Hawaian quilt
dowild-ha☆
昨日は久しぶりにmasayaと酒を飲み(一応ミーティングだったんだけど…)
パソコンに向かったのはわずか10分(笑)
ビールの缶が空くは空く、1ダースなんてまたたく間になくなる☆
ワインがあったんで飲もうと思ったら、コルク・スクリューが見当たらなかったのでそちらはあきらめた…
最後はジェダイグリーンのFIRE-KINGのマグでコナ・コーヒーを飲み、ハワイを感じながらフィニッシュ♪
おそろのマグカップにどうも違和感を覚えたが…(笑)
さて、前置きが長くなってしまったが、今日は色鮮やかにステッチワークも見事な“ハワイアン・キルト"のお話でもしよう。
19世紀はじめの1820年代、ハワイにもたらされたキリスト教への改宗の波は、ハワイの文化と交わり、新たなる独特な文化を作り上げた。
宣教師たちがもたらした西欧風のカルチャーが、ハワイ風にアレンジされて、現在ではハワイを代表する風俗や文物として定着しているモノも少なくない。
そのひとつがハワイアン・キルトだ。
当時、宣教師の妻たちが伝えたニューイングランド様式のパッチワークやアップリケ方式のキルティングの技法は“布"という文化を持たなかったハワイで、独自の発展を遂げていった。
ハワイアン・キルト最大の特徴といえば、モチーフに植物を使うという点だろう。
古来、ハワイアンは花や木に精霊が宿っていると考えていた。
それぞれの花や木を縫い上げるコトで、キルトに聖なる力、自然信仰的な意味を込めるというワケだ。
ウル(パンの木)は進歩や豊かな食…
マンゴーは願いの成就…
パイナップルはホスピタリティ…などなど。
ひとつのモチーフを上下左右対称に写し、中心から放射状に広がるデザインはとても独特なモノだ。
個人差はあるものの、ベッドスプレッド大のモノで制作日数は優に1年を超えるという。
一針一針に込められた思いも格別と考えがちだが、キルトの醍醐味はドワイルドなデザインの段階で始まっていると思う。
ハワイアン・キルトのカリスマ的存在である“アンティー・デビー"ことデボラ・カカリアさんの考案した独創的なデザインはひと味違う。
アップリケの中心に星形の穴をあける…キルトが息苦しくないようにとの配慮だそうだ。
当時は反感を買うデザインだったらしいが、それも今やスタンダード。
『フィニッシュさせることこそ大切。
完璧を求めることはない。自然だって完璧じゃないんだから…』
そんな祖母の意思を継いでトップキルターとして活躍してるナラニ・ゴードさんの作品はどれもこれも素晴らしい♪
冒頭の写真のように、初期のハワイアン・キルトは木の葉の影がシーツに映るのをトレースして作られていたという。
なんともロマンティックではないか☆
そんな丹精こめて縫い上げられたキルトに身を包み、自然との対話に酔いしれてみたいものだ。
dowild.s
Beach Park -Oahu Hawaii-
dowild-ha!
最近すっかり暖かくなってきた、っていうか暑いくらいだね。
昼間はTシャツ1枚でちょうどいい位だ。
とは言え朝晩はグッと冷え込むので、風邪をひかない様に要注意です。
こんな気候だと無性に海が恋しくなってしまう。
ギラギラと焼け付く太陽、灼熱の砂浜、青い海と空、そしてキンキンに冷えたビール・・・。
(やっぱりコレか!?)
Tシャツに短パン、裸足にビーチサンダルで過ごすスタイル、気持ちも開放されてストレスなんて感じない。
さてさて、今日もハワイです。
チーム・ドワイルドのハワイでの足はレンタカーである。
到着するとまず空港の近くのレンタカーでミニバンをピックアップし、スーパーに立ち寄りがてらホテルに向かうんだ。
車があると行動範囲が広がり、オアフ中のいろいろなビーチに行く事ができる。
そんな数あるビーチの中から、お気に入りのビーチを紹介しよう。
まずは、「Kailua Beach」
ワイキキからH1に乗りすぐにRoute 61(Pali hwy)に抜け、山を越えるとカイルアの街に行き着く。
白く細かいパウダーのような砂とエメラルド・グリーンの海が美しい、カイルアビーチ。
”全米ベスト・ビーチ”でNp.1に輝いた事があるのも納得である。
ビーチには芝生や木陰も多く、そこには静かでノンビリと穏やかな時間が流れているんだ。
ウインド・サーフィンのポイントとしても有名で、ハイレベルなテクニックがビーチからも拝見できる。
(とても速い!)
ただし風があるからこそのウインド・サーフィン。
風が強い日が多く、サラサラの細かい砂が飛んでくる・・・、うっかり昼寝でもしていると全身が砂だらけなんて事も。
また、山が近いからかスコールも多いのも特徴。
(激しく降ったあとはすぐ晴れるけど。)
設備もキレイで雰囲気もイイ、さらにいつも人が少なく快適なビーチ。
次に北部ノース・ショアの「Waimea Bay Bach Park」
H1からH2(Kamehameha hwy)に乗り継ぎひたすら北上、パイナップル畑を通り過ぎると地平線の向こうに北の海が見えてくる。
「Eddie would go!」(エディだったら行くぜ!)
ビッグ・ウェーブのサーフィンが有名で、伝説のサーファー「エディ・アイカウ」ゆかりの地。
ワイメアでは25フィート(8メートル)以上の大波が入ると「The EDDIE」というサーフィン大会が開催されるんだ。
そんな荒れた海が有名だが、普段はとても穏やかでスノーケルや泳ぎに最適。
以前スノーケルをしていると、岩場に海亀がたくさん群がっていたよ。
また、海に向かって左側の岩からチビッ子達が飛び込みをして遊んでいる。
俺達チーム・ドワイルドも負けじと「dowild would go!」と、ドワイルド・飛び込み大会を開催!?
けっこう上から見ると高いよ~(^_^;)
海で遊ぶも良し、ビーチでノンビリするも良しの楽しいビーチ。
駐車場や更衣室、トイレなんかの設備も充実しており快適なんだ。
ノースのビーチの中では一番リラックスできるビーチだと思う。
次は西部の「Makaha Beach」
H1をひたすら西に向かい、西海岸をRoute 93(Farrington hwy)で北上。
ノースほど過激でない程良い波が、ロング・ボードやアウトリガー・カヌーに最適でサーフ・ポイントとしても有名、クラッシックなサーフィン大会が開催される。
海に向かって右手にサーフポイントがあり、そこにはいつでも安定した波がたっている。
この地域はローカルが多く、オアフの違う一面が垣間見れて興味深い。
また、ここ西部は雨が少なく晴天率が高いので、天気が悪い日にもここだけは安心して行くことができるんだ。
ポイント以外は程よい波と砂浜のビーチなので、水遊びやスノーケル、水泳が楽しく出来る。
(ちょうど日本のビーチのような感じかな?)
ここでも海亀と遭遇したり、地元の人がタコを捕ってきたりと・・・。
そのオヤジ、潜る前に「これからタコを捕ってくる!」と張り切って海に向かっていった。
それからかれこれ2~3時間位かな?オヤジの存在も忘れていた頃に戻ってきて、捕獲したタコを嬉しそうに自慢して帰っていったとさ。
きっと手ぶらではあいつらにバカにされる、と頑張ったんだろうな~。
2時間以上も(笑)
古き良きハワイアンな気持ちに浸れるローカルテイストたっぷりなビーチである。
人はめっきり少なく、静かで落ち着いた雰囲気がイイ。
他にもお気に入りのビーチはたくさんあるが、とりあえず今日はこんな感じで。
ビーチからの帰り道、よくH1辺りで虹が現れる。
それは日本ではまずないくらいの大きい虹なんだ。
それが二つ並んだ”ダブル・レインボー”の時にはみんな虹を見上げちゃって、H1がノロノロの渋滞になってしまう。
ホント、ハワイらしいよね。
mahalo,
dowild.m
金魚日記 その六
ドワイルドな金魚ファンの皆様、お待たせいたしました。
早いもので6回目となった金魚日記です。
しかしさ・・・、ペットといっても犬や猫ってみんな好きじゃない?
可愛いよね~(^o^)
俺も以前飼っていたんだ。
これはナナ。
こっちはミロ。
残念ながら、二人とも老衰で2年前に亡くなってしまった。
今でも犬猫は大好きなんだけどマンション暮らしの今の環境では飼えないので、やむなく金魚とインコという小動物フェアのようになってしまった・・・。
ところが金魚を飼い始めた頃に
「金魚飼い始めたんだ~♪しかもランチュウだぜ!」
と嬉しそうにみんなに話しても、けっこう引かれてしまうんだ、これが。
「ナゼに金魚?」とか
「熱帯魚じゃないの?」とかさ・・・。
金魚の世界はア○バ系のようにマニアックな存在なのかもしれない、世間一般的には。
ま~、いいよ。
別に分かってもらえなくても。
と言いつつも、やっぱり”素晴らしき金魚の世界”をドワイルドの皆様にも少しでも知ってもらいたい!
そんな思いの金魚日記です。
昨日shigeが人間に大切な水の話をしていたから、今日は金魚に大切な水の話でもしようか。
1月に飼い始めた我が家の金魚達(ランチュウ4匹)、早いものでもう4ヶ月だ。
その間、病気になったり水が濁ったりといろいろ苦労した。
病気の原因として、餌の与えすぎと水質の悪化が一番多いそうだ。
(初の金魚飼育なので、ど素人です。)
そこで、餌を朝晩2回から朝だけの1回に減らした。
また水槽の水替えも、たまに半分以上の水を一気に替えていたのを、週に1回水槽中の1/3の水だけをチョコチョコ替えるようにしてみた。
そうしたら、ようやく澄んでピカピカの水ができあがったんだ。
もちろん、金魚のコンディションもバッチリ!
この1週間に1度の1/3だけの水替えがポイント(^^)d。
(水の替え過すぎはNG)
その訳は、水槽の砂利や浄化フィルター内にはバクテリアが繁殖する。
そのバクテリアによって餌の食べ残しや排泄物、水中に発生するアンモニアを分解されるそうだ。
つまりバクテリアが繁殖するからこそ水が汚れずキレイに保たれるんだ。
ところが、新規に立ち上げた水槽セットにはバクテリアが全くいない状態。
十分に繁殖するには環境によるが1~3ヶ月位の月日が必要だ。
そんな時期に水を入れ替えすぎたらバクテリアの繁殖の妨げになり、いつまで経っても快適な水が完成しない。
だから、少量の水をマメに替える事が大切だそうだ。
金魚素人だったから、いろいろと調べたよ。
金魚の飼い方、金魚の病気・・・。
おかげで上手に世話が出来るようになったんだ。
皆さんもいかがでしょう?金魚を飼ってみては?
飼ってみて初めて分かる「素晴らしき金魚の世界♪」
金魚も飼ってみると可愛いぞ~!
もう1つ水槽を増やそうかな~、と密かに思案中の
dowild.m
Mysterious water
dowild-ha☆
ドワイルドな諸君、みなそれぞれにとってもいろんなコトのあったG.W…そうじゃなかった諸君も楽しい一週間過ごされましたか?
何もしなくても時間は過ぎていきます。
Wonderful life…しっかりと前を向いて頑張りましょう☆
さて、今日は生きるために大切な話でもしよう。
人間を含めたあらゆる生命体は、水の中から生まれ、それぞれに発達し今日に至る。
水なくして生命なしとも言えるワケだ。
水…人間が生きていく上で、食べモノとともに欠かすコトのできない物質。
ただ食べモノとは違い、エネルギー生成に直接役立つワケじゃなく、生命の活動を側面から支える役割なため、日頃その重要性にはあまり目を向けられていないような…。
人間は三週間くらい食べモノをとらなくても生き続けるコトができるが、水分はそれこそ一週間もとらないでいると死に近づく。
水が、人間にとって如何に必要不可欠だってコトは、むしろ食べモノ以上だと言っていいだろう。
身体を構成する細胞は、水以外の基質では活動できない。
体内を循環する水は、外部から摂取した栄養素と酸素を細胞に運び、代わりに細胞の中の老廃物を外に運び出し、排泄口へと導く。
しかも、体内の水分はつねに一定量であるコトが要求される。
ご存知の諸君も多いと思うが、人間の体重の約3分の2が水分で構成されてる。
ゆえに多すぎても、少なすぎても健康のバランスは失われてしまう。
不思議と体内の水分のバランスが、ほんの1~2%少なくなっただけで“渇き”という衝動が起こり、何らかの液体を欲するんだ。
一日に必要な水分の量は、個人差はあるものの、例えば体重60kgの大人で、約2L~2.5Lと言われる。
約40%近くの量が、食事の際のスープであるとか、ゴハンの中の水分等の形で摂取されるが、47%ほどは、コーヒー、お茶、清涼飲料などで補われる。
そして残りの10%を超える分は、体内で自然に作られているんだよ。
そういえば、ずいぶん前に行ったビッグアイランドのコハラ コーストにある最高に美しい“ハプナ ビーチ"
ただただポッカリとあの澄んだ海に身をまかせ仰向けに浮かんでいた…
水との戯れ、心地いい一体感、織り成すバイブレーション…
俺もここから生まれたんだなぁ…って空想にフケった(笑)
喉が渇き“ドワイルドな水"俺にとって命の水、ビールをゴクッと流しこんだっけ…☆
dowild.s
KONA COFFEE
Aloha!
今日はゴールデン・ウィーク最終日!
ドワイルドな皆様、いかがお過ごしでしたか?
さてさて、「dowild-beer」の次は「dowild-cafe」でいってみよう!
昔からコーヒーは大好きで「カフェイン中毒か?」と思うほど、毎日朝から晩まで1日何杯も飲んでしまう。
(毎日平均5~6杯くらい)
中学生か高校生の頃から砂糖・ミルク無しのブラックが好きで甘いコーヒーは飲めなくなってしまったんだ。
サッパリしているし、特にホットでは格段に風味がイイ♪
そんなコーヒーマニアだが、ハワイで初めてコーヒーを飲んだときは衝撃だった。
マウイ島のホテルでのブレックファーストだったが、ウエイトレスがマグカップに注いでくれたコーヒーの風味・・・。
甘いナッツの香りとコーヒーの香りがマッチして、味も最高。
二日酔いの目がスッカリ覚めてしまった。
少なくなるとすぐにコーヒーを持ってきてくれるウエイトレスにお替りを何杯もらい、このコーヒーは何?って尋ねたんだ。
「同じコーヒーがホテルの売店で売っている。今日はロイヤル・コナ・コーヒーでバニラマカダミアナッツ・フレーバーよ♪」
なんてね。
こんな美味しいコーヒーがハワイで作られているなんて知らなかったんだよね、当時の俺は。
その後、すっかりハワイアン・コナ・コーヒーの虜になってしまったんだ。
「ビッグアイランド」の愛称で親しまれているハワイ島、その西部のコナ地方にはコーヒー農園が広がっている。
ハワイ島にある活火山によりコナ地域の火山性土壌は肥沃で水はけが良い。
南国の太陽と午後の雲、そして適度な降水量、さらに昼間の暖かい海風と夜の冷たい山風、防風林など、コナ地方の自然環境はコーヒー栽培に理想的な条件が全てそろっている。
コナ・コーヒーはこの地域だけの生産で、有機農法で栽培から収穫まで全て人の手で行なわれている、まさにプレミアム・コーヒーなんだ。
その為、世界のコーヒー総生産量の僅か1%以下の量しか生産されていない。
そのほとんどがハワイやアメリカ本土で消費されており、日本にもあまり輸入されていないんだ。
また量が限られる為、一般的には他の種類の豆に10%程度の割合でブレンドされて提供している。
一般的にコナ・コーヒーは酸味が強いと言われているが、その絶妙なブレンドやフレーバーのお陰で、とてもスイートで飲みやすい。
ハワイの飲食店の90%は使用している定番「ROYAL KONA COFFEE」は免税店でもお馴染みだよね。
間違いのないコナ・コーヒーが楽しめる。
先日のお台場ハワイ・フェスティバルでは「LION COFFEE」と「ISES KONA KOFFEE」を買ってきた。
1864年創業のアメリカ最古の老舗コーヒー会社であるライオンコーヒー、お馴染みのライオンのイラストがトレードマーク。
一番人気の「VANILLA MACADAMIA」と、誕生当時のローストが再現された「ORIGINAL」をセレクト。
(バニラ・マカダミアは兄貴分のshigeへ、オリジナルはYU-RIさんへのお土産でした☆)
そしてコダワリのハワイアン・アイルズ、ホノルルにあるポピュラーなブランドだ。
こちらはミディアムローストの「KONA CLASSIC」と、やっぱり「VANILLA MACADAMIA NUT」。
さっそくコーヒーメーカーでじっくりとドリップをし、大きめのマグカップが気分♪
最高でドワイルドなフレーバーが気分をアロハにさせてくれる。
・ワンポイント
コーヒーの豆は風味を逃がさない為に、冷凍庫で保存しましょう。
しっかり付属のクリップで留めて☆
そして手でドリップをする際は、始めに熱湯を少量入れて30~60秒ほど蒸らし、そのあと少しづつジワジワと熱湯を注いでいく。
その間は決してお湯が途切れないように・・・。(重要!)
mahalo,
dowild.m
Hawaiian music
dowild-ha☆
昨日書いた話でおわかりのようにビールが大好きだ☆
ドワイルドな諸君、今日はそんなビールを飲んでリラックスしてる時間に聞くと心もゆるゆるになってしまう(笑)アイランドミュージックの話でもしよう。
とりたててコレだというアーティスト、ジャンルにこだわらず、いつだって心地よく受け入れられるのがハワイアンミュージックだ♪
ハワイアンミュージック…ハワイで生まれた音楽は基本的にすべてそう呼んでいいんじゃないかな。
スティールギターやウクレレの甘ったるい南国民謡だけみたいに思ってる諸君も意外に多いのでは?
それって、日本の音楽は演歌だけ?って言ってるようなモンだ(笑)
ハワイに流れる音楽は、フラをバックにしたハワイアンだけじゃない。
コンテンポラリーな曲だって、たくさんある♪
最近では、CMなんかにも出てた“ジェイク・シマブクロ"知ってる?
彼なんかの影響でウクレレも主流となり、逆にスティールギターなんてあまり見掛けなくなったんじゃないかな…
ウクレレなら海でもどこでも気軽に持ち歩けるし♪
トラディショナルソングをやってもひと味違うよな☆
レゲエのリズムやロックのギターテクニックでウクレレを弾くミュージシャンなんかも多い。
あまり詳しくないけど、パロロやショーンヌアオ、カアウ クレーターボーイズなどなど。
そのスタイルは“レゲエロックハワイアン"とでも言うのかな?
なぜレゲエ?…ハワイアンのルーツは同じ島国で、植民地であり長く迫害されてきたジャマイカンたちと共通するトコがあるからだろう。
レゲエテイストのハワイアン、いわゆる“ジャワイアン"がローカルたちの間でもよく流れる。
とはいえ、ラジオなんかで流れてくる曲はトラディショナルソングあり、ポップスのカウ゛ァーソングありのまるでオムニバスだ。
そのなんでもあり加減さえもハワイの文化だろう(笑)
ワイキキあたりのホテルのロビーやガーデンでよく見掛けるハワイアンにだって流れる曲は、観光客の層の数だけある。
アメリカの田舎から来た人にはカントリー、オシャレな大人のためにはディナージャズってな具合に。
音楽は“生き物"
ハワイに流れる音楽だって人と同じようにいつもドワイルドに表情を変えているんだ。
aloha~ oe~♪
dowild.s
Ice cold Beer
しかし、いい天気だね♪
…というか暑いくらいだ☆
窓から入り込んでくる心地いい風を受けながらビールを飲み、のんびりした午後のひとときを過ごしてます(オイ、オイ、風邪は!?)
まだ完治してないが、体調も日々のビール消毒の甲斐もあり、もうあと一息って感じかな(笑)
というコトで、こんな日は俺もmasayaもドワイルドな仲間たちも、そしてこの度知り合った(笑)aloha-momoさんも☆…
みんなが大好きなビールの話をしよう。
世界でもっとも広く飲まれている酒…それこそがビールであり、もっとも多量に消費されてる酒もまたビールなんだ。
日本においても消費量No.1の酒といえば、やっぱりビールなんだよ☆
世界の数多いビール生産国の中で、代表的な国を挙げると、歴史の古さ、種類の多さではドイツ、イギリスとなる。
今日のビール産業に大きな影響を与えたというコトではデンマークなんかも。
マーケティングの卓越さ、生産量の多さではダントツにアメリカ、日本が挙げられるだろう。
愛飲してるドワイルドな諸君はご存知だろうが、ビールは大麦の麦芽(一部、小麦麦芽を用いる特殊なモノも)、水、ホップを主原料にし、副材料にスターチや米などを加えて発酵させた酒というのが、一般的な概念だ。
アルコール度数は低く、炭酸が胃を拡張させ、ホップ由来の独特な香りやホロ苦さが味覚を刺激し、いくらでも飲めてしまう…これがビールの魅力だ(笑)
国によって呼び名も様々で、英語では「Beer(ビア)」
ドイツ語では「Bier(ビア)」
フランス語では「Biёre(ビエール)」
イタリア語では「Birra(ビルラ)」
スペイン語では「Cerveza(セルベサ)」
オランダ語では「Bier(ビール)」…などなど。
その歴史はワイン同様に古く、紀元前4千~3千年前まで遡るコトができる。
この時代のビールは現在のモノとは全く異なる。
当時やっと農耕生活を始めた人類は、大麦や小麦などを栽培し、それを焼いて食べたり、粉砕して水を加え、生パンや粥状にして食べていたそうだ。
その時、放置してあった麦の粥の中に酵母が入り込み、自然に発酵してアルコールが生成され、酒になったのが起源といわれている。
これを「液体のパン」と呼んでたそうだ。
紀元前1500年頃には、大麦を麦芽にしてからパンやビールにする方法が開発され、ビール作りはさらに進化した。
5世紀頃にはゲルマン族の間で、スパイス類(タチヤナギ、イソツツジ、マンネンロウ、ウイキョウ、パセリ、クローウ゛など)をミックスしたビールを“グルート・ビール"と呼び飲んでたそう。
決して、おいしくはなかったろうな…
ホップは9世紀頃からヨーロッパ各地で味つけ用材料のひとつになり、13世紀のドイツでホップを大量に使った“ボック・ビール"が開発された。
以降、グルート・ビールに代わり、ホップで爽やかな苦味をつけたビールが中部ヨーロッパで主流となる。
長くなったが、ホップを使ったビールの地位は、1516年の「ビール純粋令」なる発令によって確固たるモノになった。
時のバイエルン領邦の君主“ウイルヘルム4世"が、ビール醸造業者に対して「ビールは、大麦、ホップ、水だけで醸造せよ」と命じた。
これによりグルート・ビールは姿を消し、この法の精神は、ヨーロッパ各地にも多大な影響を与え、現在のモノとほぼ変わらぬ基盤が出来たと言えよう。
とまぁ、こんなドワイルトな歴史があったからこそ、ありがたくも最高にうまいビールに出会えるコトが出来た☆
しかも文明の力「冷蔵庫」があるこの時代に生まれてホントよかった♪
なぜならば大好きなハワイ行っても、レストラン入るといつも決まって第一声は「Please,ice cold Beer」だから☆
冒頭の写真あまり意味なさなくなってしまったが、98年に完全に消滅してしまったハワイの地ビール「PRIMO」復活しないかな☆
dowild.s
お台場ハワイ・フェスティバル
Aloha!
昨日はお台場のヴィーナスフォートで行われている「お台場ハワイ・フェスティバル 」に行ってきたんだ。
ちょっとあっちに用事があったのと、shigeから取材命令(&掘り出し物探し)が出されたから!?
(ホントは一緒に行くはずが、shigeの体調不良とスケジュールの関係でNGだった。)
お台場ってあまり行ったことないんだよね、湾岸線を車で通りすぎるくらいでさ。
ゴールデン・ウイークだし、昨日はノンビリ電車で行く事にした。
新宿からりんかい線で東京テレポート駅まで直通29分。
初めて乗ったけどりんかい線直通って便利だね。
「ゆりかもめ」とかモノレールに乗らないと行かないのかな?と思っていたのに、りんかい線を降りると目の前にフジテレビが現れてビックリ!
昼過ぎに着いたので、とりあえずランチを食べることに。
ハワイアン・ダイナー「HALE MOANA」にてアボガドバーガー(チーズをトッピング!)とシュリンプ・サラダをオーダー、with ビール。
クアアイナとは違う上品な感じのバーガーだったが、バンズもパテもアボガドにマッチしてて美味かった。
店の前にあるステージではハワイアン・コンサートが行なわれ、鑑賞しながらのランチ。
最高だ!
昨日のステージは「笛吹奈保子&エコモマイ」、歌声も演奏も素晴らしくて、心地よく癒された。
お腹も満足した所で、プラプラとハワイアン・インターナショナル・マーケットへ。
掘り出し物のローカルTシャツでもあるかな?と期待していたのだが、やっぱり無いね・・・。
でも、ハワイ雑貨やハワイアン・コーヒーの品揃えが豊富で面白かった。
shigeへのお土産含めて、LIONコーヒーなどコナ・コーヒー各種4個で4,400円也。
ま~、良心的な値段だよね?
やっぱりバニラ/マカダミアのフレーバー・コーヒーは外せない、コレが美味いんだ。
ところで、ヴィーナスフォートは初めて訪れたんだけど、雰囲気イイね~。
特にハワイ・フェスティバルって事で音楽や内装がハワイアン一色だったから、アラモアナやアロハタワーにいるような錯覚になってしまったよ。
そうプラプラしているうちに、18:00から外のパレットプラザで「ポリネシアン・ナイトショー」が始まる、と。
オアフ島の北部にある「ポリネシアン・カルチャー・センター」のダンサー/ミュージシャンが来日し、エンターテインメントショーを行なうんだ。
フラショーやタヒチアンダンス、ファイアーナイトパフォーマンスなど盛り沢山の内容が行なわれた。
優雅で華やかなフラダンスに見惚れ、力強い男性ダンサーやファイアーパフォーマンスに圧巻!
このファイアーナイフパフォーマンスを行なった人は、なんと世界チャンピオンだそうだ。
さすがに凄かった。
一口にポリネシアン・ダンスと言っても、ハワイ、サモア、ニュージーランド(アオテアロア)、タヒチなど地域によってスタイルが異なるんだね。
まだ行った事はないが、本場ハワイのポリネシア・カルチャー・センターにも今度行ってみようかな?
他にもハワイアン・フォトギャラリーやカルチャースクールなど、いたるところで楽しめる。
なおさらハワイに行きたくなってしまった。
お台場がハワイアン一色になったドワイルドなイベント。
まだ6日(日)まで開催されているので、時間のある方はぜひ遊びに行ってみては?
mahalo,
dowild.m
Columbia Inn
Aloha!
shigeは風邪で辛そうだけど、先週の風邪がすっかり治って復活したmasayaです。
って言っても、俺が風邪をうつした訳じゃないよ・・・、たぶん(きっと!?)。
ドワイルドたる者、身体が資本!
早く風邪を治して美味しいビールを飲みましょう!
(またそれかい!?)
さてさて、コレは数年前にたまたま手に入れた1枚のアロハシャツ。
なんて事のないアロハだが、これがなかなか気に入っている。
(もちろんのMade in Hawaii.)
実はこのシャツ、ホノルルのワイアラエ通りカイムキ・ショッピングセンター内のレストラン「Columbia Inn」のユニフォームなんだ。
ポリコットン素材に木目調ボタンとチープな作りだが、このザックリとした素材感が味があって良い。
ユニフォームならではの実用性の高い素材、ガンガン洗濯が出来なくちゃネ。
そして何といってもデザインがgood!
生成り素材に濃いブラウンのプリントがシンプルながら実にアロハな雰囲気バツグン♪
カメハメハ大王の看板、店の外観、創業者?などポップでノスタルジックなイラストが全面に描かれている。
コロンビア・インは、ローカル御用達のクラッシックなアメリカンレストラン。
(ハワイならでは、ロコモコが美味しいらしい。)
そこの従業員達がこのシャツを着てサービスしていたって訳だ。
このシャツを手に入れたときからこの店に行きたいな、と思っていたのだが今まで機会がなかった。
そうこうしているうちに、コロンビア・イン閉店しちゃったんだよね・・・。
創業1941年、59年の歴史に幕を降ろしてしまったんだ。
行ってみたかっただけに残念、ガッカリだだった。
一度でいいからこの店で飲んでみたかったな~。
従業員用の制服だけにハワイ現地では着ることができないが、日本で軽く羽織っても古き良き雰囲気を感じられる。
このシャツ着てると評判良いんだよね。
「そのアロハはどこの?」っていつも聞かれる。
たかがユニフォーム、されどユニフォーム。
ハワイにおいては日常的なこんなドワイルドなセンスが大好きだ。
p.s. 今日は某所に出かけています。
詳しくは明日のブログで報告しますね。
mahalo,
dowild.m
Hawaiian dowild view
昨日の天気も何処へやら…
体調の方も回復せず、気分を変えるのに心地よいミュージック求め、ラジオのチューニングを合わせる…
似合うかどうかは別として、ホットココアなんか飲みながらブログ綴ってます☆
そりゃ治るワケないよな、昨日はdowild.Tちゃんトコ行って、ヘアースタイルをバッチリ、キメてもらい…
おっ!ちょっと途中だけどラジオから“What a wonderful world"が流れてきた☆
心、なごむなぁ…♪
もとい、写真のようにいつものごとくビール飲みながら…どんな美容室だよ(笑)
その後はホームパーティー…
熱があり、鼻水をすすりながらも次から次空けるビール…
言ってのけちゃう「飲めば治る!」 ホント、バカだね★めでたい俺…
気分だけでも空想に浸ろう…
聞いた話だが、ハワイにはフロントポーチで夕陽を眺めファミリーディナーを楽しむ習慣があるんだとか。
海を彩るサンセット、潮の香り、波の音、木々のざわめき…
自然のサインを五感で感じながら味あう夕食は格別なモノだろう。
ガラス越しに見る景色とは違い、魚たちが泳ぐ海、タロ芋が育つ土壌など、食材が生まれた場所との距離が縮まり、きっと自然と共存してる充実感みたいなのがこみ上げてくるのでは☆
ワイキキビーチにある「モアナサーフライダー」の“バニヤンベランダ"のような名門ホテルのソレもまた格別だろうが、ダイヤモンドヘッド近辺の海辺にあるレストラン、あるいはアラモアナ方面のヨットハーバーや歴史あるサーフポイントを見渡せるオープンテラス型のレストランなど…
贅沢な夕食を過ごせる場所はいくらでもある。
景色といえば、滞在するホテルからの眺めもなかなかどうして捨てたモンじゃない。
ホノルルに住む人々の間には、いつの時代も変わらぬこんな議論が繰り返されてるという。
「ダイヤモンドヘッドの眺めは、どこから見るのが一番美しいか?」
ワイキキビーチからという者もいれば、沖に出た船からという者も…
もしかしたら我々、旅行者が泊まる高層ホテルから見る、背後から陽光に紅く照らされて、朝露に浮かび上がるダイヤモンドヘッド…
これこそが一番贅沢な眺めかもしれない☆
ごく一部、そういうトコ住んでる人は別だけど(笑)
あぁ、晴れた日の朝一番のあのすがすがしい空気…早起きした幸福感をゆっくりと味わえる。
真昼の太陽の光が真上から射し込む様も、赤みを増した太陽の光が斜めに丘を照らす様もすべて楽しい。
ハワイでは、まるで絵画の世界のような静かでドワイルドな夕暮れ時を間違いなく楽しめる。
早く風邪治さねば☆
dowild.s































