本日、朝6時より京都を出発し、親父の故郷の富山県まで兄貴と行ってきましたにひひ


僕の目的はもちろん、お酒・・・・得意げ


富山県南砺市にある「魂を醸す」事で有名な蔵元さん、成政酒造にいきなり押しかけてしまいました。。。


毎度ながらすんませんドクロ


それとデジカメを自宅に忘れてしまい、楽しい旅の思い出は残念ながら僕の心のフィルムにしか残ってませんが、それにしても日本海沿岸の風情溢れる漁村の町並みや陸に押し寄せるダイナミックな大海原のエネルギー、広大な水平線に呑みこまれていく太陽の切なさと雄大さには心を完全に奪われてしまうほどの感動がありましたアップアップ


兄貴と途中で立ち寄って波止場でぼんやりとコーラを飲みながらゆっくり色んな話をしたのもほんと、久しぶり。


お店の夜呑み用として買って来た能登沖で揚がった新鮮な魚と石川県の地酒も期待充分!?



凸凹珍道中
高級魚「のどくろ」の干物べーっだ!


小ぶりやけどキュっと締まった身と上品な脂が乗った天然モノで今が旬チョキ


まぁ、詳しい話が聞きたい方は直接お店に遊びに来てちょラブラブ


see ya.....


ペタしてね



残暑が厳しいけど皆さんはいかがお過ごしですかはてなマーク


火の玉ボーイ、亮平です。。。


先週の日曜日なんですが、我が家で友達夫婦と一緒にすき焼きパーティーをしました。


今回は地鳥です。



凸凹珍道中

僕達夫婦は時間がある時は必ず買いに行く、行きつけの鶏肉屋さんがあるんですがそこの地鳥はホンマ最高ですわべーっだ!


熱を通しても全くパサパサしない。


それどころか、プリプリっとした弾力があってジューシーなんですチョキ


場所は宇治橋商店街にあります。


二千円程で鶏を一匹丸ごとさばいてくれます。


でも今回はすき焼き用の地鳥と砂ずりをそれぞれ400グラムずつ購入。


さらに産みたての大きな卵も購入アップアップ



凸凹珍道中
大玉は一個23円だよ。


殻がスゲー分厚くて黄身は濃厚でマイルドな味わいですべーっだ!


凸凹珍道中


で、まずは
凸凹珍道中
奥さんお手製のオサレなサラダでまずはウォーミング・アップニコニコ


待つ事、15分。



凸凹珍道中
ぐつぐつとえぇ匂いが堪りまへんなぁ・・・・得意げ


すき焼きといえばお酒。


ベルギービールや一年古酒の山廃仕込みの燗酒、活性濁り酒ラブラブ!。。


さらには30年モノのスコッチ・ウイスキーなんかもドドン!!と登場ひらめき電球


〆のデザートはグレープフルーツを丸ごと使った夏らしいゼリーグッド!


このデザートは友達夫婦が持ってきてくれたにひひ



凸凹珍道中

凸凹珍道中

凸凹珍道中

凸凹珍道中

やっぱ、旨い料理には旨い酒、んで楽しい笑顔と笑い声。


コレ基本。


いつの時代も変わらんねぇ・・・得意げ


こんな感じで週末もバッチリ充電完了チョキチョキ


残った産みたて卵は朝、T.K.G.(卵かけご飯)にして食べようっと・・・・・・ラブラブ


see ya.....


ペタしてね


凸凹珍道中
奥さんの姪っ子が遊びに来た時にカラー粘土で作ったユーモア溢れるキャラクター達。


個展開けそうなくらい良い出来でしょ!?



凸凹珍道中

タコ、猿、アシカ、太陽、おじさん、毛虫、カエル、ハチ。


さて、どれか解るかな得意げはてなマーク


see ya......



ペタしてね

来月9月6日の月曜日に僕は個人商店の酒屋さんだけで集まるサミットに参加してきますニコニコ


酒販組合のような事務的な寄り合いとは全く違って、ホンマに熱い志を持った人のみが集まるサミットですアップ


きっかけはホンマに偶然。


今年の初め自分の酒屋のスタイルやコンセプトが全く見えずに路頭に迷っていた時の事。。


幸先の悪いスタート。。


どうしたらいいのか分らず、ぼんやりパソコンの画面を眺めていた僕の目に飛び込んできたのが同じ京都で酒屋の5代目をやっておられる僕より2つ年下の方が経営しているお店のホームページ。


その個性的な商品ラインナップやお店の雰囲気や考え方、その全てに圧倒された僕。


そして僕がこれからやりたかった事をすでに実践されていた事。


僕(めっちゃスゲー奴がこんな近くにいたなんて知らなかった・・・・。)


当時、僕は何も考えずに受話器をとって連絡してみる事にした。


兎に角、直接会って色んな話がしたかった。


経営論やお酒の知識を誰にも教えてもらう事もなく両親の残した酒屋を継いだ僕にはこれしかなかった。


僕(同業者に教えてもらおう。馬鹿にされても相手にされなくても別にいいや。)


そういやぁ、あん時はそんな気持ちだったなぁ・・・・。


ところがどっこい僕のそんな卑屈な考え方が嬉しい方に騙された。


わざわざ貴重なお時間を割いて直接会って下さるという事だった!!


そしてその事がきっかけで僕達はちょいとした友達っつうか戦友みたいな関係になった。


で、今日彼から連絡があり、そのサミットに来ないか?とのお誘いを頂いた訳なんです。


いや、嬉しいっすよマジで。


宇治でこんなちっぽけな酒屋の駆け出しやってる僕を誘ってくれるなんて。


あの時、勇気を振り絞って連絡してよかった。


きっと良い内容の話が出来るに違いない。


でも僕なんかが参加していいんやろか・・・・むっ



see ya.....



ペタしてね

シンガポールに到着したのは随分遅い時刻だった。


東南アジアに来て僕はようやくおなじみの自動販売機を見つける事が出来た。



凸凹珍道中


それに信号機や横断信号も。


おぉ、何か日本みてぇだ。


そう思ったら親近感みたいな感情が僕をホッとさせた。


それと同時に緊張の糸がブツンッと切れた音がした。


あぁ、、ダリぃ・・・・。。。


喉がカラカラだ。


バックパックを背負った僕を興味のまなざしで見つめてくる現地人。


その外観はまるで中国人の様な人達が多い。


僕は気にせず近くの公園のベンチに疲れきった身体をドカッとあずける。


まずは一呼吸、今いる場所がどこなのか確認を急ぐ。


・・・・・。。


ちょっと、待て。全然わかんねぇ!!(泣)


それに僕は大事な両替をすっかり忘れちまってた。。。


俺、リンギット(マレー通貨)しか持ってねぇし・・・・。


こんな時間に両替商なんかやってる訳ねぇか?


やっべー・・・、今夜は野宿ってかぁ!?


でも遅くまで営業している両替商があるはず。


僕はガイドブックに載っているタウンの地図を死に物狂いで追いかける。


知らぬ間に首が縦や横に移動する。


俺はまるで路地裏の薄暗い迷路のような道に迷いこんだ哀れな野良猫野郎。


水が欲しい。。


それに食いモンも。


マジで笑えねぇ。。


無い、無い、両替商のマークがねぇ!!


朝まで耐えろってのか?


全く知らねぇ町で?


JBで見た様なイカれインド人のギャングが来たらどうする??


僕は必死だった。


もっと落ち着いて探せばきっとあるはず。


冷静になれ、俺。


んで、ようやくリトル・インディアンエリアの中で見つけた両替商のマーク。


あ・・あった!!


めっちゃ大げさやけど、助かったぁ~。


きっと普段の僕ならもっと早くに気が付いていたはずなのに緊急時になると人間は、なんて弱い生き物なのだろう??


目の前のオアシスに気が付かない砂漠の旅人のようだ。


こうしちゃいられねぇ。


今すぐ移動だ。


とにかく為替レートの良し悪しなんかカンケーねぇ。


クソくらえだ。俺はシンガポールドルが今すぐ必要なんや。


9時間以上バスに揺られた身体が悲鳴を上げる。。


かまわねぇ、動け足!!


凸凹珍道中
しかし僕は地図を何度も確認しながら歩いていたのにも関わらず、全く目的地の両替商に辿りつけない。。


体中の水分と気力がどんどん抜けていく。


なんで辿りつけねぇんだ、マザファカー・・・・。。


確かに俺はリトルインディアンにいる。


日本にあるアジアン雑貨のようなお香の香りが溢れている。


確かにこの辺りにあるはずなんだが・・・。


なのに辿りつけねぇ。


おいこりゃ、アレか?


遂に俺もイカれ野郎になっちまったのか??


ちくしょう!!一体いつまで歩かせる気だ、この野郎・・・・・・。


何度も同じ道を通る度にいつの間にか露店のインド人や公園でたむろってやがる札付き共と顔見知りになる僕(笑)


テメーら 何ニヤニヤ笑ってんねん!?


ギャグちゃうぞ!


あぁ~、、、bull shit!!


まるで環状線のローリング族。


グルグル同じ通りを横切る僕を見かねてか、一人のファットなインド人が声をかけてくれた。


よう、兄弟。何処に行きたいんだい?


黒くて大きな手に僕のガイドブックがゆだねられた。


う~ん、この両替商なら知ってるぜ、ついてきな。


そう言うと僕を手招きして見せた。


夜のネオンに浮かび上がる真っ黒なインド人の兄ちゃん。


ニコッと笑った時の真っ白な歯が眩しく感じた。


案内された場所はすぐ近くだった。


それに僕は腹が立った。。


ちぇっ、何でやねん。


兎に角親切な兄ちゃん、ありがとう。


彼はまた真っ白な歯を見せびらかして立ち去っていった。


僕はどうにかこうにか1万円分のシンガポールドルを手にする事が出来た。


しかしまだまだ仕事が残っている。


次は宿探しだ。


シンガポールは物価がやけに高い。


僕の求める安宿は皆無に等しかった。


深夜2時。


僕はようやく安めの宿にあり着く事が出来た。


僕が今回泊まったのはドミトリー(以下ドミ)で大人数が寝泊まりする共同部屋だった。


すでに先客共が下品ないびきを立てていた。


すでにドミの空きスペースはほとんどなく、僕がチェック・イン出来た事はマジで奇跡に近かった。


僕は倒れ込むようにベッドに転がった。


つづく