僕はお酒を飲むのも見るのも大好きです。つうかお酒大好き!!


でもいつも自分の酒屋について考える事があります。


なんかこう、もっと酒屋の常識をひっくり返すような、特徴のある酒屋さんになるにはどうすりゃいいのんかな!?


てな感じで日々悩んでいます。


ホンマの町屋の酒屋は普通すぎるし専門店も素晴らしいけど今は特に珍しい訳でもない・・・むっ


一応、僕のお店は専門店の要素もたくさんありますがね得意げ


亡き両親の残してくれた酒屋を今後どうやって展開していくのかが重要だYO・・・(笑)


そんな中、一つ奇抜なアイデアが浮かんだのでこれから準備していきたいです。


それがコレ。


凸凹珍道中
これはショウケースタイプのカウンターなんやけど、その中に入っているものがそのアイデア。


実はこれ全てアンティーク雑貨とか古いウィスキーとか。


つまり酒屋&アンティークなお店アップアップ


どうよはてなマークいいべ!?


最高に美味しいお酒をオシャレに楽しく買い物が出来るっつうアンティーク酒屋的な(笑)


もちろんアンティーク雑貨を買うのも全然ありとかはてなマーク


一回冒険してみます。


やってみないとわからんからねパー


笑いたきゃ笑ってください。


see ya....



僕はマレーシア通貨のRM(リンギット)をタイを出る時に両替していたので車両の仲良くなったメンバーと後部車両に設けられたビュッフェに食欲を満たしに移動する事にした。


食堂があるなんて、なかなか豪華な列車だなぁと驚いたけど飲み物も食べ物も幾分、割高な印象だった。


当時、1RMがおよそ32円くらいの価値だったからそこから算出して考えてもやっぱ高い。


でも空腹には替えれなかった。


僕はナシゴレンとミネラルウォーターを頼んだ。


ちなみにナシゴレンとは焼き飯の意で、ナシはご飯、ゴレンは焼くという意味らしい。


単純だな。。


そんなどうでもいい事を考えながらふと頭をよぎるのはお金の事・・・・。


どんなルートで旅をするかはある程度日本で考えて出発してきたが予定通りいかないのが現実だった。


シンガポールは物価が高いという情報があったので滞在する気は無かったが、いざ海外に来ると興味が沸いてきやがる。


そう考えると今後もドンドン予定が変更される事は避けられそうにもない。


くそっ、甘く見ていた。。


こんな事ならもう少しお金を持ってきとけばよかったな。


僕が今回の旅の滞在費として用意したお金がおよそ24万。


十分なのか無謀なのか全く見当もつかねぇけど何かヤバい気がする。


どうする!?


・・・・・・・。


しばらく考える。


よし、これしかねぇ。



僕はこの問題を解決する為にとんでもない事を考えついた。


それは仲良くなったマレーシア人のサイフーの家に泊めてもらう事だった。


ダメで元々、やってみなきゃわかんねぇって事で僕はタイミングを見計らって、本題に切り出した!!


あのよ、サイフー?俺、実はあんま金も無いし停まるゲストハウスも決まってなくってさ・・・。


サイフーはしばらくキョトンとした表情だったが、次第に僕の伝えたい気持ちが解ったのか、ニコリと笑って快諾してくれた。


全然OKさ!! 何泊でもしてくれよ。


マジ!?


自分から切り出したくせに驚いた。


なんて親切な民族なん!?


ホンマに良いのか?よっしゃ!!やったぜ、くそったれ(笑)


撤回するんじゃねぇぞ??


僕はマジでホッと一安心した。


言ってみるもんだな。


向こうから泊まらねぇか?はヤバそうやけど、こっちから泊めてくれってのは多分安全に違いねぇ。


こうして僕は運良くホームステイする事に成功した。


こんな経験なかなかできるもんじゃない。


現地の暮らしっぷりってぇのを思いっきり満喫してやるぜ。


つづく

日中の熱気も薄らぎ街中を吹き抜けていく風が心地よくなってきた夕方。


次は友達夫婦の奥さん(まどかちゃん)の実家に遊びに行く事になりました。


ホロ酔い気分で電車に揺られ向かった先は八幡市。

、

まどかちゃんのお父さんは僕と同じ植木屋さんで以前から一度お会いしたいなぁと思っていたんでラッキーにひひ


さらに趣味のガラスコレクションを拝見しに行くのが目的です。


凸凹珍道中
途中、最高にヤバい飛行機雲を眺めながらついに到着!!



凸凹珍道中
一枚板のお洒落な看板に見とれながらお邪魔しま~すべーっだ!


うわーすげー叫び物凄い量のガラスコレクション!!


凸凹珍道中
これなんかほんの序の口。部屋一面に飾られたガラスは個性的なものばかりで全て明治、大正時代のノスタルジックなコレクションばかり。


しかもご夫婦で見つけた同じ趣味ってのが素敵ですね音譜ものすごく温かいおじさんとおばちゃんやった。
凸凹珍道中
この馬鹿デカイ瓶はなんと二升瓶。


さらに、、、



凸凹珍道中
ジュースの空き瓶や醤油の瓶、薬の瓶や香水の瓶など様々なガラスコレクションがズラリラブラブ!


色んな光を反射させて幻想的な世界を創造していました。



凸凹珍道中
ガラス以外にも500種類もある色鉛筆のコレクションも発見。


僕が素敵だなぁと感激したのは色の説明。


普通は赤とか青とか記載されているのが一般的なんだけど、この色鉛筆達は違います。


すべてロマンチックな色の説明ばかりラブラブ


たとえば「クレオパトラの真珠」、「シャム猫の澄んだ瞳」、「アラビアンナイト」とか。


色のイメージが180度変わる貴重な経験をしましたチョキ


そして最後に思わずため息をつくほどうっとりしてしまったガラスがこちらアップアップアップ



凸凹珍道中
この綺麗な黄緑色の原料は今は使用禁止になったウラン。


このままでも十分綺麗なんですが・・・・・・。


ブラックライトに当てると!?



・・・・・・・・・・。。。。




凸凹珍道中
なんとえっ!!このように反応するんです。


まるで魔法をかけられたかのような気分に陥りました。


もちろん当時の人達は全く知らずにガラスにウランを用いて色をつけていたんですがね目


ガラスの魅力の虜になる理由が理解できますよ。


昔はプラスチックなんてなかった時代ですべてガラスで作られていたそう。


古き良き時代の品物は便利になりすぎて大切な事を忘れてしまった僕達のような現代人を見てどう思うんだろう。。。


色んな事を考えさせられる年代モノの骨董品達。


あぁ、浪漫を感じるなぁ・・・・得意げ


いかがでしたかはてなマーク僕の有意義な休日は!?


僕的にも今日は大満足の一日でした得意げ。


また明日から一週間頑張ろうアップアップ


see ya....


今日は久しぶりにお店を休んで京都市内のファッションモール「新風館」で開催されるクラフトビールのイベントに勉強も兼ねて遊びに行ってきましたにひひ


地元の友達は全員、無関心だったので違う友達夫婦と一緒にフィーバーですアップ


凸凹珍道中
本日の天気はピーカン!!


ビールを楽しむにはバッチリのシチュエーションビール


会場は物凄い人で賑やかな感じです音譜


僕のお店が取引している名古屋の地ビール会社も出店してるってんで挨拶してきましたよべーっだ!



凸凹珍道中
こちらは三重県の地ビールで幻のスチームビールを再現していました。


麦芽の華やかな香りとホップの軽快な苦みが最高でしたラブラブ!


その他にもトマトを使用したビールやカカオを使用したチョコビール、バナナフレーバーのフルーティーなビールや燻製ビールなど珍しい種類のビールを堪能しましたべーっだ!


なんだかんだで様々なクラフトビールを楽しんだんですが、毎度思う事は同じ。


お酒は奥が深いあせるとても良い勉強になりましたひらめき電球


最後に今日飲んだ全国の色んなビールを紹介します。



凸凹珍道中
まずは完全にやられてしまったおじさんからの・・・・・・ダウン




凸凹珍道中
大阪の箕面ビール。黒ビールの中ではトップクラスの味わいでした。



凸凹珍道中
北海道の鬼伝説ビール。こちらはトマトのさわやかな酸味とビールの苦みのハーモニーが魅力的でした。



凸凹珍道中
山梨県の富士桜高原麦酒のラオホビール。燻製香が癖になるらしい・・・。
凸凹珍道中
神奈川県の横浜ビール。キリッとした苦みとのどごしがずば抜けてました。


とにかく、どこも個性を生かしたレベルの高いお酒を提供してくれましたよ得意げ


真昼間から酔えるなんて最高に贅沢な気分でしたチョキ




今日は何と!!十年ぶりに皆でスケボー同窓会。


歳は喰っても変わらない雰囲気がそこにはありました。


音楽まで当時ガンガン聴いていたのを再現する徹底ぶりにマジ感動。


僕は21歳の時に足の靱帯を切ってから怖くなってドロップアウトしてしまったけど今夜だけは少しだけやりました。


あ~懐かしい・・・・・。


今の人生に後悔なんて全くないけど、失ったモノもたくさんあったなぁ・・・。


これから少しずつでもかまわない、もう一回探しに行こうと思います。


なんてね。


see ya....