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ETC

先日に引き続き、今日もカーショップへ。

今朝届いたばかりのETCカードを利用するETC車載器を取り付ける為だ。

数年前から普及してきたETC。

ちょっと前まで高速道の料金所は、ETC専用レーンが端の方に1~2個しかなかった。

ところがここ1年位ですっかり逆転、一般レーンの方が少ない、しかも端っこだし・・・。

ノンストップで突破するETC車は横目で少し羨ましかったが、料金の手渡しは長年やってきた事だし、まだいいかな?と思っていた。


だけど、ETC搭載車が増えるに事により、一般レーンを通過する非搭載車が危険な思いをするんだよね。


1回停止して発進し合流する隣から、ノンストップETC車が出てくる。


何度ヒヤッとした事か・・・。


よし、分かった。

時代はETCなんだろ?

流れを乱しているのは一般車かい?

こうなったら俺もノンストップでGOだ!


ETCを搭載する事で知ったのが「ETCマイレージサービス 」と、時間帯などの「割引サービス 」である。


な~んだ、ETCってお得じゃん!


長距離ドライブが多いmyセプター(走行距離12万kmオーバー)なら、すぐに元が取れる!っていうか1年で幾ら高速代が浮くことか・・・。


ちなみにmyセプター(走行距離12万kmオーバー)にはシンプルで小型のアンテナ一体型をフロントガラス(ルームミラー裏)に設置してみた。


ETC


またもや暗くてよく分からないかな?


ちなみに右の光は今日のキレイな満月。


夕方から急に北風が強くなり、とても寒~い今日の夜。


北国では雪が降っているそうな。


積雪情報とスタッドレスタイヤとETC。


スタッドレス


これで旅の準備は万端!


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70'S RED WING SHOES

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敬愛する雑誌「Free&Easy」が今月号で“Hey,Mr.BOOTS MAN!"というタイトルでブーツ特集を組んでいる。

意識してたワケじゃなく、一足先にブログにて“ブーツ"を紹介してた俺。

なにやらとても奇妙なこの感じ、不思議でならない。

ともあれ今日はその“3月号"73ページにも偶然出てた「RED WING」の“#777"ワークブーツを紹介しよう。

もれることなく、ちゃんとソレ押さえてますよな自分が笑える。

古さを証明する“RED WING SHOES"の“白タグ"1970年代製の貴重な逸品だ。

RED WING SHOOES 70'S


マテリアルには“flexible split leather(ガラスレザー)"が使われる。

その名の如くガラスのような質感、艶をもった革だ。

カラーは、現行品にはない発色のイイ、チョコレート・ブラウン。

RED WING SHOOES 70'S


ズシリとした重さが、この時代ならではのモノ作りの良さを感じさせる。

Toeのラウンドが絶妙にキュートだ。

ネオプレンコルクソールはクッション性に富んでおり、長時間履いていても足が疲れない。

RED WING SHOOES 70'S


OIL RESISTANTによりグリップ力は抜群だ。

RED WING SHOOES 70'S


先日紹介した「ホワイツ」の“セミドレス"に感じは近いが、そのディテールは全く違い、似て非なるモノ。

セミドレスは革底ゆえにフォーマルでもイケると書いたが、ラバーソールを備えるコイツはあくまで“ワークブーツ"なんだ。

RED WING SHOOES 70'S


現行品でも、このテのモデル作ればいいのにと本気で思うほど職人技が冴えわたる。

タフなイメージのなかにも気品を持ち合わす、時代を超越したこの風格はなかなかどうして“Mr.BOOTS MAN"をも納得させる。

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LOST‐ season1‐

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先日、シンガポールへと旅立った妹分のミハルが、自身のブログにアメリカンTVドラマの「LOST」のネタを書いてた。

旦那のケンと共に、かなりDEEPにハマッてるそうな。

早くもシーズン2を見たらしく、秋にシーズン1①~⑫を見終えてしまってた俺としては気になってしょうがない。

首を長くして待ってるんだが、日本は2月に入ってからレンタル開始らしい。

飛行機の墜落によって孤島に放り出された、他人に言えない過去や心の傷を抱えるワケありの人物たちがおりなすパニック・サバイバル・ドラマだ。

ジャック(マシュー・フォックス)扮する外科医、彼と行動を共にすることの多い謎を抱える女性ケイト(エバンジェリン・リリー)、横柄で非協力的な一匹狼ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)と、キャストも実に個性豊かな面々が揃い踏み。

回想シーンで、生存者の過去が除々に明かされ、島での行動に影響を及ぼす緻密な構成もかなり斬新だ。

このテの連ドラは、見ると間違いなくハマる。

古くは「ツイン・ピークス」なんて覚えてるかな?デビッド・リンチ監督のあの不思議な映像表現。

大ブームを巻き起こし、ロケ地訪問ツアーが行われたり、新宿アルタ前では、主人公“ローラ・パーマー"の追悼式なるもんも行われる騒ぎだったもんなぁ。

TWENTY FOUR、ダーク・エンジェル、ER、プリズン・ブレイク、etcと、時間がいくらあっても足りない。

ともあれまずは、ジャングルでロックらが見つけた、地中に埋められた金属製ハッチ。

あの中には一体どんなドワイルドなモノが入ってるんだ???

シーズン2がとても待ち遠しい。

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HATHORN BOOTS


HATHORN BOOTS
先日紹介した“ホワイツ ブーツ"の兄弟ブランドを紹介しよう。

1896年設立“ハーソン ブーツ"だ。

その全てはホワイツと同じファクトリーで作られている。

よくホワイツの廉価版と言われるが、7~8オンスのアッパーレザー、全てレザーによるアーチサポート、レザーシャンクインソールと、ほとんどと言っていいほどスペックは同じだ。

違いを強いて言えば、ホワイツには無いアイテムをリリースしているとこだろう。

写真は、シャープなつま先のシルエットが特徴ある“カウボーイ・ブルハイド・スペシャル"だ。

HATHORN BOOTS

その名の通り、アッパー部分に強靭な“ブルハイド・レザー"が贅沢に使われている。

ステッチダウンのダブルのウェルトステッチが重厚感を増し、そしてレザーライニングにより、しっかりとしたシャフトを持つ。

ビムラムソール及びヒールラバーは地面をガッチリとホールドし、スリップの心配は無用。

HATHORN BOOTS

悪天候をものともしないこの素材と作りは、まさにモーターサイクルユースに最適なブーツだ。

ディテールはウエスタンブーツ派にも認めてもらえる最高の仕上がりだと思う。

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実際、バイクのライディングにウエスタンブーツだとシフトチェンジによりブーツのバンプ(甲)部の耐久性に問題があるが、コイツのこのぶ厚いブルハイドは、そのハードワークに十分耐えてくれる。

無骨なその革の表情も、とてもドワイルドでイイ。

“馬乗り"ならウエスタンブーツ、“鉄の馬"乗るには外見だけじゃなく、優れた機能が備わるコイツが何より頼りになる。

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Studless Tire

1月下旬とは思えない穏やかな陽気に包まれた週末、皆さんいかがお過ごしでした?


いつもなら、どこに行っても空いている平日に遊ぶ自由人な俺だけど、今日は珍しくオフだった。


そこで、用事を済ませに車で朝から出掛けたんだ。


滅多に日曜日に運転をしないだけに、道の雰囲気がいつもと違い少し戸惑ってしまった。


普段混んでいる道がガラガラだったり、逆に空いているはずの道が渋滞していたり・・・。


でも、何ていうか道から見える風景が「ノンビリした休日」って感じでイイね。


中古車をみんなで選んでいる家族。

ジョギングやサイクリングを楽しむ人々。

ピカピカに磨かれた自慢の愛車でドライブしているカップル。

ゴルフショップやパチンコ屋はお父さん達の車でいっぱいだ。

キャッチボールやサッカーで遊ぶ子供達。


待ちに待った休日を楽しむ姿は、みんな幸せそうに見える。


あとさ、オートバイがこんなに多いのかって思ったんだ。


街中ではビックスクーターはよく見かけるが、今日は違いネイキッド中心に大型バイクが多かった。


みんな装備も気合が入っていて、ツーリングも楽しそうだった。


セルフのスタンドで女性ライダーがガソリンを入れていたんだけど、革のライダースーツでカッコ良かったよ。



ところで何の用事だったかと言うと、車のタイヤを雪山に備えて冬用に替えたんだ。


まず、純正ホイールに付けて保管していたスタッドレスに交換。


あらら、純正ホイールが腐食してる・・・

(保管状態が悪かった!)


このタイヤも長いからそろそろ交換しないと危ないな~?


と言うことで、ショップにGo!


スタッドレス・タイヤを選びながらホイールの件を相談すると、ホイール付の特別セット(格安!)を提案してくれたので、お願いした。


スタッドレス・タイヤはダンロップ「GRASPIC DS-2」

DS-2

ショップでの交換作業が終わった時にはすでに暗くなっていたので見づらい写真だけど、セプターの足元がだいぶ引き締まってナイスだ、ok!


これで雪山への準備は万端!


でも、今年はホントに暖かいね・・・


雪はちゃんとあるのかな!?


By.パウダースノー中毒

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WHITE'S BOOTS

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男の身だしなみは足元で決まる。

かなりエレガントなブーツを紹介しよう。

ワークブーツ界きっての最高峰ブランド「ホワイツ」の“セミドレス"というブーツだ。

その歴史は古く、南北戦争以前のバージニアに始まり、1世紀以上に渡って、今もなお伝統を守り、ハンドクラフトによる製法で作り続けられている。

厳選された革のみを使い、アッパーとインソールは“アイリッシュ・リネン"と呼ばれる糸で、熟練の職人により手縫いされている。

これはブーツ内に水による浸透を防ぎ、また十分な強度を与えるためだ。

ホワイツ最大の特徴は“ARCH EASE製法"により、長時間歩いても疲れない工夫が、土踏まずから踵にかけて施されている。

レパートリーの中でも“スモークジャンパー"や“パッカーブーツ"といったハードなイメージのモノが有名だが、コイツはその名の如く、他のモデルとは一線を画すかなり優雅でドレッシーなフォルムを持つ。

特筆すべきは、やっぱりなんと言ってもこのセクシーなヒールラインだろう。

white's

まるでホレ惚れするような女性のヒップラインのようだ(笑)

使用してる革はライトブラウンの“シェンナバッファロー"

すごくしなやかで艶やか、それでいてとても強靭な革だ。

レザーライニングにより耐久性にも問題ない。

そのディテールには品があり、フォーマルでも何なく通用してしまう。

white's

模倣品を何足も履くくらいなら、こういう本物(オリジナル)を一生履き潰すくらいの気持ちでトライしてもらいたいブーツだ。

かたくなに古臭い製法で、ワシントンの片田舎でノンビリかつ荒っぽく作られている“MADE IN USA"のブーツブランド。

「KING OF BOOTS」

プライス以上に答えてくれるクオリティの高さ、最高の履き心地をドワイルドな諸君もぜひ味わってみてくれ。

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Winter

夕方からの冷たい雨が止み、もう夜空には無数の星と月が輝いている。


そんな空を見上げると、微かに残っている雲の流れが速く、まるで秋の空のようだ。


冬の夜。


ピンと張りつめた冷たい空気が肌を刺すが、雨上がりであるだけに心もち暖かくも感じる。


そんな冬ならではの澄んだ空気が時には心地よい。


なんてね・・・。


この寒い冬だからこその「鋭い」感覚ってあるじゃない?


確かに寒いのは辛い。


でも、その寒い時期だからこそ感じられる「フィーリング」っていうのも悪くない。


winter

数年前に友人の住む北海道の奥地を訪ねていった真冬の旅は、今でも心に強く残っている思い出だ。


見渡す限り白い雪と雪山しかない北海道は、関東とは比べ物にならない程、真剣に寒い。


でも、そんな状況でのスポーツや温泉、テントでの氷上ワカサギ釣り、ロマンチックなライトアップ、美味しい食べ物、酒、友・・・。


格別だった。


寒さは別段好きではないが、毎年この時期には雪山に登る自分がいる。


winter

そんなドワイルドな「フィーリング」を心の奥底で求めているのかもしれない。


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N-3B

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50年の時を超えて現代にも受け継がれる、最強の防寒服を紹介しよう。



N-3B(MIL-J-6279C)



摂氏マイナス10度からマイナス30度のヘビーゾーン(極寒冷地)で着用出来る様、アメリカ空軍が開発したナイロンを全面的に使用したフライトジャケットだ。



とはいえ正式に言うと、パイロット用ではなく“エアクルー"のためのモノだ。



タグに記載されてる(薄れて見えにくいが)“JACKET,AIR CREW,HEAVY ATTACHED HOOD"が、この大振りなパーカ型のジャケットは航空機の操縦に適さないことを示す。



N-3B



現在も数多くのブランドが、ファッションとしてコレを模したジャケットを作っている。



それだけスタイリッシュなディテールを持つ。



N-3B



正真正銘そのオリジナル、しかも前にも紹介したマニアもヨダレもんの“ALBERT TURNER & CO,INC"の1950年代初期の逸品だ。



左肩に薄っすらと残った“U.S.AIR FORCE"のインシグニアが時代を物語る。



N-3B



着心地はというと、ナイロンのくせにズシリと思い。



インターライニングであるウールパイルが、とてもぶ厚いという証明でもあろう。



真冬でもコイツを着込めば、インナーは薄手のシャツ1枚で事足りる。



フードにはコヨーテファーを、袖口にはウールリブを取り付けた事で外気を遮断し、寒さをバッチリ防げる。



N-3B



フロントのウインドフラップは、腰丈部分までと短い。それによって腰を折り曲げ易くしてるワケだ。



フロントジッパー、シガレットポケットのジッパーは共に古いタイプの“CROWN社製"革タブもしっかりと付いている。



N-3B



その昔、肉体を守り、精神を支えるべきジャケットの支給の日、それはドワイルドな男たちにとって生涯で忘れ得ない特別な日となったことだろう。



いつも感じるんだが、コイツに袖を通した瞬間、不思議と何か特別な誇りと勇気が全身を貫くんだ。



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金魚日記 その三


金魚


金魚を飼って、ちょうど2週間がたった。


はじめの1週間は環境に慣れるまで、餌を与えない方が良いと聞いた。


可哀想だったが、心を鬼にして断食させたんだ。


晴れて1週間の断食生活が終わった時、餌を与えたんだけど・・・


金魚


あまりにも嬉しそうな姿だっただけに、思わず餌をあげ過ぎてしまった。


だって、みんな狂ったように食べるんだもん・・・


お陰で次の日には完全に水が濁ってしまったのだ。


今日さっそく、水替えとフィルター交換をして少しはキレイになった。


餌のあげ過ぎは良くないらしいので、気を付けないと。

(餌をパクパク探している姿を見ると可哀想でついついあげちゃうんだよね・・・)



でも金魚達はとても元気で、水槽の中を所狭しと泳ぎまくっている。


日に日に大きくなりながら・・・


2週間しか経ってないのに、最初よりもう2回りは大きくなった。


この先、どうなっていくのだろう?


泳ぐのに邪魔そうだった人口水草は早くも撤去。


あと数匹、他の種類も一緒に飼うつもりなのだが、水槽が狭くなっちゃうな・・・


ま~、元気だからいいでしょう!


成長と共にそれぞれの個性も出てきた。


1匹、口の回りが黒く、ヒゲのように見えるヤツがいる。

(最初は黒くなかったのに・・・ナゼ?)


名前はピエール


ピエール


ダンディーな顔つきがユーモラスである。


また、一番大きいのが金太郎。


他の2匹はまだ名無しだけど、そのうち自然と名前が付く事でしょう。


みんな立派な金魚に育っておくれ。


目指せ!「顔の肉瘤ボコボコ・10cm越えのドワイルド金魚」


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外付HD

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先日、友人との話の中で
「パソコンに入っているデータの保存(バックアップ)が必要だ!」
と、今さらになって気がついた。

どうやらパソコンが故障した場合、中のデータが無くなってしまう事があるそうな。

考えてみたら、画像データをはじめホームページ関係、写真などdowildの重要なデータはこのパソコンにしか入ってない。

もし、このデータが無くなってしまったら・・・

ヤバイ!
ホームページが終わってしまう!!

って言うか、dowildの明日が・・・

最悪の事態に恐れを感じ、知り合い達からしつこく情報収集。
「どうすればいい?」

どうやら「ハードディスク」なるモノを設置すればいいらしい。

知り合いに言われるがままに購入したのが
「BUFFALO HD-HC160U2」
という外付HD。

HD

これなら
「パソコンを使用しながらシステムをOS・ソフト・データまるごとバックアップ。万が一の際にもバックアップした時点まで安全・簡単に復帰できる。」
そうだ。

かなり四苦八苦しながらも、設置・設定が無事に完了。
(しかし、パソコン用語って難しい・・・。説明書を読んでも理解不能???)

とりあえずはこれで一安心。

「ドワイルドは永遠に不滅です!」

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