神奈川県民で居ながら、しかも海辺の散歩やバイクやチャリで何度も通り過ぎながら、行ったことのなかった新江ノ島水族館へ。私の水族館体験は、記憶の限り幼児期の油壺マリンパーク、高校時代のSea World San Diego、昨年転職前に行った下田海中水族館くらい。あれ、修学旅行先で魚を見たような。
と言う訳で、劇混みで立ち見のアシカとイルカとクジラのショー。娘達は圧倒されていたが、私には予想以上に頻繁に餌を与えなければ演技しないイルカ達にショーをさせる光景に嫌気がさしてしまった。下田で見たイルカ達と比較しても、酷く痛々しい。自然界の好奇心旺盛なイルカ達が遊んで跳ぶのは良いが、ショーは止めようよう。
そして今日。夏期休暇が無い企業に勤めている為に、当然ながら出勤。ここ数日間、仕事が余りに暇なので、いい加減転職したくなる。誰とも会話することなく、黙々と読書仕事をして、定時退社。明日はどう時間潰ししようか。
長女
次女
体力が付き、多少の夜更かしなら翌日も大丈夫。とは言え、夜はスイッチが切れた途端に眠り朝は目覚めた途端に歌い始める次女とベッドを共用し、睡眠妨害されていることもあり、寝起きは極めて悪い。
外面良く保育所では手の掛からない良い子(長女体質)ながら、自宅では試す前からできないと言ったり、急に嫌いになっちゃったと拗ねたり、手づかみで食事したりと、親の注意を引きたがる。意識的に愛情を伝えているものの、平日は親と過ごす時間が少ないし、甘えたいよね、
次女への八つ当たり、玩具強奪や喧嘩が激しくなってきた一方で、次女や縫いぐるみを患者にして、お医者さんごっこをするように。もしもし(聴診器)、あーん(舌圧子)、ごしごし(消毒)、ちっくん(注射)、等々。
テレビ番組に登場した落語家や被り物をした人や杖を持って歩く人のことを「変なオジイサン」と笑い叫び、道端で見知らぬ人に変なオジサンと叫んだり、見知らぬ人にバイバーイと言ったりと、大暴走。止めてくれ。
次女
2歳になったので、誕生日祝いにケーキを焼いて、2の形のロウソクの火を吹き消して貰おうとしたら。火を怖がり、長女が代理で吹き消した。ちなみに日本語で2歳だと教えても、3歳としか言わない。長女に対抗しているらしい。
言葉は相変わらず遅いものの、長女を名前で呼ぶようになった。また歌を歌うようになった。そして、何故か歌の途中で「ハッ!!!」と気合いを入れる。
きらきら星の歌
ひーらーひーらーひーらーうー
おーおーあーおーおーいーおー
ハッ!!!
七夕の歌
たーたーたーたーたーたたたー
たーたーたーたーたーたーたー
ハッ!!!
気分を害すると、相変わらず食器を倒したり放り投げたり。週末のショッピングモールで、母1人娘2人で昼食を取っていた時に、果物ゼリーを完食して容器が空になったのが気に入らず、容器の蓋を投げて破壊(weckのキャニスター)。その場でお引き取りくださいと締め出されてしまった。
食べムラが酷いのだが、好きなものが生野菜の摘み食い(玉ネギ、長ネギ、人参、セロリ)、苦手なものが茹で卵、豆腐、メロン、プラム、プリンと可愛げない。
私
仕事が忙しく、娘達を保育園の夏祭りへ連れて行くことができなかった。ご免よう。
罪滅ぼしに去る週末は初めての原鉄道模型博物館へ行き(Thomas the Tank Engine特別展開催中)、ベイクォーターのKua`Ainaでランチを食べて(娘達は私のランチセットのサンドイッチの半分を分け合って食べた)、帰宅して昼寝をさせた後は花火大会へ。終盤にウンチをしたいと言い出した長女に翻弄され、花火の楽しい記憶が吹き飛んだまま帰宅。
翌日は娘達を市立公園へ連れて行き、ショッピングモールで昼食を取り(娘達は大盛りうどん500円を分け合って食べた)、帰宅して昼寝をさせてからは、海辺を散歩。
この夏のエンゲル係数は相当に高いが、私が過労で倒れるよりはマシ、と割り切ることにした。それでもドキドキ。
起床後に全く朝食を取ろうとしない長女、胃内が空のまま嘔吐。今年4回目の溶連菌か???
りんごジュースを少し飲ませてから、咳込みが気になりながらも保育園へ連れて行き、通勤電車に乗ったと思ったら。長女が再び嘔吐して、保育園からお迎え指令電話。
夫に、保育園のお迎えと近所の小児科受診を依頼したところ、昨夜の夕食のゴーヤーとトウモロコシの炒め物を疑っている様子。食中毒ならもっと早くに症状が出るだろう。
結果として夏風邪と診断され、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリン散10%)とカルボシステインドライシロップ5%とシプロヘプタジン塩酸塩(ペリアクチン散1%)を混ぜたものが処方される。早く良くなりますように。次女にうつりませんように。
夫が仕事の為、本日ワンオペ育児。
そこで今朝は、小田原市にある神奈川県立生命の星・地球博物館へ行ってきた。3歳と2歳の娘達は鉱物や隕石や惑星に関する展示には無関心だが、恐竜を含む化石と動物の剥製の展示には反応大。3歳の長女が怖がって叫ぶ一方で、2歳の次女は慣れた途端に歩き回る。
たまたま前夜インターネットで見つけた博物館で、40年以上神奈川県民の私ですら初訪問だったので、全く期待していなかったのだが。素晴らしい内容。
昔、ポーランドを旅行中に、ふと立ち寄った小さな私設美術館が、Leonarda da Vinciの絵画を含めとんでもないレベルの収集品を展示していて、驚愕した時のことを思い出したくらい。
また行こう。
小田原駅で新幹線乗り場の入場券を買い、ベンチに座って新幹線を眺めながら昼食を取ってから、帰宅。
夕方は、海辺を散歩。海が荒れているにもかかわらず、長女は喜んで足を水に浸けて涼むのだが、次女は泣いて逃げた。









