日中の熱気も薄らぎ街中を吹き抜けていく風が心地よくなってきた夕方。


次は友達夫婦の奥さん(まどかちゃん)の実家に遊びに行く事になりました。


ホロ酔い気分で電車に揺られ向かった先は八幡市。

、

まどかちゃんのお父さんは僕と同じ植木屋さんで以前から一度お会いしたいなぁと思っていたんでラッキーにひひ


さらに趣味のガラスコレクションを拝見しに行くのが目的です。


凸凹珍道中
途中、最高にヤバい飛行機雲を眺めながらついに到着!!



凸凹珍道中
一枚板のお洒落な看板に見とれながらお邪魔しま~すべーっだ!


うわーすげー叫び物凄い量のガラスコレクション!!


凸凹珍道中
これなんかほんの序の口。部屋一面に飾られたガラスは個性的なものばかりで全て明治、大正時代のノスタルジックなコレクションばかり。


しかもご夫婦で見つけた同じ趣味ってのが素敵ですね音譜ものすごく温かいおじさんとおばちゃんやった。
凸凹珍道中
この馬鹿デカイ瓶はなんと二升瓶。


さらに、、、



凸凹珍道中
ジュースの空き瓶や醤油の瓶、薬の瓶や香水の瓶など様々なガラスコレクションがズラリラブラブ!


色んな光を反射させて幻想的な世界を創造していました。



凸凹珍道中
ガラス以外にも500種類もある色鉛筆のコレクションも発見。


僕が素敵だなぁと感激したのは色の説明。


普通は赤とか青とか記載されているのが一般的なんだけど、この色鉛筆達は違います。


すべてロマンチックな色の説明ばかりラブラブ


たとえば「クレオパトラの真珠」、「シャム猫の澄んだ瞳」、「アラビアンナイト」とか。


色のイメージが180度変わる貴重な経験をしましたチョキ


そして最後に思わずため息をつくほどうっとりしてしまったガラスがこちらアップアップアップ



凸凹珍道中
この綺麗な黄緑色の原料は今は使用禁止になったウラン。


このままでも十分綺麗なんですが・・・・・・。


ブラックライトに当てると!?



・・・・・・・・・・。。。。




凸凹珍道中
なんとえっ!!このように反応するんです。


まるで魔法をかけられたかのような気分に陥りました。


もちろん当時の人達は全く知らずにガラスにウランを用いて色をつけていたんですがね目


ガラスの魅力の虜になる理由が理解できますよ。


昔はプラスチックなんてなかった時代ですべてガラスで作られていたそう。


古き良き時代の品物は便利になりすぎて大切な事を忘れてしまった僕達のような現代人を見てどう思うんだろう。。。


色んな事を考えさせられる年代モノの骨董品達。


あぁ、浪漫を感じるなぁ・・・・得意げ


いかがでしたかはてなマーク僕の有意義な休日は!?


僕的にも今日は大満足の一日でした得意げ。


また明日から一週間頑張ろうアップアップ


see ya....