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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

先週から出張が続いている中、長女が体調を崩してしまった。到底、通常保育は無理な状態。

本日の計画
07:30 次女を連れて保育園へ
08:15 長女の小児科受診
08:40 長女を連れて病後児保育へ
08:50 3人乗り自転車を市役所に駐輪
09:00 自腹10,000円タクシーで出張先へ直行
10:00 仕事開始
15:00 仕事終了後は直帰
17:00 自転車で長女と次女を迎えに行く

まずは、体調不良の長女を居間に寝かせたまま留守番させて、次女を連れて保育園へ行く。長女の待つ自宅に向かいながら、こういう時に限ってマンション火災が起きたらどうしようと心配したり、カイザー出産退院翌日に生後6日の次女を居間に残したまま長女を自転車に乗せて保育園へ行ったことを思い出したり、私と同じく近所に友人知人が居ない環境で子育てする人はどう乗り切っているのだろうと考えたり。

帰宅すると、「マミー、ゲボーしちゃった」。

ぐったりした長女を連れて近所の小児科へ行き、X線検査(便通は悪くなかったのだが、下行結腸にエアーと便が詰まった状態)、血液検査(異常所見なし)、その後は点滴2時間。長女を処置室に残して外に出て、上司に対しては有休取得と出張キャンセル、病後児保育室に対しては利用キャンセルの連絡。泣きたい……

点滴後は体調も安定して、ビオフェルミン配合散だけ処方されて帰宅したのだが、昼食と昼寝を済ませたら、再び高熱。

明日の出張先は、霞が関同様にキャンセルしにくい場所。長女にはアセトアミノフェンの粉薬と坐薬を使用した。頼むから回復してくれい。
電車運休により正午近くに出社した昨日のこと。夕方、保育園から長女発熱による早退司令電話。夫に依頼して娘達を迎えに行ってもらっている間に、小児科に予約を入れたら、16:30の時点で何と20人待ち。

カルボシステインドライシロップ50%とセチリジンシ塩酸1.25%を混ぜたものと、アセトアミノフェン(コカールドライシロップ40%)が処方された。先週の木曜、金曜に続き、今週は火曜、水曜が出張。早く良くなってくれい。
As one of Catholic believers in Asian countries, I was so disappointed by China-Vatican deal on bishop appointments.

China is a country where the Communist Party members are prohibited from having any religius faith. Communists are not Catholic, yet they appointed so-called Catholic bishops by themselves. What kind of authorities were they granted? From God?

I believe that the decision made by the Holy See (and by the will of Papa Francesco) is to protect our family lives hidden in underground China. At the same time nothing could guarantee it. Think how non Han Chinese people are treated in their country. Citizens cannot enjoy the freedom of religions there.

So sad, however, the Holy See will  certainly regret the dishonourable deal of this time, before too long. No one should compromise with the Chinese Government.
先月、神奈川県より長女に視聴覚検査を受けさせるようにとの連絡があった。呼吸器や骨の形成が不十分なまま生まれてNICU送りとなった長女は、異常出産だがNICU送りとならなかった次女と比べ、市を始め行政介入されることが多い。

まあ、市の担当者は私が医療従事者であることや娘達を認可保育所へ通わせていることを把握しているので、行政介入と言っても訪問や面談ではなく電話で済ませてくれるのだが。リスクの高い育児は未熟児だけでなく、例えば新たに子供を得たカップルの連れ子も該当すると思われるが、県や市町村はどうしているのだろう。

去る金曜日、夫が長女を検査に連れて行った。どのような検査があったのか不明だが、日本語ができない夫が言うには異常なしだったとのこと。何か証拠を示してくれい。
私の人生に大きな影響を与えた方が、Lasker-DeBakey Clinical Medical Research Awardを受賞されました。



次女のとびひは治り方が遅く、しかも長女にも飛び火。と言う訳で、仕事が忙しくギリギリまで働いてから早退し、娘達を保育所へ連れて行ってから、掛かりつけの皮膚科へ。

去る土曜日に2時間待ちだったのが、平日の今日も1時間半待ち。幸運にも待合室で娘達共々座ることができたので良かったが、それでも2人で騒ぐので、まあ大変。看護師から注意され、しばらくは静かにするものの。しかも次女は、待合室にいる見知らぬ年長の女の子を、ぬいぐるみで2回も殴るし。

ようやく診察室に呼ばれ、私の乾癬、次女のとびひ、長女のとびひと3人まとめて診ていただく。

次女のとびひの治りが遅いことから、前回処方したペネム系抗生物質(日局ファムロドライシロップ「ファロムドライシロップ小児用10%100mg」)から、ホスホマイシン系抗生物質(日局シロップ用ホスホマイシンカルシウム「ホスミシンドライシロップ400mg」)に変更。長女のとびひも同様。塗り薬は、前回から変更なし(アクアチム軟膏1%(ナジフロキサシン)とリドメックス軟膏0.3%(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)。

早く良くなりますように。私の有休が3月末まで持ちますように。
Honestly I was shocked - more than words could say - that even Yahoo.com didn’t include the September 11 in their headline news.

17 years have passed, and yet a part of me is surviving in 2001.
週明けに次女の背中に謎の巨大皮膚炎が発現したと思ったら、腕や足にも飛び火した。

昨日は家事を途中で切り上げて、私の乾癬治療で世話になっている皮膚科へ。地方都市では指導医級の皮膚科の開業医の絶対数が限られているため、何と2時間待ち。

飛び火どおり、とびひの診断。保湿クリームでは治らないのも当然か。抗生剤の投与開始から3日後に再受診してと言われ、仕事が忙しくて難しいと答えたら、3歳に満たない子に合わない抗生剤を投与継続する可能性があることをどう思うかと問われ、ぐうの音も出ない。
(私が製薬会社で開発職に就いていたことを踏まえた上での発言)

結局、皮膚科の休業日を踏まえ、3日後から6日後にする妥協案に至る。薬剤師からは、5日で効果が見られなかったら残薬を廃棄するようにとの助言。医療経済に関する仕事もしていると言うのに……

と言う訳で、次女にはファロムドライシロップ小児用10%100mg(日局ファムロドライシロップ)と、アクアチム軟膏1%(ナジフロキサシン)とリドメックス軟膏0.3%(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)を混ぜたものが処方された。早く良くなりますように。
長女
日本語の会話力や記憶力が発達し、昨日は保育園で何したのと尋ねると、しっかり答えが返ってくる。お気に入りの話題は変なおじさん。

保育園では、良い意味で子供らしい子供との評価。家では英語放送と天気予報とデザインあとピタゴラスイッチ以外のテレビ番組は見ないし、私が女の子向け玩具や女の子色よりも動物や乗物を好むため、クラスメイトに影響されてディズニーのお姫様やプリキュアを好きだと言いつつも、ゴリラの真似をしたりブルドーザーや汽車の本を読むのを好む。

私の出張用の機内持ち込み可の樹脂製スーツケースの上で跳ね、自作の踊りを披露する。
「めちゃくちゃダンス、はじまりー」

教会のミサで歌う典礼聖歌210番も覚えた。
たーりーのーこーひーつーりー  よーのつりーをのろーきたもーゆーよー ギャッハハ〜
はーりーらーをーあーわーれーりーたーああーまーああーれー ギャッハハ〜
(神の子羊 世の罪を除きたもう主よ 我等を憐れみたまえ)

誰に教わったのか、ABCは英語で、自身は英語を話せると主張する。しかし、夫の母である祖母と電話で話す時や、夫と同じ島の出身の神父様と会う時は、Helloだけ。私が夫や神父様とは彼らの母国語ではなく英語で会話するので、娘達は日本語以外の言語=英語の認識らしい。

3歳児ながら遂に、「ダディは大好きではないの、マミーが好きなの」と発言。平日は私と過ごす時間が1時間程度しかないので、当然か。

次女
相変わらずの1語会話。最近頻繁に使用するのは、「Dinasaur」「はやい」「こわい」。Dinasaurと呼ばれると喜ぶので、食べムラのある食事時にDinasaurだとおだてて食べさせている。

少し高い段差からピョンと飛び降りたり、アスファルト上を走って転んで膝を擦りむいたり、ソファでジャンプして落ちてテーブルで頭を打ったり。

保育園では、まあ気が強いとの評価。クラスメイトに暴力を振るうことはないのだが、延長保育時間に同じ部屋で過ごす長女を不意打ちで叩いたり髪を引っ張っては、逃げながら不敵な笑みを浮かべているらしい。しかも顔がある程度出来上がっており2歳児とは思えない生意気な表情もあり、辛めの点数が付く傾向あり。

珍しく夫婦揃って土日休みが続いた為、週末の家事育児の負荷も少し減り、今夏は張り切って遠出した。仕事はボチボチ。

・花火大会(横浜、地元、小田原)
・ミサ(地元)
・公園その他