やっと秋らしくなりましたねべーっだ!


夜は虫の音色がまるでオーケストラの様に聴こえるのは僕だけでしょうか得意げはてなマーク


秋は色んな感性が鋭くなりますね。


例えば僕は味覚。


お酒なら秋上がり(最近デタラメだらけの冷やおろしが横行しているのであえてこの名称で)や黒ビール、そしてベルギービールがおススメの季節です。


そんなに喉が渇かない季節だからこそ深い余韻や麦の旨味をじっくり時間をかけて味わえるお酒を選ぶのがのがイケてますにひひ


それからお風呂も最高に気持ち良い季節ですねチョキ


えっ?共感できる!?


凸凹珍道中
だったら黙ってツムラの「旅の宿」を買って下さい。


このシリーズ、毎回レベル上がっとる。


今回は秋の限定シリーズ。


そして冬はにごり湯シリーズが特にお勧めグッド!


僕はこのシリーズの味のある版画のパッケージが幼い頃から大好きで、浴槽の中で現地の雰囲気を想像しながらゆっくり入浴するのが何とも言えない幸せかなと。


あぁ、、歳とったな・・・・。。


そして風呂上りのビールも最高ですな。


でも今夜はご飯と一緒にグビグビ得意げ


凸凹珍道中
銀河高原ビール(岩手県)を今日は呑みました。


今更ながらコイツ、腹立つくらい旨い!!


なんちゅう、贅沢なんコレ!?


底が深い。


銀河高原はヴァイツェン(小麦)と呼ばれるドイツの正統製法に基づき造られるビールです。


もちろん酵母入り。


僕も店に入れようかな・・・・。


悩みます。


see ya....



ペタしてね




異国の旅人達とのディスカッションを満喫した後、僕は少しベッドに横になる。


狂った様に降り続ける大雨は僕に「少し休め」と問いかけている様に感じた。


わかったよ・・・・。寝りゃいいんだろ?


そのくらい疲労が溜まっていたのだろう。


しばらく仰向けになっていると段々睡魔が襲って来た。


我慢出来なくなった僕はそのままゆっくりと眼を閉じる。


雨の叩きつける音が子守唄の様に感じるようになるまで、さほど時間はかからなかった。


夢と現実の狭間を僕はおぼつかない足取りで行ったり来たり・・・。


僕の意識はすっかり夢の中に引き寄せられていく・・・・。





どのくらい寝たのだろう??


辺りは薄暗い。


腕時計を見ると夜の7時頃だった。



凸凹珍道中

雨は止んでいた。


僕は勢いよくベッドから飛び起きた。


充電完了。


ポケットに地図をねじ込んで外に出る。


僕の向かった先はマーライオン。


シンガポールに来て今日で2日目の夜だった。


僕はゆっくりとシンガポールの街並みを眺めながら目的地へ向かった。



凸凹珍道中


凸凹珍道中

凸凹珍道中

約1時間くらいの時間を費やして僕はようやくマーライオン・パークに辿りついた。


辺りは観光客で賑わい、CAFEも近くにある。


僕はそのCAFEでコーヒーとホット・ドッグを購入。


僕はマーライオンだけは幼い頃、本で見た事があり知っていた。


そして僕の想像しているマーライオンはかなり大きく設定されていた。


凸凹珍道中

凸凹珍道中
しかし、思ったよりもはるかに小さかった。


約5メートルほどか?


頭がライオンで身体が魚の奇妙な守り神、マーライオン。


口から勢いよく吐き出された水の飛沫がネオンに反射してキラキラ眩しいじゃねぇか。


テレビや雑誌で見ていたモノが今こうして現実に目の前にあるんだと思うととても不思議な気分だった。


俺は今間違いなく海外にいるんだな。



凸凹珍道中
大きなヤツの後ろには小さなマーライオンがいた。


チョロチョロと頼りなく水を吐いているミニの方は愛らしく感じた。

しばらくそれらを無心で眺めていた。


あっ!!


出来たてだったホット・ドッグが冷めていた。


コーヒーも氷が少し溶けて味が薄くなっていた。


僕は近くの階段に腰を下ろしホット・ドッグをコーヒーで流し込む。


久しぶりやな、こうゆう感じ。


シンガポールの夜はどこかエキゾチックで神秘的な雰囲気。


ネオンがとても幻想的だ。


・・・・・・・・・。


刻み煙草をサブバックからとり出し器用にクルクルとロールしていく。


赤く燃えるライタ-の火も今日は何だか良い感じじゃねぇ!?


俺・・・・・・・


やっぱりまだまだ日本には帰れねぇよ、マジで。


つづく

























先日、4日の土曜日の夜から5日の日曜日を利用して初めてのサーフィンに行ってきましたニコニコ


サーフポイントは三重県の国府ってところ。


夜呑みのお客さんを接客し終わったのが23時前。


そこから用意して近所のイケてる親父サーファー、H氏の元に集合。


そのほか同行する2人のメンバーもご近所のナイスミドルッス(笑)


僕達の住む宇治市木幡南山にちなんでチーム名はS.M.S.C.(サウスマウンテン・サーフ・クルー)


名付け親のK君、ちょっとダサくないっすか!?・・・・ガーン


今の所メンバーは4人なんですが、それぞれ担当分野がございまして、、お酒は僕。


BBQ担当はO君、フィッシング担当がK君でサーフ担当がHさんって事でべーっだ!


いい歳こいた大人が夜中にコソコソと愛する妻をほったらかしにして家を抜け出すなんて良い響きじゃないけど何か楽しいっす(笑)


車は一路三重県まで。


イカした男達だけによる女性禁制トークも冴えわたりかなり調子いい感じアップアップ


現地に着いたのは夜中の3時くらい。


予め後部座席に布団が敷いてあったのでしばし仮眠。。。。


すでに何台もの車が停まっていました。


かすかに聞こえる潮声がこれまた良いムードを演出してくれています。


潮の音を聴きながら、また日出と共に海に入水するなんて事を今まで体験した事のない僕はとてもワクワクして寝れそうにもない得意げ(嘘、爆睡しました。。)



凸凹珍道中
そしてついに日出。


続々と車内からサーファーっぽい恰好の人達が出てきて、準備を始めます。


そして我らサウスマウンテン・クルーもその全てをHさんに押しつけて見守りますシラー


凸凹珍道中
普段は良きパパであり良きお客さん。Hさんの愛犬はロブ。

世界的に超有名なプロサーファー、ロブ・マチャドのカーリーヘアーと愛犬の毛が似ていたことから命名したらしいです。


おぉ・・・、何かいつものHさんじゃねぇ・・!!


なんて言ったらしばかれそうやけど、準備してる「サーファー」なHさん、痺れるくらいカッコ良い~ラブラブ!


そりゃ、奥さん惚れてまうやろ。



凸凹珍道中
そしてまだ薄暗い海の中に入っていきます。



少し冷たいけど気持ち良い温度でした。


それと想像をはるかに超える人がサーフィンを満喫していました。


で、肝心のサーフィンはとっても難しかったけどスゲー面白かったアップアップにひひ


また行きたいです。


波のサイズが小さすぎて昼前に終了し、お次はK君の釣りの出番。


凸凹珍道中
この港は車で少し移動した場所。



20分ほどの釣りだったので何も釣れなかったけど釣り師のK君もカッコよかったドキドキ


バリバリうんちく多かったけど(笑)


目がキラキラしてましたわにひひ


そりゃ、奥さん惚れてまうやろ。


男4人だけの「遊び」は大成功、地元に到着したのは15時頃でした。


皆さん本当にお疲れ様でした。


また連れて行って下さいねチョキ


最年少の僕は少し甘え過ぎてしまいましたので、ホンマすみませんでした・・・しょぼん


★次回BBQの鬼、O君の「そりゃ、奥さん惚れてまうやろ」編をお送りいたします・・・(嘘)


P.S


あの後も爆睡してしまって仕事から帰って来た奥さんにバリバリ怒られました。。。


see ya.....



ペタしてね









凸凹珍道中

朝早くに目が覚める僕。


すぐそこは外が眺められるテラスの様な造りになっているドミ。


つうかデカいベランダにそのままベッドを置いたような場所。


だから窓はなく夜はうるさい虫も飛んでくるけど風も流れ込んでくる。


横や後ろのベッドには異なる人種の旅人が寝ていた。


僕は普段よりも厳重に荷物を施錠した。


こういう同じ旅人に限って信用できねぇ・・・。。


コソ泥野郎の一人や二人はきっと潜んでいるはずだ。


僕は下の部屋に通じる階段を下りて行き無料で提供されている朝食をむさぼった。


パンとコーヒー。


でもこれだけじゃ空腹は満たせねぇし、ど厚かましく何枚も食べるのも気が引ける。


結局2枚だけ食べてシャワーに入った。


ドミでは全てが共同だ。


シャワーも洗濯機も洗面所も便所も。


だからシャワーに入る時もサブバックをバスルームに持ち込む羽目になった。


盗まれる危険性が高い。


僕はシャワールームを出るとすでに順番待ちのイラついた感じの外人が何名かいた。


やたらもっこりした股間の外人共。


ちっ、シャワーくらいゆっくり入らせろや・・・。


屈強なコツらに勝てる訳もなく僕は日本語で笑いながらこう言った。


調子に乗んなよ、ボケ。


彼らは俺が何て言っているのか知りもせずに喜んでやがる(笑)


そのあと僕はやっぱり空腹には勝てず、外に出て改めて外食を食べに行く。


マレーシア料理と殆ど変らない料理が運ばれてくる。


ナシゴレンとスープ。


やっぱり米が一番旨い。


量は少ないけど我慢。


日本にいた時の様に常に満腹感で満たされたいけどそんな事してたらいくら物価が安い東南アジアって言っても破産しちまう。


だからグッとこらえた。


今日は日差しもなく、どんよりと曇っていた。


今にも泣きだしそうな空模様。


僕は町をうろつく気にはなれなかった。


そこそこの都会で面白味に欠けるってのも事実だがあいにくの天気と蓄積された疲労感で一杯だったから。


僕は再びベッドまで戻ってぼんやりしていた。


あぁ、、退屈やな。。


無駄にガイドブックを眺めたり日記を書いたりメールをチェックしたり、せっかくの海外だってのに慣れてしまえば結局日本と同じ。


マジでくだらねぇ・・・。


僕は煙草に火をつけてテラスのテーブルに腰かけた。


テラス付近にもベッドが並んでいてそこには同じ日本人がいた。


・・・・。


でも話しかける気にならねぇ。


腰の辺りまで垂れ下がった不潔感MAXの小汚いドレッドヘアと伸ばしっぱなしの長い髭の親父。


目ん玉も開いてるのか寝ているのか分んねぇくらい切れ長で変態っぽい野郎だ。


全然似合ってねぇし、気持ち悪いおっさんだ。


年齢は50後半程か?


ポッコリと出ただらしねぇ腹。


するといきなりヤツが話しかけてきた。


何処から来たのかとか、旅を初めて何日目とか全くどうでもいい会話。


やたら偉そうで旅慣れた様子の口調。


いちいちおせっかいな事ばかり言ってくるし気に入らねぇ。


やっぱ、第一印象通りの野郎だった。


ますますフラストレーションが蓄積されていく。。


ボケェ・・・・。


奴も僕とフィーリングが合わないと察知したらしく、不潔なドレッドをウンコみたいに巻きダサい服を着て出て行きやがった。


一週間くらい帰らねぇらしい。


ふん、何が仕事だよ。


どうせインドネシアまで女でも買いあさりに行くんだろが!!


あいつ、きっと俺みたいな日本人を捕まえては自慢話をしてウザがられているに違いねぇ。


今後二度と関わらねぇようにしよう。


しかし人間の中には色んな奴が潜んでやがるなぁ。


そうこうしているうちに空模様はさらに悪化していく。


ポツ・・・、ポツ・・・


あっ、雨が降る。


突然の大雨。


こりゃ一日降りそうな勢いやなぁ・・。


僕はコーヒーを飲みながら同じ旅人とテーブルを囲んで談笑した。


静かなシンガポールの昼下がり。


今日はこんな感じがシックリと来る。


ようし、夜になって雨があがったらマーライオンでも見に行く事にするか?


つづく










昨日の夜は以前のブログの記事でも書いていた通り、京都の元気な酒屋さんが集まって色んな事を話し合う酒屋サミットに参加させて頂いてきましたニコニコ


PM20時、松ヶ崎のとあるシークレットスポットにて。


僕を含む総勢7人の志士達が眼をギラつかせ暖簾をくぐります。


ごくり・・・・・。


少し緊張するなぁ。。。


それぞれが自慢の四合瓶(720ミリ)を手土産にいざ参らん!!プンプン


今回集まったのが、南区九条のEさん、大宮のUさん、千本のYさん、北区のKさん、左京のMさん、円町のSさんと宇治のKさん(つーか、俺)


殆どの酒屋さんの存在を僕は何故か知っていて、間違いなく力を持った精鋭達です。


なのにまだ2年目の僕がその場にいる事が不思議でしゃぁなかったっすあせる


皆さんの持ち寄ったお酒でこの素敵な出会いに乾杯アップ


僕が持って行ったお酒は無論、京都で一番アッチぃ蔵元さん向井酒造の京の春「特別純米」です。


仕込みに用いた米は徳島県の特A地区で栽培された阿波山田錦です。掛米も同じく阿波山田錦ですチョキ


精米歩合は60%です。

酵母は協会6号(秋田県新政酒造から分離させた)ッスにひひ


バナナのような独特の上立ち香とまろやかで伸びのある優等生。


かなり評判良かったっスよ、向井さんにひひチョキ


やりましたね音譜


その他、純米大吟醸やセゾン酵母を用いたベルギービール、コスモスから分離させた酵母を用いた日本酒などが次から次へと登場!!


改めてお酒の奥深さに触れる事が出来ました。


で、サミットの内容はかなり前向きな話で皆さん超アグレッシブでした。


もちろん僕もね・・・・得意げ


実際皆、底辺でふぅふぅもがき苦しんでいる状況。


僕からすれば物凄く遠い存在の皆さん。


ホント雲の上の存在。


でも相対的に見てやっぱり皆苦しいんですわ。


当たり前の事をただ真面目にやっている僕らがなんでこんな悲惨な状況に遭遇するのか!?


僕には副業の植木の仕事があるから何とかやってこれているけど、もし僕が酒屋一本だったら半年以内に破産しかねない状況っすから・・・・シラー


まぁ、ちょいと言い過ぎましたけど。。。


でもそんな状況下においても動こうとしない人がほとんど。


ますます淘汰されていくであろう酒販業界。


でもこんなに胸が熱くなるのは何でやろうはてなマーク


絶対おススメできない業界かもしれんけど、こんなに一つの事に集中出来るって素晴らしいと思います。


親が元気な時は全く関心のなかった酒屋。


でも今は胸を張って言い切れます!!


酒屋って超カッコいい職業やでぇ~べーっだ!


見とれよ、ここからが小売店の逆襲の始まりじゃぁ~グー


「絶対無理やって。」


こんな事を平気で口にするヤツは一度たりとも真剣にやった事がない奴。


それはどんな事柄においても同じ。


そんなヤツは腰ぬけ野郎。


世の中の平均的な考えでしかない。


こればっかりはマジでやってみんとわからんで。


僕はこんな時代やから失敗して店を畳んでも仕方ないと思っている。


でも時代に逆らえず、踏みつぶされるのは嫌だ。


思いっきりもがいてやる!!死に物狂いで!!


酒屋なめんなよ~得意げ


今回集まった人達と将来見ている景色ってどんなんやろはてなマーク


天国はてなマークそれとも地獄か!?


たとえその景色がまだ地獄であったとしても堂々と咲き誇る一輪の華になりたい。


わずかな種でも天国まで届けりゃそれでいい。


それが最終的に咲き乱れりゃ文句ねぇ。


てな感じで頑張るっきゃないねべーっだ!


see ya......



ペタしてね